Zoho Developer Console アカウントでアプリケーションに関連する各種上限と使用状況を確認・把握する方法について説明します。
2. 利用条件
- スーパー管理者は、Usage セクションにアクセスして、自分が作成したアプリケーションの詳細を表示できます。
- Developer Console は、クライアント向けアプリケーションを作成・編集・共有できる無料のプラットフォームです。
3. 概要
Usage ページには、Developer Console を使用して作成したアプリケーション(マーケットプレイスアプリとプライベート共有アプリの両方)に関するさまざまな詳細を一覧で確認できる総合的なインベントリが表示されます。
次の項目が、それぞれの最大上限とあわせて表示されます。
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Developer Console で作成されたアプリケーションの数
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アプリケーション内のすべてのフォーム (マーケットプレイスアプリとプライベート共有アプリの両方)に追加されたデータの合計件数
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データに保存されている添付ファイル (ファイルアップロード、画像、署名、音声、動画)の合計サイズ
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当日に Developer Console から行われた API コールの合計数(invokeURL タスク を使用して行われた API コールなど).
メモ: Developer API コール(Developer Console API を使用して Developer Console アカウント内の処理を実行するために行われた API コール)は、外部コールと Developer API の両方としてカウントされます。
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当日、そのアカウントで受信された API コールの総数です。Zoho アカウント内からのコールと外部サービスからのコールの両方が含まれます。
メモ: Developer Console アカウント内で、自身のタスクを実行するために API を使用して行われた Developer API コールは、Developer API と外部コールの両方としてカウントされます。
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Developer Console アカウントで作成できる外部連携の合計数です。
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メモ: これらの上限は、Development 環境と Stage 環境で共有されます。たとえば、Development 環境に 1,000 件のデータがある場合、Stage 環境に追加できるデータは最大 1,500 件までです。両方の環境を合わせたデータの合計上限は 2,500 件であるためです。
4. ナビゲーションガイド
Developer Consoleアカウントにサインインすると、左ペインの管理セクションの下にあるUsage タブを見つけることができます。ここに、すべてのアプリケーションの利用状況の詳細が一覧表示されます。
5. 注意事項