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概要
ホームページは、すべてのCreatorソリューション(アプリケーション、BI & Analytics、連携フロー、RPAフロー)の中心となる場所です。作成したすべてのソリューションの概要をひと目で確認できるほか、共有されたソリューションを表示、アクセスできます。このホームページから、新しいソリューションの作成、既存のソリューションへのアクセスや編集、各種管理操作を実行できます。
利用条件
Creatorホームページは、次の場合に利用できます。
- すべての料金プランで利用できます。料金プランに応じて、ホームページにはアプリケーションまたはソリューションのいずれかが表示されます。エンタープライズプランのユーザーにはソリューションが表示され、その他のプランのユーザーにはアプリケーションが表示されます
- Zoho CreatorのCreator 6バージョンで利用できます
- すべてのユーザーが利用できます。ただし、ホームページ内のソリューションにおける権限は、ユーザー種別によって異なる場合があります
1. 概要
ホームページは、Zoho Creatorに
サインインした後に最初に表示される画面です。ここでは、デフォルトのワークスペース内の
アプリケーション、
BI & Analytics、
連携フロー、
RPAフローなどの
ソリューションを表示、管理、作成できます。カード形式の統一された画面で、既存のアプリ間をすばやく移動し、設定オプションにアクセスして、新しいアプリの作成を開始できます。組み込みの検索、フィルター、ナビゲーションショートカットにより、
特権管理者、管理者、開発者はアプリのポートフォリオを効率的に管理できます。ホームページには
アプリケーションユーザーもアクセスでき、アプリの表示、アクセス、フィルターはできますが、管理や編集はできません。
2. Creatorホームページへのアクセス
ホームページにアクセスするには、Creatorアカウントに
サインインします。デフォルトでは、左側のナビゲーションパネルにある
[開発]タブ内の
[ソリューション]セクションが選択され、すべてのソリューション(
アプリケーション、
BI & Analytics、
連携フロー、
RPAフロー)がカードとして一覧表示されます。
3. ホームページのレイアウト
ホームページは、以下の画像で示す4つの主要な領域で構成されています。
- 左側のナビゲーションパネル-主要なタブと各セクションにアクセスし、アカウント内を効率的に移動、管理できます。
- ソリューションダッシュボード-すべてのソリューションを1か所で表示、管理できます。検索、ソリューションフィルター、アカウントオプションにすばやくアクセスしたり、新しいソリューションを作成したりすることもできます。
- 上部のナビゲーションバー-ここでは、次の操作を実行できます。
- デフォルトのワークスペースを表示し、ワークスペースを切り替えます。
- アカウントの詳細、サポートリソース、その他の重要な操作にアクセスします。
- 他のZohoサービスを検索し、ワンクリックでアクセスします。
- ヘルプパネル-サポートが必要なときに、ヘルプリソース、ガイド、サポートへすぐにアクセスできます。
3.1 ユーザー種別ごとのホームページ表示
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ユーザー
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利用できる範囲
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画面例
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特権管理者と管理者
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ホームページのすべての機能にアクセスできます
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環境が無効なアプリにアクセスできるユーザーと開発者
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ソリューションダッシュボード
(共有されたソリューションのみがここに一覧表示されます)
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環境が有効なアプリにアクセスできる開発者
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- 左側のナビゲーションパネル-[ソリューション]と[環境]のセクションのみが一覧表示されます
- ソリューションダッシュボード(共有されたソリューションのみがここに一覧表示されます)
メモ:新しいソリューションを作成するオプションは利用できません。
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4. 左側のナビゲーションパネル
左側のパネルでは、Creatorの主要なタブと各セクションが、以下の表のように分類されています。これらのタブを使用して、ソリューションの開発、公開、管理の間をスムーズに移動できます。
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タブ
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説明
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セクション
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[開発]
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本格的なソリューションの構築に役立つ主要機能に加え、個別に機能し、特定のビジネス目標を達成するためにCreatorアプリに組み込める小規模なアプリ機能を利用できます。
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- ソリューション- 業務アプリケーション、BI & Analytics、連携フローを構築、管理できます
- マイクロサービス- アプリ内の独立したサービスで、アプリケーションと連携して動作するように簡単にデプロイできます
