Zoho Desk連携

Zoho Desk連携

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目次
  1. 概要
  2. 連携の設定
  3. サポートされる項目タイプ
  4. 項目マッピング時に入力値を手動で追加する
  5. 連携エラー時の通知を設定する

概要

組織で複数の顧客からの問い合わせやサポート依頼を受け取っている場合、ヘルプデスクでサポートチケットを手動で作成するのは手間がかかり、本来であれば顧客対応に充てられる多くの時間を消費してしまいます。 組織で Zoho Desk を使用してサポートチケットを管理している場合は、Zoho Forms - Zoho Desk 連携を使用して、 自動的に フォームの入力内容を サポートチケットとして Desk ポータルに送信できます。 説明を追加したり、 顧客がアップロードしたファイルや画像を
この連携を使用して作成されるチケットに添付することもできます。


Zoho Desk Integration

連携の設定   

Desk integration

フォームを Zoho Desk と連携するには、
  1. 連携 ]タブに移動し、左側メニューの[ サービス & 分析]内の[Zoho Desk をクリックします。

  2. 連携する]をクリックします。

  3. フォームと連携する Zoho Desk の ポータル を選択します。 フォームの入力内容は、初期設定では選択したポータルの[チケット]タブに送信されます。

  4. 部署 ]と[レイアウト]を選択します。

  5. Zoho Desk の項目を、対応する Zoho Forms の項目にマッピングします。特定の Zoho Desk 項目をマッピングする際に、フォーム項目に対してカスタム入力値を指定することもできます。

  6. その他の項目をマッピングするには、 次の アイコンをクリックします。

  7. Zoho Desk に送信される各チケットに 説明 を追加できます。フォーム回答の値を、 アイコンをクリックして説明に差し込むこともできます。

  8. チケットとあわせてフォームの添付ファイルを Zoho Desk に送信するには、[はい]を [添付ファイル] セクションで選択し、送信する必要のある添付ファイルを選択します。

    Send Attachments to Zoho Desk

    Zoho Desk への添付ファイルとして、初期設定テンプレート カスタムテンプレート フォーム送信ワークフローで送信される PDF、および承認プロセスで送信される PDF を送信するかどうかを選択できます。

    • フォーム送信ワークフローで送信される PDF]を選択した場合、フォーム送信後に回答者へ送信される PDF テンプレート(例:サンクスページからダウンロードされる PDF や、メール通知で送信される PDF)が、添付ファイルとして Zoho Desk に送信されます。

    • 承認プロセスで送信される PDF]を選択した場合、最終承認メールとともに回答者へ送信される PDF テンプレートが、添付ファイルとして Zoho Desk に送信されます。

  9. 連携する ]をクリックして、設定を保存します。
        Integration setup

連携エラー時のアラートを設定できます。

サポートされる項目タイプ

次の Zoho Forms の項目は、Zoho Desk の対応する項目にマッピングできます。
連番
Zoho Desk 項目
対応する Zoho Forms 項目
1
単一行テキスト
単一行テキスト、複数行テキスト、氏名、住所、電話番号、メール、Webサイト、ユニーク ID、ドロップダウン、ラジオボタン、複数選択、チェックボックス、マトリックス選択、画像選択、数値、小数、通貨、スライダー、評価、計算式、日付、時間、日付-時間、リファラー名、IP アドレス、利用規約、追加されたメール ID、申請者の位置情報、申請者の緯度、申請者の経度
2
複数行テキスト
単一行テキスト、複数行テキスト、氏名、住所、電話番号、メール、Webサイト、ユニーク ID、ドロップダウン、ラジオボタン、複数選択、チェックボックス、マトリックス選択、画像選択、数値、小数、通貨、スライダー、評価、計算式、日付、時間、日付-時間、利用規約、申請者の位置情報、申請者の緯度、申請者の経度
3
メール
メール、追加されたメール ID
4
電話番号
単一行テキスト、電話番号
5
ピックリスト
単一行テキスト、ドロップダウン、ラジオボタン、マトリックス選択、氏名 - 敬称
6
複数選択
複数選択、チェックボックス、マトリックス選択、画像選択
7
日付
日付、単一行テキスト
8
日付-時間
日付-時間、単一行テキスト
9
小数
小数、数値、計算式、申請者の緯度、申請者の経度
10
パーセント
小数、数値、計算式、申請者の緯度、申請者の経度
11
通貨
通貨、数値
12
整数
数値、スライダー、評価
13
チェックボックス
判定ボックス
14
URL
Webサイト

項目マッピング時に入力値を手動で追加する

フォーム項目タグをマージするか、値を手動で入力することで、Zoho Desk に送信する前にフォーム項目の入力値をカスタマイズできます。
このカスタム入力オプションは、次の Zoho Desk 項目で使用できます。

  1. テキスト
  1. テキストエリア
  1. ピックリスト
手順は次のとおりです。
  1. 上記の Zoho Desk 項目をフォーム項目にマッピングする際、Zoho Forms 項目列で 入力値を手動で追加 オプションを選択します。
  2. 値を手動で入力するか、 アイコンをクリックして、ポップアップ内の入力ボックスにフォーム項目をマージできます。入力値は、手動で入力した値と項目タグを組み合わせたものにすることもできます。

連携エラー時のアラートを設定する

連携設定を保存したら、連携が失敗した際にメールアラートを受信するように設定できます。
設定するには、次の手順を実行します。

  1. 画面右上の[アラートを設定]をクリックします。

  2. メールアラートのテンプレートを設定し、[保存]をクリックします。

    Set Alert on Integration Failure

  3. 連携失敗時のメールアラートの受信を停止するには、[アラートを削除]をクリックします。

Notes

メモ:

  • 連携失敗時のメールアラートを設定するオプションは、有料プランでのみ利用できます。

  • メールアラートは、組織内の最大5ユーザーまで送信できます。

  • メールアラートは、24時間の間に発生した最初の連携失敗時にのみ送信されます。