よくある質問(FAQ)

よくある質問(FAQ)

一般

1.Zoho Analyticsとは?

Zoho Analyticsは、クラウド型のレポート作成・データ分析サービスです(BI/ビジネスインテリジェンスツールとも呼ばれます)。業務データを分析したり、詳細なレポートやダッシュボードを作成したりするのに役立ちます。Zoho Analyticsを活用することで、ITの詳しい知識がなくても、表やグラフを用いた効果的なレポートやダッシュボードを作成できます。

Zoho Analyticsの主な特長:

Zoho Analyticsの概要についてのヘルプもご覧ください。

  • Zoho Analyticsはオンライン上で利用できるサービス(クラウドサービス)です。また、モバイルアプリも利用できます。モバイルからでもレポートや指標データを確認することが可能です。
  • 分析対象のデータは、表計算シートのような画面で見やすく管理できます。データをもとに、ドラッグ&ドロップの簡単な操作ですばやくレポートやダッシュボードを作成できます。
  • ダッシュボードグラフピボットテーブル要約レポート表形式レポートなど、さまざまなレポートを作成できます。また、ダッシュボードに特定のデータの集計結果を表示する項目(KPIウィジェット)を作成することも可能です。
  • ローカルドライブに保存されているファイルからデータをインポートできます。ExcelJSONHTMLなどのさまざまな形式のファイルに対応しています。またWeb上のURLクラウドストレージからデータをインポートすることも可能です。定期的にデータをインポートするためのスケジュール処理も設定できます。
  • Zoho CRMZoho ProjectsZoho BooksZoho BugTrackerZoho Recruitなど、20種類以上のZohoサービスと連携できます。
  • Google アナリティクスSalesforceQuickBooksZendeskなどのさまざまなビジネスアプリケーションと連携できます。 
  • Zoho Analytics APIを使用して、自社で利用している他のアプリケーションとZoho Analyticsを連携できます。  
  • Zapierと連携して、500種類以上のアプリからデータをインポートできます。
  • さまざまなデータソース(ファイルやデータベースなどのデータの取得元)から取得したデータを組み合わせてレポートを作成できます。
  • 数式機能を使用して、データを加工したり、独自の指標を算出したりできます。また、データベースを操作する言語であるSQL(Structured Query Language)の構文(クエリー)にも対応しています。
  • 他のユーザーにデータを共有し、リアルタイムで共同作業を進めることができます。共有時に権限を設定することも可能です。
  • レポートをエクスポート/印刷できます。さまざまなファイル形式でエクスポート可能です。メールでレポートを送信することもできます
  • さまざまな人がアクセスできるように、インターネット上にレポートを公開できます。また、Webサイト、Webアプリケーション、ブログなどにレポートを埋め込むことも可能です。
  • アカウントへのログインにおいて、HTTPS(SSL接続)による安全な接続を使用できます。アカウント内のデータは、セキュリティ対策が施されたデータセンターで厳重に管理されます(詳細については、「セキュリティ」「プライバシー」をご参照ください)。
  • ロゴのカスタマイズや、自社の製品やサービスへのZoho Analyticsの分析機能の埋め込み(ホワイトラベル)が可能です。

2.Zoho Analyticsの利用対象者は?

Zoho Analyticsは、さまざまな分野のビジネスにおいて活用できるサービスです。特に、手軽にレポート作成やデータ分析を行いたい方に適しています。Zoho Analyticsの利用対象者に関する詳細については、こちらのページをご参照ください。

3.表計算シートとZoho Analyticsの違いは?

表計算シートとZoho Analyticsの違いについては、こちらのページをご参照ください。

4.Zoho Analyticsで作成できるレポートの種類は?

Zoho Analyticsでは、さまざまな種類のレポートを作成できます。作成できるレポートは以下のとおりです。

  • グラフ:25種類以上のグラフを作成し、データを視覚的に表示できます。 
  • ピボットテーブル:行や列ごとにデータをグループ化したり、集計したりできます。データの配置を動的に変更することも可能です。大量のデータをカテゴリーごとに分類しながら分析する際に役立ちます。 
  • 表形式レポート:表形式でテーブルのデータを表示できます。列をグループ化して集計値を表示することも可能です。データを表形式や一覧で簡潔に確認したい場合に便利です。 
  • 要約レポート:元のテーブルのデータをグループ化し、集計した値を表形式で確認できます。 
  • ダッシュボード:グラフやピボットテーブルなどの複数のレポートを、1つのページ内に配置してまとめて表示できます。テキストや画像の挿入も可能です。主な指標データをひと目で確認できます。

5.Zoho Analyticsではダッシュボードを作成できますか?

はい。Zoho Analyticsではダッシュボードを作成できます。ドラッグ&ドロップの簡単な操作でダッシュボードをすばやく作成することが可能です。ダッシュボードでは、複数のレポートを1つのページにまとめて表示できます。主な指標データをひと目で確認することが可能です。ダッシュボードに関する詳細については、こちらをご参照ください。

6.Zoho Analyticsと連携できる他のZohoサービスは?

現在、Zoho CRMZoho RecruitZoho BugTrackerZoho ProjectsZoho Creatorなど、20種類以上のZohoサービスと連携できます。また、ManageEngine ServiceDesk PlusManageEngine SupportCenter Plusとの連携も可能です。今後、他のZohoサービスとの連携も予定しています。

7.Zoho Analyticsをオンラインデータベースとして使用できますか?

はい、できます。Zoho Analyticsは、クラウド型のレポート作成サービスです。オンラインデータベースとして使用することも可能です。Zoho Analyticsには、データを詳細に分析するのに役立つ機能がたくさん用意されています。オンラインデータベースとしてデータを保存できるだけでなく、保存されているデータをもとに指標データを算出したり、レポートやダッシュボードを作成したりできます。

参考リンク:

8.Zoho Analyticsが対応しているブラウザーは?

Zoho Analyticsは次のブラウザーに対応しています。

  • Google Chrome - 最新の3つのバージョン
  • Firefox - 最新の3つのバージョン
  • Safari - 最新の3つのバージョン
  • Microsoft Edge - 最新バージョン

上記のブラウザーのテストは、次のプラットフォームで実施されています。

  • Windows XP、Windows Vista、Windows 7、Windows 8、Windows 10
  • Mac OS
  • Ubuntu OS、Linux OS

9.Zoho Analyticsに最適な解像度は?

Zoho Analyticsでは、1280 x 720以上の解像度を推奨しています。

10.Zoho Analyticsの対応言語は?

