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[特定項目の更新]オプションを使用すると、関連付けられているワークフローのルールが実行されたときに、データ内の特定の項目の値を自動で更新できます。
利用条件
必要なプロフィール権限:管理者プロフィールのユーザーがこの機能にアクセスできます。
特定項目の更新を作成するには、次の手順を実行します。
- [設定]→[自動化]→[処理]→[特定項目の更新]に移動します。
- ワークフローの特定項目の更新ページで、[特定項目の更新の設定]をクリックします。
-
新しいワークフローの特定項目の更新ページで、次の設定を行います。
- 特定項目の更新の[名前]を入力します。
- ドロップダウン一覧から[タブ]を選択します。
- ワークフローのルールで選択したデータに関連付けられている親データの項目値も更新できます。例:連絡先に対してワークフローのルールを作成する場合、親の取引先データの項目も更新できます。
- [更新]のドロップダウン一覧から、更新する項目を選択します。
- 更新する項目の値を指定します。
- [保存する]をクリックします。
メモ
- ルールの実行するタイミングに[削除]が選択されている場合、ワークフローの特定項目の更新をワークフローのルールに関連付けることはできません。
- 各処理には、最大3件の特定項目の更新を関連付けることができます(すぐに実行する処理と時間基準の処理の両方)。
- この機能を使用して、テキスト項目や日時項目を値なしで更新し、項目を空のままにすることもできます。
- ワークフローの特定項目の更新を使用して、データの担当者を変更できます。割り当てるユーザーが無効または未認証の場合、ワークフローの特定項目の更新は実行されません。
特定項目の更新のシナリオ
さまざまな登録経路の候補者データがある場合、ワークフローのルールを作成して、特定の登録経路のすべてのデータに候補者の担当者を割り当て、データを一括で更新できます。
ルール:候補者データの登録経路の値が履歴書のメール取り込みの場合。
処理(特定項目の更新):候補者データの担当者を再設定します。
手順
まず、以下のようにワークフローの特定項目の更新を作成する必要があります。
- [設定]→[自動化]→[処理]→[特定項目の更新]をクリックします。
- [ワークフローの特定項目の更新]ページで、[特定項目の更新の設定]をクリックします。

- [新しいワークフローの特定項目の更新]ページで、更新の名前(候補者の担当者)を入力します。
- 特定項目の更新を適用するタブ(候補者)を選択します。
- 更新内容(候補者の担当者 = Christina Paul)を指定します。
- [保存する]をクリックします。
特定項目の更新を作成したら、以下のようにワークフローのルールを作成します。
- [タブ]:候補者
- [実行するタイミング]:データの処理
- [ルールの条件]:候補者データの登録経路が履歴書のメール取り込みに更新されたとき
- [すぐに実行する処理]:ワークフローの特定項目の更新(作成した特定項目の更新を選択します)


これで、任意の候補者データの登録経路項目(その他の情報セクション)を履歴書のメール取り込みに更新すると、データの担当者が指定したユーザーに自動的に再設定されます。