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[デプロイ]
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構築したCreatorアプリケーションを各環境ステージにデプロイ、配信し、モバイルアプリとして公開したり、外部ユーザーにアクセスを許可したりするための機能が含まれます。
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- 環境- 本番アプリケーションへの変更の開発、テスト、デプロイを効率的に行うための体系的なプラットフォームを提供します。
- モバイル- 複数の機能を備えたカスタムAndroid/iOSアプリを簡単に構築、ダウンロードできます。
- ポータル- ブランド化されたポータルを通じて、外部ユーザーや顧客に安全なアプリアクセスを提供します。
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[管理]
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アクセス制御、セキュリティポリシーやコンプライアンスの適用、サブスクリプションの効率的な管理を通じて、デプロイ済みのCreatorアプリケーションを管理、運用するための機能が含まれます。
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ユーザー- ユーザーを追加、管理できます。これにより、共有されたアプリケーションにユーザーがアクセスできるようになります。
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組織- 組織情報をカスタマイズし、Creatorアカウント全体で一貫したブランドを維持できます。
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ガバナンス- CreatorでサポートされているZoho Directory機能を使用して、ユーザー管理を改善し、組織を効率的に運用できます。
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指標- 本番アプリケーションとそのユーザーの利用統計を、1つのプラットフォームで分析、監視できます。
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運用- ソリューションとそのコンポーネントに関するさまざまな機能を、1か所で効率的に管理できます。これらの運用機能を使用して、データのバックアップ、問題解決のためのトラブルシューティングの有効化、ソリューション内の活動ログの保持などを実行できます。
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請求- サブスクリプションの管理、現在の料金プランの確認、利用状況の詳細と上限の把握を簡単に行えます。
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5. ソリューションダッシュボード
このダッシュボードは、Creatorで選択したワークスペース内のすべてのソリューションを表示、管理できる中心的な場所です。ソリューションの詳細、操作、ステータスにすばやくアクセスできる統合ビューを提供し、アプリケーションを1か所で効率的に整理、追跡、拡張するのに役立ちます。検索、アプリフィルター、アカウント情報へのアクセスや、新しいソリューションの作成もすばやく行えます。
5.1 ソリューションの絞り込みと検索
ページ上部では、次の操作を実行できます。
- [検索]では、検索バーを使用して特定のソリューションを名前で検索できます
- [絞り込み]では、[すべてのアプリ]ドロップダウンを使用してソリューションを絞り込めます
- [作成]では、新しいソリューションを作成できます
フィルターオプション
これらのオプションを使用すると、大量のアプリケーション、BI & Analytics、連携フローを絞り込み、すばやく移動できます。
- [アプリケーション]- 所有者とデプロイ状況に基づいてアプリケーションを絞り込めます。
- [BI & Analytics]- 所有者に基づいて分析レポートを絞り込めます。
- [連携フロー]- ステータスと所有者に基づいて連携フローを絞り込めます。
- [RPAフロー]- ステータスと所有者に基づいてRPAフローを絞り込めます。
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メインフィルター
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サブフィルター
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説明
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[アプリケーション]
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[すべて]
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アカウントで利用可能なすべてのアプリケーションを表示します。
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[自分が作成]
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自分が作成したアプリケーションのみを表示します。
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[自分と共有]
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自分と共有されているアプリケーションを表示します。
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[本番環境のみ]
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現在本番環境にデプロイされているアプリケーションを一覧表示します。
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[インストール済みアプリ]
