割り当てルール

割り当てルール

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割り当てルールを使用すると、Zoho Recruitでデータをユーザーに自動的に割り当てることができます。組織全体のデータ配分ルールまたは順繰り(ラウンドロビン)方式に基づいて、データを担当者に自動的に割り当てられます。

利用条件

必要な権限:[タブ]の割り当てルールの管理権限を持つユーザーが、この機能にアクセスできます。

データ割り当てのワークフロー

  • 割り当てルールを作成し、ルールにルールエントリーを関連付けます
  • 候補者または連絡先のインポートツール、またはWebフォームで、必要な割り当てルールを選択します
  • データのインポート中、データはまず割り当てルールの条件に基づいて評価され、その後Zoho Recruitのユーザーに割り当てられます。

制限事項

  • 各ルールエントリーには、上限25件の条件を関連付けることができます。
  • 複数のルールを設定しても、ユーザーが一度に選択できるルールは1件のみです。
  • 割り当てルールは、インポートツールおよびWebフォームから作成されたデータにのみ使用できます。
  • クライアントや連絡先を手動で作成する場合、ユーザーに割り当てることはできません。

割り当てルールを設定するには:

  1. [設定][自動化][割り当てルール]に移動します。
  2. [割り当てルール]ページで、ドロップダウンの一覧からタブを選択し、[ルールの作成]をクリックします。
  3. [新しいルール]ページで、ルール名を入力します。
  4. [保存する]をクリックします。
  5. [タブ]の割り当てルールページで、[ルールエントリーの作成]をクリックします。
  6. [ルールエントリー]ページで、次の項目を入力します。
    • [条件]:ルールエントリーの条件を入力します。
    • [担当者]:データを担当者に割り当てるためのオプションを選択します。
      • [割り当て先]:データの担当者として割り当てるユーザーを選択します。
      • [順繰り(ラウンドロビン)でユーザーに割り当て]:ドロップダウンの一覧から、ユーザー、役職、またはグループを選択します。データは選択したユーザーに順番に割り当てられます。
    • [ワークフロータスク]:割り当てるワークフロータスクを選択します。
  7. [保存する]をクリックします。

配分ロジックの例

1巡ごとに、各ユーザーに1件のデータが割り当てられます。データがインポートされるかWebフォームから作成されると、一覧の順序でユーザーに割り当てられます。ユーザーの一覧を選択するには、次のオプションを利用できます。

  1. [ユーザー]:データを割り当てるユーザーを選択します。ユーザーの表示順は並べ替えることができます。
  2. [役職]:役職を選択します。選択した役職のユーザーが一覧表示されます。ユーザーの表示順は、追加された日付を基準に決まります。最近追加されたユーザーが先頭に表示されます。
  3. [グループ]:グループを選択します。選択したグループのユーザーが一覧表示されます。ユーザーの表示順は、追加された日付を基準に決まります。最近追加されたユーザーが先頭に表示されます。

ルールエントリーでは、ユーザーは次の順序で一覧表示されます。

  1. Patricia Boyle
  2. Fathima Yilmaz
  3. James Watsonhale

システムは、次の順序でデータをユーザーに配分します。

  • Patricia Boyle - データ1
  • Fathima Yilmaz - データ2
  • James Watsonhale - データ3
  • Patricia Boyle - データ4
  • Fathima Yilmaz - データ5
  • James Watsonhale - データ6、以降同様です。