組織

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[設定]ページの[組織]タブでは、組織、サブスクリプション、データ伝播に関する各種設定を管理できます。

サブスクリプション管理

[サブスクリプション管理]タブでは、現在のプランと、組織の各種ライセンス項目を確認できます。



使用状況と上限

現在のプラン - 有効なプラン、有効期限、残りの日数が表示されます。[プランの管理]ボタンをクリックすると、プランを管理またはアップグレードできます。このボタンからZoho Storeのプランの管理に移動し、現在のプランを管理できます。サブスクリプション料金の確認、請求期間の選択、プランのユーザー数の指定が可能です。

今月処理した行 - 現在の請求期間に処理した行数と購入した行の上限を比較し、残りの行数とともに表示します。進捗バーで使用状況をすばやく確認できます。この値は、表示されている日付に毎月リセットされます。

ユーザー数 - プランで許可されているユーザー総数のうち、組織で使用中のユーザー数と、追加可能な残りのユーザー数が表示されます。この値は毎月リセットされません。

使用中の容量 - プランの容量上限に対して組織全体で使用している容量と、利用可能な残りの容量が表示されます。この値は毎月リセットされません。

CPUクレジット - Code Studio機能で使用したCPUクレジットと、プランに残っているクレジットを確認できます。この値は毎月リセットされません。アカウント管理者が組織に対してこの機能を有効にすると、無料の200クレジットも有効になります。
 
この機能には従量課金制が適用され、使用したクレジット分のみ料金が発生します。無料クレジットの上限を超えると、使用したクレジットに応じて課金されます。料金は毎月計算され、それに基づいて請求書が発行されます。詳細はこちら 

ワークスペースとパイプライン - 組織に設定済みのワークスペースとパイプラインの件数が表示されます。

バッチサイズ - 現在のバッチサイズの上限が表示されます。

データソースとエクスポート先 - 設定済みのデータソースとエクスポート先の数、およびプランで追加可能な残りの件数が表示されます。

購入したアドオン - 追加ユーザー、データソース、エクスポート先、バッチサイズなど、基本プランに加えて購入した追加容量が表示されます。

各上限の計算方法について詳しくは、料金に関するよくある質問をご参照ください。
Notes
メモ:各項目に表示される上限は、現在のプランに基づきます。Zoho Storeでアドオンを購入すると、いつでも上限を増やすことができます。

プランと料金


利用可能な各種プランと料金は、Zoho DataPrepのWebサイトで確認できます。料金ページはこちらです。



無料プラン(永久無料のフリーミアムプラン)またはスタンダードプランに登録できます。スタンダードプランでは、15日間の無料試用を利用できます。



試用期間の終了数日前に表示される[試用期間を延長]リンクをクリックすると、スタンダードプランの無料試用期間をさらに15日間延長できます。

DataPrepの評価後は、試用期間中または終了後のいつでもZoho StoreからZoho DataPrepを購入できます。

Zoho StoreからDataPrepを購入するには

1. [プランをアップグレードする]ボタンをクリックして、Zoho Storeを開きます。

2. 請求期間として、毎年または毎月を選択します。

3. プランとサブスクリプション料金を確認します。

4. 毎月処理する行数を選択します。組織でデータ準備のために毎月処理する行数は、プランを選択するうえで重要な要素です。詳細はこちら 

5. プランで利用可能な機能、サービス、サポートを比較します。

6. 必要なユーザー数を決定します。

7. 必要なプランとして、スタンダードまたはエンタープライズを選択します。

8. 必要に応じてアドオンを決定します。たとえば、ユーザーを追加したり、予約可能なデータソースやデータのエクスポート先を追加したりできます。アドオンを購入する場合は、その詳細を入力します。