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マーケットプレイスからインストールされた、または自分と共有されたアプリケーションを表示します。
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[BI/分析]
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[すべて]
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利用可能なすべてのBI/分析ソリューションを表示します。
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[自分が作成]
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自分が作成したBI/分析ソリューションのみを表示します。
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[連携]
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[すべて]
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アカウント内のすべての連携フローを表示します。
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[稼働中]
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現在有効で実行中の連携フローを表示します。
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[一時停止中]
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一時停止されている連携フローを一覧表示します。
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[下書き]
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保存済みで、まだ有効化されていない連携フローを表示します。
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[所有]
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自分が所有する連携フローを表示します。
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[インストール済み]
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外部ソースからインストールされた、または自分と共有された連携フローを表示します。
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[RPAフロー]
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アカウント内のすべてのRPAフローを表示します。
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[稼働中]
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現在有効で実行中のRPAフローを表示します。
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[一時停止中]
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一時停止されているRPAフローを一覧表示します。
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[下書き]
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保存済みで、まだ有効化されていないRPAフローを表示します。
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[所有]
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自分が所有するRPAフローを表示します。
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5.2 新しいソリューションの作成
右上の[+ ソリューションを作成]ボタンから、アプリケーション、分析、連携フローを作成できます。
- [アプリケーションの作成]- ビジネス要件に基づいてアプリソリューションを作成します。アプリケーションは、Zoho Zia AIアプリビルダーを使用して作成、一から新規作成、作成済みギャラリーアプリからインストール、またはファイルをインポートして作成できます。詳細はこちら
- [BI/分析の作成]- ビジネス要件に基づいて、有用なレポート形式の分析ソリューションを作成します。詳細はこちら
- [連携フローの作成]- 連携プラットフォームであるZoho Flowを利用したフローソリューションを作成します。アプリを他のクラウドサービスと接続し、カスタマイズ可能なワークフローを通じてデータ交換を自動化できます。詳細はこちら
- [RPAフローの作成]- Zoho RPAを利用した自動化フローソリューションを作成します。人の操作を模倣し、Web、デスクトップシステム、外部プラットフォーム上のアプリケーションで繰り返し作業を実行できます。RPAエージェントを使用すると、カスタマイズ可能なワークフローを作成し、業務を効率化して手作業を削減できます。詳細はこちら
5.3 既存ソリューションの管理
各ソリューションカードには、以下のクイックアクセスオプションが用意されています。これらのオプションを使用すると、個々のアプリケーション、BI/分析、連携フローを効率的に更新または管理できます。
アプリケーション:
- 省略記号(3点リーダー)アイコンのオプション - 複製、アプリケーション概要の管理、無効化、削除などの追加操作が含まれます。詳細はこちら
- [その他]- このボタンには次の2つのオプションがあります。
- [設定]:クリックすると、アプリケーションレベルの設定を行えるアプリケーション設定ページに移動します。
