Zoho Analyticsは、クラウド型のレポート作成・データ分析サービスです(BI/ビジネスインテリジェンスツールとも呼ばれます)。業務データを分析したり、詳細なレポートやダッシュボードを作成したりするのに役立ちます。Zoho Analyticsを活用することで、ITの詳しい知識がなくても、表やグラフを用いた効果的なレポートやダッシュボードを作成できます。
Zoho Analyticsの主な特長:
Zoho Analyticsの概要についてのヘルプもご覧ください。
Zoho Analyticsは、さまざまな分野のビジネスにおいて活用できるサービスです。特に、手軽にレポート作成やデータ分析を行いたい方に適しています。Zoho Analyticsの利用対象者に関する詳細については、こちらのページをご参照ください。
表計算シートとZoho Analyticsの違いについては、こちらのページをご参照ください。
Zoho Analyticsでは、さまざまな種類のレポートを作成できます。作成できるレポートは以下のとおりです。
はい。Zoho Analyticsではダッシュボードを作成できます。ドラッグ&ドロップの簡単な操作でダッシュボードをすばやく作成することが可能です。ダッシュボードでは、複数のレポートを1つのページにまとめて表示できます。主な指標データをひと目で確認することが可能です。ダッシュボードに関する詳細については、こちらをご参照ください。
現在、Zoho CRM、Zoho Recruit、Zoho BugTracker、Zoho Projects、Zoho Creatorなど、20種類以上のZohoサービスと連携できます。また、ManageEngine ServiceDesk PlusやManageEngine SupportCenter Plusとの連携も可能です。今後、他のZohoサービスとの連携も予定しています。
はい、できます。Zoho Analyticsは、クラウド型のレポート作成サービスです。オンラインデータベースとして使用することも可能です。Zoho Analyticsには、データを詳細に分析するのに役立つ機能がたくさん用意されています。オンラインデータベースとしてデータを保存できるだけでなく、保存されているデータをもとに指標データを算出したり、レポートやダッシュボードを作成したりできます。
参考リンク:
Zoho Analyticsは次のブラウザーに対応しています。
上記のブラウザーのテストは、次のプラットフォームで実施されています。
Zoho Analyticsでは、1280 x 720以上の解像度を推奨しています。
Zoho Analyticsでは、以下を含む15種類以上の言語に対応しています。
その他の言語への対応も進めています。
Zoho Analyticsの言語には、ユーザーのブラウザーで設定されている言語が反映されます。ブラウザーの設定言語とは別の言語に設定したい場合は、Zoho Accountsのページから言語を変更できます。変更後、10分ほどで言語が反映されます。すぐに反映させたい場合はZoho Analyticsからログアウトし、再度ログインしてください。
Zohoでは、利用者のデータが安全に保護されていること、そして利用者がサービスを安心に利用できることを第一に取り組んでいます。この取り組みのため、厳格なプロセスとシステムを整えています。詳細については、以下のポリシーに関するドキュメントをご参照ください。
Zohoのセキュリティ施策とポリシー:https://www.zoho.com/jp/security.html
Zohoのセキュリティ施策の概要:https://www.zoho.com/jp/trust.html
Zohoのプライバシーポリシー:https://www.zoho.com/jp/privacy.html
Zohoのサービス規約:https://www.zoho.com/jp/terms.html
ご質問やご不明な点がございましたら、support@zohoanalytics.comにご連絡ください。
Zohoのセキュリティとプライバシーポリシーに関する詳細については、下記のリンクをご参照ください。
Zohoのセキュリティ施策とポリシー:https://www.zoho.com/jp/security.html
Zohoのプライバシーポリシー:https://www.zoho.com/jp/privacy.html
Zoho Analyticsには5種類の料金プランが用意されています。月あたり数千円の手頃な料金から利用を始められます。また、スタートアップや中小企業など、小規模な事業者向けの無料プランも用意されています。無料プランでは、アカウントにユーザーを2人まで登録でき、1万行までのデータを保存できます。作成できるワークスペース数は5件までです。