9. 支払いの概要を確認します。[続ける]をクリックして、支払いを行います。

10. 支払いに関する確認メッセージとメールが届きます。

11. Zoho DataPrepからウェルカムメールも届きます。

以上で設定は完了です。こちらのクイックリンクからDataPrepの利用を開始できます。



組織設定


[組織]タブで、[組織設定]を選択すると、組織情報を表示、編集できます。

メモ:この設定にアクセスできるのは、組織のアカウント管理者のみです。

組織の詳細

組織名、ロゴ、組織のURLなど、組織の詳細を確認できます。組織名を編集するには、組織名の横にある アイコンをクリックします。アイコンをクリックすると組織のURLをコピーできます。このハイパーリンクを共有すると、ホーム画面にアクセスできます。また、[アップロードする]をクリックして、任意の新しいロゴをアップロードすることもできます。




アカウント管理者の変更

アカウント管理者の場合、[新しいアカウント管理者の選択]ドロップダウンから、別のユーザーに役割を移譲できます。組織管理者のみが一覧に表示されます。

アカウント管理者を変更すると、以前のアカウント管理者はアカウント管理者権限を失います。



すべてのデータの管理

組織でのデータ管理セクションでは、すべてのデータをエクスポートしたり、組織とそのすべてのデータを削除したりできます。



すべてのデータのエクスポート

1. [すべてのデータをエクスポートする]を選択すると、エクスポートしたデータをダウンロードするためのリンクが、登録済みのメールアドレスに送信されます。



2. パスワードを作成し、データのエクスポートファイルをパスワードで保護します。このパスワードはDataPrepに保存されず、復元することもできないため、必ず覚えておいてください。

3. データをエクスポートする準備が整うと、登録済みのメールアドレスにダウンロードリンクが届きます。



Notes
メモ:エクスポートされたデータには、次の2つの主要な要素が含まれます。
  • samplestate– データセット全体から抽出した、規模の小さい代表サンプルです。簡単な分析や確認のために、画面上で表示、操作するデータです。

  • rawdatasetaudit– インポート時または直近の予約時点における、完全な元のデータセットです。変更されずに保持されます。

新しいrawdatasetauditsは、新規インポートまたは予約済みの再読み込みによって、新しいデータを明示的に読み込んだ場合にのみ作成されます。

組織の削除

Zoho DataPrepの使用を停止する場合は、組織とそのすべてのデータを完全に削除できます。
  1. 組織で有料プランを利用している場合は、Zoho Storeでサブスクリプションを解約した後、組織を削除できます。
  2. 無料プランまたは試用プランを利用している場合は、そのまま組織を削除できます。データをパスワードで保護されたファイルにバックアップすることもできます。ファイルのダウンロードリンクは、登録済みのメールアドレスに送信されます。
組織を削除すると、すべてのデータがZoho DataPrepのサーバーから削除されます。自分だけでなく、データの共有対象となっていた他のユーザーやグループも、そのデータにアクセスできなくなります。

組織を削除するには

1. [組織を削除する]ボタンをクリックします。




2. アンケートに回答し、DataPrepの組織を削除する理由をお知らせください。



3. 組織を削除する前に、データをバックアップすることもできます。



4. バックアップデータは、パスワードで保護されたファイルとしてエクスポートできます。



5. [バックアップ]を選択すると、データのバックアップの準備が完了した際に、登録済みのメールアドレスにダウンロードリンクが送信されます。



6. データのバックアップが完了したら、[はい、組織を削除]ボタンをクリックして、DataPrepの組織を完全に削除します。

各種設定

データモデル変更の自動読み込み

データの伝播に関する設定を行うには、[設定]ページの[組織]タブで[各種設定]を選択します。有効にすると、下流のステージを開くか加工しようとした際に、上流のデータやモデルの変更が自動的に読み込まれます。無効にすると、手動で読み込むための選択肢が表示されます。

メモ:標準では、この切り替え設定は無効です。


データの伝播とは

データの伝播とは、上流のステージで行われた変更を、現在作業中のステージに読み込む処理です。親ステージで変更、ルールの追加、編集を行うと、その変更が依存する子ステージに伝播されます。

