データソースのステージ(常にカウント)
| ステージ |
行 |
適用済みルール |
処理した行 |
| 営業2023 |
1M |
1件のルール |
1M |
| 営業2024 |
500K |
0件のルール |
500K |
| 営業2024-2 |
2M |
5件のルール |
2M |
メモ:これらはデータソースの直後にあるステージであるため、常にカウントされます。ルールが0件の営業2024もカウントされます。
結合ステージ(営業2023+営業2024)
- 親ステージ:営業2023(1M)+営業2024(500K)=処理した行は1.5M
- 結合の出力ステージ(営業2023_2024)には適用済みルールがないため、処理した行は0です。
メモ:実際の出力内容は使用する結合の種類によって異なる場合があるため、結合の出力内容は1.5M行と想定しています。
追加ステージ(結合の出力内容+営業2024-2)
- 親ステージ:結合の出力内容(1.5M)+営業2024-2(2M)=処理した行は3.5M
- 追加の出力ステージには1件のルールが適用されているため、処理した行は3.5Mです。
ピボットステージ(追加の出力内容から)
- 親ステージ:追加の出力内容(3.5M)=処理した行は3.5M
- ピボットの出力内容には2件のルールが適用され、1M行が生成されるため、処理した行は1Mです。
メモ:実際の出力内容はピボットの設定によって異なる場合があるため、ピボットの出力内容は1M行と想定しています。
処理した行の合計
| ステージ |
処理した行 |
| 営業2023(元データ) |
1M |
| 営業2024(元データ) |
500K |
| 営業2024-2(元データ) |
2M |
| 結合 |
1.5M |
| 結合の出力内容(ルール0件) |
0 |
| 追加 |
3.5M |
| 追加の出力内容(ルール1件) |
3.5M |
| ピボット |
3.5M |
| ピボットの出力内容(ルール2件) |
1M |
| 合計 |
16.5M |
3. ライセンスでカウントされるデータソースとエクスポート先の数は?
データソースまたはエクスポート先は、異なるパイプラインで何度使用しても、ライセンス上は1件としてのみカウントされます。
4. Zoho DataPrepのバッチサイズとは?
バッチサイズとは、Zoho DataPrepでデータをインポート、準備、またはエクスポートするたびに、一度に処理できる行の最大数です。標準のバッチサイズは100万行です。つまり、バッチサイズを上限として、一度に多数の行を処理できます。ただし、Zoho Storeからバッチサイズアドオンを購入することで、この上限をいつでも拡張できます。
詳細はこちら。
5. バッチサイズを増やすには?
a. 右上の[設定]アイコンをクリックして、[設定]タブを開きます。
b. [プランを管理]ボタンをクリックすると、Zoho Storeに移動します。
c. [行数/アドオンをアップグレード]ボタンをクリックします。
d. [バッチサイズアドオン]のドロップダウンからオプションを選択します。
d. [追加後]セクションで、価格とアドオンの詳細を確認できます。
e. [続行]をクリックして支払いを行います。購入が正常に完了したら、DataPrepの[サブスクリプションを管理]ページを更新すると、更新後のサブスクリプションの詳細を確認できます。
6. バッチサイズの上限を超えるケースは?
バッチサイズの上限を超える行数を処理しようとすると、バッチサイズ超過が発生します。
7. Zoho DataPrepの「ユーザー」とは?
自分のアカウントに追加された人は、すべてZoho DataPrepの「ユーザー」とみなされます。ユーザーは、共有中の対象に応じて、パイプラインへのデータのインポートや準備、共同作業、他のユーザーとのデータ共有などを行えます。ユーザーは、Zoho DataPrepアカウントの作成に使用した一意のメールアドレスで識別されます。
3ユーザー向けのZoho DataPrepプランを契約した場合、自分以外に2人のユーザーを追加できます。これにより、自分を含めてZoho DataPrepアカウントのユーザー数は3人になります。
ユーザーにはさまざまな状態がありますが、ライセンスにカウントされるのは、組織に招待済みの有効なユーザーのみです。
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状態
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説明
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ライセンス対象?
