Zoho CRMでの翻訳を使用したシステムデフォルトフィールドラベルの名称変更
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Requirement 概要:
クライアントやユーザーは、自社固有の用語を項目ラベルとして利用し、項目の値を識別したいと考えています。しかし、システムの初期設定項目ラベルはZoho CRMで編集できません。
システムの初期設定項目のラベルを、自社または自社の業務プロセスに合った名称へ変更したいという要望があります。
既知の仕様として、Zoho CRMのシステムの初期設定項目は任意の名称に変更できません。
権限および利用可能範囲:
- 翻訳機能はZoho CRM エンタープライズおよびアルティメット エディションでサポートされています。
- 翻訳の有効化・無効化は、スーパ管理者または管理者のみが実行できます。
例:
例えば、クライアントが'Company'項目のラベルを'組織'に、また住所セクションにある'状態'のラベルを都道府県/州に変更して、自社の用語に合わせたい場合があります。
このような場合、'システムの初期設定項目のこのプロパティは編集できません'というメッセージが表示され、該当セクションが無効化されます(下記スクリーンショット参照)。
編集不可な項目に対する「ツールチップ」を示す参照用スクリーンショット:


Zoho CRMで項目ラベルの名前を変更する方法:
➤ Super AdminまたはAdminとしてログインし、Zoho CRM > 設定へ移動します。
➤ [カスタマイズ]>「Translations」をクリックします。
➤ Translation設定タブで、トグルボタンをクリックしTranslationを有効にします。
➤ Translationをエクスポートするには、言語名前の隣にある「エクスポートする as file」をクリックします。

➤ ダウンロードした翻訳ファイルを開き、下記のように項目ラベルと対応する値を確認します。

Translation values を変更または置換するには、
'項目.見込み客.Company=Organisation'& '項目.見込み客.状態=都道府県/州'
➤ ファイルの内容を更新した後は、必ず保存し、ダウンロード元のTranslationページでインポートしてください。
その後、ページを更新し、Leadデータへアクセスすると、システムの初期設定項目のラベル名が変更されたことを確認できます。
項目ラベル名の変更前:

項目ラベルの名前変更後:

メモ:
➤ Translation機能を有効にすると、リネームされたラベルが表示されます。
➤ Translationが無効または削除されている場合は、元の内容のラベル名が表示されます。
➤ ユーザーは同じ翻訳言語を選択することで、同じラベル名を表示できます。例えば、翻訳された言語がJapanese USの場合、ユーザーがJapanese イギリスを設定していると、変更されたラベルは表示されません。