- [アプリケーションを環境に追加]:アプリケーション作成時に環境を有効にしていなかった場合でも、後からソリューションまたは環境ページからアプリケーションを環境に追加できます。方法はこちら
- メモ:
- このオプションは、環境に追加されていないアプリケーションでのみ利用できます。
- このアプリケーションに以前追加されていた開発者は、アプリケーションを環境に追加する際に削除されます。必要に応じて、後から開発環境とステージ環境に再度追加できます。
- [編集]- クリックすると、アプリケーションの編集モードに移動し、必要に応じてアプリを変更できます。
BI & Analytics:
ここでは2つのオプションを利用できます。
- [名前の変更]
- [削除]
連携フロー:
ここでは2つのオプションを利用できます。
- [複製]
- [削除]
また、フローのステータスをオン/オフで切り替えることができます。
情報:フローのステータスとは、各ワークフローの有効状態と実行ステータスを指します。
詳細はこちら
RPAフロー:
ここでは2つのオプションを利用できます。
- [複製]
- [削除]
また、RPAフローのステータスをオン/オフで切り替えることができます。
6. 上部ナビゲーションバー
このエリアでは、ワークスペースの切り替え、プロフィール設定、他のZohoサービスへのワンクリックアクセスなど、グローバル操作とアカウント管理にすばやくアクセスできます。
6.1 ワークスペースの切り替え
Zoho Creatorでは、1つのアカウントから複数のワークスペースで作業できます。ワークスペースは、ダッシュボードですべてのソリューションを作成、管理する場所です。Creatorアカウントを初めて
作成してサインインすると、既定のワークスペースである
ホームページに移動します。アカウント所有者であるあなたは、このワークスペースの
特権管理者であり、初期設定では、そのワークスペース内で作成したすべてのソリューションが表示されます。
ワークスペース内のアプリケーションにユーザーを追加し、それらのアプリケーションを共有できます。これらのユーザーがワークスペースにアクセスすると、そのワークスペース内で共有されたアプリケーションのみを表示できます。すべての
ユーザーは、ワークスペースを簡単に切り替えられ、よりすばやくアクセスできるように1つを
デフォルトとして選択できます。
情報:
組織の名前空間はワークスペース名と同じであり、必要に応じて編集できます。
ワークスペース切り替えの利用
ワークスペース切り替えは、上部ナビゲーションバーから利用できます。ワークスペース一覧からワークスペースを切り替えるには、次の手順を実行します。
- アクセス権のあるすべてのワークスペースを表示するには、[ワークスペース名]をクリックします。
- ワークスペースを選択すると、すぐに切り替わります。選択したワークスペースは、現在のセッションで有効になります。

別のワークスペースを選択してデフォルトに設定することで、デフォルトワークスペースはいつでも変更できます。
メモ:
- 複数のワークスペースに属するすべてのユーザーは、アクセス権のあるワークスペース間で切り替えられます。
- デフォルトワークスペース以外にワークスペースがない場合、ワークスペース切り替えは表示されません。
デフォルトワークスペースを使用する理由
- よく使うワークスペースを自動的に開くことで時間を節約できます
- 複数のアプリケーションを管理する際の手動での切り替えを減らせます
- 主要なアプリケーション群に集中しやすくなります
情報:デフォルトに設定できるワークスペースは一度に1つだけです。
一覧でワークスペースにカーソルを合わせ、[デフォルトワークスペースに設定]アイコンをクリックします。デフォルトワークスペースには、緑色のチェックマークが表示されます。
設定すると、Zoho Creatorにサインインするたびに、このワークスペースが自動的に開き、このワークスペース内のアプリが一覧表示されます。
ヒント:設定変更、ユーザー管理、デプロイを行う前に、意図しない変更や権限の問題を防ぐため、正しいワークスペースにいることを確認し、管理者アクセス権を定期的に見直してください。
6.2 アカウント詳細の表示
アカウント詳細、サポートリソース、その他の重要な操作にアクセスするには、右上のプロフィール写真をクリックします。
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番号
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タイトル
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説明
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1.
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プロフィール情報
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プロフィール写真、名前、登録済みメールアドレス、一意のユーザーIDなど、アカウントのプロフィール詳細が表示されます。 [マイアカウント]をクリックして アカウント設定にアクセスし、プロフィール詳細を編集できます。
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2.
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[ヘルプ]
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Creatorの ヘルプリソースにすばやくアクセスできます。これには、アプリケーションを効果的に使用するためのガイドやドキュメントが含まれます。
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[APIドキュメント]
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利用可能なAPI、認証方式、連携や開発での使用方法の詳細を確認できる APIドキュメントに移動します。
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3.
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4.
