操作を使用すると、ソリューションとその構成要素の各種機能を効率的に一元管理できます。これらの操作では、データのバックアップ、問題解決のためのトラブルシューティングの有効化、ソリューション内の活動ログの保持などを実行できます。以下に示す4種類のソリューションには、それぞれ個別の操作セットがあります。
スーパー管理者と管理者のみが[操作]ページにアクセスし、機能を設定できます。
この薬局で利用可能な医薬品の一覧を含む公開レポートを、がんサバイバーのコミュニティを管理する別のWebページに挿入し、その情報を役立てたいとします。このレポートの埋め込みコードを取得して、別のアプリケーションにレポートを挿入できます。
配送状況フォームに保存されているデータの変更を監視し、改ざんされていないことを確認したいとします。対象フォームの監査証跡で、これらのデータの編集や削除の履歴を取得できます。
このように、[操作]ページではアプリの機能に関する情報を確認でき、各種機能の管理に役立ちます。
左側のペインの[操作]は、[管理]セクションにあり、Creatorアカウントにサインインすると確認できます。ここには、操作の設定、分析情報の確認、組織とアプリケーションの活動の管理を行うためのさまざまな機能が一覧表示されます。
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操作 |
対象範囲 |
説明 |
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アプリケーション |
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アプリケーション |
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組織 |
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アプリケーション |
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アプリケーション |
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アプリケーション
ブループリントに関する詳細なインサイトを得られます。
アプリケーション
アプリケーション内で発生した活動データを保持します。
アプリケーション
誰でもアプリケーションのコンポーネントにアクセスできるようにします。
アプリケーション
顧客から送信されたメールからフォームデータを抽出します。
組織
さまざまな事前構築済みのアプリケーションや拡張機能を探してインストールできます。
アプリケーション
Creatorサポートの開発者に付与するアプリケーションアクセスを管理します。
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操作
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対象範囲
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説明
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ワークスペース
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組織
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組織
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組織
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組織
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組織
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組織
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組織
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組織
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組織
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組織
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操作 |
範囲 |
説明
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組織
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フローで実行されるタスクのアクションと、フローに入出力されるデータを監視します。
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組織
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アプリケーションを各種クラウドサービスと連携できます。
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組織
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組織内で発生した活動のログを保持します。
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フロー
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Creatorサポートの開発者によるアプリケーションアクセスを管理します。
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組織
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繰り返しのタスクを簡素化する複雑なワークフローを実現できる柔軟性を提供します。