DataPrepでは、設定に応じてデータの伝播が手動または自動で処理されます。

データの自動伝播

[各種設定]の切り替え設定を有効にすると、上流の変更が自動的に伝播されます。

親ステージAと、そこから派生した子ステージBがあるとします。Aの日付形式を変更してBを開くと、データの自動伝播が開始され、次の画面が表示されます。データの伝播が正常に完了すると、データの準備を開始できます。

メモ:上流から変更を読み込む自動または手動のデータ伝播は、処理した行としてカウントされます。



データの手動伝播

[各種設定]の切り替え設定を無効にすると、上流の変更を手動で伝播できます。標準では、この切り替え設定は無効になっており、データは手動で伝播されます。

親ステージAと、そこから派生した子ステージBがあるとします。Aの日付形式を変更してBを開くと、上流の変更を読み込むよう求めるポップアップが表示されます。変更をすぐに読み込んで新しく読み込まれたサンプルデータを使用するか、後で読み込んで以前のサンプルデータを使用するかを選択できます。

データの手動伝播では、最新データの必要性に応じて、変更を読み込むかどうかをユーザーが決定できます。たとえば、最新データを確認する必要がなく、ルールをすばやく更新したい場合は、表示されたポップアップで[後で行う]を選択できます。これにより、パイプラインの作成に集中でき、作業を迅速に進められます。

メモ:上流から変更を読み込む自動または手動のデータ伝播は、処理した行としてカウントされます。



変更を後で読み込むことを選択した場合は、以前のデータを使用して作業を続けることができます。準備ができたら、[ステージを更新する]ボタンをクリックして、上流の変更を読み込みます。



パイプラインのキャンバスでの曲線の有効化[ベータ版]

パイプラインの作成画面で曲線を使用する場合は、この切り替え設定を有効にします。標準では無効です。



これは組織全体に適用される設定であり、個別のパイプラインに固有の設定ではありません。有効にすると、組織内のすべてのパイプラインで、パイプラインの作成画面に曲線が表示されます。無効にすると、すべてのパイプラインで直線が使用されます。次は、パイプラインの作成画面の画像です。




よくある質問

1. 「処理した行」とは何ですか?

行は、ステージまたはデータセットの構成要素です。簡単にいうと、ステージは行(データ)と列(項目)で構成されます。ステージ内の各行は、関連する一連のデータを表し、同じ構造を持ちます。たとえば、従業員データを含むステージでは、各「行」が1人の従業員のデータを表します。

Zoho DataPrepでは、ステージにインポートした行の合計数と、データの準備中に作成された中間ステージの行数が、プランの「処理した行」としてカウントされます。処理した行数は、DataPrepの[サブスクリプション管理]ページで確認できます。「処理した行」の件数は、毎月の請求期間の開始時にリセットされます。

2. 「処理した行」はどのように計算されますか?どの行が「処理した行」としてカウントされますか?

Zoho DataPrepでは、処理された行の合計数が、プランの「処理した行」としてカウントされます。

ステージやステージ内のルールを追加してデータパイプラインを作成するとき、またはパイプラインを実行するときにデータがインポートおよび処理されると、「処理した行」の件数が増加します。

結合、追加、ピボット、列から行に変換などの加工処理を実行するために処理された行は、「処理した行」としてカウントされます。また、それによって作成された中間ステージについても、子ステージの作成で処理された/update行数が「処理した行」に追加でカウントされます。


メモ
1. 処理の履歴から出力データをダウンロードしても、「処理した行」の件数は増加しません
2. 「処理した行」の件数は、毎月の請求期間の開始時にリセットされます。

3. Zoho DataPrepで処理可能な行数を追加購入するには

a. 右上にある[設定]アイコンをクリックして、[設定]タブを開きます。
b. [サブスクリプション管理]タブで、[プランの管理]ボタンをクリックします。Zoho Storeに移動します。
c. [行のアップグレード/Add-Ons]ボタンをクリックします。
d. [追加の行]のドロップダウンからオプションを選択します。
d. [追加後]セクションで、料金とアップグレードの詳細を確認できます。
e. [続ける]をクリックして、支払いを行います。購入が正常に完了したら、DataPrepの[サブスクリプション管理]ページに戻り、更新後のサブスクリプションの詳細を確認できます。

