Zoho Projects連携

Zoho Projects連携

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Zoho Projectsのアカウントでタスクの作成を自動化し、手動でのタスク作成にかかる時間を削減したい場合は、Zoho FormsとZoho Projectsの連携を使用できます。この連携ではフォームが送信されるたびに、プロジェクト内に新しいタスクが自動作成されます。タスクには期限、タスクの担当者、優先度などを設定できます。

連携の設定  

フォームをZoho Projectsと連携するには、

  1. 連携]タブに移動し、左メニューの[タスク管理と財務]で[Zoho Projects]をクリックします。

  2. 連携する]をクリックします。

  3. ポータル名]と[プロジェクト名]を選択します。

  4. Zoho Projectsでタスクを追加する[タスクリスト]を選択します。
    Notesメモ:[タスクリスト]を選択しない場合、この連携で作成されるすべての新規タスクは、[タスク]→[一般](Zoho Projects)に追加されます。

  5. Zoho Projectsの項目を対応するZoho Formsの項目にマッピングします。一部のZoho Projects項目は、手動で入力を追加]オプションを選択して手動入力にマッピングできます。

  6. さらに項目をマッピングするには、[+項目を追加]をクリックします。

  7. フォームの添付ファイルをZoho Projectsに送信するには、[はい]を[添付ファイル]で選択し、フォーム内の必要な[ファイルのアップロード]項目と[画像のアップロード]項目を選択します。選択した項目にアップロードされたファイルと画像は、Zoho Projectsのタスクの[ドキュメント]セクションに送信されます。

    標準テンプレート]、[カスタムテンプレート]、[フォーム送信ワークフローで送信されるPDF]、および[承認プロセスで送信されるPDFをZoho Projectsへの添付ファイルとして送信することもできます。

    • フォーム送信ワークフローのPDF]を選択した場合、フォーム送信後に回答者へ送信されるPDFテンプレート(たとえば、サンキューページからダウンロードされるPDFや、メール通知で送信されるPDF)は、ZohoProjectsに添付ファイルとして送信されます。

    • 承認プロセスのPDF]を選択した場合、[最終承認メール]とともに回答者へ送信されるPDFテンプレートは、ZohoProjectsに添付ファイルとして送信されます。

  8. 設定を保存するには、[連携する]をクリックします。
    Integration setup

Notes

メモ回答者の入力がZoho Projectsの入力パラメーターと一致しない場合、フォームの送信が成功してもタスクの作成に失敗します。これは[すべてのエントリー]→[Zoho Projectsのステータス]で確認できます。

対応している項目の種類

次のZoho Forms項目は、Zoho Projectsの対応する項目にマッピングできます。

番号 Zoho Projects項目 対応しているZoho Forms項目
1 1行 1行、複数行、名前、住所、電話番号、メール、日付、時刻、日時、Webサイト、固有ID、ラジオ、複数選択、チェックボックス、数値、小数、通貨、スライダー、評価、数式、ドロップダウン、画像選択、利用規約
2 複数行 1行、複数行、名前、住所、電話番号、メール、日付、時刻、日時、Webサイト、固有ID、ラジオ、複数選択、チェックボックス、数値、小数、通貨、スライダー、評価、数式、ドロップダウン、画像選択、利用規約
3 メール メール
4 電話番号 電話番号 5 選択リスト 選択リスト、ラジオボタン 6 ユーザー 選択リスト なし
(手動入力が必要です)7 日付 日付 8 日時 なし 9 小数 小数、数値、数式、通貨 10 数式 なし 11 数値 数値 12 URL Webサイト 13 タスク名 単一行、複数行、名前、住所、電話番号、メール、日付、時刻、日時、Webサイト、一意のID、ラジオボタン、複数選択、チェックボックス、数値、小数、通貨、スライダー、評価、数式、選択リスト、画像選択肢、利用規約 14 タスクの担当者 なし
(手動入力が必要です。プロジェクトに関連付けられているユーザーのみ選択できます)15 期間 数値、評価、スライダー 16 開始日 日付 17 終了日 日付 18 優先度 選択リスト、ラジオボタン 19 パーセンテージ 小数、数値、数式、通貨 20 チェックボックス 決定ボックス 21 通貨 小数、数値、数式、通貨 22 繰り返し なし 23 リマインダー なし 24 説明 単一行、複数行、名前、住所、電話番号、メール、日付、時刻、日時、Webサイト、一意のID、ラジオボタン、複数選択、チェックボックス、数値、小数、通貨、スライダー、評価、数式、選択リスト、画像選択肢、利用規約25
[複数選択]
[複数回答]、[チェックボックス]

対応している割り当て値の種類

Zoho FormsをZoho Projectsと連携すると、Zoho Forms項目の[割り当て値]オプションを使用して、Zoho Projectsにデータを送信できます。以下の表では、Zoho Forms項目の種類とその割り当て値を関連付けられるZoho Projectsの項目を示しています。

番号 Zoho Projects項目 Zoho Forms項目で対応している割り当て値の種類
1 [1行テキスト] [ドロップダウン]、[ラジオ]、[画像選択]、[複数回答]、[チェックボックス]:すべての割り当て値の種類に対応しています。
2 [複数行テキスト] [ドロップダウン]、[ラジオ]、[画像選択]、[複数回答]、[チェックボックス]:すべての割り当て値の種類に対応しています。
3 [メール] [ドロップダウン]、[ラジオ]:メールの値の割り当てに対応しています。
4 [小数] [ドロップダウン]、[ラジオ]:数値の割り当てに対応しています。
5 [数値] [ドロップダウン]、[ラジオ]:数値の割り当てに対応しています。
メモ:Zoho Projectsの[数値]項目に関連付けるには整数が必要です。ビルダーでZoho Forms項目の小数点以下の桁数が0に設定されていることを確認してください。
6 [タスク名] [ドロップダウン]、[ラジオ]、[画像選択]、[複数回答]、[チェックボックス]:すべての割り当て値の種類に対応しています。
7 [期間] [ドロップダウン]、[ラジオ]:数値の割り当てに対応しています。
メモ:Zoho Projectsの[期間]項目に関連付けるには整数が必要です。ビルダーでZoho Forms項目の小数点以下の桁数が0に設定されていることを確認してください。
8 [パーセント] [ドロップダウン]、[ラジオ]:数値の割り当てに対応しています。
9 [通貨] [ドロップダウン]、[ラジオ]:数値の割り当てに対応しています。
10 [説明] [ドロップダウン]、[ラジオ]、[画像選択]、[複数回答]、[チェックボックス]:すべての割り当て値の種類に対応しています。
11 [複数選択] [複数回答]、[チェックボックス]:すべての割り当て値の種類に対応しています。

項目の関連付け時に手動で入力を追加する方法

Zoho Projectsの項目を対応するZoho Formsの項目に関連付ける際、次のZoho Projectsの項目には手動で入力を追加できます。

タスク名
[タスク名]を対応するZoho Formsの項目に関連付けるか、任意のタスク名を入力するには、[手動で入力を追加]オプションを選択しますポップアップでアイコンをクリックすると、フォームの回答を入力内容に差し込めます。

Task Name

タスクの担当者
リストからユーザーを選択]をクリックします。プロジェクトに関連付けられているすべてのユーザーの一覧が表示されます。タスクの担当者として複数のユーザーを選択できます。また、[追加されたユーザー]オプションを選択すると、フォーム送信時に回答者をタスクの担当者として動的に割り当てることもできます。

Select users from the list

ユーザー選択リスト
一覧からユーザーを選択します。[追加されたユーザー]オプションを選択して、回答者をユーザーとして動的に割り当てることもできます。

User picklist

メモ[追加されたユーザー]オプションは、タスクの担当者/ユーザー選択リストにユーザーを動的に割り当てるためのもので、非公開フォームでのみ使用できます。公開フォームの場合、プロジェクトの該当列は未割り当てのままになります。

Notes

タスクの説明
説明を追加]をクリックし、ポップアップに説明を入力します。アイコンをクリックすると、フォームの回答を説明に差し込めます。

Task Description

期間
期間を対応するフォームの項目に関連付けるか、[手動で入力を追加]オプションを選択して任意の値を入力できます。期間の単位は時間または日数から選択できます。時間を選択した場合は、HH:MM形式でも入力できます。
例:12:30の場合、12は時間数、30は分を表します。

Duration

日付ベースの項目
日付ベースの項目を対応するフォームの項目に関連付けるか、[手動で入力を追加]オプションを選択してカレンダーから日付を選択できます。

Date-based field


連携失敗時のアラート設定

連携設定を保存した後、連携に失敗した場合にメールアラートを受信するように設定できます。
次の手順で設定します。

  1. 右上にある[アラートを設定]をクリックします。

  2. メールアラートのテンプレートを設定し、[保存]をクリックします。

    Set Alert on Integration Failure

  3. 連携失敗時のメールアラートの受信を停止するには、[アラートを削除]をクリックします。

Notes

メモ

  • 連携失敗時にメールアラートを設定するオプションは、有料プランでのみ利用できます。

  • 組織内の最大5人のユーザーにメールアラートを送信できます。

  • メールアラートは、24時間ごとに最初に発生した連携失敗時にのみ送信されます。