Zoho Bookingsプラグインでは、次の操作を行えます
今回の更新以降、プラグインは1つのCRM組織でのみ使用できます。すでにプラグインを利用しており、複数の組織を 設定している場合、すべての組織で同期が継続されます。ただし、最新の設定を適用できるのは1つの組織のみです。
メモ:プラグインをインストールできるのは、Zoho Bookingsのビジネスアカウントの特権管理者のみです。
メモ:[認証する]をクリックすると、Zoho Bookingsへのアクセスを許可するためのブラウザーのポップアップ画面が表示されます。ブラウザーの設定でポップアップがブロックされていないことを確認してください。
CRMのカレンダーの有効化/無効化
項目の関連付けの設定
Zoho Bookingsの標準項目の関連付け
カスタム項目の関連付け
プラグインで使用する予約ページの選択
顧客が予約する際、名前、メールアドレス、電話番号などの情報を入力します。これらの情報はCRMに送信できます。このセクションでは、Bookingsの項目をZoho CRMの項目に関連付けることができます。
標準項目(名前、メールアドレス、電話番号)は、任意のタブに関連付けることができます。サービス固有の項目(カスタム項目)は、[予定]タブにのみ関連付けることができます。
|
Bookingsの項目の種類 |
CRMの項目の種類 |
|
1行、複数行 |
1行、複数行 |
|
メールアドレス |
メールアドレス |
|
ドロップダウン |
選択リスト |
|
日付 |
日付 |
|
チェックボックス |
複数選択 |
|
ラジオボタン |
1行または複数行 |
Bookingsの標準項目(名前、メールアドレス、電話番号)は、任意のCRMタブに関連付けることができます。標準項目を関連付けるには、次の手順を実行します。
[データの同期ルール]ドロップダウンをクリックし、必要な設定を選択します。
[既存のデータを確認して更新し、それ以外の場合は新しいデータを作成する]–重複を防ぐために既存のデータを更新し、一致するデータが見つからない場合は新しいデータを作成します。
[確認をスキップし、選択したタブにデータを追加する]–重複を確認せず、選択したタブにデータを直接追加します。
名前項目の関連付けに関する注意事項
CRMの名前項目は、1つの名前として関連付けるか、名と姓に分けて関連付けることができます。
名前を1つの項目として送信する場合は、上の画像に表示されている[名前]ラジオボタンを選択します。
名前を名と姓に分けて送信する場合は、下の画像に表示されている[名、姓]ラジオボタンを選択します。
次に、ドロップダウンメニューから対応するCRMの項目名を選択します。
以下のエラーメッセージが表示された場合、選択したCRMタブにある必須項目が関連付けられていません。該当する項目を関連付けるか、CRMでその項目の必須設定を解除してください。選択したCRMタブで必須に設定できる項目は3件までです。
以下のエラーメッセージが表示された場合は、3つの項目をすべて関連付けてください。
Bookingsでは、特定のサービスにカスタム項目を追加している場合があります。これらのカスタム項目は、Zoho CRMの予定タブに関連付けることができます。関連付ける前に、予定タブに対応する項目を作成してください。
Zoho CRMの見込み客タブまたは連絡先タブで[新しい予約]をクリックしたときに開く予約ページを選択します。こちらでは、任意のワークスペース、サービス、またはスタッフの予約ページを選択できます。
設定が完了すると、Zoho CRMアカウント内から予約の登録を開始できます。
メモ:予約の日時変更やキャンセルは、[予約の概要]または予約の概要ページから行えます。
メモ:スクリーンショット内で枠に囲まれているすべての要素には、BookingsアカウントとCRMアカウントの情報があらかじめ入力されます。