予約ページのカスタマイズを開始する前に、 予約ページの種類 について確認してください。
当サービスでは、予約ページを3種類ご用意しています。
ワークスペース予約ページ - ワークスペース内のすべてのサービスが一覧表示されます。顧客はサービスを選択して予約できます。
サービス予約ページ - 1つのサービス専用のページです。
スタッフ予約ページ - 特定のスタッフが提供するすべてのサービスが一覧表示されます。
これらの予約ページの外観や内容は、それぞれのメニューでカスタマイズできます。
カスタマイズ前の予約ページ。
カスタマイズ後の予約ページ。
メモ: ワークスペースの予約ページで 選択したテーマ は、そのワークスペース内のすべてのサービス予約ページに適用されます。
予約ページをカスタマイズするためのさまざまな設定を見ていきましょう。
注意: カスタマイズは有料プランでのみ利用できます。
上の画像の(1)に示すように、 事業のロゴと事業者名 を予約ページの上部に表示できます。
追加するには。
次の順に、 [設定] アイコン → [ワークスペース] → 目的のワークスペースを選択し、 → [予約ページの設定]に移動します。
ロゴ 画像のファイルサイズは5MB未満にしてください。画像の高さは50px、幅は50~110pxに設定できます。対応するファイル形式はJPG、PNG、GIFです。タイトルは最大50文字です。
フッターセクション (上の画像の2)には、 ソーシャルメディアリンク(Facebook、X、Instagram)、メールアドレス、 連絡先番号を表示できます。
追加するには。
次の順に、[設定] アイコン → [ワークスペース] →目的のワークスペースを選択し、→ [予約ページの設定]に移動します。
[ フッター要素 ]セクションで、 連絡先番号、メールアドレス、 Facebook、X、 Instagramの 情報を追加します。
上の画像の(3)に示すように、 ページタイトルと説明 を表示できます。 このスペースには、ようこそメッセージや予約に関する案内を表示できます。
追加するには。
次の順に、 [設定] アイコン → [ワークスペース] → 目的のワークスペースを選択し、 → [予約ページのテーマ]に移動します。
予約ページのフッターにある「Powered by Zoho Bookings」は、表示したままにすることも、削除することもできます。この設定は、プレミアムプランのユーザーのみ利用できます。
削除するには。
[設定]アイコン →[一般]→[基本情報]に移動します。
[Zoho Bookingsのブランド表示]の切り替えスイッチを無効にして、表示を削除します。
予約ページに背景画像を設定できます。ブランドイメージに合った画像の使用を推奨します。
設定するには。
[設定]アイコン →[ワークスペース]→選択する対象のワークスペース→[予約ページのテーマ]に移動します。
予約ページのボタンとテキストの色を設定できます。背景画像に合うボタンとテキストの色を使用することを推奨します。背景画像から色を抽出して使用できます。
設定するには。
任意のオンライン画像カラーピッカーツールに移動し、画像から2色を選択します。できるだけ対照的な2色を選択してください。選択した2色のカラーコードを取得します。
Zoho Bookingsで、[設定]アイコン →[ワークスペース]→選択する対象のワークスペース→[予約ページのテーマ]に移動します。
[モダンWebテーマ]を選択します。[色の選択肢]で、最後の選択肢を選択します。
ポップアップ画面が開きます。背景色とボタンのテキストの色に同じカラーコードを入力します。ボタンの色には別のカラーコードを入力します。自由に色を調整してみてください。
詳細はこちら。
試してみる:
Bookingsアカウントでこのテーマを試し、サービスの豊富なカスタマイズ機能を体験できます。
著作権:この画像は、Bookingsアカウント内で試す目的でのみ使用できます。業務上または金銭的な目的で使用できません。
[ワークスペース]→[予約ページのテーマ]で、この画像を背景に設定します。透明度を80%に設定します。
次に、ボタンとテキストにカラーコードを設定します。カラーパレットの最後の画像をクリックし、以下のカラーコードを使用します。
背景色:#E5D6B6
テキストの色:#000000
ボタンの色:#6F8704
