データ移行

データ移行

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Zoho Recruitをご検討いただきありがとうございます。ATSアカウントからZoho Recruitへデータを移行する準備ができている場合は、以下の手順に従うか、データ移行のサポートについてお問い合わせください。弊社によるデータ移行の代行をご希望の場合は、https://www.zoho.com/recruit/migration-request.htmlから依頼を入力してください。
Info利用条件
必要なプロフィール権限:プロフィールでデータ移行の権限を持つユーザーが、この機能にアクセスできます。

利用できるタブ

他の採用管理サービスからZoho Recruitへ移行できるタブは次のとおりです。
  1. ユーザー
  2. 候補者
  3. クライアント
  4. 連絡先
  5. 求人
  6. キャンペーン
  7. 添付ファイル
  8. メモ
  9. ToDo(タスク、予定、通話)
  10. 面接


インポート順  

Zoho Recruitにデータをインポートする際は、最適な結果を得るために、以下の順序でデータを移行してください。
ユーザー => キャンペーン => 候補者 => クライアント => 連絡先 => 求人 => 関連付け => 面接 => メモ => ToDo(タスク、予定、通話) =>添付ファイル

Notesメモ
他の採用管理サービスからZoho Recruitへカスタムタブをインポートすることはできません。
データの移行元アプリケーションによっては、関連しないタブをいくつかスキップできます。


前提条件

データ移行の準備が整っていることを確認するため、次のポイントを確認することをお勧めします。
  1. ファイルはCSV形式である必要があります。
  2. ファイルサイズの上限は4GBです。また、一度に移行できるファイル数は200件までです。
  3. 次の構成のzipファイルをアップロードできます。
    Zoho Recruitまたは他の採用管理サービスのデータファイル - この場合、2つのフォルダーがあります。Dataフォルダーには、データや添付ファイルの関連付けに関する情報を含むCSVファイルを含め、すべてのデータファイルを格納してください。Attachmentsフォルダーには、Recruitのアカウントで添付ファイルとして使用される元のファイルを格納してください。
  4. 上記のフォルダー構成は、データ移行時にZoho Recruitのシステムが添付ファイルを識別し、データに関連付けるために重要です。ファイルを解凍すると、余分なフォルダーが作成される場合があります。その場合は削除し、指定された構成を維持してください。
  5. タブをそのままZoho Recruitに移行することはできませんが、それらのタブのデータはいつでも移行できます。データ移行時に、Zoho Recruitはデータを識別し、そのデータに対応するために作成可能なカスタムタブを提案します。
  6. 同様に、インポートファイルには存在するもののZoho Recruitには存在しないカスタム項目も、Zoho Recruitが提案します。必要に応じて、データ移行の前にこれらの項目を作成できます。


    データの移行元アプリケーションに応じて、必要な形にカスタマイズできます。
  7. ユーザーデータを移行する場合、最初の2,000件のデータのみがインポートされます。
  8. 1つのタブに2つ以上のファイルを関連付けできます。この場合、1つのタブに関連付ける前に、すべてのファイルの列ヘッダーが同じである必要があります。

データ移行チェックリスト

Zoho Recruitへデータを移行する前に、次のチェックリストを確認してください。
  1. ファイル形式- インポートするすべてのファイルはCSV形式である必要があります。その他の形式はサポートされていません。
    - 日時の形式 - インポートファイル内の日付は、yyyy-MM-dd形式である必要があります(例:2020-05-01)。インポートファイル内の日時は、yyyy-MM-ddおよびHH:mm:ss形式である必要があります(例:2020-05-01 11.55.26)。その他の形式の日付および日時の値は、インポート時に無視されます。CSVファイル内の形式は、次の手順で変更できます。日付の列を右クリックし、[セルの書式設定]を選択します。
    - [セルの書式設定]ポップアップで、[ユーザー定義]カテゴリーを選択します。
    - 日付の形式としてyyyy-MM-dd、日時の形式としてyyyy-MM-dd HH:mm:ss

    を入力します。
  2. チェックボックス項目- インポートファイル内のチェックボックス項目の値は、「True」または「False」のいずれかである必要があります。チェックボックス項目からインポートされたデータは、Zoho Recruitで次のように変換されます。
    True- チェックボックスが選択されている場合
    False- チェックボックスが選択されていない場合

  3. 複数選択リスト項目- インポートファイル内で、値をセミコロンで区切る必要があります。

  4. カスタム項目- Recruitのアカウントでカスタム項目を作成している場合、Zoho Recruitのアカウントで該当するタブに同じカスタム項目を作成している場合にのみ、Zoho Recruitでカスタム項目のデータをインポートできます。カスタム項目を作成する手順は次のとおりです。
    1. [設定]→[カスタマイズ]→[タブ]に移動します。
    2. 一覧からタブを選択します。
    3. [レイアウト]タブで、選択したタブにその他のカスタム項目を追加します。
    4. [レイアウトの保存]をクリックします。