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招待済み
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Zoho DataPrepの組織に招待したユーザーです。
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はい
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有効
|
Zoho DataPrepの組織にアクセスできるユーザーです。
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はい
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無効
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無効に設定されたユーザーです。Zoho DataPrepの組織にはアクセスできません。
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いいえ
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削除済み
|
組織から削除されたユーザーです。Zoho DataPrepの組織にはアクセスできません。
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いいえ
|
8. 無料プランまたは試用版に登録し、後からアップグレードできますか?
無料プラン、またはスタンダードプラン(1,000万行)で提供される15日間の試用版に登録できます。製品を評価し、要件を満たしているか確認できます。要件を満たしている場合は、いつでも有料プランにアップグレードできます。アップグレード後もデータは安全に保持され、失われることはありません。
有料プランにアップグレードしない場合でも、無料プランを引き続き利用できます。
9. サポートは別料金ですか?
すべてのお客さまに無料のテクニカルサポートを提供しています。提供されるサポートサービスは、購入したサブスクリプションプランによって異なります。詳細については、
サポートプランのページをご参照ください。テクニカルサポートは、次のいずれかの方法で受けられます。
10. プレミアムサポートを購入するには
11. データ準備ソリューションの開発に関するプロフェッショナルサービスは提供されていますか?
12. データは安全ですか?
Zohoでは、お客さまのデータと情報のセキュリティを非常に重視しています。サーバーへの転送中および保存中のデータは暗号化されます。Zoho DataPrepは、ZohoのデータプライバシーポリシーとGDPRコンプライアンスを厳格に遵守しています。データの機密性と安全性は確保されます。データの安全性を確保するため、最新のセキュリティ対策を講じています。これには、物理的セキュリティ対策(年中無休・24時間体制の警備、ビデオ監視、生体認証によるアクセス、防弾壁など)、ネットワークセキュリティ(暗号化、侵入検知・防止)、人員に関するプロセス、冗長化・事業継続計画が含まれます。
13. 試用期間はどのくらいですか?
15日間です。評価期間の延長を希望する場合は、サポートチームに
お問い合わせください。
14. 試用期間中の制限は何ですか?
スタンダードプランのすべての機能を利用できます。ただし、処理した行の件数は200万行に制限されます。
15. 試用期間が終了するとどうなりますか?
試用期間が終了する前に有料プランを購入していない場合は、自動的に無料プランに移行します。
16. 下位プランにダウングレードすると、データソースはどうなりますか?
パイプラインに追加されたデータソースが許容数を超えている場合、データソースの件数を現在のプランの上限以下に減らすまで、パイプラインへのデータソースの追加やパイプラインの実行はできません。
17. 下位プランにダウングレードすると、データのエクスポート先はどうなりますか?
パイプラインに追加されたデータのエクスポート先が許容数を超えている場合、エクスポート先の件数を現在のプランの上限以下に減らすまで、パイプラインへのエクスポート先の追加やパイプラインの実行はできません。
18. プランはいつでもアップグレード、ダウングレード、またはキャンセルできますか?
はい。Zoho DataPrepは、月単位の従量課金サービスです。サブスクリプションはいつでもアップグレード、ダウングレード、またはキャンセルできます。
19. 下位プランにダウングレードすると、「処理した行」の上限はどうなりますか?
下位プランにダウングレードした場合、ダウングレード後のプランの制限が適用されます。これには、当月にすでに処理した行数も含まれます。
例として、組織Aがスタンダード200万行プランを利用し、請求期間が毎月1日に開始するとします。組織Aが当月20日に無料プランへダウングレードし、その時点ですでに150万行を処理していたとします。ダウングレード後の新しい上限は月間2万行です。当月(現在の請求期間)に処理した行数がすでに上限を超えているため、翌月1日までは行を処理できません。
20. 下位プランにダウングレードすると、処理済みデータはどうなりますか?
無料プランにダウングレードした場合は1か月より前、下位のスタンダードプランにダウングレードした場合は2か月より前の処理済みデータが直ちに完全に削除されます。これにより、以降のデータ準備フローの実行に必要な容量が確保されます。
21. 無料プランにダウングレードすると、共有中のユーザーと要素はどうなりますか?
