Zoho Apptics MCPサーバー

Zoho Apptics MCPサーバー

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概要

Zoho Apptics モデルコンテキストプロトコル(MCP)サーバーを使用すると、チームは会話型AIを活用して、使用状況、エンゲージメント、パフォーマンスの統計情報などの製品データを分析できます。SQLクエリーやダッシュボードでの詳細な分析を行うことなく、自然言語を使用してAIインターフェイス(Claude、Cursorなど)からデータを直接照会できます。Zoho Apptics MCPはZoho MCPを基盤としているため、Zoho MCPにアクセスしてサーバーを作成すると、Zoho Apptics MCPを利用できます。

Zoho Apptics MCPサーバーは、次のMCP機能に対応しています。
  1. リモートMCPサーバー、またはローカルでホストするMCPサーバー。
  2. 認証用のOAuthに対応。
  3. LLM内のAppticsデータにより多くのコンテキストを付加するための、42種類のツール呼び出しとプロンプト。
Notesメモ:Zoho Apptics MCPサーバーはベータ版の段階です。この期間中は一部の機能を利用できない場合や、不具合が発生する場合があります。

リモートMCPサーバー


はじめに

権限とアクセス制御

  1. 組織のメンバー全員がMCP連携を利用できます。
  2. 組織のメンバーは、Zoho Appticsでアクセス権があるプロジェクトのデータにのみアクセスできます。
  3. 既存の役割と権限によるアクセス制御は、MCP連携にも適用されます。

Zoho MCPサーバーへのアクセス

  1. https://www.zoho.com/mcp/に移動して、登録します。
  2. サインインしたら、https://mcp.zoho.com/に移動します。
  3. [MCPサーバーを作成]をクリックします。さまざまな用途向けに設定済みのサーバーのリストが表示されます。ドロップダウンから[Zoho Apptics]を選択し、Apptics専用の設定済みサーバーに絞り込みます。

  1. 自分の用途に合わせて、カスタムMCPサーバーを作成し、必要なツールを設定することもできます。[MCPサーバーを作成]をクリックし、サーバーの名前を入力して、[作成]をクリックします。

  1. サーバーが作成されます。サーバーにAppticsを追加するには、[ツールを追加]をクリックします。

  1. 要件に応じてツールを選択し、[今すぐ追加]をクリックします。

  1. LLMにApptics MCPを追加するには、左側のメニューで[接続]をクリックします。

実装

自分が使用しているLLMツールに応じて、以下の手順を完了します。
[Claude]
[Cursor]
[Windsurf]
[VS Code]
[その他のMCPクライアント]
[Claude]

Zoho Apptics MCPとClaudeの接続

ClaudeをZoho Apptics MCPに関連付けることで、会話画面から離れることなく、安全かつ簡単な設定で実際の業務フローを処理できるようになります。

ClaudeでのZoho Apptics MCPの設定

メモ:この手順を完了できるのは、Claudeの組織管理者のみです。接続後はClaude組織内のすべてのユーザーが連携を利用できますが、このZoho Apptics MCPインスタンスに関連付けられたツールを管理できるのは自分だけです。
  1. claude.ai/settings/integrationsに移動します。
  2. [組織の連携]をクリックします。
  3. [連携を追加]を選択します。
  4. 名前を入力し、上記の連携URLを貼り付けます。
  5. [追加]をクリックします。

ClaudeでのZoho Apptics MCPツールへのアクセス

  1. 新規チャットを開きます。
  2. [検索とツール]を選択します。
  3. Zoho Apptics MCP接続を選択します。
  4. チャットで使用するツールを選択します。
  5. 選択したツールを使用して処理を実行するようClaudeに依頼します。
[Cursor]

Zoho Apptics MCPとCursorの接続

Cursor IDE内でZoho Apptics MCPのツールを直接使用できます。コーディング環境から離れることなく、AIアシスタントが実際の処理を安全に実行できるようになります。
  1. {
  2. 'mcpServers': {
  3. 'ZohoMCP': {
  4. 'url': 'YOUR_INTEGRATION_URL'
  5. }
  6. }
  7. }

CursorでのZoho Apptics MCPの設定

まず、[Cursorに追加]ボタンをクリックして自動設定を試すことができます。手動でインストールする必要がある場合は、次の手順に従います。
  1. Zoho Apptics MCPサーバーを追加します。
  2. Cursorの設定(⇧ + ⌘ + J)を開きます。
  3. [MCPツール]タブに移動し、[新規MCPサーバー]をクリックします。
  4. 以下のJSON設定をコピーして貼り付け、CMD + SまたはCTRL + Sで保存します。
  5. エージェントモードを有効にします。
  6. Cursor内でZoho Apptics MCPツールにアクセスできるよう、チャットがエージェントモードに設定されていることを確認します。
重要:MCPサーバーキーはパスワードと同様に取り扱ってください。自分のアカウントに接続されたツールを実行したり、機密情報にアクセスしたりできるためです。
[Windsurf]

