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Zoho Creator では、サブフォーム項目を使用すると、フォームの中に別のフォームを表示できます。サブフォームを追加するフォームをメインフォームと呼びます。メインフォーム内に存在する空のサブフォームを作成するか、アプリ内にある既存のフォームをサブフォームとして追加できます。
ご存じのとおり、フォームにはデータの保存、データの関連付け、データ入力という 3 つの主な機能があります。ユーザーエクスペリエンスを向上させてデータ入力を簡単にするために、Creator ではサブフォームの行をポップアップとして開き、ユーザーがそこにデータを入力できるようにする機能を提供しています。ポップアップで入力した内容は、サブフォームの新しい行として追加されます。サブフォームのリスト表示タイプを有効にすると、サブフォームがポップアップとして表示されます。
たとえば、複数の項目を含むサブフォームがあるとします。サブフォーム内の項目は横方向に並ぶため、ユーザーがデータを追加する際に、延々と横スクロールする必要が生じる可能性があります。表示タイプとしてリストを選択すると、サブフォームはポップアップとして開きます。ユーザーはサブフォームのポップアップ内で項目を縦方向に一覧表示して簡単に確認し、必要なデータを追加できます。
既存のフォームをサブフォームとして使用すると、元のフォームの構造がそのままサブフォームのポップアップに反映され、見た目や操作感の一貫性が保たれます。たとえば、フォームで複数列レイアウトやセクション項目を使用している場合、同じレイアウトがサブフォームのポップアップにも表示されます。
表示タイプ
ユーザーがサブフォームのレコードをどのように表示するかを、次の表示タイプから選択できます。
- グリッド表示 - サブフォームの行に、行と列の形式でデータを追加できます。

- リスト表示 - リスト表示は、見た目がリストレポートに似ています。各サブフォーム行のデータを追加または更新しようとすると、項目が縦スクロールで一覧表示されるポップアップが表示されます。ポップアップで入力した内容は、それぞれサブフォームの行として追加されます。

サブフォームの行数が多く、更新頻度が低い場合は、リスト表示を選択できます。この表示では、サブフォーム行の編集時の読み込み時間も大幅に短縮されます。
例
たとえば、原材料から完成品までの在庫を効率的に管理し、業務を合理化するためのZylker Inventory Managementアプリケーションを作成したとします。社内には、必要な資材を発注するための購買注文フォームがあります。このフォームには、必要な商品の詳細を行として追加できる商品明細というサブフォームが含まれています。このサブフォームには、商品番号、商品名、仕様、単位、数量、単価、優先金額、割引、最終金額、メモといった項目があります。サブフォームに行を追加するたびに、横方向にスクロールし続けるのは、ユーザーにとって負担になる可能性があります。この場合、サブフォームの表示タイプとしてリスト表示を選択できます。すると、ユーザーが新しい行を追加しようとしたときに、項目が縦方向に一覧表示されたポップアップサブフォームが開きます。
縦スクロールは、多数の項目を含むサブフォームを扱う場合の一般的で直感的な操作方法であり、ユーザーエクスペリエンスと画面スペースの有効活用の両面で優れています。
ユーザーは簡単にデータを追加でき、ポップアップで入力した内容はサブフォームの行として追加されます。
注意事項
- サブフォーム内に非表示項目がある場合、そのサブフォーム行の該当列に目のアイコンが表示されます。
- サブフォーム内に無効項目がある場合、その列はグレー表示されます。そのような項目は編集できません。
- 複数列レイアウトで既存のサブフォーム内にフォーム項目を追加している場合、ポップアップサブフォームも同じレイアウトで開きます。
- 氏名や住所項目などの複合項目の場合、サブフォーム行にはカンマ区切りの値として表示されます。
- サブフォームを展開/折りたたみしている状態でも、サブフォーム行を追加できます。
- サブフォーム行を編集および削除できます。編集時、表示タイプにリスト表示を選択している場合は、ポップアップサブフォームが表示されます。
- 行の編集ポップアップが完了しても、オンユーザー入力ワークフローが実行されている場合、アラートは表示されません。
- 追加および削除は、グリッド表示のサブフォームと同様に、ポップアップ(リスト表示)のサブフォームからも行えます。
- サブフォーム行の削除が項目ルールで無効化されている場合、行を追加しても削除ボタンは表示されません。
-
多数の項目が 1 つの
サブフォーム項目内にあり、横スクロールが有効になる場合、サブフォーム行の先頭 2 列が固定されます。これにより、サブフォーム行内で他の項目の値を表示・追加・編集している間も、重要な項目の値を常に参照できます。
UI 上の表示領域(ビューポート)に見えている項目の可読性を高めるため、このサブフォームの列固定は、先頭 2 列の合計幅が次の条件を満たす場合に有効になります。
- アプリケーション内の主要コンポーネントとして追加されたフォームでは、ビューポート幅の 30% 以下であること。
- ページに埋め込まれたフォームや、アプリケーション外に公開されたフォームでは、ビューポート幅の 40% 以下であること。
先頭 2 列の合計幅が上記の制限を超える場合は、次のように動作します。
- 先頭列のみが制限内に収まる場合は、その列だけが固定されます。
- 先頭列自体が制限を超える場合は、サブフォームの列固定は有効になりません。
- 項目サイズ(幅)をサブフォーム内の項目に設定している場合、その設定はポップアップサブフォームにも同様に適用されます。
並べ替え
サブフォーム項目には、サブフォーム内に追加された行を特定の順序で並べ替える機能があります。並べ替えオプションはサブフォームの項目プロパティで利用でき、両方の表示タイプに適用できます。特定の項目に基づいてサブフォームデータを自動で並べ替えるか、ユーザーが任意の順序で並べ替えられるようにするかを選択できます。
詳細はこちら
モバイルのプロパティ
サブフォームでリスト表示タイプを有効にすると、モバイルではサブフォームが次の画面で開き、ユーザーはそこでデータを追加できます。入力したデータはサブフォームの行として追加されます。
Web ブラウザーでサブフォーム項目に設定した並べ替えオプションと表示タイプは、モバイルおよびタブレット端末にも自動的に適用されます。
- グリッド表示 - モバイルでは、グリッド表示はインラインサブフォームとして動作し、同じ画面内でサブフォーム行が上下に並んだ状態でデータを追加できます。

リスト表示 - モバイルでは、リスト表示にするとサブフォームが次の画面で開き、ユーザーはそこでデータを追加できます。入力したデータはサブフォームの行として追加されます。

関連トピック
- サブフォーム項目について
- サブフォーム項目の並べ替えを有効にする