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Zohoアカウント(サインイン中のすべてのサービス)から安全にサインアウトします。
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6.3 Zohoアプリランチャー
アプリランチャーを使用すると、アカウントに関連付けられているすべてのZoho製品にすばやくアクセスできます。表示されるアプリは業務機能別に整理されているため、製品間を簡単に移動できます。上部の検索バーを使用すると、名前で特定のZoho製品をすばやく検索して開くことができます。
利用可否の表示
表示されているZoho製品の横に緑色のチェックマークがある場合、その製品をアカウントで利用できることを示します。これは
料金プランに基づきます。
7. 下部パネル
下部パネルは統合された生産性ハブとして機能し、重要なツールにすばやくアクセスできます。ここから、チャットやチャンネルを通じて組織のユーザーと共同作業したり、連絡先を管理したり、メモを記録したり、スマート検索を使用して情報をすぐに見つけたりできます。利便性を重視して設計されており、コミュニケーション、整理、アイデアの記録をワンクリックで行えるため、作業に集中しながら生産性を高めることができます。
7.1 スマートチャット
下部バーの左側から、
Zoho Cliqのチャット、チャンネル、連絡先などのコミュニケーションツールにすばやくアクセスでき、ワークスペース内で円滑に共同作業できます。この領域により、ダッシュボードから移動せずに、コミュニケーション、最新情報の共有、連絡の維持を行えます。
メモ:
- 下部のコミュニケーションバーは、いくつかのデフォルトのチャンネルとともに標準で利用できます。
- Creatorアカウントにユーザーを追加すると、そのユーザーは[連絡先]タブに表示されます。これらのユーザーとのチャットは[チャット]タブに表示されます。
- チャット:ここでは、チームメンバーと1対1またはグループで会話できます。次の操作を行えます。
- 最近のチャットを表示する
- リアルタイムでメッセージを送受信する
- ファイル、リンク、スクリーンショットを共有する
- 進行中の会話をすばやく切り替える
- チャンネル:このセクションには、トピック別またはプロジェクト別のすべての会話グループが表示されます。チャンネルを使用すると、コミュニケーションを効率化し、目的やチームごとにディスカッションを整理できます。ここでは、次の操作を行えます。
- 利用可能なすべてのチャンネルを参照する
- チャンネルに参加または退出する
- スレッド形式のディスカッションに参加する
- 特定のプロジェクトやトピックに関連する更新情報を受け取る
- 連絡先:このセクションには組織内のすべてのメンバーが一覧表示され、会話や共同作業を簡単に開始できます。次の操作を行えます。
- 同僚の一覧を表示する
- 特定のユーザーを検索する
- ダイレクトチャットを開始する、またはユーザーをグループに招待する
- 利用可否の表示を確認する
7.2. ヘルプ
Zoho Creatorには、すべてのヘルプオプションを集約した、直感的な組み込みヘルプウィジェットが用意されています。この
ヘルプアシスタントは、適切なタイミングでサポートと必要な情報を提供します。1つの画面から、好みの方法ですぐにヘルプを利用できます。利用可能なオプションは次のとおりです。
- Zoho Ziaの提案 - Zoho Ziaによるスマートな提案を確認したり、ヘルプドキュメントの記事を検索してすぐに回答を得たりできます。
- 電話で問い合わせる - 電話番号を確認して問い合わせできます。
- チャット - 担当者とのライブチャットを開始できます。
- サポート - 連絡フォームを使用してサポートリクエストを送信できます。
7.3 Notebook
下部パネルの
Zoho Notebookのポップアップウィンドウは、
ノートブックアイコンをクリックすると表示されます。現在のワークスペースを離れずに、アイデアをすばやく記録できます。
このコンパクトなウィンドウから、新しいメモの作成、ToDoチェックリストの追加、ファイルのアップロード、画像の添付をすぐに行えます。作成したメモを自分のメモに整理してすぐに保存したり、既存のメモや自分と共有されたメモを表示したりできます。これにより、作業を続けながら、考え、タスク、参考情報をスムーズに書き留められます。
- アプリケーションの理解
- アプリケーションを最初から作成する
- ギャラリーからアプリケーションをインストールする
- データをインポートしてアプリケーションを作成する
- .dsファイルをインポートしてアプリケーションを作成する
- アプリケーションを作成する前に
- アプリケーションを作成した後に