[ 連携 ]タブに移動し、左側メニューの[ サービス & 分析]内の[Zoho Desk ]をクリックします。
[ 連携する]をクリックします。
フォームと連携する Zoho Desk の ポータル を選択します。 フォームの入力内容は、初期設定では選択したポータルの[チケット]タブに送信されます。
[ 部署 ]と[レイアウト]を選択します。
Zoho Desk の項目を、対応する Zoho Forms の項目にマッピングします。特定の Zoho Desk 項目をマッピングする際に、フォーム項目に対してカスタム入力値を指定することもできます。
その他の項目をマッピングするには、 次の アイコンをクリックします。
Zoho Desk に送信される各チケットに 説明 を追加できます。フォーム回答の値を、 アイコンをクリックして説明に差し込むこともできます。
チケットとあわせてフォームの添付ファイルを Zoho Desk に送信するには、[はい]を [添付ファイル] セクションで選択し、送信する必要のある添付ファイルを選択します。
Zoho Desk への添付ファイルとして、初期設定テンプレート、 カスタムテンプレート、 フォーム送信ワークフローで送信される PDF、および承認プロセスで送信される PDF を送信するかどうかを選択できます。
[フォーム送信ワークフローで送信される PDF]を選択した場合、フォーム送信後に回答者へ送信される PDF テンプレート(例:サンクスページからダウンロードされる PDF や、メール通知で送信される PDF)が、添付ファイルとして Zoho Desk に送信されます。
[承認プロセスで送信される PDF]を選択した場合、最終承認メールとともに回答者へ送信される PDF テンプレートが、添付ファイルとして Zoho Desk に送信されます。
[ 連携する ]をクリックして、設定を保存します。
連携エラー時のアラートを設定できます。
| 連番 |
Zoho Desk 項目 |
対応する Zoho Forms 項目 |
| 1 |
単一行テキスト |
単一行テキスト、複数行テキスト、氏名、住所、電話番号、メール、Webサイト、ユニーク ID、ドロップダウン、ラジオボタン、複数選択、チェックボックス、マトリックス選択、画像選択、数値、小数、通貨、スライダー、評価、計算式、日付、時間、日付-時間、リファラー名、IP アドレス、利用規約、追加されたメール ID、申請者の位置情報、申請者の緯度、申請者の経度 |
| 2 |
複数行テキスト |
単一行テキスト、複数行テキスト、氏名、住所、電話番号、メール、Webサイト、ユニーク ID、ドロップダウン、ラジオボタン、複数選択、チェックボックス、マトリックス選択、画像選択、数値、小数、通貨、スライダー、評価、計算式、日付、時間、日付-時間、利用規約、申請者の位置情報、申請者の緯度、申請者の経度 |
| 3 |
メール |
メール、追加されたメール ID |
| 4 |
電話番号 |
単一行テキスト、電話番号 |
| 5 |
ピックリスト |
単一行テキスト、ドロップダウン、ラジオボタン、マトリックス選択、氏名 - 敬称 |
| 6 |
複数選択 |
複数選択、チェックボックス、マトリックス選択、画像選択 |
| 7 |
日付 |
日付、単一行テキスト |
| 8 |
日付-時間 |
日付-時間、単一行テキスト |
| 9 |
小数 |
小数、数値、計算式、申請者の緯度、申請者の経度 |
| 10 |
パーセント |
小数、数値、計算式、申請者の緯度、申請者の経度 |
| 11 |
通貨 |
通貨、数値 |
| 12 |
整数 |
数値、スライダー、評価 |
| 13 |
チェックボックス |
判定ボックス |
| 14 |
URL |
Webサイト |
フォーム項目タグをマージするか、値を手動で入力することで、Zoho Desk に送信する前にフォーム項目の入力値をカスタマイズできます。
このカスタム入力オプションは、次の Zoho Desk 項目で使用できます。
連携設定を保存したら、連携が失敗した際にメールアラートを受信するように設定できます。
設定するには、次の手順を実行します。
画面右上の[アラートを設定]をクリックします。
メールアラートのテンプレートを設定し、[保存]をクリックします。

連携失敗時のメールアラートの受信を停止するには、[アラートを削除]をクリックします。
メモ:
連携失敗時のメールアラートを設定するオプションは、有料プランでのみ利用できます。
メールアラートは、組織内の最大5ユーザーまで送信できます。
メールアラートは、24時間の間に発生した最初の連携失敗時にのみ送信されます。
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