Zoho Analyticsでは、以下を含む15種類以上の言語に対応しています。

  • 英語
  • フランス語
  • ドイツ語
  • スペイン語
  • オランダ語
  • ポルトガル語(ブラジル)
  • スウェーデン語
  • トルコ語
  • ロシア語
  • ポルトガル語(ポルトガル)
  • イタリア語
  • 韓国語
  • デンマーク語
  • ポーランド語
  • ウクライナ語
  • ベトナム語
  • アラビア語
  • ハンガリー語
  • ブルガリア語
  • 中国語(繁体)
  • クロアチア語
  • チェコ語
  • ヘブライ語
  • ヒンドゥー語
  • インドネシア語
  • タイ語
  • マレー語
  • 日本語
  • 中国語

その他の言語への対応も進めています。

11.Zoho Analyticsの操作画面の言語を切り替えるには?

Zoho Analyticsの言語には、ユーザーのブラウザーで設定されている言語が反映されます。ブラウザーの設定言語とは別の言語に設定したい場合は、Zoho Accountsのページから言語を変更できます。変更後、10分ほどで言語が反映されます。すぐに反映させたい場合はZoho Analyticsからログアウトし、再度ログインしてください。

12.Zoho Analytics内のデータはどのように保護されていますか?

Zohoでは、利用者のデータが安全に保護されていること、そして利用者がサービスを安心に利用できることを第一に取り組んでいます。この取り組みのため、厳格なプロセスとシステムを整えています。詳細については、以下のポリシーに関するドキュメントをご参照ください。

Zohoのセキュリティ施策とポリシー:https://www.zoho.com/jp/security.html

Zohoのセキュリティ施策の概要:https://www.zoho.com/jp/trust.html

Zohoのプライバシーポリシー:https://www.zoho.com/jp/privacy.html

Zohoのサービス規約:https://www.zoho.com/jp/terms.html

ご質問やご不明な点がございましたら、support@zohoanalytics.comにご連絡ください。

13.Zohoのセキュリティとプライバシーポリシーは?

Zohoのセキュリティとプライバシーポリシーに関する詳細については、下記のリンクをご参照ください。

Zohoのセキュリティ施策とポリシー:https://www.zoho.com/jp/security.html

Zohoのプライバシーポリシー:https://www.zoho.com/jp/privacy.html

利用料金

1.Zoho Analyticsの料金は?

Zoho Analyticsには5種類の料金プランが用意されています。月あたり数千円の手頃な料金から利用を始められます。また、スタートアップや中小企業など、小規模な事業者向けの無料プランも用意されています。無料プランでは、アカウントにユーザーを2人まで登録でき、1万行までのデータを保存できます。作成できるワークスペース数は5件までです。

また、大規模な利用者向けの特別料金プランも用意されています。詳しい要件や詳細については、sales@zohocorp.comにご連絡ください。確認後、担当者よりご連絡いたします。Zoho Analyticsの料金プランに関する詳細については、https://www.zoho.com/jp/analytics/pricing.htmlをご参照ください

2.Zoho Analyticsに無料プランはありますか?

はい。Zoho Analyticsには、スタートアップや中小企業など、小規模な事業者向けの無料プランも用意されています。無料プランでは、アカウントにユーザーを2人まで登録でき、1万行までのデータを保存できます。作成できるワークスペース数は5件までです。Zoho Analyticsの各種プランの詳細については、https://www.zoho.com/jp/analytics/pricing.htmlをご参照ください。

3.有料プランへ切り替える必要はありますか?有料プランのメリットは?

有料プランでは、より多くのデータを保存したり、より多くのユーザーをアカウントに登録したりできます。保存可能なデータ数や登録可能なユーザー数は、プランによって異なります。また、有料プランでは共通して以下の機能を利用できます。

  • ワークスペースの作成:無制限
  • データのインポートのスケジュール設定(Web上のURLから定期的にデータを取得するための設定):無制限
  • レポートのメール送信:無制限
  • クエリーテーブルの作成:無制限
  • 複数のワークスペース管理者の登録:有料プランでは、アカウント管理者と組織管理者はアカウント内のワークスペースで複数のユーザーをワークスペース管理者として登録できます(ベーシックプランを除く)。ワークスペース管理者は、ワークスペース内においてほとんどすべての操作が可能です。ただし、ワークスペースの削除、ワークスペース名の変更、バックアップの取得といった操作を行うことはできません。
  • データのバックアップ:有料プランでは、ワークスペースのデータのバックアップを取得できます(ベーシックプランを除く)。バックアップを取得する頻度も設定可能です。
  • ロゴのカスタマイズ:プレミアムプラン、エンタープライズプランでは、Zoho Analyticsのアカウントのロゴをカスタマイズできます。レポートを埋め込む際などに表示される「Powered By Zoho Analytics」のメッセージをカスタマイズすることも可能です。
  • その他にもさまざまな機能を利用できます

4.Zoho Analyticsの「ユーザー」とは?

Zoho Analyticsでは、アカウント内でデータ、レポート、ダッシュボード、ワークスペースを非公開で共有/共同編集する相手が「ユーザー」として扱われます。ユーザーにレポートやダッシュボードを共有するにあたって、Zoho Analyticsの管理者はこれらのユーザーをアカウントに登録する必要があります。ユーザーがレポートやダッシュボードにアクセスする際には、自身が登録されているZoho Analyticsアカウントに、メールアドレスとパスワードを使用してログインする必要があります。ユーザーは、アカウントの登録時に使用されたメールアドレスをもとに識別されます。

Zoho Analyticsのユーザー数の計算には、管理者も含まれます。たとえば、Zoho Analyticsのスタンダードプラン(ユーザー数:5人)に登録しているとします。また、管理者に加えて、アカウントには他に4人のメールアドレスが登録されており、アカウント内でデータ/レポートを非公開で共有しているとします。この場合、Zoho Analyticsのユーザー数は、管理者を含めて5人です。

ユーザーをアカウントに追加すると、共同作業をより効率よく行うことができます。管理者は、ユーザーに対してアカウント内のデータ(テーブル)、レポート、ワークスペースに関するアクセス権限を設定することが可能です。また、データの追加/編集/削除、新しいレポートの作成、グループ内でのレポートの共有などの操作権限を設定することもできます。ユーザーがアカウント内で行える操作は、管理者によって付与された権限にもとづきます。

5.「行数」はどのように計算されますか?

行数は、Zoho Analyticsアカウントのワークスペースのテーブルに保存されているすべての行(データ)を合計して計算されます。たとえば、ワークスペースが2件あり、それぞれにテーブルが3件あるとします。また、各テーブルに100,000行保存されているとします。この場合、Zoho Analyticsアカウントの行数の合計は、2×3×100,000=600,000と計算されます。

メモ:
  • 行数の計算対象は、Zoho Analyticsアカウントのテーブルに保存されている行のみです(すべてのワークスペースのテーブルが対象です)。クエリーテーブルや表形式レポートなどのレポートにおける行数は、計算対象には含まれません。

6.アカウント管理者とは?

