予約フォーム

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スーパー管理者と管理者は、この情報を表示、編集できます。マネージャーは、この情報の表示のみ可能です。スタッフは、この情報にアクセスできません。

顧客が予約する際は、名前、メールアドレス、連絡先番号などの詳細を入力する必要があります。この情報は、今後の予約、キャンセル、予約の変更についてリマインダーや通知を送信するために使用できます。この情報を収集するために予約ページに表示される項目は、予約フォームのセクションで設定できます。

初期設定では、編集可能な3つの必須項目が用意されています。必要に応じて、項目を追加することもできます。

このセクションには、顧客がそれぞれ自分のアカウントを管理できるようにする顧客ポータルの設定も含まれています。顧客は個人アカウントを登録し、すべての予約の詳細を1か所で確認できるほか、予約の表示、変更、キャンセルができます。これはAmazonのアカウントと同様で、自分の情報や注文を確認し、アカウントから注文をキャンセルまたは変更できます。

顧客情報を収集する項目は、ゲストユーザーと登録ユーザー(顧客ポータルユーザー)に対して個別に設定できます。
メモ:ここで選択した予約フォームの項目は、テンプレートとして使用され、新しく作成されたサービスに適用されます。ただし、個別対応サービスの場合に限り、サービスの予約フォームセクションでこの選択内容を上書きできます。サービスの予約フォームは、グループ予約や設備・備品には適用されません。

予約フォームにアクセスするには

右上にある[事業の管理]アイコンをクリックし、 [ワークスペース]をクリックします。



対象のワークスペースをクリックし、[予約フォーム]をクリックします。


ゲストユーザー用の項目の設定

ログインせずにゲストとして予約するユーザー用の項目を設定するには、[ゲストユーザー]をクリックします。


初期設定の必須項目を編集するには

  1. 編集する項目の横にある編集アイコンをクリックします。



  2. 任意のテキストを入力し、[保存]をクリックします。


名前項目をカスタマイズするには

メモ:名前項目の種類は、初期設定では[名前]に設定されていますが、必要に応じて[名、姓]に変更できます。
予約フォームの名前項目は、氏名を1つの項目に入力する形式と、名と姓を別々に入力する形式のいずれかにカスタマイズできます。[項目の種類]で[名前]を選択すると、予約フォームには1行の項目として表示されます。



予約フォームでは、名前項目が次のように表示されます。



Zoho Bookingsの顧客を連絡先としてZoho CRMに送信するようアカウントがZoho CRMと連携されている場合、名前の値全体が姓項目に送信されます。



[項目の種類]で[名と姓]を選択すると、予約フォームには2つの1行項目として表示されます。



予約フォームでは、名前項目が次のように表示されます。



Zoho Bookingsの顧客をZoho CRMの連絡先として送信するようアカウントがZoho CRMと連携されている場合、名前の値は対応する名項目と姓項目に送信されます。



国コードをカスタマイズするには

予約フォームでの国コードの表示方法は、いくつかの方法でカスタマイズできます。設定するには、[連絡先番号]の横にある編集アイコンをクリックします。ポップアップが表示されます。

 

選択肢は次のとおりです。

 

  • 顧客の位置情報に基づいて国コードを表示するには、[顧客の位置情報に基づく]を選択します。また、これは初期設定で選択されています。

            

           

予約フォームの国コードは次のように表示されます。

                  

 

  • 特定の国コードを表示するには。

    • [特定の国コードを選択する]を選択します。

    • ドロップダウンから必要なコードを選択します。

    • [保存]をクリックします。

         


予約フォームの国コードは次のように表示されます。

                  

上の画面で[国コードをロックする]を選択すると、編集できないように設定できます。

                  

上の画面で[国コードを表示する]の選択を解除すると、国コードを非表示にできます。

                  

 

