ZML(Zoho Markup Language)は、Zoho Creator アプリケーション内でページを作成するためのシンプルなマークアップ言語です。ZML を使用すると、ページのさまざまな要素を定義し、それらの要素を配置するための表示構造を作成し、説明的・論理的なプロパティを追加し、要素の内容を整形することなどができます。
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ZML コードを記述
ZML コードを使用して、各コンポーネントの見た目と動作を定義します。
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カスタムコンポーネントを作成
ページ内の各コンポーネントの外観と動作を自由にカスタマイズできます。
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高機能なページを構築
カスタムコンポーネントを配置して、ニーズに合った包括的なページを作成します。
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Zoho Creator で作成したページは、ブラウザー、モバイル端末、タブレットなど、さまざまな種類のデバイス上で動作します。アプリケーションにアクセスすると、各デバイスはアプリケーションのコンポーネントを、そのデバイスに最適な形でレンダリングします。この動作は「ネイティビティ(Nativity)」と呼ばれます。
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パネル、ボタン、チャートなど、Zoho Creator ページ上のあらゆる要素は、表示されるデバイスに合わせて自動的に調整されます。ZML を使用することで、異なるデバイスごとに異なる言語で同じコンポーネントを作り直す必要がなくなり、その分の時間を節約できます。
他のマークアップ言語と同様に、ZML にはタグがあります。各タグは、ページの要素を定義するために使用されます。タグには、その要素の見た目や動作を指定する属性があります。以降のページでは、さまざまなタグとその属性について詳しく説明します。
「導入したばかりで基本操作や設定に不安がある」、「短期間で集中的に運用開始できる状態にしたい」、「運用を開始しているが再度学び直したい」 といった課題を抱えられているユーザーさまに向けた少人数制のオンライントレーニングです。
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