ダッシュボード
通話のダッシュボード
今日、顧客からの問い合わせを受け付けるにあたって、業界にかかわらずチャットボット、メール、セルフポータルなどの機能やツールを使用する組織が増えています。しかし、問題解決の早さや状況説明のしやすさから、通話を通じて問い合わせを行う顧客は少なくありません。 ...
ダッシュボードの項目
ダッシュボードでは、組織の各種指標データをひと目で確認できます。ダッシュボードのデータはリアルタイムで更新され、最新情報を常に把握することが可能です。遅延中の問い合わせの概要、前四半期における担当者の問い合わせの対応状況の比較、作成したタスクと未完了のタスクの件数、割り当てられていない未完了の通話、サブスクリプションをキャンセルした連絡先など、ダッシュボードを通じてさまざまなデータを確認できます。 ...
ブループリントのダッシュボード
組織の内外にかかわらず、業務を進めるにあたってプロセスの設定はとても重要です。業務において特別な対応や段階を重ねた対応が必要な場合でも、業務プロセスが設定されていれば、手順や処理を一貫して進めることができます。 ...
問い合わせのステータスのダッシュボード
多くの企業では、それぞれの業務に合わせて作業のプロセスを定めています。配送、ソフトウェア開発、品質分析、顧客サポートなど、どのような種類の作業でも、プロセスに定めた一連のステップを順番に実施し、開始から完了までの段階を1つずつ進めていきます。このため、プロセスの段階に着目すると、組織内の作業の状況を正確に把握できます。 たとえば、以下のような業務改善を行うためには、プロセスの段階に着目した分析が不可欠です。 ボトルネックとなっている箇所の特定 リソース配分の最適化 現行プロセスの見直し ...
SLAのダッシュボード
SLA(サービスレベルアグリーメント)は、質の高い顧客サービスを一貫して顧客に提供しようとする企業において重要な役割を果たします。これは、IT、金融、医療、接客、物流など、どのような業界でも同じです。各企業は、自社で提供するサービスの要件に基づいて独自にSLAを設定します。これにより、問い合わせの返信時間、解決時間、自動エスカレーションの基準を明確にした上で、顧客にサービスを提供することが可能です。 ...
標準ダッシュボード
ダッシュボードでは、独自のレポートが図形やグラフで視覚化されており、組織の重要な指標をリアルタイムに把握できます。ダッシュボードを使用して、問い合わせ、経路、顧客満足度などのデータを、簡単に視覚化できます。たとえば、ある期間の遅延の問い合わせを確認したり、担当者の問い合わせ負荷を前四半期と比較したり、実際に作成されたタスクを未完了タスクと比較したりすることができます。 メモ: 無料プランでは、カスタムダッシュボード(独自のダッシュボード)は作成できません。 ...
全体状況のダッシュボード
全体状況のダッシュボードでは、問い合わせへの対応状況に関する指標データを、リアルタイムで把握できます。具体的には、問い合わせの発生状況、対応状況、経路、返信/解決時間、顧客満足度評価を視覚的に確認することが可能です。たとえば、過去7日間の問い合わせについて、未割り当て、未完了、遅延中の件数を表示したり、利用頻度の高い経路を調べたりすることができます。また、返信/解決時間や顧客満足度の内訳を確認することも可能です。 必要な権限 ...