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組織
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提供されたテンプレートと同様の形式で届く今後のメールから情報を認識して処理します。
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操作
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範囲
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説明
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組織
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フローで実行されるタスクのアクションと、フローに入出力されるデータを監視します。
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組織
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アプリケーションを各種クラウドサービスと連携できます。
メモ:ここで説明している接続はRPAフロー用であり、マイクロサービスとしての接続はアプリケーション用です。
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組織
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組織内で発生した活動のログを保持します。
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組織
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トラブルシューティングと問題解決のために、Zoho Creatorサポートへの一時アクセスを付与、管理します。
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組織
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繰り返しのタスクを簡素化する複雑なワークフローを実現できる柔軟性を提供します。
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組織
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組織全体で自動化フローを実行するために使用するRPAエージェントを管理、監視します。
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組織
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エージェントのバージョン更新や失敗に関する通知を管理します。
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バックアップでは、アプリケーションとそのデータのコピーを定期的に、または必要に応じて保存できます。このコピーはZIPファイルとしてダウンロードできます。ZIPファイルには、アプリケーションのスキーマを含むDSファイルと、データを含むいくつかのCSVファイルが含まれます。 詳細はこちら
例:ビジネスを管理するアプリを作成したとします。ユーザー側で誤ってデータを失った場合、バックアップファイルを使用してアプリケーションを最近バックアップしたバージョンに復元し、データを取り戻すことができます。
監査証跡は、アプリ内で発生した活動のログを保持するのに役立ちます。これらの活動は、次の2種類のログに分類できます。
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監査ログ |
操作 |
操作後に利用できる期間 |
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データの変更 |
データの編集/削除 |
1年 |
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レポート操作 |
レポートのエクスポート/印刷 |
3か月 |
例:たとえば、IT資産管理アプリを管理しているとします。このアプリでは、個人の財務書類など、機密性の高い重要なデータを取り扱います。ユーザーによってこのようなデータが削除または変更されたとします。監査証跡を使用すると、このセキュリティ違反を追跡して確認でき、予期しない問題が発生した場合の証拠としても役立ちます。
メール管理では、Creatorのアカウントレベルで次の2つの設定を行えます。
送信者メールの設定
管理者とログインユーザーのメールアドレスとは別に、カスタムの「From」メールアドレスを追加して認証します。このメールアドレスは、顧客にメール通知を送信するために使用できます。
例:たとえば、Foodbagというフードデリバリーアプリを作成したとします。料理の配達後、顧客がサポートに関する問い合わせのために連絡したい場合があります。この場合、管理者とログインユーザーのメールアドレスとは別のメールアドレスが必要です。別のメールアドレス「support@foodbag.com」を追加して認証し、そのアドレスを通じて顧客からの問い合わせに対応できます。
ドメインの認証
インターネットサービスプロバイダー(ISP)は、送信元が正当かどうかを確認するため、常にメールアドレスの検証を試みます。ドメインを認証すると、受信者のISPから、メール送信時の正当な送信元として認識されます。
例:たとえば、ジルカーのアパレルラインアプリを作成したとします。さまざまなセールやオファーについて顧客に知らせる定期的な自動通知を送信する必要があります。このメールアドレスのドメインが「@ジルカー.com」だとします。ただし、これらのメールはジルカーに代わって、Creatorのドメイン「@zohocreator.com」から顧客に送信されます。
