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このページの内容
このページでは、アプリケーションの管理と、アプリの編集、複製、削除などの基本操作について説明します。また、アプリの重要な設定を一元管理できる[アプリケーションの概要]についても説明します。
[アプリケーションの概要]では、アプリケーションの編集、複製、削除のほか、次の項目を管理できます。
- アプリケーション名とロゴ
- アプリケーションのURL
- ユーザーのサインイン方法
- 環境
- ユーザーとポータル
- モバイルアプリ
このページでは、アプリケーションの主要な項目を1か所で効率的に管理できます。
利用条件
- Creatorのすべてのプランでアプリケーションを管理できます。
- 特権管理者と管理者がアプリケーションを管理できます。
- 開発者は、アプリケーションの基本情報を管理できます。
- 特権管理者と管理者は、環境内のアプリケーションを追加、削除、管理できます。開発者は、自身の権限に基づいて、環境内のアプリケーションにアクセスし、公開できます。
1. アプリの操作
1.1. アプリケーションの共有
アプリケーションを共有すると、アプリにユーザーを割り当て、アプリケーションへのアクセス権を付与できます。
メモ:このオプションでは、組織内の既存ユーザーとのみアプリを共有できます。新しいユーザーとアプリを共有するには、まずそのユーザーを[ユーザー]タブで追加する必要があります。
ユーザーは、次の3つのユーザーの種類のいずれかとして追加できます:ユーザー、開発者、アプリ管理者。
- ユーザー:割り当てられた権限で、アプリの本番モードにのみアクセスできます。
- 開発者:アプリの本番モードと編集モードの両方にアクセスできます。アプリの各種要素を作成、変更できます。
- アプリ管理者:本番モードと編集モードの両方にアクセスできます。アプリとそのすべての設定を管理できます。
アプリケーションを共有できるユーザー
- 特権管理者と管理者は、他のユーザーを3種類のユーザーのいずれかとして割り当て、アプリケーションを共有できます。
- アプリ管理者は、ユーザーまたは開発者としてユーザーを割り当てることで、アプリケーションを共有できます。他のユーザーをアプリ管理者として割り当てることはできません。
アプリケーションを共有するには
- Creatorのホーム画面から、[ソリューション]モジュールに移動します。
- 対象のアプリケーションカードにカーソルを合わせ、表示される[共有]ボタンをクリックします。[ユーザーとアプリケーションを共有]ポップアップが表示されます。

- [ユーザーとアプリケーションを共有]ポップアップに、ユーザーのメールアドレスを入力します。入力を開始すると、組織内の既存ユーザーに基づく候補が表示されます。追加する各ユーザーの横にあるチェックボックスを選択します。
-
[割り当て先]のドロップダウンからユーザーの種類を選択します。選択したユーザーの種類に応じて、次のオプションが表示されます。
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ユーザーの種類 |
オプション |
説明 |
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ユーザー |
権限
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アプリに設定されている適切な権限を割り当てます。 |
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開発者 |
開発 |
アクセス:開発環境内のアプリへのアクセスを許可します。
公開:開発環境からステージ環境への変更の公開を許可します。 |
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ステージ |
アクセス:ステージ環境内のアプリへのアクセスを許可します。
公開:ステージ環境から本番環境への変更の公開を許可します。 |
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アプリ管理者 |
- |
アプリへの管理者アクセスを許可します |
メモ:アプリケーションへのアクセス権をすでに持つユーザーを選択し、別のユーザーの種類を割り当てると、新しく割り当てたユーザーの種類に基づいてアクセス権が更新されます。
- [共有]をクリックして、アプリケーションにユーザーを追加します。