Zoho Analyticsの各種プランに登録する操作を行った人が、「アカウント管理者」として扱われます。アカウント管理者は、Zoho Analyticsアカウント内のすべての権限を持ちます。アカウント管理者が可能な操作は以下のとおりです。

  • ワークスペースの追加/削除
  • データの追加/編集/削除
  • レポートとダッシュボードの作成/編集/削除
  • ユーザーとデータベース管理者の追加/削除
  • ユーザーへのレポートとデータの共有
  • Zoho Analyticsアカウントのアップグレード/ダウングレード
  • その他にもさまざまな操作が可能です

7.有料プランでは技術サポートを受けることはできますか?

はい。Zoho Analyticsでは、すべての利用者向けに技術サポートが無料で提供されています。ただし、受けることができるサポートサービスは利用中のプランによって異なります。お問い合わせは、Zoho Analyticsのサポートチームによって優先度に応じて順次対応されます。以下のいずれかの方法から技術サポートを受けることができます。

  • サポート窓口(support@zohoanalytics.com)へのメールでの問い合わせ
  • フリーダイヤルでの問い合わせ:
    • アメリカ:+1 (888) 900 9646 
    • イギリス:+44 (20) 35647890 
    • オーストラリア:+61-2-80662898 
    • インド:+91-44-67447000
  • ユーザーフォーラムへの問い合わせの投稿

サポートに関する詳細については、以下のヘルプとサポートの項目をご参照ください。

8.まとまったライセンス購入(ユーザー数やデータ量)に対する特別料金はありますか?

はい。詳細については、sales@zohocorp.comにご連絡ください。確認後、担当者よりご連絡いたします。

9.クレジットカードの登録情報を変更できますか?可能な場合、変更の方法は?

はい、アカウントの作成時に登録したクレジットカードの詳細情報を変更できます。クレジットカードの詳細を変更する方法については、こちらをご参照ください。

10.Zoho Analyticsの料金プランに関する詳細を確認するには?

料金プランに関する詳細については、こちらをご参照ください。

アカウント登録と設定

1.Zoho Analyticsのアカウントを作成するには?

Zoho Analyticsのアカウントは、こちらの登録フォームから簡単に作成できます。

2.アカウントの設定を変更するには?

アカウントの設定を変更するには、以下の手順を実施します。

  • Zoho Analyticsにログインします。
  • 画面右上にある[プロフィール]アイコンをクリックします。
  • [自分のアカウント]をクリックします。Zoho Accountsのページに移動します(https://accounts.zoho.comから直接アクセスすることも可能です)。
  • 画面左側のメニューから[設定]をクリックします。
  • 必要に応じてアカウントの設定を編集します。

3.パスワードを変更/リセットするには?

パスワードを変更するには、以下の手順を実施します。

  • Zoho Analyticsにログインします。
  • 画面右上にある[プロフィール]アイコンをクリックします。
  • [自分のアカウント]をクリックします。Zoho Accountsのページに移動します(https://accounts.zoho.comから直接アクセスすることも可能です)。
  • 画面左側のメニューから、[セキュリティ]→[パスワードを変更する]の順にクリックします。
  • 現在のパスワードと新しいパスワードを入力します。
  • 確認用に新しいパスワードを再度入力して、[パスワードを変更する]をクリックします。
  • パスワードが変更されます。

4.アカウントに複数のメールアドレスを登録できますか?

はい。Zoho Analyticsでは、アカウントに複数のメールアドレスを登録できます。

メモ:
  • アカウント内でメインのメールアドレスとして設定できるのは、1件のメールアドレスのみです。その他のメールアドレスはサブのメールアドレスとして設定されます。

サブのメールアドレスを追加するには、以下の手順を実施します。

  • Zoho Analyticsにログインします。
  • 画面右上にある[プロフィール]アイコンをクリックします。
  • [自分のアカウント]をクリックします。Zoho Accountsのページに移動します(https://accounts.zoho.comから直接アクセスすることも可能です)。
  • 画面左側のメニューから、[プロフィール][自分のメールアドレス]の順に移動します。
  • [自分のメールアドレス]の欄でで、[+ メールアドレスを追加する]ボタンをクリックします。
  • 新しいメールアドレスを入力し、[追加する]をクリックします。
  • 追加したメールアドレス宛てに認証メールが送信されます。認証メールを再送信するには、[認証メールを再送信する]をクリックします。
  • 認証メールに記載されている手順を実施し、メールアドレスを認証します。新しいメールアドレスがサブメールアドレスとして追加されます。

5.メインのメールアドレスは変更できますか?

はい。メインのメールアドレスを変更して、いずれかのサブのメールアドレスをメインのメールアドレスに設定できます。

メインのメールアドレスを変更するには、以下の手順を実施します。

  • Zoho Analyticsにログインします。
  • 画面右上にある[プロフィール]アイコンをクリックします。
  • [自分のアカウント]をクリックします。Zoho Accountsのページに移動します(https://accounts.zoho.comから直接アクセスすることも可能です)。
  • サブのメールアドレスを追加します(手順については上記の質問をご参照ください)。
  • メインのメールアドレスとして設定するメールアドレスにマウスのカーソルを合わせて、[メインのメールアドレスに設定する]をクリックします。
  • 確認画面で、[メインに設定する]ボタンをクリックします。
  • 新しいメインのメールアドレス宛てに認証メールが送信されます。認証メールの再送信をクリックすると、メールの再送信ができます。
  • 認証メールに記載されている手順を実施し、メールアドレスを認証します。メインのメールアドレスが変更されます。元のメインのメールアドレスは、サブのメールアドレスに設定されます。
  • 元のメールアドレスを削除する場合は、対象のメールアドレスにマウスのカーソルを合わせて、[削除する]アイコンをクリックします。

6.自分のアカウント設定の詳細を確認するには?

アカウント設定に関する詳細については、こちらをご参照ください。

ファイル/データベース/アプリケーションからのデータのインポートと同期

1.Zoho Analyticsにインポートできるデータのファイル形式は?

以下の形式のファイルからデータをインポートできます。

  • Excel表計算シート(.xls、.xlsx)
  • CSV形式(コンマ区切りのデータ)
  • TSV形式(タブ区切りのデータ)
  • 表形式のデータ(テキスト形式のファイル)
  • HTMLファイル、MS Access(.mdb)
  • CSVまたはExcel形式のファイルのURL
  • Google ドライブのスプレッドシート
  • 上記のいずれかの形式の圧縮ファイル(.mdbファイルを除く)

上記のファイルからデータをコピーして貼り付けることもできます。また、表形式シート(Microsoft Office Excel、OpenOffice Calc、StarOffice)ファイルからもデータをインポートすることが可能です。詳細については、こちらをご参照ください。

2.インポート可能なファイルサイズの上限は?