また、大規模な利用者向けの特別料金プランも用意されています。詳しい要件や詳細については、sales@zohocorp.comにご連絡ください。確認後、担当者よりご連絡いたします。Zoho Analyticsの料金プランに関する詳細については、https://www.zoho.com/jp/analytics/pricing.htmlをご参照ください
はい。Zoho Analyticsには、スタートアップや中小企業など、小規模な事業者向けの無料プランも用意されています。無料プランでは、アカウントにユーザーを2人まで登録でき、1万行までのデータを保存できます。作成できるワークスペース数は5件までです。Zoho Analyticsの各種プランの詳細については、https://www.zoho.com/jp/analytics/pricing.htmlをご参照ください。
有料プランでは、より多くのデータを保存したり、より多くのユーザーをアカウントに登録したりできます。保存可能なデータ数や登録可能なユーザー数は、プランによって異なります。また、有料プランでは共通して以下の機能を利用できます。
Zoho Analyticsでは、アカウント内でデータ、レポート、ダッシュボード、ワークスペースを非公開で共有/共同編集する相手が「ユーザー」として扱われます。ユーザーにレポートやダッシュボードを共有するにあたって、Zoho Analyticsの管理者はこれらのユーザーをアカウントに登録する必要があります。ユーザーがレポートやダッシュボードにアクセスする際には、自身が登録されているZoho Analyticsアカウントに、メールアドレスとパスワードを使用してログインする必要があります。ユーザーは、アカウントの登録時に使用されたメールアドレスをもとに識別されます。
Zoho Analyticsのユーザー数の計算には、管理者も含まれます。たとえば、Zoho Analyticsのスタンダードプラン(ユーザー数:5人)に登録しているとします。また、管理者に加えて、アカウントには他に4人のメールアドレスが登録されており、アカウント内でデータ/レポートを非公開で共有しているとします。この場合、Zoho Analyticsのユーザー数は、管理者を含めて5人です。
ユーザーをアカウントに追加すると、共同作業をより効率よく行うことができます。管理者は、ユーザーに対してアカウント内のデータ(テーブル)、レポート、ワークスペースに関するアクセス権限を設定することが可能です。また、データの追加/編集/削除、新しいレポートの作成、グループ内でのレポートの共有などの操作権限を設定することもできます。ユーザーがアカウント内で行える操作は、管理者によって付与された権限にもとづきます。
行数は、Zoho Analyticsアカウントのワークスペースのテーブルに保存されているすべての行(データ)を合計して計算されます。たとえば、ワークスペースが2件あり、それぞれにテーブルが3件あるとします。また、各テーブルに100,000行保存されているとします。この場合、Zoho Analyticsアカウントの行数の合計は、2×3×100,000=600,000と計算されます。

Zoho Analyticsの各種プランに登録する操作を行った人が、「アカウント管理者」として扱われます。アカウント管理者は、Zoho Analyticsアカウント内のすべての権限を持ちます。アカウント管理者が可能な操作は以下のとおりです。
はい。Zoho Analyticsでは、すべての利用者向けに技術サポートが無料で提供されています。ただし、受けることができるサポートサービスは利用中のプランによって異なります。お問い合わせは、Zoho Analyticsのサポートチームによって優先度に応じて順次対応されます。以下のいずれかの方法から技術サポートを受けることができます。
サポートに関する詳細については、以下のヘルプとサポートの項目をご参照ください。
はい。詳細については、sales@zohocorp.comにご連絡ください。確認後、担当者よりご連絡いたします。
はい、アカウントの作成時に登録したクレジットカードの詳細情報を変更できます。クレジットカードの詳細を変更する方法については、こちらをご参照ください。
料金プランに関する詳細については、こちらをご参照ください。
Zoho Analyticsのアカウントは、こちらの登録フォームから簡単に作成できます。
アカウントの設定を変更するには、以下の手順を実施します。
パスワードを変更するには、以下の手順を実施します。
はい。Zoho Analyticsでは、アカウントに複数のメールアドレスを登録できます。

