Zoho People 5.0の設定

Zoho People 5.0の設定

設定できる内容 

組織の要件に応じて設定を行うことで、人事プロセスを効率的に運用できます。たとえば、以下の内容を設定できます。
  1. 組織の情報の設定:名前、組織の種類、国、タイムゾーン、通知、チャット、従業員の詳細設定といった基本的な詳細が含まれます。
  2. 組織の構造の設定:組織の階層を設定すると、同じアカウント内の複数のデータを管理できます。
  3. 組織の役割と権限の設定
  4. 組織の所在地、部署、役職の設定
  5. ユーザーおよび従業員のプロファイルのインポート
  6. 組織の要件に応じた「サービス」の有効化
  7. 必要に応じて、以下のサービスの設定を行います。
    休暇管理 | 出退勤 | シフト | 工数管理 | 評価管理 | 入社手続き | 従業員満足度 | ファイル | 給与 | お問い合わせ | LMS(学習管理システム)

高度な設定
  1. ドメインの追加とブランド情報
  2. 公式メールの送信元アドレスの管理
  3. 外部アプリとの連携の有効化
  4. 業務の自動化
  5. 独自のサービスの作成
  6. テスト環境の作成と使用
  7. 人事プロセス向けのフロー
  8. 開発者向け情報を使用した機能の拡張 
  9. データ管理の実行
共通設定
  1. 機能の拡張
  2. 自動化の設定
  3. 権限の設定
  4. 承認の設定
  5. 管理者の追加
    サービスの割り当て
    データ/操作のアクセス権
    管理者権限を持つユーザー

この機能の対象者

通常、Zoho Peopleの設定は、人事管理者、総務マネージャー、コンサルタント、組織の人事部門内の担当者が行います。これらの担当者は、従業員管理、人事プロセス、権限の設定、出退勤メソッド、ワークフロー、組織構造や規定の設定に関する権限や専門知識を有している場合がほとんどです。
Zoho Peopleは、人事プロセスと組織に関する知識のあるメンバーなら誰でもかんたんに設定できます。そのため、スタートアップ企業や小規模な組織にも適しています。 

アクセス権限の設定

設定には、Zoho Peopleのどの画面からでも画面右上の歯車アイコンからアクセスできます(管理者の場合)。



設定を開くと、組織のロゴと基本的な情報が記載されたカードが表示されます。こちらには、特権管理者の情報も表示されます。
検索アイコンをクリックすると、検索欄で設定項目を検索できます。 歯車(サービスの管理) アイコンをクリックすると、サービスの名前の変更、並べ替え、有効化/無効化の操作を行うことができます。

Zoho People 5.0の設定に関するヘルプ動画
組織の設定 



ドメインとブランド情報のカスタマイズ 



ユーザーの追加方法 



従業員データの移行/インポート 



ユーザー/従業員のプロフィール 


従業員のプロフィールの追加 





利用可能なサービスや設定は、サブスクリプションと管理者が設定した権限によって異なります。一部のサービス名は変更可能です。また、国によって標準のサービス名が異なる場合があります。 

Idea
[処理]や[レポート]のメニューには、左メニューの下部からアクセスできます。