[設定] → [Zia] → [顧客の声分析] に移動します。
[利用を開始する] をクリックします。
有効化のページで、[有効にする]をクリックします。
機能を有効にすると、Zoho CRMに[顧客の声分析]のタブが追加されます。 タブをクリックすると、顧客の声分析のダッシュボードを表示できます。

メールに対する過去の反応に関する処理:
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タブ
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項目
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種類
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連絡先
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業界
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メインのタブ
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商談
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ステージ
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売上データのタブ(関連タブ)
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対象期間の選択: 分析対象の期間を選択します。期間としては、昨日、今週、先週、今月、先月や、過去の特定の期間(日、週、月)を指定できます。
分析結果のグループ化の単位: 分析結果は、日別または週別にグループ化して表示できます。たとえば、グループ化の単位として[週]を選択している場合、3か月間を対象とした象限分析やコホート分析の結果を、週ごとにグループ化して表示できます。
Zoho Surveyのアンケートの選択: Zoho Surveyを分析対象の経路として選択している場合は、分析対象としたいアンケートを選択します。
キーワードの設定の選択: 初期設定では、すべてのキーワードがZiaによる分析対象となります。ただし、除外したいキーワードがある場合には、こちらで指定できます。
メールの設定の選択: メールの条件を設定して、分析対象のメールを抽出したい場合はこちらで指定できます。たとえば、特定の製品に関する窓口で受信したメールのみを分析したい場合は、宛先の条件として、対象の窓口で使用しているメールアドレス(例: customerfeedback-electonic_appliances@zylkersales.com )を指定します。
条件フィルターの設定: 分析対象を絞り込むための詳細条件を設定できます。詳細条件を設定することで、特定の地域や特定の業界の見込み客から受信したフィードバックや、特定の商品やサービスに関するフィードバックのみを分析対象とできます。
共通条件の設定方法
上部メニューから[顧客の声分析]タブに移動します。
いずれかのダッシュボードをクリックします。
右上に表示されている設定アイコン をクリックします。
ダッシュボードの設定ページで以下の設定を行います。
経路を選択します(メール/Zoho Desk/Zoho Survey)。
タブを選択します(見込み客/連絡先)。
対象期間を選択します。
グループ化の単位を選択します(日/週)。
経路の設定でZoho Surveyを選択した場合、分析対象のアンケートを選択します(すべてのアンケート/特定のアンケート)。
特定のアンケートを分析対象としたい場合は、分析対象とするアンケートを選択します。
キーワードの設定を選択します(すべてのキーワードを対象とする/特定のキーワードを除外する)。
特定のキーワードを除外したい場合は、除外したいキーワードを追加します。
経路の設定でメールを選択した場合、 メールの設定 で分析対象のメールを選択します(すべてのメール/特定のメール)。
特定のメールを選択した場合は、分析対象を選別するための条件を指定します(CC/差出人/件名/宛先)。
分析対象をより詳細に絞り込むには、 [条件を追加する] をクリックします。見込み客タブや連絡先タブのデータについて項目の値に関する条件を追加できます。
[設定する] をクリックします。
共通条件の設定の編集方法
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ユーザー数
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上限
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50人未満
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10件
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50~100人
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25件
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100人超
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50件
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必要に応じて、顧客の声分析を無効にできます。無効にすると、Ziaによって分析データが出力されなくなります。ただし。既存の分析データは保持されます。
メモ:顧客の声分析を無効にするにあたって既存の分析データを保持する場合、該当のデータはシステム内に保持されますが、該当のデータに直接アクセスすることはできませんのでご注意ください。また、顧客の声分析を無効にするにあたって既存の分析データをすべて削除する場合、該当のデータはシステム内に保持されず削除されます。顧客の声分析を再度有効にすると、分析データが新しく作成されます。
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