Zoho Writerでの文書共有とアクセス制御

Zoho Writerでの文書共有とアクセス制御

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概要

Zoho Writerでは、個人、グループ、または組織内のすべてのユーザーと文書を共有できます。さまざまなプライバシー設定により、選択したユーザーだけに文書を表示し、共同編集者が文書に対して実行できる操作を管理できます。Zoho Writerでは、次のユーザーと文書を共有できます。
  1. 組織内の指定したユーザー
  2. 組織内のすべてのユーザー
  3. Zohoアカウントを持たないユーザー(ワンタイムパスワードを使用)
  4. インターネット上のすべてのユーザー

手順

指定したユーザーと共有するには

  1. 右上にある[共有]をクリックします。
  2. 文書を共有するユーザーのメールアドレスを入力します。
  3. アクセス権限]ドロップダウンをクリックし、目的の文書へのアクセス権限を選択します。また、次の操作も可能です。
    1. [メッセージを追加]をクリックし、共有通知に短いメモや説明を追加します。
    2. アクセスできる期間を制限する場合は、[有効期限を設定]にチェックを入れます。目的の有効期限の日時を選択します。

    既存の外部共有リンク機能を使用して、組織外のユーザーと文書を共有できます。ワンタイムパスワードによる共有とは異なり、外部共有リンクを知っているすべてのユーザーが文書にアクセスし、設定された権限に応じて、表示、編集、コメントの追加を行えます。

    1. 表示された共有ダイアログで、[新しい外部共有リンク]をクリックします。


    2. 開いたダイアログでURLの名前を入力し、目的のアクセス権限を選択します

    3. 文書を共有する連絡先のメールアドレスまたはリンク名を入力します。
    4. 必要に応じてパスワードを設定します。パスワードは共同編集者に手動で共有する必要があります。
    5. 指定した日付以降に連絡先がファイルへアクセスできないようにするには、[有効期限を設定]をオンにして、パスワードの有効期限を設定します。
    6. 必要に応じて、[ダウンロード]と[印刷]の操作を有効にします。
    7. [ユーザーデータを要求]をオンにし、ドロップダウンから必要なデータ(メールアドレス、電話、名前)を選択します。この設定を有効にすると、リンクを知っている人は、要求されたデータ(メールアドレス、名前、電話)を入力した後にのみ文書へアクセスできます。
    8. [作成]をクリックして、新しい外部リンクを作成します。

    ワンタイムパスワード認証によるアクセスで共有するには

    ワンタイムパスワードによる共有では、セキュリティを強化し、アクセス制御を簡素化できます。認証済みの共同編集者のみが文書にアクセスし、指定された操作だけを実行できます。

    文書が共有されると、外部ユーザーにはメールでのみ通知されます。ユーザーは、ワンタイムパスワードでメールアドレスを認証した後、共有中のファイルやフォルダーにアクセスできます。



    1. 新しい外部リンクを作成した後、[共有]ボタンをクリックすると、リンクのコピーや共有の削除ができます。


    トラブルシューティングのヒント

    問題:1

    説明:外部の共同編集者がサインインせずにコメントや変更履歴を表示できるように、文書を共有するにはどうすればよいですか?

    解決策:次のいずれかの方法で文書を共有します。

    1. 「表示」権限の外部共有リンクを作成します。
    2. 直接共有では、ワンタイムパスワード認証が使用されます。
    1. 共同編集者がコンテンツを編集せず、項目への入力のみを行えるように文書を共有するには?
    2. Zoho Writerで文書を公開して埋め込むには?