支払いフィールドの設定

支払いフィールドの設定

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概要

支払いフィールドを設定するには、
  1. フォームに詳細フィールドから[支払い]フィールドを追加します。
  2. 支払い設定ポップアップで、支払いフィールドのラベルを入力します。
    Payment Settings
  3. 支払いフィールドを必須にするには、必須を選択します。
  4. 支払いタイプを選択します。
    1. 1 回限り: フォーム送信時に 1 回だけ即時に処理される取引です。
    2. 定期: 継続的なサブスクリプション支払い用です。
      Notesメモ:定期支払いは現在、Zoho Forms 連携ゲートウェイ経由の Stripe Checkout に対してのみ設定できます。
  5. 支払い処理方法を選択します。
    1. 1回限りを選択した場合は、次のいずれかの処理方法を選択します。
      1. Zoho Forms 連携ゲートウェイ
      2. Zoho Checkout 決済ゲートウェイ
    2. 定期を選択した場合は、定期支払いに現在対応している唯一の方法である Zoho Forms 連携ゲートウェイの Stripe Checkout が自動的に選択されます。
  6. ワークフロー では、支払いステータスが Completed または COMPLETED の支払いが正常に完了した場合にのみ、次のアクションを実行するように設定できます。
    1. 承認プロセス
    2. メール通知
    3. タスクの割り当てやメール送信のルール
    4. 各種連携

Workflow

たとえば、サブスクリプションフォームで購読者へのメール通知をトリガーするように設定している場合、ワークフローオプションを選択すると、支払いが正常に完了した場合にのみメールが送信されます。
同様に、注文フォームからの注文確認メールの送信や、CRM(Zoho Forms と CRM を連携している場合)への顧客/取引情報の送信も、支払いが正常に完了した取引に対してのみ実行されます。
Notes
メモ: 定期支払いの場合、ワークフローは初回のサブスクリプションが正常に完了したときに 1 回だけトリガーされます。以降の各回の定期支払いではトリガーされません。
Workflow



Notesメモ
:
  1. 顧客情報のフィールド長の上限: 名、姓、メールアドレスはそれぞれ最大 100 文字、Webサイトは最大 225 文字です。
  2. 上記のアクションは、支払いステータスProcessingFailedProcessing not neededCREATED、または Card Declined の場合はトリガーされません。
  3. ワークフローオプションを有効にしている場合、フォームの添付ファイルは、支払いが正常に処理された後にのみ、設定済みのクラウドサービスのフォーム添付ファイルの管理に保存されます。
  4. 支払いフィールドを含むフォームでは、送信時に支払いステータスが Processing のフォームエントリーが記録されます。その後フォームは決済ゲートウェイにリダイレクトされ、支払いが正常に完了するとステータスは Completed に更新されます。
  5. 支払いが失敗した場合、ステータスは自動では更新されません。正しいステータス(Failed または Processing のまま)を反映するには、支払いステータスを手動で更新する必要があります。
7. [完了]をクリックします。

Info決済ゲートウェイを設定する際、シークレットキーやトークンなどの機密情報は、データベースに保存される前に暗号化され、他のサードパーティアプリに公開されることはありません。
支払いフィールドに関するFAQも参照してください。

支払いタイプ

1 回限りの支払い

1 回限りの支払いは、フォーム送信時に 1 度だけ処理される非定期の支払いです。支払いが正常に完了すると、それ以降の請求や自動課金サイクルは発生しません。各送信が 1 回限りの支払いに対応する、登録フォームや注文フォームなどに最適です。

定期支払い

定期支払いはサブスクリプションモデルに基づき、週次、月次、年次など、あらかじめ設定した間隔で自動的に支払いが処理されます。これにより、初回送信後も継続してサービスへアクセスできます。1 回のフォーム送信で長期的な課金サイクルを開始する、会員制サービス、ソフトウェアサブスクリプション、保守契約などに最適です。定期支払いの設定についてはこちらをご覧ください。
Notes
メモ:定期支払いは現在、Stripe Checkout に対してのみ設定できます。

Zoho Forms 連携ゲートウェイ

Zoho Forms 連携ゲートウェイを設定して支払い情報を追加するには、
  1. [Configure] をクリックして続行します。
    .
    Configure Zoho Forms

  2. [Payment Gateway]ポップアップで、次の一覧から決済を受け取るサードパーティの決済サービスを選択します:
    1. PayPal Standard
    2. PayPal Checkout
    3. Stripe
    4. Stripe Checkout
    5. 2Checkout
    6. Razorpay
    7. Authorize.Net
    8. Paytm
    9. Instamojo
    10. PayTabs
    11. Square
    12. Paystack
    13. Midtrans
    Zoho Forms


  1. 支払い金額タイプとして、Fixed Amount(固定金額)またはModifiable Amount(変更可能金額)のいずれかを選択します。
    Payment Type

    Fixed Amount

    回答者が変更できない固定金額を回収したい場合は、支払いタイプとしてFixed Amountを選択します。たとえば、ワークショップやイベントの参加費を徴収したい場合、この支払いタイプを選択すると、本番フォーム上で変更できない固定の参加費を回収できます。固定金額を直接入力するか、フォームフィールドから自動入力することができます。

    Event Registration form with fixed amount to be paid

    Modifiable Amount

    金額が固定されていない支払いを回収したい場合は、Modifiable Amountを選択して、回答者が支払い金額を変更できるようにします。たとえば、寄付金を集めたい場合、この支払いタイプを選択すると、あらかじめ指定した金額を回答者が変更して、任意の金額を寄付できるようになります。変更可能金額を直接入力するか、フォームフィールドから自動入力することができます。

