例を見てみましょう。合計金額は、注文フォームで、注文された商品の単価と数量に基づいて計算されます。この処理を実現するためにワークフローを作成する代わりに、数式項目を使用すると、多くの時間と手間を省けます。このような数学演算に加えて、2つの項目のデータを連結するなどのテキストベースの操作や、2つの日付間の日数を求めるなどの日付ベースの操作が必要になる場合もあります。Zoho Creatorでは、このような要件やその他の要件に対応するために、数式項目が用意されています。
数式項目の値は計算によって求められるため、初期設定ではフォームに表示されません。必要に応じて表示できます。詳細はこちら
機能
フォームでの数式項目の表示
数式項目の値は計算によって求められ、ユーザーが入力するものではないため、ユーザーがフォームにアクセスした際、初期設定では表示されません。必要に応じて表示できます。方法はこちら
留意事項
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フォームに数式項目を表示すると、その項目は無効な状態で表示されます。これにより、ユーザーは入力できないことが分かります
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数式項目がフォーム内の他の項目を参照している場合、フォームを送信する前に、計算結果をユーザーが確認できるようにすると便利です。
ヒント:数式項目は、参照先の項目の近くに配置することをおすすめします。これにより、入力内容に基づいて計算が行われていることをユーザーが理解しやすくなり、ユーザー体験が向上します。