サブのメールアドレスを追加するには、以下の手順を実施します。
はい。メインのメールアドレスを変更して、いずれかのサブのメールアドレスをメインのメールアドレスに設定できます。
メインのメールアドレスを変更するには、以下の手順を実施します。
アカウント設定に関する詳細については、こちらをご参照ください。
以下の形式のファイルからデータをインポートできます。
上記のファイルからデータをコピーして貼り付けることもできます。また、表形式シート(Microsoft Office Excel、OpenOffice Calc、StarOffice)ファイルからもデータをインポートすることが可能です。詳細については、こちらをご参照ください。
現在、Zoho AnalyticsにCSV、TSV、XLS、HTMLなどの形式のファイルをインポートするにあたって、行数とサイズの2種類の上限があります。行数は1,000,000行まで、ファイルサイズは100MBまでです。いずれかの上限を超える場合、ファイルをインポートできません。ファイルが1,000,000行または100MBを超える場合は、Zoho Databridgeを使用することで効率よくデータをインポートできます。
無料プランまたは有料プランの試用版の場合、テーブルに保存可能な行数の上限は1,000,000行です。
この上限に関するご質問やご相談がございましたら、support@zohoanalytics.comにご連絡ください。確認後、担当者よりご連絡いたします。
Zoho Analyticsでインポート可能なファイルサイズの上限は、行数は1,000,000行まで、ファイルサイズは100MBまでです。これらの上限を超えるファイルをインポートしようとすると、失敗する場合があります。ファイルのインポート処理はインターネットを通じて行われます。大きいサイズのファイルをインポートしようとすると、ネットワークの接続が遅くなったり、不安定になったりするため、適切にインポートできない場合があります。
大きいサイズのファイルをインポートする場合は、Zoho Databridgeの使用をお勧めします。Zoho Databridgeを使用すると、Zoho Analyticsとデータソース間での接続を確立し、データを効率よくインポートすることができます。サイズの大きなファイルにも対応しています。
メモ:Zoho Analyticsの無料版または試用版を使用中の場合、インポートするデータの上限(最大1,000,000行または100MB)が引き続き適用されます。インポートするデータサイズの上限については、上記の質問2をご参照ください。
社内で利用しているデータベースやアプリケーションのデータファイルをZoho Analyticsへアップロードできます。詳細については、こちらをご参照ください。
Oracle、SQL Server、MySQL、Db2、PostgreSQL、MS AccessなどのローカルデータベースからZoho Analyticsにデータをアップロードできます。詳細については、以下のページをご参照ください。
Zoho Analyticsでは、データソースからのデータの定期インポートを設定できます。定期インポートの主な設定方法は、以下のとおりです。
はい。Zoho Analyticsには、HTTPベースのWeb API機能が用意されています。API機能を使用してデータをZoho Analyticsにインポート/アップロードすることが可能です。詳細については、Zoho Analytics APIのデータのインポートのAPIをご参照ください。
Zoho Analyticsでは、表計算シートにデータを追加するのと同じようにZoho Analyticsのテーブル内にデータを直接追加することができます。テーブルにデータを追加する方法については、こちらをご参照ください。また、空のテーブルを作成し、後からデータを追加したり、インポートしたりすることも可能です。詳細については、こちらをご参照ください。
はい。Zoho Analyticsでは、ワークスペース内のテーブル間におけるデータの参照関係や関連性などの構造の設計を行うことができます。設計を行うにあたって利用できる主な機能は、以下のとおりです。
はい。Zoho Analyticsではテーブルを結合して、結合したテーブルのデータをもとに簡単にレポートを作成できます。テーブルの主な結合方法には、自動結合とクエリーテーブルの2種類の方法があります。
自動結合は、設定したルックアップ列をもとに行われます。自動結合されたテーブルのデータをもとにレポートを作成することが可能です。詳細については、下記のリンクをご参照ください。
ヘルプドキュメント:テーブルの自動結合