WindsurfとZoho Apptics MCPの接続

Windsurf IDE内でZoho Apptics MCPを直接使用できます。コーディング環境から、安全かつ簡単な接続を通じてAIアシスタントが実際の処理を実行できるようになります。
  1. {
  2. 'mcpServers': {
  3. 'Zoho': {
  4. 'command': 'npx',
  5. 'args': [
  6. 'mcp-remote',
  7. 'YOUR_INTEGRATION_URL',
  8. '--transport',
  9. 'http-only'
  10. ]
  11. }
  12. }
  13. }

WindsurfでのZoho Apptics MCPの設定

  1. Windsurfの設定(⌘ + ,)を開きます。
  2. [Cascade]タブに移動し、[サーバーを追加]をクリックします。
  3. [個別指定のサーバーを追加 +]を選択します。
  4. 以下のJSON設定を追加し、プレースホルダーのキーを下記のMCPキーに置き換えます。
メモ:MCPサーバーキーはパスワードと同様に取り扱ってください。このサーバーに関連付けられたツールを実行したり、自分のデータにアクセスしたりできるためです。
[VS Code]

Visual Studio Codeとの接続

Zoho Apptics MCPを使用して、Visual Studio Code内でツールを直接利用できます。コーディング環境から離れることなく、安全かつ簡単な接続を通じてAIアシスタントが実際の処理を実行できるようになります。

重要:Zoho Apptics MCPを正しく動作させるには、Visual Studio CodeでGitHub Copilotを有効にし、エージェントモードに設定する必要があります。

Visual Studio CodeでのZoho Apptics MCPの設定

  1. Visual Studio Codeのコマンドパレット(Macでは⇧ + ⌘ + P、WindowsではCtrl + Shift + P)を開きます。
  2. [MCP:サーバーを追加...]と入力し、Enterキーを押します。
  3. [HTTP(HTTPまたはServer-Sent Events)]を選択し、Enterキーを押します。
  4. 下記のMCPキーを[サーバーキー]項目に貼り付け、Enterキーを押します。
  5. サーバー名を入力し、Enterキーを押します。
  6. GitHub Copilotがエージェントモードに設定されていることを確認します。
  7. Zoho Apptics MCPサーバーのツールを使用するようGitHub Copilotに依頼します。
注意:MCPサーバーキーはパスワードと同様に取り扱ってください。サーバーに関連付けられたツールを実行したり、機密データにアクセスしたりできるためです。
[その他のMCPクライアント]

すべてのMCP互換クライアントに対応

AIエージェント、IDE、または自動化ツールがModel Context Protocolに対応している場合は、上記のURLを貼り付けるだけで完了です。クライアント側で必要な設定以外に、特別な設定は必要ありません。
  1. {
  2. 'mcpServers': {
  3. 'ZohoMCP': {
  4. 'command': 'npx',
  5. 'args': [
  6. 'mcp-remote',
  7. 'https://suptest-122752501.testzohomcp.com/mcp/3da990c773069d237627c05d7e5aa20b/message',
  8. '--transport',
  9. 'http-only'
  10. ]
  11. }
  12. }
  13. }
警告:このURLはパスワードと同様に取り扱ってください。自分のアカウントに関連付けられたツールを実行したり、データにアクセスしたりできるためです。公開リポジトリー、共有ドキュメント、その他の第三者が閲覧できる場所には貼り付けないでください。

転送方式

Zoho MCPでは、HTTP(Streamable HTTP)転送を使用します。クライアントで選択を求められた場合は、HTTP/Streamable HTTPを選択します。

JSON設定スニペット

クライアントがJSON設定ファイルに対応している場合(IDEベースのエージェントで一般的です)、次のブロックを貼り付けます。

一般的な接続手順

  1. クライアントのMCPまたは連携の設定を開きます。
  2. 新規MCPサーバーを追加します。[サーバーを追加]、[新規接続]、またはmcp.json設定ファイルを探します。
  3. 転送方式をHTTPまたはStreamable HTTPに設定します。
  4. 上記のMCP URLをサーバーURL項目に貼り付けます。
  5. 保存し、クライアントでエージェントモードまたは同等の機能を有効にします。
メモ:Zoho MCPの動作が確認されているクライアントには、Zed、Continue、Cline、n8n、およびStreamable HTTP転送に対応するその他のクライアントがあります。使用しているクライアントが一覧になく、上記の手順でも動作しない場合は、クライアントのMCPドキュメントを確認するか、support@zohomcp.comまでお問い合わせください。