現在、Zoho AnalyticsにCSV、TSV、XLS、HTMLなどの形式のファイルをインポートするにあたって、行数とサイズの2種類の上限があります。行数は1,000,000行まで、ファイルサイズは100MBまでです。いずれかの上限を超える場合、ファイルをインポートできません。ファイルが1,000,000行または100MBを超える場合は、Zoho Databridgeを使用することで効率よくデータをインポートできます。

無料プランまたは有料プランの試用版の場合、テーブルに保存可能な行数の上限は1,000,000行です。

この上限に関するご質問やご相談がございましたら、support@zohoanalytics.comにご連絡ください。確認後、担当者よりご連絡いたします。

3.Zoho Analyticsに大きいサイズのデータをアップロードするには?

Zoho Analyticsでインポート可能なファイルサイズの上限は、行数は1,000,000行まで、ファイルサイズは100MBまでです。これらの上限を超えるファイルをインポートしようとすると、失敗する場合があります。ファイルのインポート処理はインターネットを通じて行われます。大きいサイズのファイルをインポートしようとすると、ネットワークの接続が遅くなったり、不安定になったりするため、適切にインポートできない場合があります。 

大きいサイズのファイルをインポートする場合は、Zoho Databridgeの使用をお勧めします。Zoho Databridgeを使用すると、Zoho Analyticsとデータソース間での接続を確立し、データを効率よくインポートすることができます。サイズの大きなファイルにも対応しています。  

メモ:Zoho Analyticsの無料版または試用版を使用中の場合、インポートするデータの上限(最大1,000,000行または100MB)が引き続き適用されます。インポートするデータサイズの上限については、上記の質問2をご参照ください。

4.社内で利用しているデータベースやアプリケーションのデータファイルをZoho Analyticsへアップロードするには?

社内で利用しているデータベースやアプリケーションのデータファイルをZoho Analyticsへアップロードできます。詳細については、こちらをご参照ください。

5.Oracle、SQL Server、MySQL、Db2、PostgreSQL、MS AccessなどのローカルデータベースからZoho Analyticsにデータをアップロードするには?

Oracle、SQL Server、MySQL、Db2、PostgreSQL、MS AccessなどのローカルデータベースからZoho Analyticsにデータをアップロードできます。詳細については、以下のページをご参照ください。

6.Zoho Analyticsに定期的にデータをアップロード、インポートするには?

Zoho Analyticsでは、データソースからのデータの定期インポートを設定できます。定期インポートの主な設定方法は、以下のとおりです。

  • Web上のURLから定期的にデータをインポートする処理を設定できます。詳細はこちら。
  • Zoho Databridge(またはアップロードツール)を使用して、ローカルデータベースやCSVファイルから定期的にデータをインポートするスケジュール処理を設定できます。詳細はこちら。  
  • Zoho Analytics APIを使用して、データが変更された際にアプリケーションからデータを取得できます。詳細はこちら。

7.Zoho Analyticsにデータをインポート/アップロードするためのAPI機能はありますか?

はい。Zoho Analyticsには、HTTPベースのWeb API機能が用意されています。API機能を使用してデータをZoho Analyticsにインポート/アップロードすることが可能です。詳細については、Zoho Analytics APIデータのインポートのAPIをご参照ください。

8.Zoho Analyticsにデータを直接追加できますか?

Zoho Analyticsでは、表計算シートにデータを追加するのと同じようにZoho Analyticsのテーブル内にデータを直接追加することができます。テーブルにデータを追加する方法については、こちらをご参照ください。また、空のテーブルを作成し、後からデータを追加したり、インポートしたりすることも可能です。詳細については、こちらをご参照ください。

データ構造の設計(モデリング)

1.Zoho Analyticsでデータの参照関係や関連性などの構造の設計を行うことはできますか?

はい。Zoho Analyticsでは、ワークスペース内のテーブル間におけるデータの参照関係や関連性などの構造の設計を行うことができます。設計を行うにあたって利用できる主な機能は、以下のとおりです。

  • テーブルを作成する際に、ルックアップ列(テーブル同士を関連付けるための列)を使用して別のテーブルのデータと関連付けることができます。これにより、テーブル間で参照関係が作成されます。参照関係を持つテーブルは自動で結合され、これらのデータをもとにレポートを作成することが可能です。 
  • ルックアップ列を使用することで、データベースのデータ間の参照関係を設定できます。複数の種類のデータを組み合わせたレポート作成やデータ分析をより効率よく行うことが可能です。 
  • Zoho Analyticsでは、連鎖削除(カスケード削除)を行うことができます。連鎖削除(カスケード削除)では、あるテーブルで行が削除されると、そのテーブルと参照関係を持つ子テーブルの対象の行も自動で削除されます。連鎖削除(カスケード削除)の設定は任意です。 
  • テーブルを簡単に結合し、レポートを作成できます。主な結合方法は以下のとおりです。 

2.テーブルを結合してレポートを作成できますか?

はい。Zoho Analyticsではテーブルを結合して、結合したテーブルのデータをもとに簡単にレポートを作成できます。テーブルの主な結合方法には、自動結合とクエリーテーブルの2種類の方法があります。

自動結合は、設定したルックアップ列をもとに行われます。自動結合されたテーブルのデータをもとにレポートを作成することが可能です。詳細については、下記のリンクをご参照ください。

ヘルプドキュメント:テーブルの自動結合

クエリーテーブルでは、データベースを操作する言語であるSQLのSELECT構文(クエリー)を使用してワークスペース内の複数のテーブルを結合することができます。実行したクエリーの結果は、クエリーテーブルとして保存されます。このテーブルをもとにレポートを作成することが可能です。詳細については、以下のリンクをご参照ください。

ヘルプドキュメント:クエリーテーブルによる結合

3.Zoho AnalyticsはSQL(Structured Query Language)クエリーに対応していますか?

はい。Zoho AnalyticsはSQLクエリーに対応しています。Oracle、Microsoft SQL Server、IBM Db2、Sybase、MySQL、PostgreSQL、Informix、ANSI SQLなどの一般的なSQL SELECT構文に対応しています。

Zoho AnalyticsでのSQLの使用場面は、主に以下のとおりです。

  • SQLクエリーのSELECT構文を使用し、複数のテーブルのデータを持つテーブル(クエリーテーブル)を作成できます。作成されたクエリーテーブルをもとにレポートを作成することが可能です。詳細については、こちらの動画をご参照ください。
  • Zoho CloudSQL APIを使用し、Zoho AnalyticsでSQLクエリーのSELECT構文を実行することもできます。Zoho CloudSQL APIは、自社のアプリケーションとZoho Analyticsを連携させる際に役立ちます。

4.Zoho Analyticsで使用できるSQL言語は?