ボタンのテキストの色:#E5D6B6
[適用]をクリックします。予約ページをプレビューします。
Bookingsはさまざまな用途に利用できるため、状況によっては[予約する]という表現が適さない場合があります。たと えば 、デモセッションを予約する場合は、[デモを予約する]というテキストのほうが適しています。
ボタンのテキスト[予約する]は、 ニーズに合わせてカスタマイズ できます。(上の画像の(7)で示されている箇所)
設定するには。
[設定]アイコン → [ワークスペース] →対象の [ワークスペース]→ [予約ページのテーマ] に移動します。
[ モダンWebテーマ]を選択します。[ ページの項目 ]セクションで、必要なボタンのテキスト(最大50文字)を[ボタンのテキスト ]の横に入力します。
メモ:この設定は モダンWebテーマにのみ適用されます。 ワークスペースの予約ページに表示されるサービスの順序を変更できます。
サービスを並べ替えるには。
[設定]アイコン → [ワークスペース] →対象のワークスペース→ [サービス] に移動します。
サービスにカーソルを合わせると、6つの点で構成されたアイコンが表示されます。このアイコンをドラッグして、サービスを並べ替えます。
上の予約ページにある第2のドロップダウンは、スタッフを選択するためのものです。スタッフの選択方法は、3通りにカスタマイズできます。
予約ページからスタッフ選択のドロップダウンを削除します。
顧客がスタッフメンバーを選択できるようにします。
スタッフ選択に自動割り当ての設定を追加します。顧客がスタッフメンバーを選択しなかった場合、対応可能なスタッフメンバーが自動的にラウンドロビン方式で割り当てられます。
a. スタッフ選択の削除。
予約ページからスタッフのドロップダウンを削除できます。スタッフは、ラウンドロビン方式でサービスに割り当てられます。
[サービス]をクリックし、対象のサービスを選択してから、[サービスの設定]をクリックします。
[一般 ]セクションで、[ 顧客によるスタッフ選択 ]の切り替えを無効にします。これにより、予約ページにスタッフの選択項目が表示されなくなります。
b. 顧客が 希望する スタッフを 選択できるようにする 。
顧客が予約時に希望するスタッフを選択できるように設定できます。
[サービス]をクリックし、対象のサービスを選択してから、[サービスの設定]をクリックします。
[一般 ]セクションで、[ 顧客によるスタッフ選択 ]の切り替えを有効にします。
c. 自動割り当て設定の追加。
顧客がどのスタッフを選択すべきか判断できない場合は、自動割り当ての設定を追加すると便利です。スタッフメンバーは、各自の作業量に応じてラウンドロビン方式で割り当てられます。
設定するには。
[ サービス]をクリックし、対象のサービスを選択してから、[サービスの設定]をクリックします。
[ 一般 ]セクションで、[顧客によるスタッフ選択]の切り替えボタン を有効にし、続いて[スタッフ一覧に自動割り当てスタッフを含める] チェックボックスを選択してください。これにより、他のスタッフ名とともに自動割り当てが選択肢として追加されます。
タイムゾーンには3つの設定があります。 顧客のタイムゾーン、 組織のタイムゾーン、 またはその他のタイムゾーンを設定できます。
設定するには
[サービス]をクリックし、対象のサービスを選択してから、[サービス設定] をクリックします。
[ 一般 ]セクションで、 [タイムゾーンのプリセット] の横にある編集アイコンをクリックします。
ポップアップが 表示されます。ドロップダウンから、次のいずれかを選択できます。
[組織のタイムゾーン] :組織に設定されているタイムゾーンが予約ページに表示されます。
[顧客の現地のタイムゾーン] :顧客の現地のタイムゾーンが検出され、予約ページに表示されます。
[その他のタイムゾーン] :任意のタイムゾーンを指定できます。
[ 保存]をクリックします。
上記の [タイムゾーンのプリセット] 画面では、チェックボックスを使用して表示方法を設定できます。 タイムゾーンには、次の3つの表示設定があります。
タイムゾーンを表示する:[ 予約ページでタイムゾーンを表示する ]チェックボックス を選択します。
タイムゾーンを非表示にする:[ 予約ページでタイムゾーンを表示する ]チェックボックスの選択を解除します。