アカウント管理者である自分以外のすべてのユーザーが無効状態になります。その後45日間は、DataPrep内のユーザーグループと共有中の要素を引き続き表示できます。この期間内に有料プランへアップグレードしなかった場合、無効化されたすべてのユーザーと共有設定は完全に削除されます。
対応していない加工処理は機能しなくなり、ルールセットにエラーとして表示されます。無料プランの制限内でデータ準備処理を続けるには、これらを無効にするか、ルールセットから削除します。
無料プランで対応していない加工処理の一覧
- 数式列
- ウィンドウ関数
- 独自の数式を使用して空白セルに値を入力
- 感情分析
- キーワードを抽出
- 言語を検出
- 列単位で重複を削除
はい。ただし、Zoho DataPrepの組織用にライセンスを購入している場合は、最初にZoho Storeへ移動してサブスクリプションをキャンセルする必要があります。キャンセルが完了すると、組織は無料プランに移行します。その後、Zoho DataPrepで組織を削除できます。
いいえ。無料プランまたは試用版を利用している場合、Zoho DataPrepの組織に有効なサブスクリプションはありません。そのため、Zoho DataPrepで組織を直接削除できます。
25. Zoho DataPrepでアドオンを購入するには
次の手順でZoho Storeからアドオンを購入できます。
a. 右上の[設定]アイコンをクリックして、[設定]タブを開きます。
b. [プランを管理]ボタンをクリックすると、Zoho Storeに移動します。
c. [行/アドオンのアップグレード]ボタンをクリックします。次のアドオンから1つ以上を選択します。
- 追加の行
- ユーザー
- スケジュール設定済みのデータソース
- スケジュール設定済みのデータのエクスポート先
d. [追加後]セクションで、料金とアップグレードの詳細を確認できます。
e. [続ける]をクリックして支払いを行います。購入が正常に完了したら、DataPrepの[サブスクリプション管理]ページに戻り、更新されたサブスクリプションの詳細を確認できます。
26. Zoho DataPrepで処理可能な行数を追加購入するには
a. 右上の[設定]アイコンをクリックして、[設定]タブを開きます。
b. [プランを管理]ボタンをクリックすると、Zoho Storeに移動します。
c. [行/アドオンのアップグレード]ボタンをクリックします。
d. [追加の行]ドロップダウンからオプションを選択します。
d. [追加後]セクションで、料金とアップグレードの詳細を確認できます。
e. [続ける]をクリックして支払いを行います。購入が正常に完了したら、DataPrepの[サブスクリプション管理]ページに戻り、更新されたサブスクリプションの詳細を確認できます。
27. Zoho DataPrepでユーザー数を追加購入するには
a. 右上の[設定]アイコンをクリックして、[設定]タブを開きます。
b. [プランを管理]ボタンをクリックすると、Zoho Storeに移動します。
c. [行/アドオンのアップグレード]ボタンをクリックします。[ユーザーアドオン]ドロップダウンからオプションを選択します。
d. [追加後]セクションで、料金とアップグレードの詳細を確認できます。
e. [続ける]をクリックして支払いを行います。購入が正常に完了したら、DataPrepの[サブスクリプション管理]ページに戻り、更新されたサブスクリプションの詳細を確認できます。
28. Zoho DataPrepでスケジュール設定済みのデータソースを追加購入するには
a. 右上の[設定]アイコンをクリックして、[設定]タブを開きます。
b. [プランを管理]ボタンをクリックすると、Zoho Storeに移動します。
c. [行/アドオンのアップグレード]ボタンをクリックします。[スケジュール設定済みのデータソースのアドオン]ドロップダウンからオプションを選択します。
d. [追加後]セクションで、料金とアップグレードの詳細を確認できます。
e. [続ける]をクリックして支払いを行います。購入が正常に完了したら、DataPrepの[サブスクリプション管理]ページに戻り、更新されたサブスクリプションの詳細を確認できます。
29. Zoho DataPrepでスケジュール設定済みのデータのエクスポート先を購入するには
a. 右上の[設定]アイコンをクリックして、[設定]タブを開きます。
b. [プランを管理]ボタンをクリックすると、Zoho Storeに移動します。
c. [行/アドオンのアップグレード]ボタンをクリックします。[スケジュール設定済みのデータのエクスポート先のアドオン]ドロップダウンからオプションを選択します。