4. Zoho DataPrepのユーザーとは何ですか?

アカウントに追加された人は、Zoho DataPrepの「ユーザー」とみなされます。役割と権限に応じて、ステージの作成、データの準備、パイプラインの設定、共同作業、他のユーザーとのデータ共有などを行えます。ユーザーは、Zoho DataPrepアカウントの作成に使用した一意のメールアドレスによって識別されます。

3ユーザー向けのZoho DataPrepプランを契約した場合、他に2人のユーザーを追加できます。これにより、Zoho DataPrepアカウントのユーザー数は、自分を含めて3人になります。

ユーザーには複数の状態があり、組織に招待された有効なユーザーのみがライセンス数にカウントされます。

状態
説明
ライセンス対象
招待済み
Zoho DataPrepの組織に招待したユーザーです。
はい
有効
Zoho DataPrepの組織にアクセスできるユーザーです。
はい
無効
無効に設定されたユーザーです。Zoho DataPrepの組織にはアクセスできません。
いいえ
削除済み
組織から削除されたユーザーです。Zoho DataPrepの組織にはアクセスできません。
いいえ


5. Zoho DataPrepでユーザー数を追加購入するには

a. 右上にある[設定]アイコンをクリックして、[設定]タブを開きます。
b. [サブスクリプション管理]タブで、[プランの管理]ボタンをクリックします。Zoho Storeに移動します。
c. [行のアップグレード/Add-Ons]ボタンをクリックします。[ユーザーアドオン]のドロップダウンからオプションを選択します。
d. [追加後]セクションで、料金とアップグレードの詳細を確認できます。
e. [続ける]をクリックして、支払いを行います。購入が正常に完了したら、DataPrepの[サブスクリプション管理]ページに戻り、更新後のサブスクリプションの詳細を確認できます。

6. Zoho DataPrepの容量とは何ですか?DataPrepの使用容量に含まれるものは何ですか?

Zoho DataPrepの容量とは、インポートしたファイル、準備済みデータ、結合や追加などの加工処理によって作成された新しいステージが使用するスペースです。各プランには一定の容量上限が割り当てられています。[設定][機能管理]オプションで、未加工データと準備済みデータの保持期間を指定し、容量を管理できます。

7. Zoho DataPrepのワークスペースとは何ですか?

ワークスペースは、Zoho DataPrepで作成された各種パイプラインやインポートされたステージを格納する領域です。DataPrepでのワークスペースの作成と管理は、組織管理者が行います。

8. Zoho DataPrepのステージとは何ですか?

ステージは、データフローの加工処理を適用しながらデータを処理するために作成されるノードです。パイプラインの作成画面では、データソースからインポートされたデータセットごとに、標準でステージが作成されます。各パイプラインには複数のステージを含めることができます。

9. ライセンス対象としてカウントされるデータソースとエクスポート先はいくつですか?

データソースまたはエクスポート先は、異なるパイプラインで複数回使用しても、ライセンス対象として1件だけカウントされます。


10. Zoho DataPrepでデータソースのアドオンを購入するには

a. 右上にある[設定]アイコンをクリックして、[設定]タブを開きます。
b. [サブスクリプション管理]タブで、[プランの管理]ボタンをクリックします。Zoho Storeに移動します。
c. [行のアップグレード/Add-Ons]ボタンをクリックします。[データソースアドオン]のドロップダウンからオプションを選択します。
d. [追加後]セクションで、料金とアップグレードの詳細を確認できます。
e. [続ける]をクリックして、支払いを行います。購入が正常に完了したら、DataPrepの[サブスクリプション管理]ページに戻り、更新後のサブスクリプションの詳細を確認できます。