ローカルでホストするMCPサーバー

要件

  1. Node.js 18以降。
  2. Zoho AppticsのOAuth認証情報(クライアントID、クライアントシークレット、およびApptics APIへのアクセス権を持つ更新トークン)。

認証情報

Zoho AppticsのローカルMCPサーバーを設定するには、OAuth認証情報(クライアントID、クライアントシークレット、更新トークン)を環境変数として指定する必要があります。
  1. Zoho APIコンソールで新規セルフクライアントアプリを作成します。
  2. JProxy.jmobileapi.ALLスコープでコードを生成します。
  3. OAuthトークンエンドポイントを使用して、コードを更新トークンと交換します。
  1.  curl -X POST 'https://accounts.zoho.com/oauth/v2/token' \
    -H 'Content-Type: application/x-www-form-urlencoded' \
    -d 'code=YOUR_SELF_CLIENT_CODE' \
    -d 'client_id=YOUR_CLIENT_ID' \
    -d 'client_secret=YOUR_CLIENT_SECRET' \
    -d 'grant_type=authorization_code'
JSONレスポンスにはrefresh_tokenが含まれます。更新トークンをAPPTICS_REFRESH_TOKENで指定してください。その他のZohoデータセンターでは、accounts.zoho.comをaccounts.zoho.eu、accounts.zoho.inなどに変更します。

環境変数

変数
必須
説明
APPTICS_CLIENT_ID
はい
Zoho APIコンソールで作成したOAuthクライアントID
APPTICS_CLIENT_SECRET
はい
Zohoのセルフクライアント用OAuthクライアントシークレット
APPTICS_REFRESH_TOKEN
はい
アクセストークンの取得に使用する、JProxy.jmobile.ALLスコープを持つリフレッシュトークン
APPTICS_SERVER_URI
いいえ
Apptics APIのベースURLを上書きします(初期値:https://apptics.zoho.com).)。必要に応じて地域別ドメインを使用してください
APPTICS_ACCOUNTS_URI
いいえ
Zoho AccountsのOAuthベースURLを上書きします(初期値:https://accounts.zoho.com).)。他のデータセンターを使用する場合は、accounts.zoho.euやaccounts.zoho.inなどに変更してください

Claudeデスクトップの設定

  1. Claudeデスクトップを開きます。
  2. [設定]→[開発者]→[設定を編集]に移動します。
  3. 以下の設定を追加します。
  1. {
    'mcpServers': {
    'zoho-apptics': {
    'command': 'npx',
    'args': ['@zoho_apptics/apptics-mcp'],
    'env': {
    'APPTICS_CLIENT_ID': 'your_client_id',
    'APPTICS_CLIENT_SECRET': 'your_client_secret',
    'APPTICS_REFRESH_TOKEN': 'your_refresh_token'
    }
    }
    }
    }
  1. Claudeデスクトップアプリを再起動します。

 Zoho AppticsのMCPツール

MCP連携により、Appticsの主要機能を利用できます。

ツール名
 説明
getUserProjects 認証済みユーザーに関連付けられたプロジェクトのリストを取得します
getProjectDetails
名前、作成日、設定済みのプラットフォーム、設定など、特定のプロジェクトに関する詳細情報を取得します。
getDashboardApplications
アプリ名、バンドルID、プラットフォーム、ステータスなど、ダッシュボード表示用のアプリの詳細を取得します。
getCrashList 指定した日付の範囲におけるクラッシュの概要リストを返します。必要に応じて、アプリのバージョンやプラットフォームで絞り込むことができます。各項目には、アプリのバージョン、OSの種類、影響を受けるユーザー数とデバイス数、クラッシュの件数、最上位の例外シグネチャなどのメタデータが含まれます。
getCrashSummary 以下のクラッシュ統計の概要を取得します。
  1. 影響を受けたユーザーの合計数(usercount)
  2. クラッシュの問題数(重複を除く)(issuecount)
  3. クラッシュイベントの合計数(crashecount)
  4. 影響を受けるデバイス(devicecount)
  5. クラッシュが発生していないユーザーの割合(crashfreeusers)
getCrashesByDate 日付とプラットフォーム別に集計したクラッシュ統計を取得します。レスポンスには、プラットフォーム固有のオブジェクト(例:iOS、Androidなど)が含まれます。各オブジェクトでは、以下の日別指標が提供されます。
  1. 日ごとのクラッシュ件数(crashcount)
  2. 日ごとに影響を受けたデバイス数(重複を除く)(devicecount/deviceschart)
  3. 日ごとに影響を受けたユーザー数(重複を除く)(usercount/userschart)
  4. 日ごとのクラッシュ数(重複を除く)(issuecount/issueschart)