新規項目を追加するには

  1. [項目の追加]をクリックします。



  2. [項目名]を入力します。

  3. 必要に応じて、必須に設定します。

  4. [項目の種類]を選択してから、[保存]をクリックします。



ゲスト招待の有効化

カップルセラピーのセッションなど、複数の参加者が出席する必要がある予約もあります。このような予約にはグループ予約では対応できないため、複数の参加者を追加できる個別対応の予約を使用します。[ゲストを招待]項目では、顧客が追加の参加者のメールアドレスを追加できます。

  • 初期設定では、この項目は非表示になっています。項目の横にある目のアイコン にカーソルを合わせてクリックすると、有効にできます。



  • 項目を編集するには、編集アイコン をクリックして、[ラベル名](ゲストを招待)を変更します。

  • この項目では、1件の予約につき最大10人のゲストを追加できます。追加されたすべてのゲストに、メール通知、リマインダー、カレンダーやオンラインミーティングへの招待が送信されます。

ゲスト招待の詳細はこちら。

確定ボタンのテキスト

予約の確定ボタンに表示されるテキストは、有料の予約と無料の予約で個別にカスタマイズできます。初期設定のボタンのテキストは、無料の予約では[予約]、有料の予約では[支払いと予約]です。
メモ:予約が有料か無料かは、各サービスの[サービス情報]セクションにある[有料]項目の値に基づいて判定されます。



ボタンのテキストを編集するには

予約の確定ボタンに表示されるテキストをカスタマイズして、顧客の反応を高める方法を説明します。
  1. 対象の項目にカーソルを合わせ、[編集]アイコンをクリックします。



  2. 目的のテキストを入力し、[保存]ボタンをクリックします。



  3. カスタマイズしたボタンのテキストが予約ページに表示されます。


カスタム項目

カスタム項目は、名前、メールアドレス、連絡先番号の各項目とは別に、ゲストユーザーと登録ユーザーの予約フォームに追加できる項目です。7種類のカスタム項目から選択できます。



  1. 1行テキスト:各言語の文字、数字、特殊文字などの書式なしテキストを入力できます。この項目には最大50文字まで入力できます。

  2. 複数行テキスト:各言語の文字、数字、特殊文字などの書式なしテキストを入力できます。この項目には最大2,000文字まで入力できます。

  3. メールアドレス:有効なメールアドレスを入力してください。入力されたメールアドレスが次の形式であるか検証されます:example@domain.com

  4. チェックボックス:チェックボックスで表示されるあらかじめ設定された選択肢から、1つ以上の値を選択できます。各選択肢は最大50文字です。

  5. ドロップダウン:ドロップダウンメニューに表示されるあらかじめ設定された選択肢から、1つの値を選択できます。各選択肢は最大50文字です。

  6. ラジオボタン:ラジオボタンで表示されるあらかじめ設定された選択肢から、1つの値を選択できます。各選択肢は最大50文字です。

  7. 日付:日付の値を入力できます。

カスタム項目にカーソルを合わせると、項目を非表示にする、編集する、または削除するための設定が表示されます。


メモ:すべての項目を編集できます。ただし、非表示と削除の設定はカスタム項目でのみ使用できます。
予約の登録が完了すると、これらのカスタム項目が予約の概要ページの[追加情報]として表示されます。




カスタム項目に入力された値は、予約の概要にある[追加情報]セクションの一覧表示にも表示されます。


ユーザー向け顧客ポータルの有効化と登録ユーザー用項目の設定

顧客ポータルにサインインするかユーザー登録して予約するユーザー向けに項目を設定するには、次の手順を実行します。
  1. [登録ユーザー]をクリックします。



  2. [登録ユーザーとして予約する]のチェックボックスを選択します。


[登録ユーザーとして予約する]のチェックボックスを選択した場合にのみ、予約ページに[ユーザー登録する]と[サインインする]の設定が表示されます。

項目を追加および設定する手順は、上記のゲストユーザーのセクションで説明した手順と同じです。

項目を新しい位置にドラッグ&ドロップすると、表示順を変更できます。対象の項目に対して、以下で強調表示されているアイコンを使用します。


メモ:追加できるワークスペース数は、ユーザーがZoho Bookingsで利用しているサブスクリプションプランによって決まります。