


以下は、データテンプレートデザイナーの画面例です。

テンプレートデザイナーには、あらかじめデザインされた要素が用意されており、必要な箇所にドラッグ&ドロップして配置できます。テンプレートに要素を追加するには、次の操作を行います。

メモ:
- データテンプレート内の画像要素に許可される最大サイズは、9,000,000 平方ピクセルです。
- データテンプレート内の画像要素に許可される最大ファイルサイズは 5 MB です。
次のGIFは見出し要素のカスタマイズ例です。

テンプレートデザイナーの[項目]タブには、現在のフォーム、そのインラインサブフォーム、および関連フォーム(ルックアップやサブフォーム項目で関連付けられたフォーム)に存在する項目と、その他のサービス(連携項目で関連付けられたサービス)の項目が一覧表示されます。テンプレートに項目を追加するには、次の操作を行います。


テンプレートデザイナーでのサブフォームおよびルックアップ項目のツールバーから、関連フォームの項目をテンプレートに追加できます。サブフォームまたはルックアップ項目をテンプレートに追加するには、次の操作を行います。
次のGIFは、明細商品サブフォームを請求書テンプレートに追加してカスタマイズする様子を示しています。

フォーム内の連携項目をテンプレートに追加できます。たとえば、受注管理用のカスタムアプリを作成し、[注文]フォームが連携項目を介してZoho CRMから顧客情報を取得しているとします。この連携項目をレコードテンプレートに追加するには、次の操作を行います。