Zoho Analyticsでは、さまざまなデータベースのSQL言語を使用できます。現在、Oracle、SQL Server、IBM Db2、Sybase、MySQL、PostgreSQL、Informix、ANSI SQLに対応しています。

共有/共同編集/公開/エクスポート

1.Zoho Analyticsで作成したデータやレポートを他のユーザーに共有できますか?

はい。Zoho Analyticsで作成したテーブル/レポート/ダッシュボードを他のユーザーに共有できます。また、Zoho Analyticsの共有機能では、ワークスペース内のテーブル/レポート/ダッシュボードを他のユーザーに共有するだけでなく、ワークスペース自体を共有することも可能です。共有するにあたって、共有相手となるユーザーのメールアドレスが必要です。共有相手のユーザーは、自身のメールアドレスでZoho Analyticsアカウントを作成する必要があります。Zoho Analyticsアカウントを作成していない場合は、メールアドレスを登録してアカウントを作成する必要があります。管理者は、共有時に操作権限(例:表示、編集)を設定できます。

詳細については、こちらをご参照ください。

管理者は、誰でもアクセスできるように表示専用(編集不可)の権限を設定してワークスペースをインターネット上に公開することもできます。また、共有するレポートやダッシュボードごとに細かく権限を設定することも可能です。データやレポートの公開に関する詳細については、こちらをご参照ください。

メモ:
  • テーブルやレポートをインターネット上に公開する際、ワークスペースをZoho Analyticsの公開ワークスペースの一覧に公開することもできます。公開するには、公開の設定画面で[このワークスペースをZoho Analyticsの公開ワークスペースの一覧ページに公開する]のチェックボックスにチェックを入れます。チェックを入れると、誰でもワークスペースを表示できるようになります。公開する際にはデータの内容をご確認ください。

2.Zoho Analyticsで作成したテーブル/レポート/ダッシュボードを自分のWebページ/アプリ/ブログに埋め込んだり公開したりすることできますか?

はい。Zoho Analyticsで作成したテーブルやレポートをインターネット上に公開したり、Webサイトやアプリケーションに埋め込んだりできます。レポートやダッシュボードを埋め込むには、以下の手順を実施します。

  • 対象のレポートまたはダッシュボードを開きます。
  • 画面右上の[共有する]をクリックして、[埋め込み]を選択します。
  • 表示される画面で、必要に応じて各種設定を選択します。
  • フィルター条件を指定することもできます。
  • アクセス権限を設定します。[ログインが必要]を選択すると、レポートやダッシュボードを表示する際に認証情報を入力してログインする必要があります。また、ワークスペース管理者/管理者は、事前にレポートをユーザーに共有する必要があります。
  • [ログインが不要]を選択すると、ログインせずにレポートやダッシュボードを表示できます。誰でもレポートやダッシュボードにアクセスできるようになります。
  • 各種設定の選択後、HTMLコードをコピーして、レポートやダッシュボードの埋め込み先となるWebサイト/ブログのHTMLコード内に張り付けます。

詳細については、こちらをご参照ください。

3.他のユーザーに対して自分のワークスペース内のデータの編集を許可できますか?

はい。管理者は、ワークスペース内のデータを編集(データの追加/編集/削除)できるように他のユーザーに対して権限を設定できます。権限を設定するには、以下の手順を実施します。

  • ワークスペースの[一覧]画面から、権限を設定するテーブル/レポートを開きます。 
  • 画面右上から[共有する]→[このレポートを共有する]の順に選択します。 
  • 編集権限を付与するユーザーのメールアドレスを一覧から選択します。
    メモ:
    • 共有相手のユーザーは、自身のメールアドレスでZoho Analyticsアカウントを作成する必要があります。Zoho Analyticsアカウントを作成していない場合は、メールアドレスを登録してアカウントを作成する必要があります。 
  • [権限とフィルターを適用する]をクリックし、一覧から付与する権限を選択します。行の追加/更新/削除、データのインポート/エクスポートなど、さまざまな権限を設定できます。  
  • [招待メールを送信する]にチェックを入れた場合は、必要に応じて送信するメールの件名と本文を編集します。
  • [共有する]をクリックします。 

共有ユーザーがテーブルを編集できるようになります。ユーザーへの権限の付与に関する詳細については、こちらをご参照ください。

4.他のユーザーに対して自分のワークスペース内でのレポートの作成を許可できますか?

はい。他のユーザーに対してワークスペース内での作成を許可できます。許可するにあたって、レポートの作成に必要なテーブルを対象のユーザーに共有する必要があります。許可するには、以下の手順を実施します。

  • レポートの作成元となるテーブルを開きます。
  • 画面右上から[共有する]→[このレポートを共有する]の順に選択します。 
  • 自分のワークスペースで、レポートの作成を許可するユーザーのメールアドレスを指定します(1行に1件)。
    メモ:
    • 共有相手のユーザーは、自身のメールアドレスでZoho Analyticsアカウントを作成する必要があります。Zoho Analyticsアカウントを作成していない場合は、メールアドレスを登録してアカウントを作成する必要があります。 
  • ユーザーに付与する権限を選択します。表示権限を選択すると、共有されたテーブルをもとにレポートを作成できます。
  • [招待メールを送信する]にチェックを入れた場合は、必要に応じて送信するメールの件名と本文を編集します。 
  • [共有する]をクリックします。 

共有ユーザーがテーブルにアクセスできるようになります。共有ユーザーは、共有されたテーブルからレポートを作成できます。共有に関する詳細については、こちらをご参照ください。

5.他のユーザーに対して自分のワークスペース内へのデータのアップロードを許可できますか?

はい。他のユーザーに対してワークスペース内へのデータのアップロードを許可できます。許可するには、以下の手順を実施します。

  • 対象のワークスペースで、テーブルを開きます。
  • 画面右上から[共有する]→[このレポートを共有する]の順に選択します。 
  • データのアップロードを許可するユーザーのメールアドレスを指定します(1行に1件)。
    メモ:
    • 共有相手のユーザーは、自身のメールアドレスでZoho Analyticsアカウントを作成する必要があります。Zoho Analyticsアカウントを作成していない場合は、メールアドレスを登録してアカウントを作成する必要があります。 
  • ユーザーに付与する各種権限を選択します。 
  • [招待メールを送信する]にチェックを入れた場合は、必要に応じて送信するメールの件名と本文を編集します。 
  • [共有する]をクリックします。 

共有ユーザーがテーブルにアクセスできるようになります。共有ユーザーは、Zoho Analyticsにログインしてワークスペースにデータをアップロードできます。詳細については、ユーザーへのレポートやダッシュボードの共有に関するページをご参照ください。

6.Zoho Analyticsで作成したレポート専用のURL(リンク)を生成できますか?