タイムスタンプは、ミリ秒単位のUNIXエポック時間で返されます。

getCrashSummaryWithUniqueMessageId

特定のクラッシュイベントに関する詳細なメタデータと診断トレースを取得します。次の情報が含まれます。

  1. デバイスのモデルとOSのバージョンの詳細
  2. アプリのコンテキスト(AppVersion、AppReleaseVersion)
  3. セッションのメタデータ(SessionStartTime、UserID、DeviceID、NetworkStatus)
  4. クラッシュの診断情報(Exception、IssueName、Message、CustomProperties)
 getCrashCountByDateWithTimezone
getCrashesByDateと同様ですが、タイムゾーンに基づいて時間間隔をグループ化できます。レスポンスでは、指定したタイムゾーンに合わせて調整された、プラットフォーム別の日ごとのクラッシュ指標が返されます。
getCrashCountByDateForUnique
一意のIDで識別される特定のクラッシュについて、日付別のクラッシュ件数の統計を取得します。特定のクラッシュの発生頻度の推移を追跡するのに役立ちます。
getCrashCountByDateWithTimezoneForUnique
特定のクラッシュについて、タイムゾーンに対応した日付別のクラッシュ件数の統計を取得します。問題ごとの絞り込みと、タイムゾーンに合わせて調整された日付別のグループ化を組み合わせます。
getCrashDeviceModelData
特定のクラッシュについて、デバイスのモデル別の分布データを取得します。最も大きな影響を受けているデバイスのモデルを確認できます。ハードウェア固有の問題を特定するのに役立ちます。
getCrashOsVersionData
特定のクラッシュについて、OSのバージョン別の分布データを取得します。最も大きな影響を受けているOSのバージョンを確認できます。OS固有のリグレッションを特定するのに役立ちます。
getCrashAffectedDevices
特定のクラッシュによる影響を受けるデバイスのリストを取得します。このクラッシュが発生した各デバイスの詳細を確認できます。サポートやデバッグの作業に役立ちます。
getExceptionChart
クラッシュと例外の時系列グラフデータを取得します。
  1. クラッシュの推移(期間中の日ごとのクラッシュ件数)を表示するには、group=fatalを使用します。
  2. 処理済みの例外やエラーの推移を表示するには、group=nonfatalまたはgroup=errorを使用します。
getExceptionCountByGroup
特定のグループについて、クラッシュまたは例外の合計を取得します。
  1. クラッシュの合計(致命的なエラーまたはアプリが終了する障害)
  2. 処理済み/致命的でない例外の合計(致命的でないエラー)
  3. 記録されたエラーの件数(JavaScriptのエラー)
getExceptionReportsV2
V2のクラッシュおよび例外レポートのリストを取得します。group=fatalの場合は、クラッシュレポートのリストが返されます。各行には一意のクラッシュが表示され、問題名、例外シグネチャ、影響を受けるアプリのバージョン、クラッシュの合計、影響を受けるユーザー数とデバイス数が含まれます。
getUniqueExceptionCount
特定のクラッシュまたは例外について、重複しない発生件数を取得します。クラッシュの発生件数を取得するには、exceptionGroup=fatalを使用します。
getUniqueExceptionTrace
特定のクラッシュまたは例外の完全なスタックトレースを取得します。シンボル化されたトレースには、メソッドの呼び出し、ファイル名、行番号、スレッド情報が含まれ、主要なデバッグツールとして使用できます。
getUniqueExceptionChart
特定のクラッシュまたは例外について、時系列の推移データを取得します。発生頻度が時間の経過とともにどのように変化するかを確認できます。リリース後のリグレッションを監視するのに役立ちます。
getUniqueExceptionDeviceDetailsChart
特定のクラッシュまたは例外について、デバイスのモデルとOSのバージョン別の分布データを取得します。クラッシュがハードウェア固有かOS固有かを判断するのに役立ちます。
getExceptionDevices
特定のクラッシュまたは例外による影響を受ける個々のデバイスのリストを取得します。デバイスのモデル、OSのバージョン、アプリのバージョン、クラッシュの発生日時を含むデバイスごとのデータが返されます。
getAnrCountByDate
日付別にグループ化されたANRの統計を取得します。ANRはAndroid固有の「アプリが応答していません」エラーで、メインスレッドが長時間ブロックされた場合に発生します。
getAnrSummary
ANRの合計、影響を受けるユーザー数とデバイス数、問題の件数など、ANR統計の概要を取得します。
getEventSummary カスタムイベントについて、プラットフォーム別の概要を返します。各イベントオブジェクトには、次の情報が含まれます。
  1. 論理カテゴリー/モジュール(イベントグループ名)
  2. 追跡対象のイベントの名前(イベント名)
  3. 発生件数(イベント数)
getEventCountrywiseSummary 国別にグループ化されたイベントの活動を取得します。国名と対応するイベント数の単純な対応表が返されます。
getEventDeviceCount 特定のカスタムイベントを発生させたアクティブなデバイスの重複を除いた件数を取得します。各キーがイベントのラベル、値が重複を除いたデバイス数である対応表が返されます。
getEventCountByDate

