Zoho SalesIQの部門の設定

Zoho SalesIQの部門の設定

Zoho SalesIQで部門を設定することで、顧客の要望や属性に応じて適切な担当者を割り当てることができます。顧客対応に関するすべての部門をZoho SalesIQに追加し、部門ごとに専用のチャットのウィジェットを用意しましょう。部門ごとに担当者を関連付けることで、チャットの内容に応じて適切な担当者が回答できます。  

Zoho SalesIQに登録した際、初期設定でポータル名と同じ名前の部門が作成されます。 

新しい部門を追加するには

  1. [設定] に移動し [一般] の下にある [部門] を選択します。
  2. [部門]で、画面の右上にある [追加する] ボタンをクリックします。

  3. 部門の名前と説明を入力します。
  4. 次に、部門の種類を選択します。 部門は、公開または非公開に設定できます。
    メモ:
    公開 部門は、訪問者に表示されます。公開部門には専用の埋め込みコードを作成できます。 非公開 部門は、組織内の担当者にのみ表示されます。必要に応じて、公開部門の担当者は非公開部門にチャットを転送できます。 
  5. [部門への担当者の関連付け] 設定で、 [担当者を追加する] をクリックすると、部門に担当者を追加できます。
  6. すべての手順が完了したら、 [部門を作成する] をクリックします。


部門への担当者の関連付けと管理

部門に関連付けられている担当者を、いつでも 追加 または 削除 できます。
  1. [設定]→[一般]→[部門] に移動し、既存の部門を選択するか、新しい部門を追加します。 
  2. [部門への担当者の関連付け] 設定で、下にある[+]アイコンをクリックします。表示されたポップアップで、担当者を選択して部門に関連付けることができます。
  3. 部門に追加する担当者を選択して、 [追加する] ボタンをクリックします。選択した担当者を削除する場合は、 [追加する] ボタンの横に表示されているプロフィール写真をクリックします。


  4. 追加済みの既存の担当者を削除する場合、 [部門への担当者の関連付け] の下に表示されているリンクをクリックします。表示されるポップアップ内で、担当者名の横にある[-]アイコンをクリックすると、該当の担当者を部門から削除できます。

部門のメール設定

新しい部門の作成時に[メール設定]リンクをクリックするか、既存の部門の詳細画面を下にスクロールすると、メール設定を表示できます。




各設定のメールアドレス欄または[メールアドレスを追加してください]リンクをクリックすると、メールアドレスを入力できます。または、各設定の右側にある切り替えスイッチをクリックすると、対象のメール設定を無効にできます:
  1. 差出人アドレス :返信時の送信元アドレスです。
  2. チャット内容のメール送信 :チャットの終了時に、チャット内容が指定したメールアドレスに送信されます。
  3. 訪問者のIPアドレスのブロック :担当者が訪問者のIPアドレスをブロックした場合に、指定したメールアドレスに通知されます。
  4. 訪問者のフィードバックのメール送信 :訪問者が担当者についてフィードバックを残した場合に、指定したメールアドレスに送信されます。
  5. 未対応の訪問者の通知 :訪問者からのチャット申請に対応できなかった場合に、指定したメールアドレスに通知されます。
  6. メールのコピーの追加 :訪問者への返信メールのCC欄に、指定したメールアドレスが自動で追加されます。


メモ:複数のメールアドレスを設定する場合は、コンマ区切りで入力すると設定できます。 

設定した部門を表示または編集するには

  1. [設定]→[一般]→[部門]の順に移動し、編集する部門をクリックします。
  2. こちらでは、部門の作成時に選択したすべての設定を変更できます。部門の名前や説明を変更したり、部門の公開または非公開の設定を変更したり、部門に関連付ける担当者を編集したりできます。
  3. 設定を編集すると、変更内容は自動的に反映されます。


設定した部門を無効化または削除するには

無効にするには:
  1. [設定]→[一般]→[部門]の順に移動し、無効にする部門をクリックします。
  2. 有効になっているスイッチを無効に切り替えると、部門を無効にできます。


削除するには:
  1. [設定]→[一般]→[部門]の順に移動し、削除する部門をクリックします。
  2. 部門名にカーソルを合わせると、 有効/無効 のスイッチの横に表示される ごみ箱(削除)アイコン をクリックします。確認メッセージが表示されます。[削除する]をクリックすると、部門を完全に削除できます。