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このページは、Zoho Creator を初めて利用するユーザー向けの包括的なガイドです。アプリケーションのテーマのカスタマイズや、編集・削除・複製といった操作をシームレスに行う方法など、さまざまな内容を扱います。
アプリケーションとは?
アプリケーションとは、Zoho Creator が提供するカスタマイズ可能なソリューションの一種で、データの収集・整理・保存、ステータスの追跡、さまざまな業務プロセスの自動化を効率的に行えるようにするものです。
アプリケーションはローコードプラットフォーム上で開発でき、業務プロセスの自動化、データの効率的な管理、全体的な業務の効率化を実現できます。
アプリケーションを作成する前に把握しておくべきことは?
データベースの目的や、アプリケーションで解決したい課題を理解しておくことが重要です。
目的を明確にすることで、アプリケーションに必要な機能や特長の優先順位付けと選定がしやすくなります。これにより、特定した課題の解決に直接貢献する要素に集中できます。
明確な目的は、全体的な設計および開発プロセスの指針となります。アプリケーションの構造、レイアウト、ユーザーインターフェイスが意図した目的に沿い、シームレスなユーザー体験を提供できるようになります。
Zoho Creator はどのデータを暗号化しますか?
Zoho Creator には暗号化機能が標準搭載されています。これにより、アップロードしたファイル、画像、署名、音声、動画など、Creator アプリに保存されるすべてのメディアが暗号化されます。さらに、機密情報や個人情報(PII)、電子的保護対象医療情報などの機微なデータを収集するフィールドを使用する場合は、暗号化データフィールドプロパティを有効にすることで、追加の保護レイヤーを付与できます。
暗号化を利用することで、データに追加のセキュリティ層が加わり、盗難や紛失から保護できます。暗号化とは、許可されたユーザーだけがアクセスできるようにデータを符号化するプロセスです。暗号文として符号化されたデータは、仮にハッカーに取得されたとしても読み取ることはできません。
アプリケーションレイヤーでの暗号化に加え、IN(インド)、AU(オーストラリア)、EU(ヨーロッパ)のデータセンターでは、保存データのセキュリティを確保するためにフルディスク暗号化を実装しています。さらに、転送中のデータを保護するために通信経路の暗号化も行っています。暗号化方式の詳細については、暗号化ホワイトペーパーを
こちらからご参照ください。
セクションの目的と、アプリケーション内のナビゲーションを容易にする利点は?
セクションは、Creator アプリケーションの構成とユーザー体験を向上させるうえで重要な役割を果たします。アプリケーション内のコンポーネントを視覚的かつ論理的にグループ化できるため、ナビゲーションがより直感的でスムーズになります。
Creator アプリケーションにアクセスすると、フォーム、レポート、ページなどのコンポーネントが、それぞれヘッダーを持つ個別のセクションに配置されていることがわかります。デフォルトでは、フォームとその関連レポートは 1 つのセクションにまとめられ、ページは別のセクションに表示されます。
コンポーネントはドラッグ&ドロップでセクション間を移動でき、配置を自由にカスタマイズできます。また、セクションやその中のコンポーネントの順序を変更して、自分の好みやアプリケーション内のユーザーフローに最適化することも可能です。
セクションには、ユーザー体験を向上させる次のような利点があります。
- 論理的なグループ化:関連するフォーム、レポート、ページをまとめてグループ化することで、アプリケーション内に論理的な区分を作成でき、ユーザーが目的のコンポーネントを見つけて操作しやすくなります。
- カスタマイズ性:セクションを利用することで、アプリケーションのレイアウトや構成を自由にカスタマイズでき、要件に合った使いやすいユーザーインターフェイスを設計できます。
- コンポーネントの表示制御:特定のフォーム、レポート、ページをセクション内に配置し、そのセクション自体を非表示にすることで、ユーザーから隠すことができます。これにより、特定コンポーネントの表示とアクセス権を柔軟に制御できます。
まとめると、Zoho Creator のセクションは、アプリケーション内のコンポーネントを整理・カスタマイズするための有用なツールです。フォーム、レポート、ページを論理的なグループに配置し、セクションの柔軟性を活用することで、ユーザー体験を最適化し、アプリケーション内のナビゲーションをスムーズにできます。
作成したアプリケーションを編集・削除・複製するには?
アプリケーションを編集するには、ホームページでアプリケーション名の右下にあるEditボタンをクリックします。
アプリケーションを複製したりサマリーを表示したりするには、ホームページでアプリケーションの右上にある三点リーダー(3 点)メニューをクリックし、複製オプションを選択します。
アプリケーションを複製しても、レコードとして保存されているデータは複製されません。必要に応じてデータを
インポートできます。
アプリケーションを削除するには、ホームページでアプリケーションの右上にある三点リーダー(3 点)メニューをクリックし、削除オプションを選択します。
アプリケーションテーマとは? また、どのように設定しますか?
