Zoho Creatorアカウントの設定と管理

Zoho Creatorアカウントの設定と管理

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このページの内容
このページでは、Zoho Creator を使い始めるための手順を、利用状況に応じて説明します。
  1. Zoho Creator を初めて利用するため、アカウントを作成したい場合
  2. フェデレーション(外部サービス)を利用してサインアップしたい場合
  3. すでにアカウントがあり、サインインしたい場合
  4. または、フェデレーションを利用して サインインしたい場合
  5. アカウントの認証(確認)を行う必要がある場合
  6. パスワードのガイドラインを確認したい場合、またはパスワードを忘れてしまった場合
  7. Zoho アカウントの設定を管理したい場合

1. Zoho Creator にサインアップする

Zoho Creator へのサインアップは、Zoho を初めて利用し、既存のアカウントをお持ちでないユーザーが最初に行うステップです。アカウントの認証情報とパスワードを設定してサインアップするか、サードパーティサービスの認証情報を使用してサインアップできます。

1.1. Zoho の認証情報を使用してサインアップする

サインアップ方法の確認:

サインアップ手順:

Zoho Creator を初めて利用する場合は、次の手順に従ってアカウントを作成し、利用を開始してください。
  1. Zoho Creator のサインアップページにアクセスします。
  2. サインアップフォームに、氏名、メールアドレス、パスワード、電話番号を入力します。パスワードのガイドラインについてはこちらをご覧ください。

  3. サービス規約プライバシーポリシーを確認し、I agree チェックボックスをオンにします。続いて Sign Up For Free を選択します。
  4. 携帯電話番号に送信されたワンタイムパスワードを入力して、サインアップを認証します。
認証が完了すると、Zoho Creator アカウントが作成されます。
その後、次のことを行えるよう、直感的なウェルカムフローが表示されます。
  1. 最初のアプリケーションを作成する
  2. 要件に基づいてオプションを選択する
  3. アプリケーション名を設定する
Zoho Creator でデモをリクエストする方法をご覧ください。
Notes
メモ: Zoho Creator には、Zoho アカウントのサインインページからもサインアップできます。

サインアップすると、クレジットカード不要で 15 日間の無料トライアルが利用できます。トライアル期間終了後は、要件に合った料金プランにアップグレードできます。提供している料金プランの一覧をご確認ください。

1.1. サードパーティサービスを使用してサインアップする(フェデレーションサインアップ)

フェデレーションサインインを利用すると、サードパーティの認証サービスを使って Zoho アカウントにサインアップし、その後も同じ認証情報で安全にサインインし続けることができます。
Zoho では、次のような信頼できるサードパーティ認証プロバイダーをサポートしています。
  1. Google
  2. Microsoft
  3. LinkedIn
  4. Facebook
  5. Twitter
  6. Yahoo
  7. GitHub
  8. Slack
利用可能なサービスはデータセンターによって異なる場合があります。詳細は、フェデレーションサインインのヘルプページを参照してください。
サードパーティログインに移動するには、次の手順に従います。
  1. Zoho Creator のサインインページにアクセスします。Sign in using の下に表示される中から、利用したいサービスをクリックします。
  2. 利用したいサービスが一覧にない場合は、More  をクリックし、目的のサービスを選択します。
  3. 選択したサービスにすでにブラウザーでサインインしている場合は、自動的にサインアップが完了します。
    サインインしていない場合は、そのサービスの画面にリダイレクトされ、認証情報の入力が求められます。
指定したメールアドレスに対応する Zoho アカウントがまだ存在しない場合は、新しいアカウントが自動的に作成されます。すでにアカウントが存在する場合は、そのアカウントにリンクされます。
Zoho の各データセンターで、どのサードパーティサービスがフェデレーションサインインに対応しているかを確認できます。

