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関数
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説明
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入力値
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結果
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||||||||||||
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SUMPRODUCT
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配列同士を掛け合わせ、その積の合計を返します。
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=SUMPRODUCT(A1:A3,B1:B3)
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積和=56(10+18+28)
2*5 =10
3*6 = 18
4*7 = 28
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||||||||||||
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SUMPRODUCTとIF
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指定した条件を満たす場合に、配列同士を掛け合わせ、その積の合計を返します。
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=SUMPRODUCT(if(B2:B4>=10,1,0),B2:B4,C2:C4)
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サンプル表
結果:135 |
| 関数 |
説明 |
入力値 |
結果 |
| AVERAGE |
引数の平均を計算します。 |
=AVERAGE(385, 455, 675, 225) |
435 |
| COUNT |
引数として指定された項目の数を数えます。 |
=COUNT(385, 455, 675, 225) |
4 |
| MAX |
指定した範囲内の最大値を返します。 |
=MAX(385, 455, 675, 225) |
675 |
| MIN |
指定した範囲内の最小値を返します。 |
=MIN(385, 455, 675, 225) |
225 |
| SUM |
範囲内のすべての数値の合計を返します。 |
=SUM(140,456) |
596 |
| 関数 |
説明 |
入力値 |
結果 |
|||||||||||||||
| AND |
すべての引数がTRUEの場合は1を、FALSEの場合は0を返します。 |
=AND(SUM(456,140) > 600) =AND(SUM(456,140)<600) |
1 0 |
|||||||||||||||
| IF |
特定の条件に応じた値を返します。 |
=IF((B2>50),20,0) |
B2の値が50より大きい場合は、20が返されます。 B2の値が50より小さい場合は、0が返されます。 |
|||||||||||||||
| NOT |
引数がTRUEの場合は0に評価され、FALSEの場合は1に評価されます。 |
=NOT(SUM(456,140) > 600)=NOT(SUM(456,140) < 600) |
1 0 |
|||||||||||||||
| OR |
少なくとも1つの引数がTRUEの場合は1に評価され、両方の引数がFALSEの場合は0に評価されます。 |
=OR(10>1, 1>10) =OR(10<1, 11<10) |
1 0 |
|||||||||||||||
| SUMIF | 条件に基づいて、範囲内のすべての数値の合計を返します。 | =SUMIF(B2:B5, 5, C2:C5) | サンプル表
出力:9,000
|
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関数
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説明
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入力値
|
結果
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DATEDIF
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2つの日付間の差分を日数、月数、年数で計算します。
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=DATEDIF(start_date, end_date, unit)
|
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関数
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説明
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入力値
|
結果
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NPV
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割引率を考慮して、一定期間にわたる一連のキャッシュフローの現在価値を計算します。
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=NPV(discount_rate, cashflow1, [cashflow2, ...])
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|
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PV
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利率と期間数を考慮して、将来の金額の現在価値を計算します。
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=PV(rate, number_of_periods, payment_amount, future_value, end_or_beginning)
|
|
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FV
|
利率と期間数を考慮して、定期的な支払いに基づく投資の将来価値を計算します。
|
=FV(rate, number_of_periods, payment_amount, present_value, end_or_beginning)
|
| 関数 |
説明 |
入力値 |
結果 |
| ABS |
かっこ内に指定された式の絶対値を計算します。 |
=ABS(456-596) |
140 |
| INT |
引数を最も近い整数に切り捨てます。 |
=INT(10.69) |
10 |
| MOD |
1つ目の引数を2つ目の引数で割った余りを返します。 |
=MOD(5, 2) |
1 |
| POWER | 数値を累乗した値を返します。 | =POWER(2,6) | 64 |
| PRODUCT |
指定した範囲内の数値の積を返します。 |
=PRODUCT(78,89) |
6,942 |
| ROUND |
引数を最も近い整数に丸めます。 |
=ROUND(10.69) |
11 |
| SIGN |
引数の評価結果が0未満の数値の場合は-1、0の場合は0、正の数値の場合は1を返します。 |
=SIGN(456-596) =SIGN(656-656) =SIGN(596-456 |
-1 0 1 |
| SQRT | 正の数値の平方根を返します。 | =SQRT(25) | 5 |
|
数式 |
説明 |
構文 |
入力値 |
結果 |
|
STRING |
値をテキスト形式に変換します。 |
=STRING(value) |
=STRING(42) |
42 |
|
CONCAT |
複数のテキスト値を1つの文字列に結合します。 |
=CONCAT(text1, text2, ...) |
=CONCAT('Hello', ' ', 'World') |
Hello World |
LEN
テキスト文字列の文字数を返します。
=LEN(text)
=LEN('Hello')
5
UPPER
テキストを大文字に変換します。
=UPPER(text)
=UPPER('hello')
HELLO
LOWER
テキストを小文字に変換します。
=LOWER(text)
=LOWER('HELLO')
hello
LEFT
文字列の先頭から指定した文字数分の文字を返します。
=LEFT(text, num_chars)
=LEFT('Hello', 3)
Hel
RIGHT
文字列の末尾から指定した文字数分の文字を返します。
=RIGHT(text, num_chars)
=RIGHT('Hello', 3)
llo
MID
文字列内の指定した位置から、文字列の中間部分の文字を返します。
=MID(text, start_num, num_chars)
=MID('Hello World', 7, 5)
World
TRIM
テキストの先頭と末尾のスペースを削除します。
=TRIM(text)
=TRIM(' hi ')
hi
FIND
あるテキスト文字列が別のテキスト文字列内で始まる位置を返します。
=FIND(find_text, within_text)
=FIND('lo', 'Hello')
4
SUBSTITUTE
文字列内のテキストの出現箇所を置換します。
=SUBSTITUTE(text, old_text, new_text)
=SUBSTITUTE('aabbcc', 'bb', 'XX')
aaXXcc
PARSENUM
ロケール形式の文字列(通貨記号、桁区切り記号などを含む)を数値に変換します。
=PARSENUM(value [, decimal Sep [, thousandSep]])
=PARSENUM('$1,234.56')
1234.56