テーマは、Creator アプリケーションの見た目とユーザー体験を向上させるうえで重要な役割を果たします。アプリケーション全体に適用される特定の配色やデザインを選択でき、一貫性のある魅力的な外観を実現できます。
適切なテーマを選択することで、ブランドやデザインの方針に沿った、統一感のある見やすいユーザーインターフェイスを作成できます。テーマはアプリケーション全体の雰囲気を決定し、ユーザーが各要素をどのように認識し、操作するかに影響します。
アプリケーションを Web ブラウザー モードでアクセスする際のテーマを設定するには、次の手順を実行します。
- アプリケーションの設定またはデザインオプションから、アプリケーションを編集します。
- 左上にあるWebアイコンを探してクリックします。Web ブラウザー モード専用の設定が開きます。
- 右上のThemesをクリックして、テーマのカスタマイズオプションを開きます。
Themesタブが画面右側からスライド表示され、利用可能なテーマが一覧で表示されます。
- 表示されたテーマの中から、好みやアプリケーション要件に最も適したものを選択します。テーマごとに、配色、スタイル、レイアウトなどが異なる場合があります。
上記の手順に従うことで、Web ブラウザー モードでアクセスされるアプリケーションのテーマを簡単に設定できます。これにより、アプリケーションの見た目やデザインをカスタマイズし、魅力的で一貫性のあるユーザー体験を提供できます。
アプリケーション内のフォーム、レポート、ページ、ワークフローを表示するには?
アプリ内で作成したフォーム、レポート、ページ、ワークフローを表示するには、次の手順を実行します。
- 編集モードの左上にあるアプリ名の横のドロップダウンメニューをクリックします。アプリに関連するオプションの一覧が表示されます。
- 表示したいコンポーネント(Forms、Reports、Pages、Workflows など)に対応するセクションまたはヘッダーを探します。
- 各セクションの下に、そのアプリ内で作成されたすべてのコンポーネントが一覧表示されます。これらは、プラットフォームのインターフェイスによって、サブセクションで整理されている場合や、シンプルなリスト形式で表示される場合があります。
アプリを別のアカウントにエクスポートできますか?
はい、アプリケーションを DS ファイルとして別のアカウントにエクスポートできます。
Deluge Script(DS)ファイルは、Zoho Creator アプリケーションの構造をテキスト形式で保存するファイルです。フォーム、フィールド、レポート、ページ、Deluge スクリプト、スケジュール、セクションからアプリケーションレベルの設定まで、アプリケーションに関するすべての情報を保持します。
DS ファイルをエクスポートする方法をご覧ください。
アプリを公開(ライブ化)するには?
現在は、アプリケーション全体ではなく、アプリケーションのコンポーネント単位での公開のみが可能です。
アプリケーションのコンポーネントを公開すると、Zoho Creator アカウントを持たないユーザーでもアクセスできるようになります。コンポーネントを公開すると、そのコンポーネント専用のパーマリンクと埋め込みコードが生成されます。パーマリンクはユーザーと共有できます。公開後に Creator アプリケーション内のコンポーネントを変更すると、その変更は公開版にも自動的に反映されます。
コンポーネントの公開方法をご確認ください。
アプリを他のユーザーと共有するには?
アプリケーションにユーザーとして追加するには、次の手順を実行します。
- 左ペインのManageセクションでUsersオプションをクリックします。
- Add Usersボタンをクリックします。
-
ユーザーの名前、メールアドレスなどの詳細を入力します。
- Add to applicationセクションで、Applications as user オプションを選択します。
- Application name項目で、ユーザーを追加するアプリを選択します。
- Role項目で、ユーザーに割り当てるロールを選択します。
- Permission項目で、ユーザーに付与する権限を選択します。
- +Add applicationボタンをクリックすると、ユーザーを複数のアプリケーションに追加できます。
- Add userボタンをクリックします。
ユーザーがアプリにアクセスするには Zoho アカウントが必要ですか?
はい、アプリケーション全体にアクセスするには、ユーザーは Zoho アカウントを持っている必要があります。
公開前にアプリをテストできますか?
環境(Environments)は、本番とは分離された制限付き環境で事前テストを行い、アプリケーションに対して段階的ではなく一括で変更を反映するための仕組みです。
他のユーザーにアプリ開発を手伝ってもらうことはできますか?
アプリケーションに開発者として追加するには、次の手順を実行します。
- 左ペインのManageセクションでUsersオプションをクリックします。
- Add Usersボタンをクリックします。
- [Add Users] タブが表示されます。ユーザーの名前、メールアドレスなどの詳細を入力します。

- Add to applicationセクションで、Applications as developer オプションを選択します。
- Applicationname 項目で、ユーザーを追加するアプリを選択します。
- Development項目で、開発環境でユーザーに付与する権限を選択します。利用できるオプションは Access と Publish です。どちらか一方または両方を選択できます。Access は開発用アプリの編集およびアクセス権を付与し、Publish は開発環境での変更を Stage に公開する権限を付与します。

- 同様に、Stage項目で、ステージ環境でユーザーに付与する権限を選択します。利用できるオプションは Access と Publish です。どちらか一方または両方を選択できます。Access はステージアプリケーションへのアクセス権のみを付与し、Publish はバージョンを本番環境に公開する権限を付与します。
- + Add Applicationをクリックすると、開発者を複数のアプリケーションに追加できます。
- Add userボタンをクリックします。
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