2. Zoho Creator にサインインする

利用可能なサインイン方法
サインイン方法
説明
Zoho の認証情報を使用した標準的なサインイン方法
パスワードを忘れた場合などに、確認コードのみでサインインするパスワードレス認証
対応しているサードパーティサービスを利用してサインイン
Zoho OneAuth を使用して QR コードをスキャンしサインイン
サードパーティの ID プロバイダーを認証し、ユーザーがその認証情報でログインできるようにします。

2.1. メールアドレスまたは電話番号とパスワードでサインインする

サインイン方法の確認:

メールアドレスまたは電話番号とパスワードでサインインする手順:

すでに Zoho アカウントをお持ちの場合は、次の手順でサインインします。
  1. Zoho Creator サインインページにアクセスします。
  2. Email / Phone項目にメールアドレスまたは電話番号を入力し、Nextをクリックします。
  3. Password項目にパスワードを入力し、Sign Inをクリックします。パスワードを忘れた場合は、ワンタイムパスワードでサインインできます。
ログインが正常に認証されると、アカウントのホームページが表示されます。

2.2. ワンタイムパスワードでサインインする

ワンタイムパスワードを使用してアカウントにサインインするには、次の手順に従います。
  1. Zoho Creator サインインページにアクセスします。
  2. 最初の項目にメールアドレスまたは電話番号を入力します。
  3. メインのサインインボタンの上にあるSign in using email ワンタイムパスワードまたはSign in using SMS ワンタイムパスワードオプションをクリックします。
  4. メールまたは電話に届いたワンタイムパスワードを確認し、認証項目に入力します。
  5. Verifyボタンをクリックして本人確認を行います。
認証が完了すると、自動的にサインインされます。
Notes
メモ: ワンタイムパスワードのコードは有効期限があり(15分)、期限が切れた場合は新しいコードを再度リクエストする必要があります。

2.3. サードパーティサービスでサインインする(フェデレーテッドサインアップ)

フェデレーテッドサインアップを使用すると、対応するサードパーティサービスを利用して Zoho アカウントを作成またはアクセスできます。
サードパーティサービスでサインアップした場合は、Google/Microsoft/LinkedIn/Facebook/Twitter/Yahoo の認証情報を使用してサインインできます。
利用可能なサービスはデータセンターによって異なる場合があります。詳細はフェデレーテッドサインインページを参照してください。
サードパーティログインに移動するには、次の手順に従います。
  1. Zoho Creator ログインページにアクセスします。
  2. Sign in using の下に表示されている、利用したいサービスをクリックします。目的のサービスが表示されていない場合は、More をクリックし、一覧からサービスを選択します。
  3. 選択したサービスにすでにブラウザーでサインインしている場合は、自動的にサインインされます。
    そうでない場合は、そのサービスの画面にリダイレクトされ、認証情報の入力が求められます。
フェデレーテッドログインの詳細については、Zoho シングルサインオンのヘルプページを参照してください。

2.4. Zoho OneAuth によるスマートサインイン

スマートサインインは、Zoho OneAuth モバイルアプリを使用して、パスワードなしで安全に Zoho アカウントへアクセスする方法です。パスワード入力を不要にすることで、フィッシング攻撃からアカウントを保護するのに役立ちます。
スマートサインインを使用するには、サインインパネル右上のTry Smart Sign-Inを選択します。QR コードが表示されるので、Zoho OneAuth アプリでスキャンしてサインイン要求を承認します。
承認されると、パスワードを入力せずに安全にサインインが完了します。OneAuth を使用したスマートサインインの詳細な使い方をご覧ください。

3. Zoho Creator アカウントの管理

このセクションでは、アカウントの認証、パスワードのガイドライン、パスワードの再設定など、Zoho Creator アカウントの管理に関する基本事項を説明します。また、Zoho アカウント設定の管理方法についても解説します。

3.1. Zoho アカウントの認証

アカウント認証を行うことでセキュリティが強化され、すべての機能を利用できるようになります。
Zoho アカウントを認証する方法:

Zoho アカウントを認証する手順:

