評価管理の設定(概要)

評価管理の設定(概要)

評価管理の設定とは

この機能を使用すると、管理者は、組織における従業員の評価方法を設定できます。これには、さまざまな評価方法の有効化、評価テンプレートの作成、評価の管理、評価基準の定義付けといった設定が含まれます。
この機能は、管理者および人事担当者を対象としています。


この機能で設定できること

  1. 評価方法の有効化
  2. 評価項目の設定
  3. 目標の設定
    目標設定期間と適用範囲の定義付け
  4. フィードバックの設定
  5. 資格・スキルの設定
  6. コンピテンシーの設定
  7. 給与の有効化
  8. 評価テンプレートの作成
    評価テンプレートの使い方
  9. 評価プロセスの設定
  10. 学習データの連携
  11. 継続的評価の設定
  12. レポートの設定
  13. 用語の名前の変更
  14. 評価通知書の電子署名
  15. 評価管理の拡張
  16. 管理者の追加
  17. アクセス権の設定
  18. 承認の設定
  19. 自動化の設定

評価管理の設定の操作

[設定](画面右上の歯車アイコン)→[評価管理]の順に移動します(特権管理者および管理者権限を持つ役職にのみ表示されます)。



「設定」の下に表示される画面左側のタブを使用すると、評価に関する設定を一元管理できます。評価方法の有効化、評価項目の設定、目標の設定、評価テンプレートの作成といった操作を行うことが可能です。


その他、以下の操作を実行できます。
拡張機能:独自のフォームとボタンの追加/編集が可能です。これにより、評価の標準機能が拡張され、さまざまな組織のニーズに対応できるようになります。 
承認:自動で開始する評価の承認フローを設定できます。
自動化:システム通知の有効化、ワークフローの追加、自動処理、各種テンプレートの追加といった設定を行うことができます。
権限:管理者権限の設定やデータの表示/編集に関する権限を設定できます。