d. [追加後]セクションで、料金とアップグレードの詳細を確認できます。
e. [続ける]をクリックして支払いを行います。購入が正常に完了したら、DataPrepの[サブスクリプション管理]ページに戻り、更新されたサブスクリプションの詳細を確認できます。
30. Zoho DataPrepでプランをダウングレードするには
a. 右上にある設定アイコンをクリックして、[設定]タブを開きます。
b. [プランの管理]ボタンをクリックすると、Zoho Storeに移動します。
c. [行数/アドオンのダウングレード]ボタンをクリックします。[予約済みのデータソースのアドオン]ドロップダウンから設定を選択します。
d. 次の設定を1つ以上選択します。
- 行数
- ユーザーアドオン
- 予約済みのデータソース
- 予約済みのデータのエクスポート先
e. [続ける]をクリックします。プランをダウングレードした後、DataPrepの[サブスクリプション管理]ページに戻ると、更新されたサブスクリプションの詳細を確認できます。
31. Zoho DataPrepにおける容量の定義、容量を使用するデータ、容量を解放する方法
Zoho DataPrepにおける容量とは、インポートしたデータ、
実行済みの処理、および結合や追加などの加工処理によって新たに作成されたステージが使用する領域です。各プランには一定の容量上限が割り当てられています。各プランには固有のデータ保持期間が設定されており、エンタープライズは6か月、スタンダードは2か月です。選択した保持期間を過ぎると、
Zoho DataPrepの容量を解放するため、データは自動的に削除されます。容量を効率的に解放するには、使用していないパイプラインやワークスペースをごみ箱に移動した後、必ず完全に削除してください。
32. Zoho DataPrepの予約済みのデータソースとは
インポートの予約が設定されたデータソースを「予約済みのデータソース」と呼びます。利用できる予約済みのデータソースの数は、サブスクリプションプランによって異なります。個別のデータソースからデータをインポートするよう予約すると、予約数にかかわらず、1件の予約済みのデータソースとしてカウントされます。同じ種類のデータソースに複数のデータセットと異なる予約を設定しても、1件の予約済みのデータソースとしてカウントされます。
例:
2件のデータセットをZoho Analyticsから1時間ごとにインポート
3件のデータセットをZoho Analyticsから毎日正午にインポート
5件のデータセットをAmazon Redshiftから5時間ごとにインポート
2件のデータセットをAmazon Redshiftから10時間ごとにインポート
2件のデータセットを2つの異なるFTPサーバーから3時間ごとにインポート
1件のデータセットをAmazon RDS - MySQLから1時間ごとにインポート
1件のデータセットをAmazon RDS - PostgreSQLから1時間ごとにインポート
この場合、予約済みのデータソースの合計は5件です。(Zoho Analytics、Amazon Redshift、FTP、Amazon RDS MySQL、Amazon RDS PostgreSQL)
データセットのインポートに使用するデータソースに予約が設定されていない場合、「予約済みのデータソース」としてカウントされません。
33. Zoho DataPrepの予約済みのデータのエクスポート先とは
エクスポートの予約が設定されたデータのエクスポート先を「予約済みのデータのエクスポート先」と呼びます。利用できる予約済みのデータのエクスポート先の数は、サブスクリプションプランによって異なります。個別のエクスポート先へのデータのエクスポートを予約すると、予約数にかかわらず、1件の予約済みのデータのエクスポート先としてカウントされます。1つのエクスポート先に複数のデータセットと異なる予約を設定しても、1件の予約済みのデータのエクスポート先としてカウントされます。
例:
2件のデータセットをZoho Analyticsに1時間ごとにエクスポート
3件のデータセットをZoho Analyticsに毎日正午にエクスポート
5件のデータセットをAmazon Redshiftに5時間ごとにエクスポート
2件のデータセットを別のAmazon Redshiftアカウントに10時間ごとにエクスポート
2件のデータセットを2つの異なるGoogle ドライブアカウントに3時間ごとにエクスポート
1件のデータセットをAmazon RDS - MySQLに1時間ごとにエクスポート