選択したユーザーとアプリケーションが共有され、割り当てられたユーザーの種類に応じてアクセスできるようになります。
セキュリティに関するヒント:アプリケーションに割り当てられているユーザーと権限を定期的に確認し、現在の役割と責任に適したアクセス権が維持されていることを確認してください。
1.2. アプリケーションの編集
Zoho Creatorでは、フォーム、レポート、ワークフローを追加または更新し、設定を通じてアプリの動作やアクセスを調整することで、アプリケーションを開発できます。アプリがまだ
環境に追加されていない場合は、ビルダーで直接編集できます。アプリが環境で有効になっている場合は、展開を適切に管理するため、開発環境内で編集してください。
- 環境が有効になっていないアプリケーションの場合は、アプリケーションカードの右下にある[編集]をクリックします。

- 環境が有効になっているアプリケーションの場合は、アプリケーションカードの右下にある[環境]ドロップダウンを開き、[編集]を選択します。

1.3. 設定
アプリケーションの設定では、ユーザー権限、ポータルユーザー権限、ローカライズ、コンテキストメッセージ、レコードテンプレート、スキーマビルダー、アプリケーションIDE、ウィジェット、変数を設定できます。
また、環境が有効になっていないアプリケーションでは、アプリケーションカードの[
編集]ボタンの横にある[
その他]メニューから[設定]にアクセスできます。
1.4. 環境
環境は、Zoho Creatorでアプリケーションの変更を開発、テスト、展開するための体系的な枠組みを提供します。SDLCのアプローチに従い、アプリケーションのバージョンを順番に作成、テスト、展開できるため、段階的な開発が可能です。各バージョンは、ユーザーに公開する前に管理された環境で検証できるため、一貫性のある管理されたリリースを実現できます。
環境の詳細をご確認ください。
- 環境が有効になっていないアプリケーションでは、[その他]メニューの[環境に追加]を選択して、環境管理を有効にします。アプリケーションを環境に追加する方法をご確認ください。

- 環境が有効になっているアプリケーションでは、アプリケーションカードの右下にある[環境]ドロップダウンを使用して、アクセスや設定、開発段階での編集など、各環境固有のオプションを表示、管理します。環境ダッシュボードに移動するには、[環境を開く]を選択します。

1.5. アプリケーションの複製
複製機能を使用すると、選択したアプリケーションの最新バージョンを正確にコピーできます。コピーには、アプリケーションの構成、ワークフロー、設定が含まれます。レポートと設定済みの接続は複製されないため、元のデータは変更されず、安全に保持されます。
アプリを複製すると、最新バージョンの設定がコピーされます。環境固有の設定とデータは含まれないため、元の環境はそのまま維持されます。
- 複製するアプリケーションに移動します。
- [ミートボールメニュー](3点リーダー)を選択します。
- [複製]を選択します。

- 新しいアプリケーション名を入力します。

- [複製]を選択して処理を完了します。
新しいアプリケーションが作成され、[ソリューション]に表示されます。
1.6. アプリケーションの有効化/無効化
このオプションでは、アプリケーションの利用可否を管理できます。
アプリケーションを無効にした場合、次のようになります。
- ユーザーはアプリケーションにアクセスできず、エラーメッセージが表示されます。
- アプリケーションを再度有効にするまで編集できません。
アプリケーションを有効または無効にするには、次の手順を実行します。
- アプリケーションに移動し、[ミートボールメニュー]を選択します。
- [有効化または無効化]を選択します。

- 有効化または無効化を確定します。
1.7. アプリケーションの削除
アプリを削除すると、すべての環境からアプリと関連データが完全に削除されます。削除する前に、必要なデータを必ず
バックアップしてください。
- アプリケーションに移動し、[ミートボールメニュー]を選択します。
- [削除]を選択します。

- アプリケーションの削除を確認するポップアップが表示されます。[削除]を選択して確定します。
2. 概要
アプリケーションの概要は、アプリのロゴや名前の変更、アプリのURLの更新、ユーザーのサインイン方法の設定、アプリの複製や削除、環境、ユーザー、ポータル、モバイルアプリの管理など、主要なアプリ設定や操作を一元管理できる場所です。
2.1. アプリケーションの概要への移動
[概要]ページで利用可能なオプションをカスタマイズするには、次の手順を実行します。
- アプリケーションに移動します。
- [ミートボールメニュー]をクリックし、[概要]を選択してカスタマイズオプションにアクセスします。