クエリーテーブルでは、データベースを操作する言語であるSQLのSELECT構文(クエリー)を使用してワークスペース内の複数のテーブルを結合することができます。実行したクエリーの結果は、クエリーテーブルとして保存されます。このテーブルをもとにレポートを作成することが可能です。詳細については、以下のリンクをご参照ください。
ヘルプドキュメント:クエリーテーブルによる結合
はい。Zoho AnalyticsはSQLクエリーに対応しています。Oracle、Microsoft SQL Server、IBM Db2、Sybase、MySQL、PostgreSQL、Informix、ANSI SQLなどの一般的なSQL SELECT構文に対応しています。
Zoho AnalyticsでのSQLの使用場面は、主に以下のとおりです。

Zoho Analyticsでは、さまざまなデータベースのSQL言語を使用できます。現在、Oracle、SQL Server、IBM Db2、Sybase、MySQL、PostgreSQL、Informix、ANSI SQLに対応しています。
はい。Zoho Analyticsで作成したテーブル/レポート/ダッシュボードを他のユーザーに共有できます。また、Zoho Analyticsの共有機能では、ワークスペース内のテーブル/レポート/ダッシュボードを他のユーザーに共有するだけでなく、ワークスペース自体を共有することも可能です。共有するにあたって、共有相手となるユーザーのメールアドレスが必要です。共有相手のユーザーは、自身のメールアドレスでZoho Analyticsアカウントを作成する必要があります。Zoho Analyticsアカウントを作成していない場合は、メールアドレスを登録してアカウントを作成する必要があります。管理者は、共有時に操作権限(例:表示、編集)を設定できます。
詳細については、こちらをご参照ください。
管理者は、誰でもアクセスできるように表示専用(編集不可)の権限を設定してワークスペースをインターネット上に公開することもできます。また、共有するレポートやダッシュボードごとに細かく権限を設定することも可能です。データやレポートの公開に関する詳細については、こちらをご参照ください。

はい。Zoho Analyticsで作成したテーブルやレポートをインターネット上に公開したり、Webサイトやアプリケーションに埋め込んだりできます。レポートやダッシュボードを埋め込むには、以下の手順を実施します。
詳細については、こちらをご参照ください。
はい。管理者は、ワークスペース内のデータを編集(データの追加/編集/削除)できるように他のユーザーに対して権限を設定できます。権限を設定するには、以下の手順を実施します。

共有ユーザーがテーブルを編集できるようになります。ユーザーへの権限の付与に関する詳細については、こちらをご参照ください。
はい。他のユーザーに対してワークスペース内での作成を許可できます。許可するにあたって、レポートの作成に必要なテーブルを対象のユーザーに共有する必要があります。許可するには、以下の手順を実施します。

共有ユーザーがテーブルにアクセスできるようになります。共有ユーザーは、共有されたテーブルからレポートを作成できます。共有に関する詳細については、こちらをご参照ください。
はい。他のユーザーに対してワークスペース内へのデータのアップロードを許可できます。許可するには、以下の手順を実施します。

共有ユーザーがテーブルにアクセスできるようになります。共有ユーザーは、Zoho Analyticsにログインしてワークスペースにデータをアップロードできます。詳細については、ユーザーへのレポートやダッシュボードの共有に関するページをご参照ください。
はい。Zoho Analyticsで作成したレポート専用のURL(リンク)を生成できます。URLを生成するには、以下の手順を実施します。
詳細については、こちらをご参照ください。
はい。Zoho Analyticsで作成したレポートやダッシュボードをさまざまなファイル形式でエクスポートできます。Zoho Analyticsでは、次のファイル形式でレポートやダッシュボードをエクスポートできます。
エクスポートの詳細については、こちらをご参照ください。エクスポートしたレポートをメールに添付して送信することもできます。送信方法については、こちらの質問と回答をご参照ください。
はい。Zoho Analyticsで作成したダッシュボードやレポートをメールに添付して、ユーザーに送信できます。また、定期的にレポートやダッシュボードをメールで自動送信するようにスケジュールを設定することも可能です。レポートやダッシュボードをメールに添付して送信するには、以下の手順を実施します。
複数のレポートを同時に送信することもできます。
