特権管理者は、作成した組織アカウントを認証した後にのみ、ユーザーを追加できます。組織アカウントの認証前にユーザーを招待した場合、招待メールは送信されません。この場合、特権管理者は、組織アカウントを認証した後に、追加済みのユーザーを再招待する必要があります。
ユーザーを追加するには
ユーザーを追加する際は、まず名前、メールアドレス、役職、権限のみを入力します。電話番号、住所、生年月日、言語、写真などのその他の詳細情報は、後から必要に応じて追加できます。
ユーザーの詳細を変更するには
管理者によって手動で追加されたユーザーには、招待メールが送信されます。メール内に記載されたリンクを使用して、ユーザーが7日以内に招待を承諾しなかった場合、管理者は招待メールを再送信できます。組織アカウントへの招待を承諾していないユーザーは、 [未認証のユーザー] の一覧に表示されます。 こちらで、管理者は未承諾のユーザーに対して、招待を再送信できます。ユーザーが無効化されている場合は、まずユーザーを有効化する必要があります (関連項目: ユーザーの有効化 )。
ユーザーを再招待するには
| A社のZoho CRMアカウントに招待されたときの状況 |
招待を受諾する(招待されたアカウントに参加する)方法 |
| Zoho CRMアカウントを作成したことがない。 |
招待メール内のアクセス用リンクをクリックして、A社の組織アカウントに参加できます。 |
| すでにB社の組織アカウントに追加されている。 |
Zoho CRMでは、同じメールアドレスを使用してZoho CRMの複数の組織にアクセスすることが可能です。招待メールに記載されているリンクをクリックすると、A社のアカウントに参加できます。 |