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グラフの種類
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グラフの有効な活用方法
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説明
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縦棒
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横棒
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折れ線グラフ
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データポイントを線で結んで表示し、カテゴリ値に沿った傾向や変化を可視化します。主に、特定の期間におけるデータの推移を追跡する用途に適しています。
例: 年ごとのWebサイトトラフィックの推移、数か月にわたる株価の動き
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散布図
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データポイントを 2 次元の座標上にプロットし、2 つの変数間の相関関係やパターン、傾向を把握できるようにします。
例: 年齢と購入金額レベルの分布、広告費と売上成長の関係、個人の身長と体重の相関
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面グラフ
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レーダー
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円グラフ
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ファネル
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プロセスの各ステージを上から下に向かって徐々に絞り込まれる形で可視化します。営業パイプラインやコンバージョンファネルの指標を追跡し、連続するプロセスのどこで離脱が発生しているかを把握するのに最適です。
例: 営業パイプラインの各ステージと離脱率
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| チャートのプロパティ | 説明 | |
| フォーム | チャートの設定に使用するデータを持つフォームです。ドロップダウンには、現在のアプリケーション内で利用可能なすべてのフォームが一覧表示されます。ドロップダウン内のアプリを変更機能を使用すると、同じ Creator アカウント内の別のアプリケーションのフォームを選択することもできます。 | |
| X 軸 |
カテゴリ
(必須) |
X 軸の基準となる項目です。選択したフォーム内の項目から選択でき、その入力値に基づいて X 軸の値が表示されます。
メモ: X 軸の設定では、「追加メモ」「AR」「QR/バーコード」「自動採番」「署名」「動画」「音声」「リッチテキスト」「チェックボックス」「複数選択」以外のすべての項目がサポートされます。
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日付値をグループ化
(日付項目がカテゴリとして選択されている場合のみ)
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X 軸のカテゴリとして日付項目を選択した場合、その項目値をグループ化して、X 軸上で期間として表示できます。利用可能な設定は次のとおりです。
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| ラベル | チャートの実行ビューで表示される X 軸の名称です。 | |
| Y 軸 | 積み上げ基準(積み上げチャートを選択した場合のみ) |
積み上げチャートを設定する場合、Y 軸の値は特定のカテゴリに基づいて積み上げることができます。ここで項目を選択し、各積み上げ内でどのように値をグループ化するかを定義します。
メモ: 積み上げチャートでは、値の種類は集計のみ使用できます。
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| 値の種類 |
Y 軸には次のいずれかを表示できます。
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集計値(集計が値の種類として選択されている場合)
(または)
値(実データが値の種類として選択されている場合)
(必須)
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Y 軸の基準となる項目です。選択した値の種類に応じて、Y 軸の値は次のいずれかになります。
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| ラベル | チャートの実行ビューで表示される Y 軸の名称です。 | |
| 間隔 |
Y 軸の値は、ここで指定した間隔値に基づいてグループ化されます。 | |
| 使用するデータの選択 |
チャートの設定に使用するフォームデータは、次のいずれかを選択できます。
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| チャートコントロール | データのフィルター条件 |
チャートの実行ビューにフィルタードロップダウンを表示できるように有効化できます。ドロップダウンには、ここで選択した項目の値が一覧表示されます。エンドユーザーは、さまざまな項目値を選択して、動的なチャートを表示し、詳細な分析を行うことができます。
メモ: フィルタードロップダウンに使用できるのは、ラジオボタン、ドロップダウン、ルックアップなどの単一選択項目のみです。
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| データラベル |
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| 基になるデータ |
各チャートセクションに関連付けられているデータの一覧を、そのセクションをクリックしたときに表示できます。
メモ: 初期設定では、基になるデータは無効になっています。
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レポート
(基になるデータが有効な場合のみ)
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基になるデータが有効な場合、選択したフォームの任意の一覧レポートを、実行ビューに表示するレポートとして選択できます。
メモ: 初期設定では、フォーム作成時に自動生成されたレポートが選択されています。
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公開アクセスを許可
(基になるデータが有効な場合のみ)
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チャートが公開ページに配置されている場合、関連する基になるデータのレポートは、公開アクセスを許可が有効になっているときのみ表示されます。有効にすると、Zoho アカウントを持たないユーザーでも、このチャートの実行ビューから公開レポートを表示できます。
メモ:
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「導入したばかりで基本操作や設定に不安がある」、「短期間で集中的に運用開始できる状態にしたい」、「運用を開始しているが再度学び直したい」 といった課題を抱えられているユーザーさまに向けた少人数制のオンライントレーニングです。
日々の営業活動を効率的に管理し、導入効果を高めるための方法を学びましょう。