ブラウザー上でRingCentralの通話操作を行うことにより、ヘルプデスクのアカウントとRingCentralを切り替えることなく、Zoho Deskから直接電話をかけることができます。WebRTCプラグインのインストールにより、手間をかけずにブラウザー通話ができるようになり、エンドユーザーとリアルタイムでやりとりできます。
ブラウザー通話を発信するには、[Preference](個人設定)のポップアップから [ブラウザー] オプションを選択する必要があります。また、受信者のOutbound Caller ID(発信者番号)を個人設定に保存することもできます。これにより、通話の発信時に自分のRingCentral番号を呼び出した発信者を簡単に識別できます。
これで、ソフトフォンを使用せずに、ブラウザーから直接通話を発信できるようになりました。また、Zoho Desk内で直接、着信通話に応答できます。
ソフトフォンを使用した通話の発信
RingCentralソフトフォンを使用して、顧客に通話を発信することもできます。これには、利用中のデバイスにソフトフォンをインストールする必要があります。