アプリケーションの概要が表示されます。
2.2. アプリケーション概要ダッシュボード
アプリケーション概要ダッシュボードから、アプリケーションのすべての編集オプションと管理オプションにアクセスできます。
1. アプリケーションの概要:アプリケーションの詳細と操作を編集します。
1.1. ロゴ:アプリケーションのロゴを編集します。
1.2. アプリケーション名:アプリケーションの名前を編集します。
1.3. アプリケーションURL:アプリケーションへのアクセスに使用するURLを編集します。
1.4. サインイン方法:アプリケーションへのサインインに使用する認証方法を編集します。
1.5. 複製:ミートボールメニューから、同じ設定のアプリケーションを複製します。
1.6. 削除:ミートボールメニューからアプリケーションを完全に削除します。
メモ:アプリで
環境が有効になっている場合でも、アプリ名とロゴへの変更はすぐに反映されます。
2. 環境:アプリケーションを環境に追加し、アプリケーションの変更を開発、テストしてユーザーに展開します。
3.
ユーザー:アプリケーションに新しいユーザーを追加したり、既存ユーザーのアクセスレベルの編集、役割の割り当て、権限の設定を行ったりできます。権限を設定できるのは、特権管理者と管理者のみです。
Creatorのユーザーの種類をご確認ください。
4. ポータル:外部ユーザーがアクセスするための新しいポータルを作成したり、認証やアクセス制御など、既存のポータルの設定を編集したりできます。
5. モバイル:新しいモバイルアプリを追加したり、対象ユーザー(アプリケーションユーザーまたは外部ユーザー)やプラットフォーム(iOSまたはAndroid)など、既存のアプリの詳細にアクセスしたりできます。
2.3. アプリケーションの概要の操作
2.3.1. ロゴ
アプリケーションのロゴはアプリの視覚的な識別要素として、Zoho Creatorの操作画面全体に目立つ形で表示されます。
テーマでアプリケーションのロゴを選択している場合、このロゴはアプリケーションにアクセスするすべてのユーザーに表示されます。ロゴをカスタマイズすると、ブランドイメージが強化され、一貫したユーザー体験を提供できます。
アプリケーションのロゴをカスタマイズするには、現在のロゴにカーソルを合わせ、[鉛筆]アイコンをクリックします。以下のオプションからロゴをカスタマイズし、完了したら[適用]を選択します。
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オプション
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説明
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詳細
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操作手順
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プリセット
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プロがデザインした豊富なアイコンから選択できます。
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アイコンは、業種や用途別に分類されているため、簡単に探せます。
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[すべて]から選択します。
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カスタム-テキスト
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アプリケーション名の頭文字や略称を使用して、テキスト形式のロゴを作成します。
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シンプルですっきりとしたデザインにするため、3文字までに制限されています。
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[カスタム]のラジオボタンで、[テキスト]を選択します。
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カスタム-アップロード
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独自の画像ファイルをアップロードし、アプリケーションのロゴとして使用します。
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推奨形式:PNGまたはJPG。鮮明に表示するための最適なサイズ:512x512px。
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[カスタム]のラジオボタンで、 [アップロード]を選択します。
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色のカスタマイズ
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プリセットまたはテキスト形式のロゴの背景色と前景色を調整します。
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パネルの右側にあり、変更内容をリアルタイムでプレビューできます。
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プリセットまたはテキスト形式のロゴを選択した後、右側のパネルで色の16進コードを選択します。
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プリセット色
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プリセット色から選択するか、16進コードを入力して色を微調整します。
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ブランドの一貫性を保ちながら、すばやく選択できます。
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プリセットまたはテキスト形式のロゴを選択した後、右側のパネルで色の16進コードを選択します。
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カラーパレット
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すべての色を含むカラーパレットとカラーピッカーツールを使用できます。
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色を正確に合わせるための柔軟な調整が可能です。
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[プリセット色]の [その他の色]を選択します。
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16進コード
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色の16進コードを正確に入力します。
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ブランドカラーと完全に一致させることができます。
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[その他の色]のカラーパレットの下にあります。
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2.3.2. 名前とURL
名前とURLセクションでは、アプリケーションの表示名とアクセス方法を管理できます。アプリケーション名は、Zoho Creatorの操作画面全体でのアプリの表示名を指定します。アプリケーションURLは、ユーザーがアプリを開く際に使用するWebアドレスを指定します。
この構造では、
名前空間とアプリ名をカスタマイズできます。
ベースURLはデータセンター(DC)によって決まり、ユーザーは変更できません。
メモ:アプリで環境が有効になっている場合でも、アプリ名とロゴへの変更はすぐに反映されます。
- [アプリケーション名]または[URL]の横にある[編集アイコン]を選択します。

