3. ページに埋め込む対象フォームを選択します。
フォームの埋め込み要素をダッシュボードに追加したら、それらを管理するための基本的な操作を行えます。
[Form Embed Configuration]ペイン内の設定:
フォームを埋め込むだけでなく、次の操作を行えます:
- 要素名を追加する - Form Embed Configurationペイン右上の鉛筆アイコン(
)をクリックして、要素名を編集します。この名前は、ページビルダー内で他の要素の中から該当の要素を特定する際に使用できます。
- Change formをクリックして、現在の Creator アカウント内の任意のアプリケーションから別のフォームを選択し、代わりに埋め込むことができます。フォームを切り替えると、設定はリセットされます。
埋め込みフォームの設定が完了したら、アイコン(

)をクリックしてページビルダーに戻ります。ページビルダー上では、ページ内での位置の変更や、実行ビューで表示する見出しの設定など、埋め込みフォームをさらに管理できます。
ページの編集ビューからの操作:
埋め込みフォームをクリックすると、以下の操作を行えます。
- 見出しの追加 - Tアイコンをクリックして、埋め込みフォーム要素に見出しを追加します。この見出しは、アプリケーションの実行ビューで埋め込みフォームの上部に表示されます。挿入後、埋め込みフォームの見出しをクリックして、以下の設定で書式を変更できます:
- フォントファミリー - ドロップダウンから 6 種類のフォントタイプのいずれかを選択します。
- フォントサイズ - ドロップダウンから 12~40 px のサイズを選択します。初期値は 20 px です。
- 太字 - Bアイコンをクリックして、見出しを太字にします。
- フォントスタイル - Iアイコンをクリックして、見出しを斜体にします。
- フォントカラー - Aアイコンをクリックして、見出しに適用する色を選択します。
- 見出しの更新 - 挿入済みの見出しをダブルクリックして、内容を更新します。
- 見出しの削除 - 埋め込みフォーム要素を選択し、再度 Tアイコンをクリックして見出しを削除します。

- 埋め込みフォームの高さ調整 - アイコン(
)をクリックして、埋め込み要素の高さをAutoまたはカスタム長に設定します。
メモ:
- 初期設定では、埋め込み要素の高さはAutoに設定されています。
- カスタムを選択した場合、表示される初期値は150 pxで、要件に応じて変更できます。
- 埋め込み要素の削除 - ゴミ箱アイコンをクリックして、ページからフォーム要素を削除します。
- 埋め込みフォームの移動 - ページビルダー上で埋め込みフォームをドラッグ&ドロップして、別の位置に移動します。
既存の埋め込みフォーム要素の編集/設定:
既に挿入されている埋め込みフォーム要素を編集する場合は、ページビルダーで対象の要素を選択し、設定をクリックします。あるいは、埋め込みフォームをダブルクリックして設定画面を開くこともできます。