日付およびプラットフォーム別にグループ化されたイベントの活動を取得します。各イベントのデータには、次の情報が含まれます。

  1. イベントの名前(イベント名)
  2. 発生件数(イベント数)
  3. ミリ秒単位のエポックタイムスタンプ(日付)
getAllEventStats 日付、プラットフォーム、国、アプリのバージョン、デバイスの種類など、1つまたは2つのグループ化ディメンションで集計されたイベント数の概要を取得します。
searchEvents
BDaaSデータストアから特定のカスタムイベントを検索します。イベント名、グループ名、プラットフォーム、日付の範囲で絞り込むことができます。
getAllScreenStats 日付、プラットフォーム、国、アプリのバージョン、デバイスの種類など、1つまたは2つのグループ化ディメンションで集計された画面表示数を取得します。
getScreenRetentionStats
画面表示に基づく利用継続率の統計を取得します。ユーザーが特定の画面に再訪する状況を、日、週、月単位で時系列に分析します。
getAllSessionStats
日付、プラットフォーム、アプリのバージョン、国、デバイスの種類など、1つまたは2つのグループ化ディメンションで集計されたセッション数の統計を取得します。
getAllApiStats 設定済みAPIの使用状況を、プラットフォーム、日付、アプリのバージョン、国、デバイスの種類などのグループ化ディメンションで集計して取得します。
getAllActiveDeviceStats 日付、プラットフォーム、アプリのバージョン、国、バンドル、デバイスの種類など、1つまたは2つのディメンションでグループ化された一意のアクティブデバイス数を取得します。
getActiveDeviceCountByDate
各プラットフォームについて、一意のアクティブデバイスの日別件数を取得します。各日付は、ミリ秒単位のUNIXエポックタイムスタンプとして返されます。
getRemoteLoggerStats
リモートログの統計を取得します。リモートログとは、デバイスから送信される診断ログです。関数名、ログメッセージ、重要度、デバイスのモデル、デバイスID、ユーザーで絞り込むことができます。
getRemoteLoggerSummary
リモートログ統計を要約、集計して取得します。重要度、関数、デバイス、ユーザー別の概要件数と内訳を確認できます。
getAllStoreReviewAppConfigurations
現在のプロジェクトについて、設定済みのPlay ストアおよびApp Storeのアプリ、AAID、パッケージ名、バンドルIDなど、ストアアプリの設定メタデータを返します。
getAllStoreReviewAppVersions
指定したPlay ストアやApp StoreのアプリIDで利用可能なアプリのバージョンを返します。
getAllStoreReviewsList

Play ストアとApp Storeのレビューを、ページネーションされた一覧で取得します。日付の範囲、星評価、感情、国、言語、返信ステータス、スパム分類、デバイス情報、アプリのバージョン、カスタムタグで絞り込むことができます。レビュー投稿者名、レビュー本文、評価、日付、デバイス情報、および開発者からの返信がある場合はその内容を返します。
getAllStoreReviewsTrend
Play ストアとApp Storeのレビューを統合し、時系列のレビュートレンドを取得します。日付別にグループ化されたレビュー件数のデータを返します。
getAllStoreReviewsGroupStats
Play ストアとApp Storeのレビューを統合し、グループ別の統計を取得します。必須のgroupbyパラメーターによって集計ディメンションが決まります。

使用例

  1. Appticsで自分がアクセスできるすべてのプロジェクトをリストで表示してください。
  2. 過去7日間のクラッシュの概要を取得してください。
  3. 過去30日間にpayment_madeイベントを完了したアクティブデバイスをリストで表示してください。
  4. 過去7日間にアプリの商品一覧ページで発生したイベント数と、発生したイベントを表示してください。
  5. プラットフォーム別のイベント分布を割合で表示してください。
すぐに試せるプロンプトを使用して、その他の使用例をこちらで確認できます。