連携フィールドの表示項目をカスタマイズする

連携フィールドの表示項目をカスタマイズする

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連携フィールドの表示フィールドをカスタマイズする

連携フィールドに表示されるデータをカスタマイズできます。次のことが可能です:
  • 連携フィールドがデータを表示する対象タブ(連携フィールドがデータを取得するタブ)から、最大3つまでのフィールドを選択できます。連携フィールドには、複数行テキスト、URL、メディア(画像、ファイルなど)、およびドロップダウン、ラジオボタン、チェックボックスで選択肢を表示するフィールド以外の、あらゆる種類のフィールドのデータを表示できます。
  • フィールドセパレーター(最大10文字までの任意のテキスト)を設定し、選択したフィールドに保存されている値を視覚的に区切ることができます。
  • ユーザーがアクセスしたときに、連携フィールドにどのような形式でデータが表示されるかをプレビューできます。

連携フィールドの表示フィールドをカスタマイズする手順

  1. フォームビルダーを開きます。
  2. 対象の連携フィールドを選択します。
  3. 右側のフィールドのプロパティ > 表示フィールドセクションに移動します。ここに、連携フィールドがデータを表示しているフィールドが表示されます。


    画像は、Zoho CRM の見込み客タブにあるフィールドに保存されたデータを表示するように設定された連携フィールドの表示フィールドセクションを示しています。

  4. ドロップダウンをクリックし、選択済みタブ(この例では見込み客)から必要なフィールドを選択します。
  5. + アイコンをクリックしてフィールドを追加し、表示されるドロップダウンから必要なフィールドを選択します。
  6. 必要に応じてフィールドセパレーターを設定します。フィールドセパレーターには最大10文字まで入力できます。

  7. フィールドの横にある ― アイコンをクリックして、そのフィールドを削除します。
  8. フィールドの横にあるドラッグ&ドロップアイコンを使用して、フィールドを上下に移動し、任意の位置に並べ替えます。