連携フィールドの表示フィールドをカスタマイズする
- 連携フィールドがデータを表示する対象タブ(連携フィールドがデータを取得するタブ)から、最大3つまでのフィールドを選択できます。連携フィールドには、複数行テキスト、URL、メディア(画像、ファイルなど)、およびドロップダウン、ラジオボタン、チェックボックスで選択肢を表示するフィールド以外の、あらゆる種類のフィールドのデータを表示できます。
- フィールドセパレーター(最大10文字までの任意のテキスト)を設定し、選択したフィールドに保存されている値を視覚的に区切ることができます。
- ユーザーがアクセスしたときに、連携フィールドにどのような形式でデータが表示されるかをプレビューできます。
連携フィールドの表示フィールドをカスタマイズする手順
- フォームビルダーを開きます。
- 対象の連携フィールドを選択します。
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右側のフィールドのプロパティ > 表示フィールドセクションに移動します。ここに、連携フィールドがデータを表示しているフィールドが表示されます。
画像は、Zoho CRM の見込み客タブにある名フィールドに保存されたデータを表示するように設定された連携フィールドの表示フィールドセクションを示しています。 - ドロップダウンをクリックし、選択済みタブ(この例では見込み客)から必要なフィールドを選択します。
- + アイコンをクリックしてフィールドを追加し、表示されるドロップダウンから必要なフィールドを選択します。
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必要に応じてフィールドセパレーターを設定します。フィールドセパレーターには最大10文字まで入力できます。

- フィールドの横にある ― アイコンをクリックして、そのフィールドを削除します。
- フィールドの横にあるドラッグ&ドロップアイコンを使用して、フィールドを上下に移動し、任意の位置に並べ替えます。