はい。Zoho Analyticsで作成したレポート専用のURL(リンク)を生成できます。URLを生成するには、以下の手順を実施します。

  • URLを生成するレポートまたはダッシュボードを開きます。 
  • 画面右上から[共有する]→[URL/リンク]の順にクリックします。 
  • 表示される画面で、レポートやダッシュボードの各種設定を選択します。 
  • 対象のレポートやダッシュボードの専用のURL(リンク)が生成され、画面中央に表示されます。こちらからURLをコピーできます。

 詳細については、こちらをご参照ください。

7.Zoho Analyticsで作成したレポートをエクスポートできますか?できる場合、対応する形式は?

はい。Zoho Analyticsで作成したレポートやダッシュボードをさまざまなファイル形式でエクスポートできます。Zoho Analyticsでは、次のファイル形式でレポートやダッシュボードをエクスポートできます。

  • CSV - コンマ区切り(CSV)形式のファイルでレポートやダッシュボードの元データをエクスポートします。
  • PDF - 印刷しやすいPDF形式でレポートやダッシュボードをエクスポートします。
  • HTML - HTML形式のファイルでレポートやダッシュボードをエクスポートします。
  • Excel(XLS) - Excel形式のファイルでレポートの元データをエクスポートします。
  • 画像 - GIFやPNG形式の画像ファイルとしてレポートやダッシュボードをエクスポートします。

エクスポートの詳細については、こちらをご参照ください。エクスポートしたレポートをメールに添付して送信することもできます。送信方法については、こちらの質問と回答をご参照ください。

8.メールにレポートを添付できますか? できる場合、指定した間隔で自動でメール送信できますか?

はい。Zoho Analyticsで作成したダッシュボードやレポートをメールに添付して、ユーザーに送信できます。また、定期的にレポートやダッシュボードをメールで自動送信するようにスケジュールを設定することも可能です。レポートやダッシュボードをメールに添付して送信するには、以下の手順を実施します。

  • 添付ファイルとして送信するレポートやダッシュボードを開きます。
  • 画面右上から[共有する]→[メール]の順に移動し、添付ファイルとして送信するレポートやダッシュボードのファイル形式を選択します。
  • メール送信の設定画面が表示されます。[メール]タブで、レポートやダッシュボードを送信するユーザーのメールアドレスを選択します。
  • 必要に応じて、メールの件名本文を編集します。
  • [メールのスケジュール設定]の欄で、レポートやダッシュボードをメールで自動送信する頻度を選択します。
  • 初期設定では[なし]に設定されています。
  • [送信する]をクリックします。
  • レポートやダッシュボードが指定した頻度で自動送信されます。

複数のレポートを同時に送信することもできます。

他のZohoサービスとの連携

1.Zoho Analyticsと連携できるZohoサービスは?

Zoho Analyticsでは、Zoho CRMZoho FinanceZoho DeskZoho RecruitZoho ProjectsZoho BugTrackerZoho SurveyZoho CampaignsZoho PeopleZoho Creatorを含む20種類以上のZohoサービスと連携することができます。また、ManageEngine ServiceDesk PlusManageEngine SupportCenter Plusとの連携も可能です。

Zoho Analyticsと連携できるZohoサービスの一覧については、こちらをご参照ください。

2.今後連携する予定の他のZohoサービスは?

他のすべてのビジネス向けZohoサービスとの連携機能を提供する予定です。 

3.Zoho AnalyticsとZoho CRMを連携できますか?

はい。Zoho AnalyticsとZoho CRMを連携できます。Zoho CRM用のZoho Analytics詳細分析アドオンでは、Zoho CRMのデータを分析し、レポートやダッシュボードを簡単に作成することが可能です。Zoho Analyticsの便利な機能を使用することで、Zoho CRMのデータをより詳細に分析できます。詳細については、こちらをご参照ください。

4.Zoho AnalyticsとZoho Creatorを連携できますか?

はい。Zoho AnalyticsとZoho Creatorを連携できます。詳細については、こちらをご参照ください。

5.Zoho AnalyticsとZoho Projectsを連携できますか?

はい。Zoho AnalyticsとZoho Projectsを連携できます。Zoho Projects用のZoho Analytics詳細分析アドオンでは、Zoho Projectsのデータを分析し、レポートやダッシュボードを簡単に作成することが可能です。プロジェクトの主要な指標データを確認し、プロジェクトの進捗状況をより詳細に把握できます。 詳細については、こちらをご参照ください。

6.Zoho AnalyticsとZoho BugTrackerを連携できますか?

はい。Zoho AnalyticsとZoho BugTrackerを連携できます。  Zoho BugTracker用のZoho Analytics詳細分析アドオンでは、Zoho BugTrackerのデータを分析し、レポートやダッシュボードを簡単に作成することが可能です。課題に関する主要な指標データを確認し、課題の対応状況をより詳細に把握できます。詳細については、こちらをご参照ください。

外部サービスとの連携

1.Zoho Analyticsと連携または接続できる外部アプリケーションは?

Zoho Analyticsでは、Google アナリティクス、Salesforce CRM、Teamwork Projects、QuickBooks、Xeroなど、さまざまな外部アプリケーションと連携できます。

2.今後連携する予定の外部のアプリケーションは?

さまざまなビジネスアプリケーションとの連携機能を提供する予定です。特定のサービスとの連携機能を希望する場合は、support@zohoanalytics.comにお問い合わせください。

3.Google 広告と連携できますか?

はい、できます。詳細については、こちらをご参照ください。 

4.外部アプリケーションとの連携するためのAPI機能はありますか?

はい。Zoho Analyticsは、外部アプリケーションと連携するためのAPI機能を提供しています。APIはHTTPベースで、さまざまなプログラミング言語で使用可能です。また、JavaとPython用のライブラリーが提供されています。

Zoho AnalyticsのAPI機能で行える処理は、以下のとおりです。

  • テーブルへのデータ(行)の追加
  • CSV形式のファイルからテーブルへのデータのインポート 
  • 指定した条件での一括更新 
  • 指定した条件での一括削除 
  • さまざまな形式のファイルでのデータやレポートのエクスポート(CSV/JSON/PDF/HTML/画像など) 
  • 他のユーザーへのテーブルやレポートの共有 
  • 自社のWebアプリケーション内へのレポートの埋め込み
  • 作成されたワークスペースやレポートの情報の取得

 APIに関する詳細については、こちらをご参照ください。  

また、Zoho Analyticsでは、ソフトウェアベンダー、アプリケーション開発者、コンサルタント向けに、Zoho Analyticsの画面に自社ブランドを反映して利用できる機能(ホワイトラベル)を提供しています。詳細については、こちらをご参照ください。

API

1.ワークスペースでのデータの追加/更新/取得を行うためのWeb API(HTTP)に対応していますか?

