Visit Outcomeを使用すると、RouteIQ ユーザーは Zoho CRM に切り替えることなく、訪問後のカスタム情報を RouteIQ アプリ内で直接入力できます。管理者は、チェックインまたはチェックアウト時に Visit Outcome フォームに表示する CRM 項目を設定できます。Visit Outcome を使うことで、RouteIQ ユーザーはアプリ内で訪問のカスタム詳細(任意または必須)をチェックイン/チェックアウト時に入力でき、時間の節約とデータ精度の向上につながります。これらの項目は必須として設定することもでき、訪問が完了する前に重要な情報が必ず記録されるようにできます。これにより、データ収集が効率化され、精度が向上し、現場担当者やマネージャーの時間を節約できます。以下では、組織向けに Visit Outcome を設定する方法を説明します。
メモ: 現在、RouteIQ のプロフェッショナルプランでのみ利用できます。
Visit Outcome 機能の設定方法
1. [設定]→[Visit Outcome]に移動します。
2. 「Visit Outcome を有効にする」トグルをオンにします。
3. [設定]をクリックして、利用可能な CRM 項目の一覧を開きます。
担当者がチェックアウト前に Visit Outcome フォームの入力方法を確認できるようにするには、ヘルプドキュメント「Visit Outcome(モバイル)」を参照するよう案内してください。
「導入したばかりで基本操作や設定に不安がある」、「短期間で集中的に運用開始できる状態にしたい」、「運用を開始しているが再度学び直したい」 といった課題を抱えられているユーザーさまに向けた少人数制のオンライントレーニングです。
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