  5. 選択したタブに作成された項目の一覧は、[項目]タブで確認できます。

  6. ユーザーの移行- すでに別のZoho Recruitアカウントを持っているユーザーは移行できません。対象のユーザーを会社のRecruitのアカウントにインポートするには、事前にそのユーザーが別のZoho Recruitアカウントを閉鎖する必要があります。

  7. ユーザーをもう1人追加- Recruitのアカウントにユーザーを1人しか追加していない場合は、データ移行前に別のユーザーを追加してください。別のユーザーを追加するには、[設定]→[ユーザーと権限管理]→[ユーザー]に移動します。Zoho RecruitではCSVファイルでユーザーをインポートするため、すべてのユーザーを手動で作成する必要はありません。

  8. 必須項目の更新- インポートファイルには、Zoho Recruitのすべての必須項目のデータが含まれている必要があります。たとえば、「姓」はZoho Recruitの必須項目です。候補者のインポートファイルで、「姓」列に値が入力されていることを確認してください。姓がないデータについては、「データなし」、「なし」などの値を指定する必要があります。
Notes
メモ:必須項目に値がない場合、該当するデータはインポート時に無視されます。


データの移行

    1.  管理者権限でZoho Recruitにログインします。
    2.  [設定]→[データ管理]→[データの移行]に移動します。
    3.  Zoho Recruitまたは他の採用管理サービスから、インポート元を選択します。


    移行するファイルをドラッグ&ドロップするか、コンピューターから参照してアップロードできます。
    • CSVファイルの文字コードを選択します。

    • インポートに関する通知メールを受信するには、[通知メールの送信]のチェックボックスを選択します。

    • 処理を中止する場合は、[移行の中止]をクリックします。

    • 移行処理のステータスは上部で確認できます。

    • [次へ]をクリックします。

    4.  タブとファイルの関連付けセクションでは、[すべてのタブ][関連付けたタブ][関連付けていないタブ]を表示できます。CSVファイルに使用したファイル名が、タブの関連付けに使用されます。


    5.  必要に応じて、右上の[新しいタブの作成]ボタンをクリックして、カスタムタブを作成することもできます。


    6.  [次へ]をクリックすると、項目の関連付けウィンドウに移動します。
    アップロードしたCSVファイルで使用されている列タイトルが、項目の関連付けに使用されます。

タブの関連付けと同様に、[すべての項目][関連付けた項目][関連付けていない項目]を選択できます。

    7.  関連付けていない項目については、ドロップダウンリストから項目を手動で選択して、データを関連付けることができます。


    8.  右上の[+新しい項目の作成]ボタンをクリックして、新しい項目を作成することもできます。次に表示されるポップアップで、ドロップダウンリストからデータの種類を選択します。[作成する]をクリックして、新しい項目を保存します。

    9.  移行するすべてのタブの項目の関連付けが完了したら、[保存&次へ]をクリックします。
Notes
メモ:左のパネルには、項目の関連付けのステータスが表示されます。緑色のチェックマークは、該当するタブの項目の関連付けが成功したことを示します。

これらの手順で、タブと項目の関連付けステータスを確認できます。


    10.  [移行の開始]をクリックして、他のZoho Recruitのアカウントまたは他の採用管理サービスからデータの移行を開始します。
    データ移行をキャンセルするには、いつでも[移行の中止]をクリックできます。項目の関連付けを変更する場合は、関連付けを編集して、データ移行を再実行します。

    データ移行が完了すると、データをインポートしたユーザー(管理者)にメールが送信されます。これは、処理の開始時に用意されている[通知メール]のチェックボックスを選択している場合にのみ行われます(手順3を参照)。


データの正確さの確認
 

各ファイルをインポートした後、インポートされたデータを確認します。たとえば、Zoho Recruitでユーザーをインポートした後、[設定]→[ユーザーと権限]→[ユーザー]に移動して、すべてのユーザーがインポートされているか確認します。候補者、クライアント、連絡先、その他のファイルについても同じ手順を実行します。データが正しくインポートされていない、または項目が誤って関連付けられていると思われる場合は、インポートしたデータを削除して、もう一度インポートできます。

上記の手順で問題が発生した場合は、support@zohorecruit.comまでお気軽にお問い合わせください。データ移行の代行をご希望の場合は、フォームhttps://www.zoho.com/recruit/migration-request.htmlに入力してください。担当者から折り返しご連絡します。