Zoho CRM向けZoho Bookingsプラグイン

Zoho CRM向けZoho Bookingsプラグイン

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プラグインをすでにインストールしている場合、最新の変更を反映するには、以下の操作を行ってください。
1. プラグインを更新します。
2. アクセス権限を取り消して、再認証します。

Zoho Bookingsプラグインでは、次の操作を行えます  

  1. Zoho CRMの連絡先や見込み客との予約を登録する
  2. 予約ページのリンクを見込み客や連絡先にメールで送信する
  3. Zoho Bookingsの新規顧客をZoho CRMの任意のタブに追加する
  4. Zoho Bookingsのすべての予約に、Zoho CRMの[予定]タブからアクセスする。Bookingsのカスタム項目を[予定]タブに送信する
  5. すべての予約をZoho CRMのカレンダーにも同期する
Info今回の更新以降、プラグインは1つのCRM組織でのみ使用できます。すでにプラグインを利用しており、複数の組織を 設定している場合、すべての組織で同期が継続されます。ただし、最新の設定を適用できるのは1つの組織のみです。

Zoho Bookingsプラグインのインストール

  1. こちらからプラグインにアクセスします。

  2. [インストール]をクリックします。
    Notesメモ:プラグインをインストールできるのは、Zoho Bookingsのビジネスアカウントの特権管理者のみです。

  3. ダイアログで利用条件に同意し、プラグインによるZoho CRMアカウントへのアクセスを許可します。

  4. [インストールを続ける]をクリックします。

  5. プラグインを追加する対象のアカウントを選択します。



    1. [管理者のみ]— Zoho CRMで管理者の役割が割り当てられているすべてのユーザーが、プラグインの機能にアクセスできます

    2. [すべてのユーザー]— Zoho CRMのすべてのユーザーがプラグインにアクセスできます。

    3. [権限設定を選択]— Zoho CRMの権限設定を選択します。選択した権限設定に該当するすべてのユーザーが、プラグインにアクセスできます。



  6. [確定する]をクリックします。

    プラグインが自動的にインストールされます。確認画面で[認証する]をクリックし、Zoho BookingsアカウントとZoho CRMアカウントを連携します。

    Notesメモ:[認証する]をクリックすると、Zoho Bookingsへのアクセスを許可するためのブラウザーのポップアップ画面が表示されます。ブラウザーの設定でポップアップがブロックされていないことを確認してください。

  7. [同意する]をクリックし、Zoho BookingsによるZoho CRMアカウントへのアクセスを許可します。


再認証

プラグインをすでに使用している場合、最新の変更を反映するには、アクセス権限を取り消して再認証してください。

再認証するには、次の手順を実行します。
  1. Zoho CRMの拡張機能ページに移動し、[設定]を選択します。



  2. 連携セクションで[取り消す]を選択します。



  3. アクセス権限を取り消した後、同じセクションで[認証する]を選択します。



認証が完了したら、設定を続けます。

プラグインの設定

同じページで[設定]ボタンを選択すると、詳細を設定できます。このページでは、次の操作を行えます。
  • CRMのカレンダーの有効化/無効化

  • 項目の関連付けの設定

    • Zoho Bookingsの標準項目の関連付け

    • カスタム項目の関連付け

  • プラグインで使用する予約ページの選択

 

手順1:CRMのカレンダーの有効化/無効化 

こちらでZoho CRMのカレンダーを有効または無効にできます。カレンダーの連携方法を参照して、予約をZoho CRMのカレンダーに追加する方法をご確認ください。



手順2:項目の関連付けの設定 

顧客が予約する際、名前、メールアドレス、電話番号などの情報を入力します。これらの情報はCRMに送信できます。このセクションでは、Bookingsの項目をZoho CRMの項目に関連付けることができます。

 

標準項目(名前、メールアドレス、電話番号)は、任意のタブに関連付けることができます。サービス固有の項目(カスタム項目)は、[予定]タブにのみ関連付けることができます。

 

関連付ける際は、以下の項目の種類を参照してください

 

Bookingsの項目の種類

CRMの項目の種類

1行、複数行

1行、複数行

メールアドレス

メールアドレス

ドロップダウン

選択リスト

日付

日付

チェックボックス

複数選択

ラジオボタン

1行または複数行


手順2a:Zoho Bookingsの標準項目の関連付け 

Bookingsの標準項目(名前、メールアドレス、電話番号)は、任意のCRMタブに関連付けることができます。標準項目を関連付けるには、次の手順を実行します。

  1. [Zoho Bookingsの標準項目の関連付け]セクションで、顧客情報を追加するCRMタブを選択します。

  2. [データの同期ルール]ドロップダウンをクリックし、必要な設定を選択します。

    1. [既存のデータを確認して更新し、それ以外の場合は新しいデータを作成する]–重複を防ぐために既存のデータを更新し、一致するデータが見つからない場合は新しいデータを作成します。