表示して編集を禁止する:[予約ページでタイムゾーンを表示する ]チェックボックス と [ 予約ページで表示するタイムゾーンを 固定する ]チェックボックス の両方を選択します。
たとえば、提供するサービスの時間が 2 時間だとします。ただし、予約時に顧客が選択できる時間帯を、9 時 ~11 時 、11 時 ~13 時 、13 時 ~15 時 などに限定する必要はありません。9:30や 9:15など、 2時間 単位の固定枠に縛られず、任意の時間に自由に予約できるようにします。
そのため、 時間の区切り方を設定できる [予約の間隔 ]設定 があります。上の画像では、時間を15分間隔に分割しています。こ の区切りは、サービスの時間が15分であることを意味するものではありません。時間を柔軟に選択できるようになり、顧客は全体で 2 時間のサービス時間内から希望する時間帯を選択できます。
設定するには
[サービス]をクリックし、対象のサービスを選択してから、[サービス設定]をクリックします。
[一般]セクションで、[予約の間隔]の横にある編集アイコンをクリックします。間隔は分単位または時間単位で設定できます。[保存]をクリックします。予約ページでは、設定した間隔に応じて時間が分割表示されます。
顧客が時間枠を選択すると、予約フォームが表示され、詳細を入力できます。必要に応じて項目を追加できます。Bookingsでは、7種類の項目を使用できます。
1行:短い回答用
複数行:複数行の情報用(「特別なご要望はありますか?」などの質問に適しています)
予備のメールアドレス:顧客が別のメールアドレスを追加できます
チェックボックス:顧客が複数の選択肢を選択できます
ドロップダウン:顧客は一覧から選択肢を1つだけ選択できます
ラジオボタン:顧客が選択肢を1つ選択できます
日付:顧客が日付を選択できます
カスタマイズするには。
[サービス]をクリックし、次に[サービスの予約フォーム]をクリックします。
[項目]セクションでは、以下の操作を実行できます。
右側の[項目の追加]ボタンをクリックして、項目を追加します。
既存の項目を編集します。
項目を必須または任意に設定します。
項目の順序を並べ替えます。
予約確認ボタンのテキスト「予約」は、ご希望に応じて変更できます。無料の予約と有料の予約に、それぞれ異なるテキストを設定できます。
設定するには。
[サービス]をクリックし、次に[サービスの予約フォーム]をクリックします。
[予約確認ボタン]セクションで、必要なテキストを入力します。
予約ページの利用条件は、法的な保護、およびサービス提供者と顧客の間で期待される事項を明確にするために使用されます。予約フォームには、ワークスペース単位またはサービス単位で利用条件を追加できます。サービス単位での設定をおすすめします。
追加するには。
サービス単位の場合:[サービス]をクリックし、対象のサービスを選択して、[サービスの設定]をクリックします。
ワークスペース単位の場合:[設定]アイコン →[ワークスペース]→対象のワークスペースを選択→[ポリシー&設定]に移動します。
[利用条件]セクションで、切り替えボタンを有効にします。
メッセージのテキストボックスに必要なテキストを入力します。メッセージにリンクを含めて、顧客をポリシーページに移動させることもできます。[保存]をクリックします。
顧客が予約時に登録できるように設定できます。これにより、顧客は予約を簡単に表示、管理できます。また、予約ページでこの設定を有効または無効にできます。
設定するには。
[設定]アイコン →[ワークスペース]→対象のワークスペースを選択→[予約フォーム]に移動します。
[登録ユーザー]タブで、[登録ユーザーとして予約する]チェックボックスを選択します。これにより、予約ページにサインインまたはユーザー登録のオプションが表示されます。
サインインおよびユーザー登録のオプションを削除するには、同じ[登録ユーザーとして予約する]チェックボックスを無効にします。
一部の設定は、ご利用の料金プランによって異なります。
ワークスペースの設定は、サービスの作成時にのみテンプレートとして適用されます。ワークスペースの設定を後から変更しても、既存のサービスには反映されません。
サービス単位で変更することを推奨します。
スケジュール可能期間については、こちらをご確認ください。