接続:
接続の認証方法を[認証アクセス]で選択します。
登録済みのサードパーティOAuthアプリから取得したクライアント認証情報、ID、およびクライアントシークレットを入力します。
メモ:接続の作成中に既存の認証情報を更新することはできません。クライアント認証情報を更新するには、接続の詳細ページに移動する必要があります。認証情報の値が重複していないことを確認してください。
メモ:認証に必要なサードパーティサービスの認証情報は、対象サービスが対応している認証の種類によって異なります。認証後、この接続はアプリケーションなどで使用できるようになります。たとえば、フォームが送信されるたびに、Zoho Creatorの項目「仕入先名」のデータをQuickBooksアカウントの仕入先モジュールに送信する場合は、フォームのワークフローで連携アクションを使用して実現できます。そのためには、QuickBooks接続を作成し、対象アカウントの認証情報で認証してから、連携アクションの設定時に接続項目で指定します。アプリケーションの他のユーザーも、接続の作成時に設定した認証レベルに基づいて、この接続を認証して使用できます。
認証は、カスタムコネクターの作成時に使用した認証タイプによって異なります。いくつかの例を見てみましょう。