概要
役割を使用すると、Creator 上で組織の階層構造を再現できます(例: 管理者 > マネージャー > スタッフ)。役割階層を有効にすると、データの表示権限が制御されます。階層で上位にいるユーザーは、自分のデータに加え、自分の部下が追加したデータも表示できます。一方、階層で下位にいるユーザーは、自分が追加したデータのみを表示できます。
- 無効 - 役割が割り当てられた各ユーザーは、自分に割り当てられた権限セットに基づき、自分自身のデータのみアクセスできます。
- 有効 - 役割が割り当てられたユーザーは、自分に割り当てられた権限セットに基づき、自分のデータと自分の部下のデータの両方にアクセスできます。
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権限セットの操作
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役割階層 無効
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役割階層 有効
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表示
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自分が追加したデータ。
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自分が追加したデータ。
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編集
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すべて表示
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すべてのデータ。
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すべてのデータ。
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すべて変更
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すべてのデータ。
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すべてのデータ。
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「導入したばかりで基本操作や設定に不安がある」、「短期間で集中的に運用開始できる状態にしたい」、「運用を開始しているが再度学び直したい」 といった課題を抱えられているユーザーさまに向けた少人数制のオンライントレーニングです。
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