適切なトラッキングの選択

適切なトラッキングの選択

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Zoho Forms では、さまざまなトラッキング手法を利用できます。このガイドでは、ご利用の要件に基づいて最適なトラッキング手法を選択する際の参考情報を紹介します。

Tracking techniques

基本パラメータートラッキング

フォームのリファラー名など、基本的なパラメーターだけをトラッキングしたい場合は、このセクションを参照してください。

リファラー名トラッキング

リファラーはデフォルトでトラッキングされ、Webサイトのドメイン、WebサイトのURL、またはWebサイトのリファラー設定に応じて空として設定されます。
Webページにコードを埋め込む前に、フォームのパーマリンク(URL)の末尾にトラッキングパラメーターを追加することで、カスタムリファラーもトラッキングできます。

制限事項:
デフォルトで設定されるリファラー名は、document.referrer の値に基づいて設定されます。この値は、Webサイト側のリファラー設定によって制御されます。

UTMパラメーターによるトラッキング

UTMトラッキングを使用すると、回答者がどのトラフィックソースからWebサイトにアクセスし、埋め込みZohoフォームを通じて送信したかを把握できます。
Zoho Forms では、Webサイト訪問者をトラッキングするために次の2つの設定を提供しています:
作成した基本トラッキングコードを使用すると、WebサイトURLに含まれるデフォルトのUTMパラメーターとカスタムパラメーターをトラッキングできます。フォームでUTMトラッキングを設定した場合にトラッキングされるデフォルトパラメーターは次のとおりです:
utm_source
utm_medium
utm_campaign
utm_content
utm_term
詳細トラッキング用に作成したコードでは、次の方法でトラフィックソースを取得します:
- WebサイトURLに含まれるUTMパラメーター(デフォルトおよびカスタムの両方)
- URL内の gclid パラメーターを利用した、Google 広告からのトラフィック
また、各種検索エンジンからのトラフィックも自動トラッキングできます。カスタムパラメーター「referrername」が設定されている場合は、WebサイトURLがリファラーとして使用されます。

Google を利用した詳細トラッキング

コンバージョンをトラッキングしたり、取得したUTMパラメーターを Google アナリティクスに送信したい場合は、このセクションを参照してください。

Google アナリティクス

フォーム送信時のゴールコンバージョンのみを対象とした、基本的な到達ページトラッキングで構成されます。

機能
:
  1. UTMパラメーターを取得し、Google アナリティクスに送信できます。
  2. 有料検索、オーガニック検索、ダイレクトなどのトラフィックソース情報を取得できます。
制限事項:
  1. サンクスページへのリダイレクト時に、1つのゴールコンバージョンのみ計測できます。
  2. 同一セッション内で計測できるゴールコンバージョンは1つのみです。
  3. フォームがWebサイトと同じドメインに含まれている場合でも、埋め込み先Webサイトとのセッションを共有することはできません。

Google Tag Manager

Google Tag Manager を使用すると、回答者がフォームを表示したとき、フォーム項目をクリックしたとき、確認・保存・送信したときなどの操作を、Google アナリティクスでトラッキングできます。

機能:
  1. UTMパラメーターを取得し、Google アナリティクスに送信できます。(詳細は FAQを参照してください
  2. URL内の任意のパラメーターを取得し、Google アナリティクスに送信できます。
  3. 有料検索、オーガニック検索、ダイレクトなどのトラフィックソース情報を Google アナリティクスで取得できます。
  4. ページビューやカスタムイベントなど、GTM がサポートする任意のイベントをゴールとして設定できます。
  5. Webサイトとフォームが同一ドメイン内にある場合、埋め込み先Webサイトとの同一セッションを維持できます。
制限事項:
データは、Google Tag Manager から Universal Analytics および Google アナリティクス 4 にのみ送信できます。

PostMessage トラッキング

PostMessage トラッキングを使用すると、フォーム内で発生するイベントをトラッキングし、postMessage を介してWebサイトに共有できます。これにより、Webサイトに設定されているWeb解析サービスがこれらのイベントを受信してコンバージョンを作成でき、フォームとWebサイトが別ドメインでホストされている場合でも、一元的なトラッキングを実現できます。

機能:
  1. 統合分析: フォームとWebサイトのデータを1つの分析プラットフォームに集約できます。
  2. クロスドメイントラッキング: フォームがWebサイトとは別ドメインでホストされている場合でも、ユーザー行動をトラッキングできます。
  3. 決済フォーム対応: PostMessage トラッキングは、決済フォームにも設定できます。
  4. 非Googleタグのサポート: イベントをWebサイト側に共有するため、TikTok、Meta Pixel、Pinterest などの非Googleタグ向けのイベントトリガーにも対応しています。
制限事項:
  1. イベントの取得は、フォームがWebサイトに埋め込まれた状態でアクセスされた場合にのみ行われ、フォームのURLに直接アクセスした場合は行われません。
  2. PostMessage トラッキングで共有されるのはイベントデータのみであり、フォームの入力データは共有されません。

Facebook を利用した詳細トラッキング

コンバージョンをトラッキングしたり、取得したUTMパラメーターを Facebook に送信したい場合は、このセクションを参照してください。

Facebook Pixel

  1. フォーム送信時のゴールコンバージョンのみを対象とした、基本的な到達ページトラッキングで構成されます。
  2. UTMパラメーターを Facebook Pixel に送信できます。