はい。Zoho Analyticsでは、HTTPベースのWeb APIに対応しています。アプリケーション開発者は、API機能を使用してワークスペース内のデータの追加/更新/取得などの操作を実行することができます。API機能を使用することで、Zoho Analyticsと自社のアプリケーションとのデータ連携をより円滑に行うことが可能です。これにより、Zoho Analyticsを自社のアプリケーションのデータベースとして活用できます。

また、Zoho Analyticsでは、Zoho CloudSQL API機能も提供しています。この機能では、Zoho Analyticsに保存されているデータを一般的なSQL言語で操作できます。CloudSQLを使用すると、従来のオンプレミスのソフトウェアと同様に、他のクラウドアプリケーションからもZoho Analyticsのデータにアクセスすることが可能です。

APIドキュメント - https://www.zoho.com/analytics/api/

Zoho CloudSQL ドキュメント - https://www.zoho.com/analytics/api/#zoho-cloudsql

2.APIで実行できる処理は?

Zoho AnalyticsのAPI機能で行える処理は、以下のとおりです。

  • テーブルへのデータ(行)の追加
  • CSV形式のファイルからテーブルへのデータのインポート 
  • 指定した条件での一括更新 
  • 指定した条件での一括削除 
  • さまざまな形式のファイルでのデータやレポートのエクスポート(CSV/JSON/PDF/HTML/画像など) 
  • 他のユーザーへのテーブルやレポートの共有 
  • 自社のWebアプリケーション内へのレポートの埋め込み 
  • 作成されたワークスペースやレポートの情報の取得 

詳細については、こちらをご参照ください。

3.Zoho Analytics APIで使用できるプログラミング言語(クライアントライブラリー)は?

現在、Zoho Analyticsでは以下のプログラム言語のライブラリーに対応しています。これにより、開発者が使用するプログラミング言語で、簡単にZoho Analytics APIを使用できます。

  • Javaクライアントライブラリー 
  • Pythonクライアントライブラリー 
  • Google AppEngineクライアントライブラリー 

詳細については、こちらをご参照ください。

4.APIを通じてレポートやダッシュボードを共有できますか?

はい。Zoho Analyticsでは、APIを通じてレポートやダッシュボードを共有できます。APIを通じたレポートやダッシュボードの共有については、APIのヘルプドキュメント(https://www.zoho.com/analytics/help/api/index.html)をご参照ください。

ブランド情報の反映やカスタマイズ(ホワイトラベル/OEM)

1.Zoho Analyticsに自社のブランド情報を反映させることはできますか?

はい。Zoho Analyticsに自社のブランド情報を反映させることができます。Zoho Analyticsでは、「Zoho Analytics」のロゴを自社のブランドのロゴに変更したり、Zoho Analyticsの画面に自社ブランドを反映して利用(ホワイトラベル)したりすることが可能です。

ロゴのカスタマイズ:

ロゴのカスタマイズでは、Zoho Analyticsのサービス内で表示される「Zoho Analytics」のロゴを自社のブランドのロゴに変更できます。この機能は、プレミアムプランとエンタープライズプランでのみ使用できます。ロゴをカスタマイズすると、Zoho Analyticsの画面内の「Zoho Analytics」のロゴが自社のブランドのロゴに変更されます。また、レポートをPDFや画像形式でエクスポートしたり、Webページに埋め込んだりした際に表示される「Powered by Zoho Analytics」のロゴもカスタマイズすることが可能です。

ロゴを変更するには、以下の手順を実施します。

  • Zoho Analyticsにログインします。
  • 画面右上にある[組織設定]アイコンをクリックします。組織設定の画面が表示されます。 
  • [ロゴのカスタマイズ]タブをクリックします。 
  • [ロゴを変更する]をクリックして、Zoho Analyticsのロゴの代わりに表示する独自のロゴをアップロードします。 
  • [ロゴのURL]の欄に、ロゴをクリックした際の移動先となるURLを入力します。
  • [ロゴの表示設定]の欄で、次のいずれかを選択します。 
    • なし - [Powered by Zoho Analytics]のロゴを表示しません。 
    • Zoho Analyticsのロゴを表示する(初期設定) - Zoho Analyticsのロゴを表示します。
    • 独自のロゴを表示する – 自分の組織やブランドのロゴを表示します。 
  • 保存をクリックします。設定したロゴがZoho Analyticsアプリケーション内で表示されます。 

自社のブランド情報の反映(ホワイトラベル):

Zoho Analyticsでは、ソフトウェアベンダー、アプリケーション開発者、コンサルタント向けに、Zoho Analyticsの画面に自社ブランドを反映して利用できる機能(ホワイトラベル)を提供しています。独自のドメインを設定したり、自社のアプリケーションと円滑に連携したりできます。詳細については、こちらをご参照ください。

2.Zoho Analyticsはホワイトラベル/ホワイトラベリングに対応していますか?

はい。Zoho Analyticsには、自社のブランド情報を反映させる機能(ホワイトラベル)が用意されています。この機能を使用すると、Zoho Analyticsをカスタマイズして自社のブランド情報を反映させることができます。独自のドメインを設定することも可能です。ソフトウェアベンダー、アプリケーション開発者、コンサルタント向けの役立つ機能です。Zoho Analyticsの機能を自社のアプリケーションや製品で使用することができます。詳細については、こちらを参照ください。

3.Zoho Analyticsを自社のソフトウェアやアプリケーションの一部として連携して利用することはできますか?

はい。Zoho Analyticsを他のソフトウェアやアプリケーションの一部として連携できます。Zoho Analyticsとの連携するメリットは、以下のとおりです。

  • 高度なレポート作成や分析機能:Zoho Analyticsのレポート作成機能やデータ分析機能をソフトウェアやアプリケーションで使用できるため、アプリケーションの軸となる機能の開発に集中できます。 
  • 競合他社との差別化:自社のソフトウェアやアプリケーションに高度なレポート作成機能やデータ分析機能を追加し、機能面における差別化を図ることができます。 
  • レポート作成機能やデータ分析機能などの専門機能の提供:高度なレポート作成機能やデータ分析機能を必要とする顧客の要望に対応できます。
  • ブランド情報の反映(ホワイトラベル):Zoho Analyticsの機能を自社の製品やサービスと連携し、顧客に提供できます。 
  • 拡張性:Zoho Analyticsは、大量のデータを処理できるように設計されています。レポート作成やデータ分析などの処理をすばやく行うことが可能です。
  • 高い安全性:Zoho Analyticsは、最高水準のセキュリティ基準に準拠しています。詳細については、Zohoのコンプライアンス認証状況をご参照ください。
  • 信頼性:Zoho Analyticsの機能は、他のZohoサービスとも連携して使用されています。これまで多くのユーザーに使用されている、信頼性の高い機能です。 
  • 特別料金:Zohoパートナーに対する特別料金を提供しています。

 詳細については、こちらをご参照ください。

ヘルプとサポート

1.Zoho Analyticsについてより詳しい情報を得るには?