    Donation form with modifiable payment amount

    金額の範囲を入力する場合は、

    1. 回答者が必ず支払う必要がある最小金額をMin. Amountに入力します。これは必須項目で、回答者が金額を 0 に変更できないようにするための設定です。
    2. 回答者が支払える最大金額に上限を設けたい場合は、Max. Amountを入力します。支払い金額の上限を設定することで、意図しない高額な支払いを防止できます。
    3. フォームの読み込み時や本番フォームで決済事業者を切り替えた際に、回答者に表示されるDefault Amount(デフォルト金額)を入力することもできます。デフォルト金額を指定しておくことで、その金額どおりに支払いを受けられる可能性が高まります。回答者は、表示されたデフォルト金額を上書きして、設定した最小・最大範囲内で任意の金額を入力できます。


    変更可能金額をフォームフィールドから自動入力する場合は、

    1. ドロップダウンからフォームフィールドを選択します。そのフィールドの回答値が支払い金額として自動入力されます。回答者は、本番フォーム上で自動入力された金額を上書きして、任意の値を入力できます。
    2. 回答者が支払える最小金額と最大金額に制限を設けたい場合は、Set Rangeを選択し、最小値と最大値を入力します。支払い金額の範囲を設定することで、極端に少額または高額な支払いを受け取らないようにできます。
    3. フォームの読み込み時や決済事業者を切り替えた際に、自動入力に使用するフォームフィールドが空の場合に、回答者に表示されるDefault Amount(デフォルト金額)を入力することもできます。
    4. フィールドの回答値を使って支払い金額を事前入力したい場合は、Autofill from Form Fieldsオプションを使用できます。たとえば、注文フォームで、ドロップダウンリストから選択された商品に応じて、顧客に請求する金額を設定できます。

    支払いフィールドに自動入力できるフィールドタイプ

    支払い金額の自動入力には、Number、Decimal、Currency、Slider、Rating フィールドを使用できます。また、値を割り当てている場合は、Radio、Checkbox、Multiple Choice、Dropdown、Image Choice フィールドも使用できます。

  2. 単一の必須支払いサービスのみが設定されている場合は、Hide Payment Logoを有効にして、決済ゲートウェイのロゴを非表示にできます。
    NotesNote: Zoho Checkout の決済ゲートウェイでは、決済ゲートウェイのロゴを非表示にするこの機能はサポートされていません。
  3. 複数の決済ゲートウェイを設定して、回答者が任意の方法で支払いを行えるようにすることもできます。+ Add Merchantをクリックして追加します。これにより、回答者は普段利用している、または使い慣れたプロバイダーで支払いができるようになり、チェックアウト時の離脱を減らすことができます。
    Configure multiple payment gateways
  4. 決済ゲートウェイの表示順は、Rearrangeリンクをクリックして並べ替えることもできます。
    Rearrange payment gateways
  5.  Doneをクリックします。 本番フォームでは、以下のように Payment フィールドが表示されます。

    Multiple payment Gateways


Zoho Checkout の決済ゲートウェイ

Zoho Checkout の決済ゲートウェイを設定し、決済情報を追加するには、
  1. [設定]をクリックして続行します。
    Configure Zoho Checkout


  2. 支払いタイプで、固定金額または変更可能金額のいずれかを選択し、続行する組織を選択します。ここに組織を表示するには、あらかじめ Zoho Checkout の組織を設定し、コントロールパネルで決済ゲートウェイと連携しておく必要があります。まだの場合は、こちらの手順に従って設定してください
     Zoho Checkout Payment Gateway Configuration
    組織を選択すると、その組織にリンクされている事前設定済みの決済ゲートウェイが一覧表示されます。
    List of payment gateways

    Notesメモ:Zoho Marketplace で設定した決済ゲートウェイを支払いに利用する場合は、「組織で設定されているすべての決済ゲートウェイを選択」を選びます。

  3. 次のいずれかを実行できます。特定の決済ゲートウェイのみを有効にする場合は、[手動で選択]オプションをクリックします。すべての決済ゲートウェイを有効にする場合は、「組織で設定されているすべての決済ゲートウェイを選択」を選択します。
    Select all payments
  4. ビジネスの運営地域に合わせて、支払いの通貨を選択します。
    本番トランザクションでは、組織で設定されているすべての決済ゲートウェイを選択するオプションを有効にしている場合、選択した通貨と設定内容に基づいて、システムが最適な決済ゲートウェイを自動的に判定します。
    たとえば、AED(アラブ首長国連邦ディルハム)を選択した場合、AED に対応しているゲートウェイのみがトランザクションに利用できます。Stripe が AED に対応していない場合、Zoho Checkout は Stripe を除外し、PayTabs や 2Checkout など、他の適切なゲートウェイを選択します。
    メモ
    Notes
    1.  所在地と通貨は、ビジネスを運営している地域に合わせて選択してください。
    2. 選択した所在地と通貨に基づき、Zoho Checkoutは、固定の決済ゲートウェイセットをマッピングします。
    3. 決済ゲートウェイはZoho Checkout側で設定する必要があります。マッピングされたゲートウェイのみが Zoho Forms に表示されます。
  5. 支払い金額固定値またはフィールドから自動入力)と顧客情報を入力します。

    Payment Amount

    支払い処理方法の設定が正常に完了すると、その方法がデフォルトとしてマークされます。必要に応じて後から変更できます。

    Default payment processing method

メモ
Notes
  1. 顧客情報のフィールド長の上限:名、姓、メールアドレスはそれぞれ最大 100 文字、Webサイトは最大 225 文字です。
  1. デフォルトの支払い処理方法を変更するには、[デフォルトの支払いに設定]をクリックします。2 つの方法を同時に使用することはできません。
  1. 支払いフィールドのプロパティから、支払い処理方法および利用可能な決済ゲートウェイの設定、編集、削除を行うことができます。