- アプリケーションの新しい名前またはURLを入力します。
- [保存]を選択します。
URLを更新すると、ユーザーがアプリケーションにアクセスする方法が変わります。既存のURLを使用しているブックマーク、共有リンク、連携設定も必ず更新してください。
2.3.3. 作成日
作成日セクションには、アプリケーションが作成された日付が表示されます。この値はシステムによって生成され、参照用に表示されるため、変更できません。
2.3.4. サインインオプション
サインインオプションセクションでは、ユーザーのサインイン方法を設定できます。サポートされているサインイン方法を1つ以上選択し、安全でスムーズなログイン環境を提供できます。初期設定では、Zoho認証が含まれています。現在設定されているサインイン方法がこちらに表示され、いつでも更新できます。
- 現在の[サインイン]オプションを選択して変更します。

- 利用可能なオプションから選択します。
- [Zoho]
- [Google]
- [Google Apps]
- [Yahoo]
- 選択したオプションによっては、追加の設定を利用できます。ログインページへのフェデレーションサインインオプションの表示、新規ユーザー向けのZoho登録リンクの有効化、Google Apps認証を使用する場合の特定ドメインのユーザーにアクセスを制限する設定が可能です。
- [追加]を選択して、変更を適用します。
2.3.5. アプリケーション概要の環境
アプリケーション概要の環境セクションでは、アプリケーションの環境を有効化して管理できます。これにより、変更の開発、テスト、展開方法を管理できます。
アプリケーションを環境に追加するには、次の手順を実行します。
- 環境セクションの[環境に追加]を選択します。
- [有効にする]をクリックして、環境にアプリケーションを展開します。
- 有効にすると、開発環境でアプリの作業を開始できます。
アプリですでに環境が有効になっている場合、3つの環境がすべてアプリケーション概要に表示されます。各環境は、現在のバージョンと設定コントロールを含むカードとして表示されます。
アプリケーションを環境に追加する方法をご確認ください。
2.3.6. アプリケーション概要のユーザー
アプリ概要のユーザーセクションでは、アプリケーションにアクセスできるユーザーと、そのアクセスレベルを管理できます。このセクションでは、アプリケーションのユーザーを追加および管理できます。ダッシュボードのユーザーセクションからもユーザーを追加および管理でき、こちらで行った変更はダッシュボードにも反映されます。
アプリケーションへのユーザーの追加
情報:スーパー管理者と管理者は、アプリの概要で新しいユーザーを追加できます。アプリ管理者は、組織内の既存のユーザーをアプリケーションに割り当てることのみ可能です。
アプリには、次の2つの方法でユーザーを追加できます。
- メールアドレスを追加する
- ユーザー情報が含まれるファイルをインポートする
ユーザーを追加するには
- [ユーザーを追加]を[ユーザー]セクションでクリックします。右側からポップアップが表示されます。
- [追加方法]でオプションを選択します。
- メールアドレス-メールアドレスを手動で入力してユーザーを追加する場合は、このオプションを使用します。
- メールアドレスをコンマで区切って入力します。
- ユーザーに通知するには、[通知メールを送信]の切り替えボタンを有効にします。
- 入力したすべてのユーザーに割り当てる[役割]と[権限]を選択します。
- [追加]をクリックします。
- インポート-ユーザー情報が含まれるファイルをアップロードしてユーザーを追加する場合は、このオプションを使用します。
- [参照]をクリックするか、ファイルをドラッグ&ドロップしてアップロードします。ファイルには、見出しとして[名前]と[メール]を含むユーザー情報が必要です。