    2. [確認をスキップし、選択したタブにデータを追加する]–重複を確認せず、選択したタブにデータを直接追加します。

  3. Bookingsの項目に対応するCRMの項目を選択します。



    名前項目の関連付けに関する注意事項

    CRMの名前項目は、1つの名前として関連付けるか、名と姓に分けて関連付けることができます。

    • 名前を1つの項目として送信する場合は、上の画像に表示されている[名前]ラジオボタンを選択します。

    • 名前を名と姓に分けて送信する場合は、下の画像に表示されている[名、姓]ラジオボタンを選択します。

    次に、ドロップダウンメニューから対応するCRMの項目名を選択します。



    以下のエラーメッセージが表示された場合、選択したCRMタブにある必須項目が関連付けられていません。該当する項目を関連付けるか、CRMでその項目の
    必須設定を解除してください。選択したCRMタブで必須に設定できる項目は3件までです。

     

    以下のエラーメッセージが表示された場合は、3つの項目をすべて関連付けてください。



手順2b: カスタム項目の関連付け

Bookingsでは、特定のサービスにカスタム項目を追加している場合があります。これらのカスタム項目は、Zoho CRMの予定タブに関連付けることができます。関連付ける前に、予定タブに対応する項目を作成してください。

  1. カスタム項目を関連付けるには、[カスタム項目の関連付け]セクションで、[カスタム項目を関連付けるサービスを選択してください]の横にあるドロップダウンからサービスを選択します。



  2. 選択したサービスに追加されているカスタム項目が一覧表示されます。右側のドロップダウンから、予定タブの項目を選択します。変更内容は自動的に保存されます。


 手順3:プラグインで使用する予約ページの選択 

 

Zoho CRMの見込み客タブまたは連絡先タブで[新しい予約]をクリックしたときに開く予約ページを選択します。こちらでは、任意のワークスペース、サービス、またはスタッフの予約ページを選択できます。

 

設定が完了すると、Zoho CRMアカウント内から予約の登録を開始できます。


Zoho CRMからの予約登録

  1. 予約する連絡先または見込み客の詳細ページを開きます。

  2. 上部のパネルで[新しい予約]をクリックします。



  3. ポップアップウィンドウで、サービス、日付、時間などの予約の詳細を選択します。顧客情報はあらかじめ入力されます。



  4. [確定する]をクリックして予約します。

  5. 予約が確定すると、Zoho CRMですぐに製品内通知が届きます。


Notesメモ:予約の日時変更やキャンセルは、[予約の概要]または予約の概要ページから行えます。

顧客または見込み客への予約ページのURLの送信

  1. 予約ページのリンクをメールで送信する連絡先または見込み客の詳細ページを開きます。
  2. 上部のパネルで、[新しい予約]の横にあるドロップダウンメニューをクリックします。
  3. [予約URLをメールで送信]をクリックします。



サービスへのリンクが記載されたメールが、顧客または見込み客に自動的に送信されます。現在、このメールの内容を直接カスタマイズすることはできません。回避策については、以下をご確認ください。

送信される初期設定のメールは、以下のとおりです。



Notesメモ:スクリーンショット内で枠に囲まれているすべての要素には、BookingsアカウントとCRMアカウントの情報があらかじめ入力されます。

回避策:メールの内容をカスタマイズする方法

  1. Zoho CRMで[メールを送信する]ボタンをクリックします。これはCRMアカウントの初期設定の機能であり、プラグインのインストールによる影響は受けません。



  2. 空のメッセージが表示された新しいウィンドウが開きます。[テンプレートを選択]をクリックします。



  3. [Zoho Bookingsテンプレート]を選択します。



  4. 予約ページへのリンクを含む初期設定のメッセージが表示されます。必要に応じてメッセージをカスタマイズします。



プラグインの設定へのアクセスと設定内容の編集

  1. Zoho CRMアカウントで[設定]をクリックします。

  2. [マーケットプレイス]の[すべて]をクリックします。

  3. [インストール済み]タブをクリックします。CRMアカウントにインストールしたすべてのプラグインが表示されます。

  4. Zoho Bookings for Zoho CRMプラグインの[設定]リンクをクリックします。



カスタム関数の使用
カスタム関数を使用して、Zoho CRMやその他のサービスと連携することもできます。カスタム関数を使用すると、Zoho Bookingsのさまざまなイベントでカスタム処理を実行できます。