11. Zoho DataPrepでデータのエクスポート先のアドオンを購入するには

a. 右上にある[設定]アイコンをクリックして、[設定]タブを開きます。
b. [サブスクリプション管理]タブで、[プランの管理]ボタンをクリックします。Zoho Storeに移動します。
c. [行のアップグレード/Add-Ons]ボタンをクリックします。[データのエクスポート先アドオン]のドロップダウンからオプションを選択します。
d. [追加後]セクションで、料金とアップグレードの詳細を確認できます。
e. [続ける]をクリックして、支払いを行います。購入が正常に完了したら、DataPrepの[サブスクリプション管理]ページに戻り、更新後のサブスクリプションの詳細を確認します。

12. Zoho DataPrepのバッチサイズとは何ですか?

バッチサイズとは、Zoho DataPrepでデータをインポート、準備、またはエクスポートする際に、一度に処理できる最大行数です。標準のバッチサイズは100万行です。つまり、バッチサイズの上限まで一度に行を処理できます。この上限は、Zoho Storeでバッチサイズアドオンを購入することで拡張できます。詳細はこちら

13. バッチサイズを増やすには

Zoho Storeでバッチサイズアドオンを購入すると、バッチサイズの上限を増やすことができます。バッチサイズの詳細はこちら

a. 右上にある[設定]アイコンをクリックして、[設定]タブを開きます。
b. [プランの管理]ボタンをクリックします。Zoho Storeに移動します。
c. [行のアップグレード/Add-Ons]ボタンをクリックします。
d. [バッチサイズアドオン]のドロップダウンからオプションを選択します。
d. [追加後]セクションで、料金とアドオンの詳細を確認できます。
e. [続ける]をクリックして、支払いを行います。購入が正常に完了したら、DataPrepの[サブスクリプション管理]ページを更新し、更新後のサブスクリプションの詳細を確認できます。

14. Zoho DataPrepでアドオンを購入するには

次の手順で、Zoho Storeからアドオンを購入できます。

a. 右上にある[設定]アイコンをクリックして、[設定]タブを開きます。
b. サブスクリプション管理]タブで、プランの管理]ボタンをクリックします。Zoho Storeに移動します。
c. [行のアップグレード/Add-Ons]ボタンをクリックします。次のアドオンから1つ以上を選択します。
  1. 追加の行
  2. ユーザー
  3. データソース
  4. データのエクスポート先
d. [追加後]セクションで、料金とアップグレードの詳細を確認できます。
e. [続ける]をクリックして、支払いを行います。購入が正常に完了したら、DataPrepの[サブスクリプション管理]ページに戻り、更新後のサブスクリプションの詳細を確認できます。

15. Zoho DataPrepでプランをダウングレードするには

a. 右上にある[設定]アイコンをクリックして、[設定]タブを開きます。
b.  サブスクリプション管理 ]タブで、 プランの管理]ボタンをクリックすると、Zoho Storeに移動します。
c. [行数をダウングレード/Add-Ons]ボタンをクリックします。[ータソースアドオン]ドロップダウンから設定を選択します。
d. 以下の設定を1つ以上選択します。
  1. 行数
  2. ユーザーアドオン
  3. データソース
  4. データのエクスポート先
e. [続ける]をクリックします。プランをダウングレードした後、DataPrepの[サブスクリプション管理]ページに戻ると、更新後のサブスクリプションの詳細を確認できます。

16. CPUクレジットとは何ですか?Zoho DataPrepではどのように消費されますか?

CPUクレジットは、Code Studioでスクリプトを実行する際に使用されます。選択したサーバー設定または処理能力と、実行完了までの所要時間に基づいてクレジットが消費されます。
消費クレジット数 = サーバー設定(クレジット/min) × 所要時間(分)
利用可能なサーバー設定とクレジット消費率は次のとおりです。

1GB = 1分あたり1クレジット
2GB = 1分あたり2クレジット
4GB = 1分あたり4クレジット
8GB = 1分あたり8クレジット

17. 無料のCPUクレジットはいくつ付与されますか?

標準では、有料プランの各組織に200クレジットが付与されます。クレジットを使い切った場合は、Zoho Storeで追加購入できます。


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