- すべてのユーザーに適用する[役割]と[権限]をドロップダウンから選択します。各ユーザーの設定は後から変更できます。
- [インポート]をクリックします。
メールアドレスを入力して、アプリに開発者を追加できます。
開発者を追加するには
- [ユーザーを追加]の近くにある下矢印を[ユーザー]セクションでクリックし、[開発者を追加]を選択します。右側からポップアップが表示されます。
- メールアドレスをコンマで区切って入力します。
- ユーザーに通知するには、[通知メールを送信]の切り替えボタンを有効にします。
-
開発環境とステージ環境における開発者のアプリへのアクセス範囲を指定するため、次の権限を選択します。これらのオプションは、アプリを環境に追加した後にのみ表示されます。
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セクション |
権限 |
説明 |
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開発 |
アクセス |
ユーザーは、開発環境でアプリを編集し、そのアプリにアクセスできます。 |
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公開 |
ユーザーは、開発環境からステージへ変更内容を公開できます。 |
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ステージ
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アクセス |
ユーザーは、ステージ環境のアプリにアクセスできます。 |
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公開 |
ユーザーは、ステージから本番環境へアプリを公開できます。 |
- [追加]をクリックします。指定したユーザーが、アプリの開発者として追加されます。
メールアドレスを入力して、アプリにアプリ管理者を追加できます。アプリ管理者には、アプリのすべての操作を実行できる管理者アクセス権が付与されます。
メモ:ユーザーをアプリ管理者として追加できるのは、スーパー管理者と管理者のみです。
アプリ管理者を追加するには
- [ユーザー]セクションで[ユーザーを追加]の近くにある下矢印をクリックし、[アプリ管理者を追加]を選択します。右側からスライドパネルが表示されます。
- メールアドレスをコンマで区切って入力します。
- ユーザーに通知するには、[通知メールを送信]の切り替えボタンを有効にします。
- [追加]をクリックします。
追加後、そのユーザーはアプリにアクセスできるようになります。また、ユーザーの表示と管理は、Creatorホームページの[ユーザー]モジュールから行えます。
ユーザーの管理
既存のユーザーを編集して、ユーザーの種類や権限を変更できます。これにより、担当業務の変化に応じてアクセス権を調整できます。
- 対象のユーザーにカーソルを合わせ、三点リーダーアイコン
をクリックして、[ユーザーの編集]を選択します。ユーザーの編集ポップアップが表示されます。
- ユーザーの編集画面で必要に応じてユーザー情報を変更し、[更新]をクリックします。
アプリケーションからユーザーを削除すると、そのアプリへのアクセス権が取り消されます。ユーザーは、そのアプリとアプリ内のデータにアクセスできなくなります。
メモ:ユーザーは引き続きCreator組織に所属し、追加されている他のアプリケーションにはアクセスできます。
アプリケーションからユーザーを削除するには
- 対象のユーザーにカーソルを合わせ、三点リーダーアイコン
をクリックして、[削除]をクリックします。
- 表示されたポップアップで[削除]をクリックします。ユーザーがアプリから削除されます。
ユーザー一覧をユーザーの種類と権限に基づいて絞り込み、特定のユーザーをすばやく検索したり、アプリケーション全体のアクセスレベルを確認したりできます。
