メモ:定期決済の設定は、現在Zoho Formsの連携サービス経由のStripe Checkoutでのみ可能です。
メモ:
- 顧客情報に関連する項目の文字数制限:[姓]、[名]、[メール]:各100文字以内、[Webサイト]:225文字以内。
- 支払い状況が[処理中]、[失敗]、[処理は必要ありません]、[作成済み]、[カードが拒否されました]の場合、上記の処理は実行されません。
- [ワークフロー]を有効にしている場合、フォームの添付ファイルは、支払いが正常に処理された後にのみ[フォームの添付ファイルの管理]で設定されたクラウドサービスに保存されます。
- [決済]項目のあるフォームでは、送信時に、支払い状況が[処理中]としてフォームの送信内容が記録されます。フォームが決済サービスにリダイレクトされ決済が正常に完了すると、支払い状況は[完了]に更新されます。
- 支払いが失敗した場合、支払い状況は自動的に更新されません。支払い状況を手動で更新し、正しい支払い状況([失敗]または[処理中])を反映させる必要があります。

Zoho Formsの連携サービスを設定し、決済情報を追加するには:
続けるには、[設定する]をクリックします。 [決済サービス]ポップアップ画面で、支払いを受け取るための外部の決済業者を以下の一覧から選択します。
支払額の種類として、[固定額]または[変動額]のいずれかを選択します。固定額
回答者が変更できない固定の金額を収集する場合、決済の種類として[固定額]を選択します。たとえば、ワークショップやイベントの参加費を収集する場合、この決済の種類を選択することで、フォーム上で変更できない固定額を収集できます。回答者は、固定額を手動で入力するか、フォームの項目から金額を自動で入力できます。変動額
固定ではない支払いを収集する場合、[変動額]を選択すると、回答者が支払い額を変更できるようになります。たとえば、寄付を募る場合、この決済の種類を選択することで、回答者が任意の金額に変更し寄付できるようにします。変更可能な金額を手動で入力するか、フォームの項目から金額を自動で入力できます。金額の範囲を入力する場合:1.[最小値]の欄に回答者が支払う必要がある最低額を入力します。これは、回答者が金額を「0」に変更できないようにするためです。2.支払額の上限を設定する場合、[最大値]を入力します。これにより、意図しない高額な支払いを防げます。3.[初期値]を設定することも可能です。設定すると、フォームが最初に読み込まれた際や、公開中のフォームで事業者を切り替えたときに表示されます。[初期値]を設定することで、指定した金額での支払いを受けれます。ただし、回答者は、設定された[最小値]と[最大値]の範囲内で任意の金額を入力して[初期値]を上書きできます。
フォーム項目から変更可能な金額を自動で入力する場合:1.ドロップダウンを使用して、フォームの項目を選択します。項目への回答内容が、決済額の自動入力に使用されます。回答者は、フォームに入力済みの金額を上書きし、任意の金額を入力できます。2.回答者が支払うことができる金額の下限と上限を設定する場合は、[範囲を設定する]を選択し、下限値と上限値を入力します。決済額の範囲を設定しておくことで、金額が低すぎる支払いや高すぎる支払いを受け取らないようにできます。3.フォームの読み込み時や事業者を切り替えた際に、金額を自動入力する設定済みの項目が空欄の場合に、回答者に表示される[初期値]を設定できます。4. [フォームの項目からの自動入力]は、項目への入力内容を利用して金額を事前に入力する場合に使用できます。たとえば、注文フォームでは、ドロップダウンから顧客が選択した商品に基づいて請求を行えます。
決済額の自動入力に対応している項目の種類:
[数値]、[小数]、[通貨]、[スライダー]、[評価]では、決済額を自動で入力できます。[ラジオボタン]、[チェックボックス]、[複数選択]、[ドロップダウン]、[画像の選択肢]の各項目に計算用の値を設定している場合、これらを使用することも可能です。 必須の決済サービスが1つだけ設定されている場合、[決済ロゴを非表示にする]を有効にすると、決済サービスのロゴを非表示にできます。メモ:Zoho Checkoutの決済サービスは、決済サービスのロゴを非表示する機能には対応していません。
- [+事業者を追加する]をクリックすると、複数の決済サービスを設定できるため、回答者は希望する決済方法を選択して支払いを行えます。回答者は普段利用している、または使い慣れた決済サービスを選択して支払いを行えます。これにより、決済手続き中の離脱を減らし、支払い完了率の向上を期待できます。
- [再配置する]リンクをクリックすると、決済サービスを並べ替えることが可能です。
- [完了する]クリックします。[決済]項目は、以下のようにフォームに表示されます。
Zoho Checkoutの決済サービスを設定し、決済情報を追加するには:
続けるには、[設定する]をクリックします。 [決済の種類]として、[固定額]または[変動額]のいずれかを選択し、続いて組織を選択して次に進みます。一覧に組織を含めるには、[管理画面]でZoho Checkoutの組織を設定し、決済サービスと連携済みである必要があります。設定が完了していない場合は、こちらの手順を参照して設定します。組織を選択すると、その組織に紐づけられた事前設定済みの決済サービスが一覧表示されます。メモ:Zoho Marketplaceで設定された決済サービスを決済に利用するには、[あなたの組織で設定されている決済サービスを選択する]を選択します。
[手動で選択する]をクリックして、特定の決済サービスのみを有効にするか、[あなたの組織で設定されている決済サービスを選択する]を選択します。 事業を展開している地域に応じた決済通貨を選択します。本番環境での取引において、組織内で設定されているすべての決済サービスを選択する機能を有効にしている場合、選択した通貨と設定された設定内容に基づいて、システムが最適な決済サービスを自動で決定します。たとえば、AED(アラブ首長国連邦ディルハム)を選択した場合、AEDに対応している決済サービスでのみ取引が可能になります。StripeがAEDに対応していない場合、Zoho CheckoutはStripeを除外し、PayTabsや2Checkoutなど、他の適切な決済サービスを選択します。メモ:
- [場所]と[通貨]は、事業を展開する地域に応じて選択する必要があります。
- 選択された[場所]と[通貨]に基づいて、Zoho Checkoutは所定の決済サービスを関連付けます。
- Zoho Formsには関連付けられた決済サービスのみが表示されるため、Zoho Checkoutで設定する必要があります。
[決済額]([固定額]または[項目から自動入力])と[顧客情報]を入力します。決済処理方法が正常に設定されると、標準として設定されます。必要に応じて、後から変更可能です。メモ:
- 顧客情報に関連する項目の文字数制限:[姓]、[名]、[メール]は各100文字以内、[Webサイト]は225文字以内。
- 標準の決済処理方法を変更するには、[標準の決済方法として設定する]をクリックします。複数の決済処理方法を同時に使用することはできません。
- [決済]項目の[詳細情報]から、決済処理方法や利用可能な決済サービスを設定、編集、削除できます。