ページの公開について理解する

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このヘルプページは Creator 6 をご利用のユーザー向けです。旧バージョン(Creator 5)をご利用の場合は、こちらをクリックしてください。ご利用中のCreator のバージョンを確認することもできます。

Creator アプリケーション内のすべてのコンポーネントにはアクセス制御が適用されます。つまり、アクセスを許可されたユーザーのみが利用できます。ただし、Creator ではアプリケーションのコンポーネントを公開することもできます。これにより、そのコンポーネントの公開用の別バージョンが作成され、Web サイトやブログと同様に、一般公開してアクセスできるようになります。
メモ: 環境機能を有効にしているお客様は、Production 環境にあるページのみ公開できます。

ページでは、複数のアプリケーションコンポーネント(フォームレポート、その他のページなど)を含むカスタム画面を作成できます。そのため Zoho Creator では、ページの公開版でどのコンポーネントにアクセスできるようにするかを選択できます。ページを公開する際は、次の点に注意してください。

  1. ページの公開版でアクセス可能にしたいコンポーネントも、あわせて公開する必要があります。
  2. ページを編集し、対象コンポーネントの公開アクセスを許可オプションを有効にする必要があります。

注意事項

以下のコンポーネントは、ページの公開版に表示できます。

ページを公開すると、Zoho Creator によってそのページ用のパーマリンク埋め込みコードが生成されます。パーマリンクをユーザーと共有すると、そのユーザーはページに公開アクセスできます。埋め込みコードを使用すると、Web サイトやブログなどのデジタル資産にページを埋め込むことができます。

ページ公開後の編集

一度ページを公開すると、そのページに加えた変更は自動的に公開版にも反映されます。ただし、新しく追加したコンポーネント(フォーム、レポート、ページ)を公開版で利用可能にするには、次の操作が必要です。

  1. Operationsの下にある[公開]をクリックして、そのコンポーネントを公開します。フォーム、レポート、ページを公開する方法を参照
  2. ページビルダーを開き、[公開アクセスを許可]オプションを[はい]に切り替えます。操作方法を参照

ページの再公開

公開済みのページは、再公開することもできます。再公開すると、同じコンポーネントに対して新しいパーマリンクと埋め込みコードを生成し、既存のコードは無効になります。