NPER

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一定の定期支払額と一定の利率に基づいて、投資の期間数を計算します。

 

構文


NPER(rate; pmt; pv; [fv]; [type])

rate:各期間の一定の利率です。例:0.2

pmt:各期間の支払額です。例:-200
pv:年金の現在価値です。例:-10,000

fv:期間の終わりに維持したい現金残高です。省略した場合の既定値は0です。例:1,000

type:支払いのタイミングを指定します。省略した場合の既定値は0です。

0 - 各期間の終わり
1 - 各期間の始め  

 

備考

  • 月単位の期間数を計算するには、数式で指定された年利を12で割ります(rate/12)。


例  

 

数式

結果

=NPER(A2;B2;C2;D2;E2)

-8.926297288

=NPER(A3;B3;C3)

-2.115487991

=NPER(A4;B4;C4;D4;E4)

0.718195324


以下の埋め込み範囲で、この関数を実際にお試しください。   



発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 関数で検索するよう指定された値が見つかりませんでした。これは通常、VLOOKUPや類似の関数で発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定された定義名(存在する場合)が無効です。

  • 関数で使用されている定義名に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値に二重引用符がありません。

  • セル範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定された引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定されたセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルまたは範囲が削除済み、移動済み、または貼り付けによって上書きされた場合に発生することがあります。

 

類似関数