Zoho Analyticsでは、Zoho CRM、Zoho Finance、Zoho Desk、Zoho Recruit、Zoho Projects、Zoho BugTracker、Zoho Survey、Zoho Campaigns、Zoho People、Zoho Creatorを含む20種類以上のZohoサービスと連携することができます。また、ManageEngine ServiceDesk PlusやManageEngine SupportCenter Plusとの連携も可能です。
Zoho Analyticsと連携できるZohoサービスの一覧については、こちらをご参照ください。
他のすべてのビジネス向けZohoサービスとの連携機能を提供する予定です。
はい。Zoho AnalyticsとZoho CRMを連携できます。Zoho CRM用のZoho Analytics詳細分析アドオンでは、Zoho CRMのデータを分析し、レポートやダッシュボードを簡単に作成することが可能です。Zoho Analyticsの便利な機能を使用することで、Zoho CRMのデータをより詳細に分析できます。詳細については、こちらをご参照ください。
はい。Zoho AnalyticsとZoho Creatorを連携できます。詳細については、こちらをご参照ください。
はい。Zoho AnalyticsとZoho Projectsを連携できます。Zoho Projects用のZoho Analytics詳細分析アドオンでは、Zoho Projectsのデータを分析し、レポートやダッシュボードを簡単に作成することが可能です。プロジェクトの主要な指標データを確認し、プロジェクトの進捗状況をより詳細に把握できます。 詳細については、こちらをご参照ください。
はい。Zoho AnalyticsとZoho BugTrackerを連携できます。 Zoho BugTracker用のZoho Analytics詳細分析アドオンでは、Zoho BugTrackerのデータを分析し、レポートやダッシュボードを簡単に作成することが可能です。課題に関する主要な指標データを確認し、課題の対応状況をより詳細に把握できます。詳細については、こちらをご参照ください。
Zoho Analyticsでは、Google アナリティクス、Salesforce CRM、Teamwork Projects、QuickBooks、Xeroなど、さまざまな外部アプリケーションと連携できます。
さまざまなビジネスアプリケーションとの連携機能を提供する予定です。特定のサービスとの連携機能を希望する場合は、support@zohoanalytics.comにお問い合わせください。
はい、できます。詳細については、こちらをご参照ください。
はい。Zoho Analyticsは、外部アプリケーションと連携するためのAPI機能を提供しています。APIはHTTPベースで、さまざまなプログラミング言語で使用可能です。また、JavaとPython用のライブラリーが提供されています。
Zoho AnalyticsのAPI機能で行える処理は、以下のとおりです。
APIに関する詳細については、こちらをご参照ください。
また、Zoho Analyticsでは、ソフトウェアベンダー、アプリケーション開発者、コンサルタント向けに、Zoho Analyticsの画面に自社ブランドを反映して利用できる機能(ホワイトラベル)を提供しています。詳細については、こちらをご参照ください。
はい。Zoho Analyticsでは、HTTPベースのWeb APIに対応しています。アプリケーション開発者は、API機能を使用してワークスペース内のデータの追加/更新/取得などの操作を実行することができます。API機能を使用することで、Zoho Analyticsと自社のアプリケーションとのデータ連携をより円滑に行うことが可能です。これにより、Zoho Analyticsを自社のアプリケーションのデータベースとして活用できます。
また、Zoho Analyticsでは、Zoho CloudSQL API機能も提供しています。この機能では、Zoho Analyticsに保存されているデータを一般的なSQL言語で操作できます。CloudSQLを使用すると、従来のオンプレミスのソフトウェアと同様に、他のクラウドアプリケーションからもZoho Analyticsのデータにアクセスすることが可能です。
APIドキュメント - https://www.zoho.com/analytics/api/
Zoho CloudSQL ドキュメント - https://www.zoho.com/analytics/api/#zoho-cloudsql
