評価管理の設定とは
この機能を使用すると、管理者は、組織における従業員の評価方法を設定できます。これには、さまざまな評価方法の有効化、評価テンプレートの作成、評価の管理、評価基準の定義付けといった設定が含まれます。
この機能は、管理者および人事担当者を対象としています。
この機能で設定できること
- 評価方法の有効化
- 評価項目の設定
- 目標の設定
目標設定期間と適用範囲の定義付け - フィードバックの設定
- 資格・スキルの設定
- コンピテンシーの設定
- 給与の有効化
- 評価テンプレートの作成
評価テンプレートの使い方 - 評価プロセスの設定
- 学習データの連携
- 継続的評価の設定
- レポートの設定
- 用語の名前の変更
- 評価通知書の電子署名
- 評価管理の拡張
- 管理者の追加
- アクセス権の設定
- 承認の設定
- 自動化の設定
評価管理の設定の操作
[設定](画面右上の歯車アイコン)→[評価管理]の順に移動します(特権管理者および管理者権限を持つ役職にのみ表示されます)。
「設定」の下に表示される画面左側のタブを使用すると、評価に関する設定を一元管理できます。評価方法の有効化、評価項目の設定、目標の設定、評価テンプレートの作成といった操作を行うことが可能です。
その他、以下の操作を実行できます。
拡張機能:独自のフォームとボタンの追加/編集が可能です。これにより、評価の標準機能が拡張され、さまざまな組織のニーズに対応できるようになります。
承認:自動で開始する評価の承認フローを設定できます。
自動化:システム通知の有効化、ワークフローの追加、自動処理、各種テンプレートの追加といった設定を行うことができます。
権限:管理者権限の設定やデータの表示/編集に関する権限を設定できます。