Zoho Analyticsのサービス概要については、こちらのツアーをご参照ください。また、Zoho Analyticsの機能の詳細については、以下の各リンクをご参照ください。

ヘルプドキュメント:https://help.zoho.com/portal/ja/kb/analytics

デモ動画:https://www.zoho.com/jp/analytics/webinars/?webinar=ondemand&lecture=all#recorded-webinar

サービス連携:https://www.zoho.com/jp/analytics/solutions.html

ブログ:https://www.zoho.com/analytics/blog

フォーラム:https://help.zoho.com/portal/ja/community/zoho-analytics

2.技術サポートを受けるには?

Zohoでは、メールと電話によるサポートを提供しています(電話は英語のみ)。お問い合わせは、こちらのフォームをご利用ください。

メールの場合、support@zohoanalytics.comにご連絡ください。または、フリーダイヤルでお電話いただくことも可能です。

  • アメリカ:+1 (888) 900 9646
  • イギリス:+44 (20) 35647890
  • オーストラリア:+61-2-80662898
  • インド:+91-44-67447000

当社のサポートポリシーに従って回答いたします。

3.電話サポートを受けることはできますか?

はい。電話サポートを提供しています(英語のみ)。以下のフリーダイヤルに営業時間内にお問い合わせください。

  • アメリカ:+1 (888) 900 9646
  • イギリス:+44 (20) 35647890
  • オーストラリア:+61-2-80662898
  • インド:+91-44-67447000

4.チャットサポートを受けることはできますか?

はい。営業時間中にチャットでのサポートを提供しています(英語のみ)。チャットでのサポートを受けることができるのは、有料プラン/試用版のアカウント管理者のみです。  無料プランのユーザーや共有ユーザーはチャットでのサポートを受けることはできません。

チャットで問い合わせを行うには、以下の手順を実施します。 

  1. Zoho Analyticsにログインします。
  2. 初期設定では、画面右下に[チャット]アイコンが表示されます。

    チャットを閉じている場合は、画面右上から[ヘルプ]をクリックし、メニューから[チャット]をクリックします。  
  3. [チャット]アイコンをクリックします。チャット画面が開きます。  
  4. 名前、メールアドレス、問い合わせ内容を入力して、[チャットを開始する]をクリックします。  担当者が回答します。 
  5. 問い合わせが解決したら、[チャットを終了する]をクリックして、チャット画面を閉じます。
  6. チャット内容のコピーをメールで送信することもできます。コピーを送信するには、[この内容をメールで送信する]をクリックします。 

5.Zoho Analyticsのユーザーコミュニティに参加するには?

Zoho Analyticsのユーザーコミュニティでは、質問/問い合わせを行ったり、他の利用者の質問/問い合わせを表示したりできます。コミュニティへはこちらから参加可能です。

6.新機能などの最新情報はどこで入手できますか?

Zoho Analyticsの新機能やお知らせについては、最新情報のページやZoho Analyticsブログで定期的に更新しています。また、これらの最新情報やお知らせはZoho Analyticsの画面右上の通知アイコンにも表示されます。

その他

1.Zoho Analyticsはモバイルやタブレットのデバイスでも使用できますか?

はい。Zoho Analyticsには、iOSやAndroidのモバイルやタブレットのデバイス向けのアプリが用意されています。アプリはそれぞれApp Store、Google Play ストアからダウンロードできます。

2.Zoho AnalyticsとZoho Creatorの違いは何ですか?

主なサービスの違いとしては、Zoho Analyticsはレポート作成やデータ分析のためのサービスであり、Zoho Creatorはフォームによるデータ入力を中心としたアプリケーションを作成するためのサービスである点です。主な利用目的は、Zoho Analyticsはデータ集計と分析、Zoho Creatorはデータの収集と管理です。

Zoho Analyticsでは、保存したデータをもとにさまざまな種類のレポートを作成することができます。データを見える化し、多角的に分析することで、業務における重要な指標データを把握するのに役立ちます。Zoho Creatorでは、フォームやデータベースアプリケーションを作成できます。ドラッグ&ドロップの簡単な操作でデータ入力用のフォームを設計することが可能です。また、プログラミングコードを記述して自動処理を設定することも可能です。

Zoho Analyticsでは、他のアプリケーションと連携し、アプリケーションのデータをもとにレポートを作成することもできます。また、さまざまなデータの取り込み方法が用意されています。ファイルからのデータの一括取り込みMS AccessOracleSQL ServerMySQLDb2PostgreSQLなどのローカルデータベースに保存されているデータのアップロード、定期的にデータを取り込むためのスケジュール設定、Web API(HTTPベース)によるアプリケーション内のデータの送信などが可能です。取り込んだデータをもとにレポートを作成したり、分析したりできます。Zoho CreatorとZoho Analyticsは両方ともデータベースとしての機能を持っています。一方、大きな違いとして、Zoho Creatorにはプログラミングコードによる自動化や独自処理の設定、入力用フォームの設計機能があります。Zoho Analyticsは大量のデータをもとにしたグラフやレポートの作成に特化しており、該当の機能は持っていません。ただし、Zoho Analyticsのレポート作成機能やデータ分析機能は、Zoho Creatorより柔軟で豊富です。

また、Zoho Analyticsでは、データの参照関係や関連性などの構造を設計するための機能も提供されています。データの参照関係や関連性を設定するにあたって、Zoho Analyticsでは「ルックアップ」と呼ばれる種類の列を使用してデータを関連付けることができます。ルックアップ列を使用することで、テーブル間におけるデータの参照関係を設定し、異なるテーブル同士を関連付けることが可能です。また、連鎖削除(カスケード削除)機能にも対応しています。連鎖削除(カスケード削除)では、あるテーブルで行が削除されると、そのテーブルと参照関係を持つ子テーブルの対象の行も自動で削除されます。詳細については、こちらをご参照ください。

その他の大きな違いとしては、Zoho Analyticsでは主要なSQL言語に対応しています。データベースを操作するにあたって、使い慣れているSQLのSELECT構文(クエリー)を使用することが可能です。Zoho Analyticsでは、今後より多くのSQL言語に対応する予定です。

3.Zoho AnalyticsとZoho Creatorの使い分けは?

さらに読み進める前に、上記の質問2をご参照ください。入力フォームをベースにしたアプリケーションを手軽に作成したい場合で詳細なレポート機能は不要な場合、Zoho Creatorが適しています。また、プログラミングコードやワークフロー(自動処理)による独自処理をアプリケーションに組み込みたい場合にも適しています。大量のデータを詳細に分析する必要があり、さまざまなグラフ、レポート、ダッシュボードを活用したい場合、Zoho Analyticsが適しています。Zoho Analyticsは、WebベースのAPIにも対応しています。API機能を使用することで、自社のアプリケーションからZoho Analyticsにデータを取得したり、更新したりすることも可能です。

メモ: