設定した Zoho Sheet 連携の概要が表示されます。変更するには、Edit をクリックします。連携を削除するには、Remove Integration をクリックして確定します。

連携を有効にすると、すべてのフォーム回答は Zoho Forms と Zoho Sheet の両方に保存されます。フォームに項目を追加すると、それらも自動的にスプレッドシートに追加されます。
メモ:
- Zoho Forms と Zoho Sheet に保存されるデータは互いに独立しています。Zoho Forms 側でレコードを編集しても、Zoho Sheet 上のデータは変更されません。
- サブフォームからの入力も同じ Zoho Sheet に送信され、サブフォーム名ごとにグループ化されます。サブフォームのファイルおよび画像添付も Zoho Docs に送信できます。
フォーム内のすべての項目に加えて、統合されたワークシートでは、追加されたメールアドレス、リファラー名、支払い情報、UTM トラッキングパラメーター、位置情報の詳細を表示する専用列を割り当てることもできます。
これを行うには、Integration Settings の次のオプションから、ワークシートに追加したい情報を選択します。
Payment Information
このオプションを有効にすると、フォームに支払い項目が設定されている場合、支払い金額、支払いステータス、支払い通貨、決済事業者などの支払い詳細が、スプレッドシート内で個別の列として追加されます。
UTM Tracking
このオプションを有効にすると、フォームで UTM トラッキングを有効にしている場合、utm_source、utm_medium、utm_campaign、utm_term、utm_content などのデフォルトの UTM トラッキングパラメーターと、カスタムパラメーターが、それぞれスプレッドシート内の個別の列として追加されます。
Geolocation
このオプションを有効にすると、フォームで位置情報オプションを有効にしている場合、送信者の位置情報、送信者の緯度、送信者の経度などの回答者の位置情報の詳細が、スプレッドシート内の個別の列として追加されます。
Added メールアドレス
このオプションを有効にすると、フォームを組織内で非公開共有している場合、回答者のメールアドレスがスプレッドシート内の 1 列として追加されます。フォームの公開リンクから回答したユーザーの Added メールアドレスは、Unknown として反映されます。
Referrer Name
このオプションを有効にすると、フォームがどの参照元から入力されたかの情報が、スプレッドシート内の個別の列として追加されます。
URL of Stored Files
Manage Form Attachments でフォームの添付ファイルをクラウドサービスに保存するよう設定している場合、このオプションを有効にすると、ファイルアップロード、画像アップロード、音声/動画アップロード項目で保存されたファイルへのリンクが、Zoho Sheet 内の該当列に含まれます。これにより、Zoho Sheet からこれらのファイルへ直接アクセスして閲覧できるようになります。
メモ : この連携から特定の情報を削除したい場合は、一度連携を削除してから再設定する必要があります。
連携エラー時のアラートを設定する
連携設定を保存した後、連携が失敗した際にメールアラートを受け取るように設定できます。
設定するには、次の操作を行います。
- 右上の Set Alert をクリックします。
-
メールアラートのテンプレートを設定し、次にクリックします。
Save
- 連携エラー時のメールアラートを停止するには、Remove Alert をクリックします。
メモ:
- 連携エラー時のメールアラート設定は、有料プランでのみ利用できます。
- メールアラートは、組織内の最大 5 名まで送信できます。
- メールアラートは、24 時間ごとに最初に発生した連携エラーに対してのみ送信されます。