Zoho AnalyticsのAPI機能で行える処理は、以下のとおりです。
詳細については、こちらをご参照ください。
現在、Zoho Analyticsでは以下のプログラム言語のライブラリーに対応しています。これにより、開発者が使用するプログラミング言語で、簡単にZoho Analytics APIを使用できます。
詳細については、こちらをご参照ください。
はい。Zoho Analyticsでは、APIを通じてレポートやダッシュボードを共有できます。APIを通じたレポートやダッシュボードの共有については、APIのヘルプドキュメント(https://www.zoho.com/analytics/help/api/index.html)をご参照ください。
はい。Zoho Analyticsに自社のブランド情報を反映させることができます。Zoho Analyticsでは、「Zoho Analytics」のロゴを自社のブランドのロゴに変更したり、Zoho Analyticsの画面に自社ブランドを反映して利用(ホワイトラベル)したりすることが可能です。
ロゴのカスタマイズ:
ロゴのカスタマイズでは、Zoho Analyticsのサービス内で表示される「Zoho Analytics」のロゴを自社のブランドのロゴに変更できます。この機能は、プレミアムプランとエンタープライズプランでのみ使用できます。ロゴをカスタマイズすると、Zoho Analyticsの画面内の「Zoho Analytics」のロゴが自社のブランドのロゴに変更されます。また、レポートをPDFや画像形式でエクスポートしたり、Webページに埋め込んだりした際に表示される「Powered by Zoho Analytics」のロゴもカスタマイズすることが可能です。
ロゴを変更するには、以下の手順を実施します。
自社のブランド情報の反映(ホワイトラベル):
Zoho Analyticsでは、ソフトウェアベンダー、アプリケーション開発者、コンサルタント向けに、Zoho Analyticsの画面に自社ブランドを反映して利用できる機能(ホワイトラベル)を提供しています。独自のドメインを設定したり、自社のアプリケーションと円滑に連携したりできます。詳細については、こちらをご参照ください。
はい。Zoho Analyticsには、自社のブランド情報を反映させる機能(ホワイトラベル)が用意されています。この機能を使用すると、Zoho Analyticsをカスタマイズして自社のブランド情報を反映させることができます。独自のドメインを設定することも可能です。ソフトウェアベンダー、アプリケーション開発者、コンサルタント向けの役立つ機能です。Zoho Analyticsの機能を自社のアプリケーションや製品で使用することができます。詳細については、こちらを参照ください。
はい。Zoho Analyticsを他のソフトウェアやアプリケーションの一部として連携できます。Zoho Analyticsとの連携するメリットは、以下のとおりです。
詳細については、こちらをご参照ください。
Zoho Analyticsのサービス概要については、こちらのツアーをご参照ください。また、Zoho Analyticsの機能の詳細については、以下の各リンクをご参照ください。
ヘルプドキュメント:https://help.zoho.com/portal/ja/kb/analytics
デモ動画:https://www.zoho.com/jp/analytics/webinars/?webinar=ondemand&lecture=all#recorded-webinar
サービス連携:https://www.zoho.com/jp/analytics/solutions.html
ブログ:https://www.zoho.com/analytics/blog
フォーラム:https://help.zoho.com/portal/ja/community/zoho-analytics
Zohoでは、メールと電話によるサポートを提供しています(電話は英語のみ)。お問い合わせは、こちらのフォームをご利用ください。
メールの場合、support@zohoanalytics.comにご連絡ください。または、フリーダイヤルでお電話いただくことも可能です。
当社のサポートポリシーに従って回答いたします。
はい。電話サポートを提供しています(英語のみ)。以下のフリーダイヤルに営業時間内にお問い合わせください。
はい。営業時間中にチャットでのサポートを提供しています(英語のみ)。チャットでのサポートを受けることができるのは、有料プラン/試用版のアカウント管理者のみです。 無料プランのユーザーや共有ユーザーはチャットでのサポートを受けることはできません。