- アプリの概要にある[ユーザー]セクションで、[絞り込み]をクリックします。
- [ユーザーの種類]を選択します。必要に応じて、ユーザーの種類に応じた追加の条件を選択します。
- [絞り込み]をクリックします。ユーザー一覧が絞り込まれ、条件に一致するユーザーのみが表示されます。
アプリに追加されたユーザーの一覧は、データの保管、監査、外部レビュー用のファイルとしてエクスポートできます。対応しているファイル形式は、CSV、XLS、XLSX、TSVです。エクスポートしたファイルには、アプリケーション内で各ユーザーに割り当てられている役割と権限が含まれます。
メモ:ユーザーを絞り込んでから[エクスポート]をクリックすると、絞り込んだユーザー一覧のみをダウンロードできます。
- アプリの概要にある[エクスポート]アイコン
を、[ユーザー]セクションでクリックします。
- エクスポートするファイル形式を選択します。
- 必要に応じて、[開くときにパスワードを要求する]にチェックを入れ、エクスポートしたファイルを開くためのパスワードを設定します。両方のテキストボックスに同じパスワードを入力します。
- [エクスポート]をクリックします。ユーザーがファイルとしてエクスポートされます。別のユーザー群またはすべてのユーザーをエクスポートするには、絞り込み条件を変更してからエクスポートします。
2.3.7. アプリケーションの概要におけるポータルの管理
[ポータル]セクションでは、外部ユーザーがアプリケーションに制限付きでアクセスするためのポータルを作成、管理できます。
ポータルを追加するには、次の手順を実行します。
- [新規作成]を[ポータル]セクションで選択します。
- 利用規約を確認し、同意します。
- アプリケーションはあらかじめ選択されています。[ポータルURL]、[ポータルの種類]、[初期設定の権限]、[その他の設定]を選択します。ポータルの設定方法については、こちらをご覧ください
- 設定が完了すると、アプリケーションの概要でポータルを表示、管理できます。
2.3.8. アプリケーションの概要におけるブランド変更したモバイルアプリの管理
[モバイル]セクションでは、ブランド変更したモバイルアプリケーションを追加、管理できます。
- [新規作成]を[モバイル]セクションで選択します。
- [アプリケーション]を選択し、[アプリケーションの種類]、[プラットフォーム]、[ソフトウェア開発キット(SDK)]を選択します。
- [次へ]をクリックし、必要な情報を入力します。
- モバイルアプリの設定に関する詳細は、こちらのドキュメントをご参照ください。
作成したアプリは、アプリケーションの概要にある[モバイル]セクションに表示されます。
3. 注意事項
- アプリを削除すると、すべての環境の全データが完全に削除され、元に戻すことはできません。削除する前に必ずバックアップしてください。
- 環境内のアプリケーションが別のアプリケーションのコンポーネントに依存している場合、そのアプリケーションは複製できません。
- サインインのログイン方法を変更すると、ユーザーのサインイン方法にただちに反映されます。変更内容をユーザーに周知してください。
- URLを変更すると、ユーザーによるアプリへのアクセス方法に影響します。すべてのブックマークと連携設定を適宜更新してください。
- 複製したアプリは[ソリューション]に表示されます。アプリケーションの複製には、フォーム、レポート、ワークフローのデータは含まれません。
- アプリを無効にすると、ユーザーはそのアプリにアクセスできなくなり、代わりにエラーページが表示されます。
- 管理者/開発者は、無効になっているアプリケーションで機能を設定またはテストできません。
- アプリケーションの作成
- アプリケーションのテーマ
- アプリメニュー
- よくある質問:アプリケーションの概要
- よくある質問:アプリケーションの作成
- よくある質問:アプリケーションの基本操作