2つのドメインが存在すると、受信者のISPに疑念を抱かせ、メールが迷惑メールフォルダーに振り分けられます。ドメインが認証されていれば、顧客のISPが送信元を疑う理由はなくなり、メールは迷惑メールとして扱われずに受信トレイへ配信されます。 詳細はこちら
異なるドメインを持つユーザーも、Zoho Creatorアカウントに参加できます。 ドメイン制限では、認証済みドメイン(組織が所有するドメイン)に属するユーザーのみにアプリケーションへのアクセスを制限できます。そのため、未認証ドメインのユーザーとアプリケーションを共有することはできません。この操作により、アプリケーションのセキュリティをさらに強化できます。 詳細はこちら
例:たとえば、組織に認証済みドメイン「@ジルカー.com」があるとします。その組織が作成したアプリケーションでは、機密性の高い顧客データを取り扱います。そのため、データの盗難を防ぐために、アプリケーションへのアクセスを組織内のユーザーのみに制限したいと考えています。これにより、組織外にアプリケーションが共有されることはありません。この場合、 ドメイン制限を有効にして、セキュリティを強化できます。
API管理では、データ転送やその他のコマンドに APIを使用する特定のアプリケーションへのアクセスを有効/無効にできます。 アプリケーションプログラミングインターフェース(API)は、2つのアプリケーションが相互に通信するための経路です。アプリケーションのAPIアクセスを無効にすると、受信API呼び出しのみが制限されます。 詳細はこちら
例:たとえば、医療保険アプリを管理しているとします。このアプリには、患者の病歴、スキャン画像、書類などの機密データが含まれます。このようなデータは、社外に持ち出されないよう厳しく制限する必要があります。そのため、会社は API管理を通じて受信API呼び出しを制限することで、他のアプリケーションがこの情報にアクセスできないよう制限できます。
ブループリント は、アプリケーション内のさまざまな業務段階や開発サイクルを確認・追跡するために使用されます。 ブループリント分析では、さまざまなブループリントに関するインサイトをグラフ形式で把握できます。これらのグラフでは、データ操作の平均所要時間、開始/終了したデータの件数、ブループリント全体の統計などの情報を確認できます。 詳細はこちら
例:たとえば、Foodbagというフードデリバリーアプリを管理しているとします。料理の注文の追跡と記録には、さまざまなステージがあります。これらのステージはブループリントに記録されます。年末の統計用に、このブループリントの全工程を正常に完了した注文数を把握したい場合は、 Blueprint Analyticsを使用してこの情報を取得できます。
このブループリントを Blueprint Analytics で分析すると、管理者は、ブループリントに入ったデータの数、その中の遷移数、ブループリント内のすべてのインサイトの集計を確認し、ブループリントの機能をさらに最適化できます。
ログとは、タイムスタンプ付きで自動生成される記録データです。スケジュール、フォーム操作、連携など、アプリケーション内で発生する操作に関連するデータが含まれます。 詳細はこちら
例:たとえば、プロジェクトの注文と顧客への配送を管理する受注管理アプリを作成したとします。この受注管理サービスを配送管理会社と連携する際にバックエンドで問題が発生し、ユーザーが原因を特定できない場合、 管理者はログを分析し、開発者にバックエンドのエラー修正を依頼できます。これにより、手作業でのデバッグにかかる時間を削減し、作業を効率化できます。
公開機能では、アプリケーション内のコンポーネントに誰でもアクセスできるようにできます。この操作は、利用者が Zoho Creator に登録しているかどうかに関係なく利用できます。
Creatorには、主に3つのコンポーネント(フォーム、レポート、ページ)があります。これらのコンポーネントを公開すると、次のものが作成されます。
パーマリンク - パーマリンクにアクセスできるユーザーは、その特定のコンポーネントにアクセスできます。
埋め込みコード - 埋め込みコードを使用すると、ユーザーはそのコンポーネントを既存の任意のWebページに挿入できます。
ユーザーがアプリケーション内のフォームにアクセスしてデータを入力する方法のほかに、フォームで必要なデータをメールで送信してもらうこともできます。この フォームメールデータは、次の2つの方法で利用できます。
共有しておいたフォームのテンプレートに従って、データを送信できます。
メールの件名、本文、添付ファイルなどからデータを取り込むようにフォームを設定できます。
メモ:フォームメールデータは、.comおよび.euデータセンターでのみ利用できます。
例:たとえば、 イベント管理アプリを作成したとします。顧客が音楽フェスティバルのチケットを予約しようとします。取引に失敗した場合、顧客は 予約IDの詳細を添えて、サポート依頼メールを送信します。このメールから詳細情報を取得し、この問題に関するデータの作成に利用できます。
Marketplace は、Creatorプラットフォームで他のユーザーや開発者によって事前に作成された アプリケーションを顧客が表示、インストールできるZohoの統合プラットフォームです。これにより、顧客が新しいアプリケーションを一から作成する必要がなくなります。また、各種の拡張機能(さまざまな種類のアプリで広く使用されるコンポーネント)を確認し、利便性を高めるためにインストールできます。 詳細はこちら
例: 小売業向けに汎用的な 受注管理アプリを作成したいとします。アプリに含める必要のある独自の要件はありません。この場合、 Marketplace から事前構築済みのアプリをインストールし、アプリに必要な フィードバックフォームなどの拡張機能をインストールできます。最終的に、時間を大幅に節約でき、ビジネスを効率的に運営できます。
サポートアクセスを使用すると、Zoho Creatorサポートチームに対するアプリケーションへのアクセス権を付与または取り消すことができます。開発者にアプリケーションへのフルアクセスを付与した場合、その開発者はアプリケーションの表示と編集のみ可能で、アカウント関連の詳細情報は表示できません。アクセス権を付与する際に期間を設定でき、その期間が過ぎると開発者のアクセス権は自動的に取り消されます。 詳細はこちら