REST APIキーを生成した後は、必ずFunctionを保存してください。
フォームの作成、Zoho CRMでのFunctionの設定、REST APIの作成が完了したら、Zoho Forms > 該当フォームのフォームビルダー > 設定タブ > Prefill > Dynamic Prefill - Webhook > 設定する をクリックします。
検索する設定:
検索する項目は、外部サービスから関連情報を取得するために使用するフォーム項目です。検索する項目としてドロップダウンからフォーム項目を選択してください。Webhookを用いてCRM内のデータを検索するため、「商品を選択する」項目を選びます。
Webhook詳細:
Webhook URLは、検索時にフォームから外部サービスへリクエストを送信するエンドポイントです。データ取得のため外部サービスの完全なURLを入力してください。前の手順で記載したZoho CRMのREST APIキーURLを渡す必要があります。
FunctionName : Zoho CRMでREST APIキーを作成したスタンドアロンFunctionの名前です。
Authorization 種類 : 一般
データ識別子キーは、検索する項目の値をZoho CRMに送信するためのクエリパラメーターとして使用されます。データ検索時、Webhookはデータ識別子キーをクエリパラメーターとして含めます。検索する項目の値がクエリパラメーターの値として送信されます。そのため、Zoho CRMのスタンドアロン関数で文字列として指定した検索する値をこちらで設定してください。Product_Nameは、上記のスタンドアロンスクリプトで使用している引数マッピングで利用可能な文字列です。
URL パラメーターは、Webhookリクエストで追加情報を送信するために、URLへクエリストリングとして追加されます。
下記の情報を渡す必要があります。
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auth_type : apikey
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zapikey : [Zoho CRM - Rest API で利用可能] 上記のスクリーンショットを参照してください。
テスト Webhook:
Webhookの設定が完了したら、この手順でWebhookをテストし、検索する項目に入力した値に基づいて正しいデータが取得できるか確認します。<検索する項目の値>の部分にサンプル値を入力し、テストを実行してZoho CRMにリクエストを送信してください。受信したレスポンスの形式が有効かどうか確認されます。有効なレスポンスが受信できた場合のみ、次の手順へ進むことができます。
Dynamic Webhookを利用して、Zoho Form内の項目値をZoho CRMから自動入力できます。