1件のデータセットをAmazon RDS - PostgreSQLに1時間ごとにエクスポート
この場合、予約済みのデータのエクスポート先の合計は5件です。(Zoho Analytics、Amazon Redshift、Google ドライブ、Amazon RDS MySQL、Amazon RDS PostgreSQL)
データセットのエクスポートに使用するデータのエクスポート先に予約が設定されていない場合、「予約済みのデータのエクスポート先」としてカウントされません。
34. Zoho DataPrepのワークスペースとは
ワークスペースは、Zoho DataPrepにインポートしたさまざまなデータセットを格納する単位です。DataPrepでのワークスペースの作成と管理は、組織管理者が行います。
35. Zoho DataPrepのデータセットとは
データセットとは、相互に関連する個別のデータ項目をまとめたものです。各ワークスペースには、複数のデータセットを格納できます。
36. Zoho DataPrepのCPUクレジットとその消費方法
CPUクレジットは、Code Studioでスクリプトを実行すると消費されます。選択したサーバー設定または処理能力と、実行の完了にかかった時間に基づいてクレジットが消費されます。
消費クレジット数=サーバー設定(クレジット/分)×所要時間(分)
利用可能なサーバー設定とクレジット消費率は次のとおりです。
1GB=1分あたり1クレジット
2GB=1分あたり2クレジット
4GB=1分あたり4クレジット
8GB=1分あたり8クレジット
クレジット単価
1クレジットあたりの基本価格は$0.025ですが、地域ごとの価格設定や為替レートの変動により異なる場合があります。
例 — Code Studioを使用したデータ変換
次のシナリオを想定します。
4GBのサーバー設定を選択し、デプロイの完了に7分かかったとします。
|
|
| データ変換のデプロイ |
4クレジット×7分=28クレジット |
| 消費クレジットの合計 |
28クレジット |
| 料金の計算 |
28×$0.025=$0.7 |
メモ:デプロイまたはパイプラインの実行が行われるたびに、処理にかかった時間に基づいてクレジットが差し引かれます。
37. 無料のCPUクレジット数
標準では、有料プランを利用している各組織で、アカウント管理者がCode Studio機能を有効にすると、200クレジットが無料で付与されます。この機能には従量課金制が適用され、使用したクレジット分のみ料金が発生します。無料クレジットの上限を超えると、消費したクレジットに応じて課金されます。
無料クレジットを使い切った後、アカウント管理者はZoho Storeに移動し、クレジット上限を設定する必要があります。手順は次のとおりです。
a. 右上にある設定アイコンをクリックして、[設定]タブを開きます。
b. [プランの管理]ボタンをクリックすると、Zoho Storeに移動します。
c. [行数/アドオンのアップグレード]ボタンをクリックします。
d. [使用量に基づくアドオン]セクションには、設定した追加クレジットの上限、現在までの請求総額、Code Studioの現在の使用状況が表示されます。クレジット消費量の詳細な内訳を確認するには、[表示]をクリックします。
e. クレジットの最大使用量を制限するには、[上限を設定]ボタンをクリックしてクレジット上限を設定します。
38. Code Studioのクレジット使用料に対する請求書の発行時期
請求方法はサブスクリプションプランによって異なります。無料クレジットの上限を使い切ると、以降の使用量には該当する従量課金制に基づいて料金が発生します。
1. 毎月のサブスクリプション
- 付与された無料クレジットは、料金なしで使用できます。
- 無料上限を使い切ると、従量制の使用状況の計測が開始されます。
- 追加の使用料金は、次回のサブスクリプション更新時に請求されます。
例:サブスクリプションが2027年1月1日に開始され、2027年1月15日に無料クレジットを使い切った場合、追加の使用料金は更新料金とともに2027年2月1日に請求されます。
2. 年間サブスクリプション
- 年間サブスクリプションの場合も、従量制の使用料金は毎月請求されます。
- 請求書の最低金額は$100です。1か月の使用料金が$100未満の場合、料金は基準額に達するまで累積され、達した時点で請求書が発行されます。
3. 支払いの再試行
- 従量制の使用料金の支払いに失敗した場合、3日間隔で最大5回再試行されます。
- すべての再試行後も支払いに失敗した場合、サブスクリプションは解約されます。