Zoho CRMフィールドの追加

Zoho CRMフィールドの追加

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フォームへのZoho CRM項目の追加

  1. フォームビルダーを開きます。
  2. 連携項目をフォームに追加します。(項目をフォームに追加する方法については、このページを参照してください)
  3. [Zoho CRM]を、[サービス]の横にあるドロップダウンで選択します。

  4. 必要な[タブ][項目]を選択し、[完了]をクリックします。
  5. Zoho CRM項目を追加すると、選択したタブと項目が右側の[項目のプロパティ]→[外観]セクションに表示されます。

Zoho CRMサンドボックスへの接続  

連携項目で新しいデータソースを追加する際に、CRMのサンドボックスを接続することもできます。サンドボックスは、本番環境のZoho CRMアカウントのテスト用レプリカです。サンドボックスに接続すると、各種ビジネスケースのテスト、検証、反復を行えます。CRMの本番データに影響を与えることはありません。


サンドボックスに接続するには、以下の説明に従って接続を認証する際に、必要なサンドボックスを選択する必要があります。

  1. 新しい接続の作成中に、[新しいアカウントをリンク]をクリックします。

  2. 必要なCRM組織を選択する画面にリダイレクトされ、そこで目的のサンドボックスを選択できます。

 

別々の環境での接続

Zoho CRMで連携項目を使用する場合、そのデータソースは、すべての環境で同じ認証を使用する必要があります。そのため、環境(開発、ステージ、本番)ごとに異なる認証を設定することはできません。つまり、Creatorの開発環境やステージ環境にCRMサンドボックスを接続し、Creatorの本番環境にCRM本番組織を接続する、といった設定はできません。ただし、連携項目への環境別のアクセスは引き続き許可できます。その場合は、ログイン中のユーザー認証タイプを使用します。

 

「ログイン中のユーザー」認証での接続

「ログイン中のユーザー」認証による接続では、各ユーザーが自分の認証に基づいて接続を使用できます。

連携項目に関連付けられたデータソースは、すべての環境で同じ認証に基づきます。ただし、接続がログイン中のユーザー認証に設定されている場合、各ユーザーは自分のZoho CRMアカウントを使用して認証できます。

例。

  • 開発環境で作業する開発者は、CRMサンドボックスアカウントでログインして認証できます。

  • 本番環境のエンドユーザーは、CRM本番組織でログインして認証できます。

このように、環境ごとの認証を設定しなくても、ログインしているユーザーに基づいて各環境で適切なCRMアカウントを使用できます。