Facebook Messenger連携でのボットの利用

Facebook Messenger連携でのボットの利用


Ideaボットによる対応と人間の担当者による対応を組み合わせる方法やそのメリットについては、こちらのフォーラム投稿(英語)をご参照ください。
Facebook Messenger連携の経路にボットを関連付けると、Facebook Messenger上でメッセージ(チャット)を通じて自動応答による24時間体制でのサポート対応が可能になります。
 
これにより、回答までにかかる時間を大幅に短縮でき、顧客満足度を向上できます。

ボットの作成や、Facebook Messengerとの連携の手順は、簡単です。この機能を活用すると、定型的な問い合わせやよくある質問への対応はボットに任せて、サポート担当者はより複雑で重要な問い合わせの対応に集中できるようになります。

設定手順 

最初のボットを作成するには:

1.画面右上に表示されている(設定)アイコンをクリックします。
2.[経路]の欄にある[インスタントメッセージ]を選択します。
3.画面左側のメニューで[各種設定]を選択します。


4. [ボット]のタブをクリックします。
5. [利用を開始する]ボタンをクリックします。

6. ボットの設定ページで、[自動ガイドボット]または[案内ボット]を選択します。
7. [次へ]をクリックします。


8. 対象のボットを選択するか、新しいボットを作成します。
  1. [自動ガイドボットのウィジェットを作成する]をクリックし、こちらのヘルプ記事内に示される手順に従って自動ガイドボットを作成します。または、[案内ボットを作成する]をクリックし、こちらのヘルプ記事内に示される手順に従って案内ボットを作成します。
9.[次へ]をクリックします。
 

10.  インスタントメッセージ連携の経路を選択します。選択したら、[保存する]をクリックします。
Notes
Facebook Messenger連携の経路を作成してない場合は、まず、Facebook Messenger連携の設定を行い、経路を作成してください。なお、作成方法の詳細については、こちらの記事をご参照ください。

11. [対象者]として、この機能を利用できる顧客の範囲を指定します(現在は、[すべての訪問者]のみを選択可能です)。


12. [対応有無]として、ボットによるサービスの提供時間を選択します(現在は、[常に]のみを選択可能です)。



Notes
なお、設定にあたっては、対象者に対して必ず1つのボットのみが割り当てられるようにします。これにより、顧客が同じボットから同様の回答を何度も受信しないようにすることができます。

Facebook Messenger連携で利用できる自動ガイドボットのブロックの種類

自動ガイドボットの機能を用いることで、Facebook Messengerを通じて送信された問い合わせに対して、ボットを通じてさまざまなメッセージを自動で表示し、必要な情報を入力してもらうことができます。Facebook Messenger連携で利用できる自動ガイドボットのブロックの種類についてはこちらの記事をご参照ください。

経路と自動ガイドボットとの関連付けを解除するには:

    1.画面右上の(設定)アイコンをクリックします。
    2.[経路]の欄の[インスタントメッセージ]をクリックします。
    3.画面左側のメニューで[各種設定]を選択します。
    4.表示されたページで[ボット]タブに移動します。
    5.関連付けを解除する自動ガイドボットの欄で[…](その他)アイコンをクリックし、[関連付けを解除する]を選択します。
    6.確認画面で[はい、関連付けを解除します]をクリックすると、関連付けが解除されます。
Notes
経路と自動ガイドボットとの関連付けを解除すると、該当の経路において、ボットによる自動応答は停止します。

設定済みのFacebook Messengerの経路を削除するには

    1.画面右上の(設定)アイコンをクリックします。
    2.[経路]の欄の[インスタントメッセージ]をクリックします。
    3.[Facebook Messenger]をクリックします。設定済みの経路の一覧が表示されます。
    4.削除する経路の欄で[…](その他)アイコンをクリックし、[経路を削除する]を選択します。
    5.確認画面で[はい、削除します]をクリックすると、経路が削除されます。
Notes
経路を削除すると、該当の経路ではメッセージの送受信ができなくなります。既存のメッセージは、表示することのみ可能です(返信、転送、ブロックなどはできません)。削除された経路に関して設定されていたボットについては、該当の経路との関連付けが解除されます。必要に応じて該当のボットを別の経路で際設定することは可能です。なお、該当のボットに関連付けられていた経路IDの情報は削除されます。