サインアップ時に、登録したメールアドレス宛てに Zoho から認証メールが送信されます。アカウントが認証されるまで、メール送信、ユーザー追加、ポータルおよびアカウントユーザー API など一部の機能は制限されます。速やかにアカウントを認証することで、サービスを中断なく利用できます。

アカウント設定から認証状況を確認したり、認証メールを再送信したりするには、次の手順に従います。
  1. Zoho Accounts にログインします(https://accounts.zoho.com/).
    メモ: ベース URLはご利用のデータセンター(DC)によって異なる場合があります。
  2. Zoho Accounts ページで、My Profile Info > Email Addressをクリックします。
  3. My Email Addressesページで、まだ認証されていないメールアドレスには、その横にVerify nowボタンが表示されます。
  4. ポップアップウィンドウでSend Emailをクリックし、メールアドレス宛てに認証メールを送信します。
  5. メールにログインし、Verify Email Addressをクリックします。
  6. 認証用の Web サイトにリダイレクトされます。Verifyを選択して続行します。
  7. Access Your Accountを選択します。アカウントのホームページが表示されます。
同一アカウントに複数のメールアドレスを関連付けられるかどうかを確認してください。

3.2. パスワードのガイドライン

Zoho アカウントで設定するパスワードは、次のセキュリティ基準を満たす必要があります。
  1. 12 文字以上であること
  2. 英字、数字、記号を組み合わせること
  3. 他のサービスと使い回さない一意のパスワードであること
  4. 一般的または推測されやすい値に基づいていないこと
アカウントを保護するため、Zoho ではパスワードポリシーと安全な取り扱いを徹底しています。
  1. パスワードは安全な形式で保存され、決して平文(プレーンテキスト)では保存されません
  2. パスワードに有効期限を設定し、定期的な変更を求めることができます
  3. 多要素認証(MFA)に対応しています
  4. 安全な管理のため、パスワードマネージャーやパスワード生成ツールの利用を推奨します

3.3. パスワードを忘れた場合

Zoho アカウントのパスワードを思い出せない場合は、パスワードの再設定機能を使用します。次の手順でパスワードをリセットし、Zoho Creator アカウントへのアクセスを回復してください。
  1. アカウントのパスワードを思い出せない場合は、サインインページでForgot Passwordをクリックします。
  2. Zoho Creator アカウントに紐づいているメールアドレスまたは携帯電話番号を入力します。フォームに表示される画像認証を行い、要求をクリックします。
  3. パスワード再設定用のリンクが記載されたメールが届きます。案内に従って Zoho アカウントの新しいパスワードを設定してください。
Notes
メモ: サードパーティサービスでサインアップした場合、Zoho アカウントに固有のパスワードが設定されていないことがあります。その場合は、同じサービスを使用してサインインするか、サードパーティで使用している認証情報を使用してください。

3.4. Zoho アカウント設定の管理

サインイン後は、[My Account]セクションからアカウントの基本設定、セキュリティ設定、ドメイン情報などを確認・更新できます。
アカウント設定にアクセスするには:
  1. Zoho Creator のダッシュボードを開きます。
  2. 右上のプロフィール画像(またはデフォルトのアバター)をクリックします。
  3. My Accountを選択します。
  4. Zoho Accounts にアクセスするため、再認証を行います。
My Accountセクションからは、次の設定にアクセスできます。
  1. プロフィール詳細
  2. セキュリティ
  3. MFA(多要素認証)
  4. セッション
  5. グループ
  6. プライバシー
  7. コンプライアンス
  8. 組織
アカウント関連の詳細を管理・設定する方法について詳しく見る
  1. プラットフォームとデプロイの概要
  2. FAQ:セットアップ手順
  3. FAQ:料金プラン
  4. Zoho シングルサインオン
  5. OneAuth を使用したスマートサインイン
  6. ご利用中のデータセンターを確認
  1. Google を使用したフェデレーションログインの設定