チャットで問い合わせを行うには、以下の手順を実施します。




Zoho Analyticsのユーザーコミュニティでは、質問/問い合わせを行ったり、他の利用者の質問/問い合わせを表示したりできます。コミュニティへはこちらから参加可能です。
Zoho Analyticsの新機能やお知らせについては、最新情報のページやZoho Analyticsブログで定期的に更新しています。また、これらの最新情報やお知らせはZoho Analyticsの画面右上の通知アイコンにも表示されます。
はい。Zoho Analyticsには、iOSやAndroidのモバイルやタブレットのデバイス向けのアプリが用意されています。アプリはそれぞれApp Store、Google Play ストアからダウンロードできます。
主なサービスの違いとしては、Zoho Analyticsはレポート作成やデータ分析のためのサービスであり、Zoho Creatorはフォームによるデータ入力を中心としたアプリケーションを作成するためのサービスである点です。主な利用目的は、Zoho Analyticsはデータ集計と分析、Zoho Creatorはデータの収集と管理です。
Zoho Analyticsでは、保存したデータをもとにさまざまな種類のレポートを作成することができます。データを見える化し、多角的に分析することで、業務における重要な指標データを把握するのに役立ちます。Zoho Creatorでは、フォームやデータベースアプリケーションを作成できます。ドラッグ&ドロップの簡単な操作でデータ入力用のフォームを設計することが可能です。また、プログラミングコードを記述して自動処理を設定することも可能です。
Zoho Analyticsでは、他のアプリケーションと連携し、アプリケーションのデータをもとにレポートを作成することもできます。また、さまざまなデータの取り込み方法が用意されています。ファイルからのデータの一括取り込み、MS Access、Oracle、SQL Server、MySQL、Db2、PostgreSQLなどのローカルデータベースに保存されているデータのアップロード、定期的にデータを取り込むためのスケジュール設定、Web API(HTTPベース)によるアプリケーション内のデータの送信などが可能です。取り込んだデータをもとにレポートを作成したり、分析したりできます。Zoho CreatorとZoho Analyticsは両方ともデータベースとしての機能を持っています。一方、大きな違いとして、Zoho Creatorにはプログラミングコードによる自動化や独自処理の設定、入力用フォームの設計機能があります。Zoho Analyticsは大量のデータをもとにしたグラフやレポートの作成に特化しており、該当の機能は持っていません。ただし、Zoho Analyticsのレポート作成機能やデータ分析機能は、Zoho Creatorより柔軟で豊富です。
また、Zoho Analyticsでは、データの参照関係や関連性などの構造を設計するための機能も提供されています。データの参照関係や関連性を設定するにあたって、Zoho Analyticsでは「ルックアップ」と呼ばれる種類の列を使用してデータを関連付けることができます。ルックアップ列を使用することで、テーブル間におけるデータの参照関係を設定し、異なるテーブル同士を関連付けることが可能です。また、連鎖削除(カスケード削除)機能にも対応しています。連鎖削除(カスケード削除)では、あるテーブルで行が削除されると、そのテーブルと参照関係を持つ子テーブルの対象の行も自動で削除されます。詳細については、こちらをご参照ください。
その他の大きな違いとしては、Zoho Analyticsでは主要なSQL言語に対応しています。データベースを操作するにあたって、使い慣れているSQLのSELECT構文(クエリー)を使用することが可能です。Zoho Analyticsでは、今後より多くのSQL言語に対応する予定です。
さらに読み進める前に、上記の質問2をご参照ください。入力フォームをベースにしたアプリケーションを手軽に作成したい場合で詳細なレポート機能は不要な場合、Zoho Creatorが適しています。また、プログラミングコードやワークフロー(自動処理)による独自処理をアプリケーションに組み込みたい場合にも適しています。大量のデータを詳細に分析する必要があり、さまざまなグラフ、レポート、ダッシュボードを活用したい場合、Zoho Analyticsが適しています。Zoho Analyticsは、WebベースのAPIにも対応しています。API機能を使用することで、自社のアプリケーションからZoho Analyticsにデータを取得したり、更新したりすることも可能です。
