連絡先に対するトピックの関連付け

連絡先に対するトピックの関連付け

トピックとは、連絡先が受信したいメールの種類です。連絡先に複数の商品またはサービスを提供している場合、それぞれの商品やサービスに固有のリストと、それに関連するトピックを作成できます。作成したトピックに応じてメールを配信することができます。受信者が、トピックの一覧を確認し、登録したいトピックを選択することもできます。 Zoho Campaignsの トピック機能では、複数のトピックを作成することができます。
 
トピック作成後は、連絡先を適切なトピックに関連付ける必要があります。こちらのページでは、Zoho Campaignsの連絡先を、トピックに関連付ける方法について紹介します。

Info
複数のトピックが設定されていない場合、標準のトピックである[マーケティング対象]が連絡先に関連付けられます。 この場合、連絡先を作成しても、トピックを関連付けるための設定メニュー(本ヘルプ記事の以下に記載)は表示されません。トピックを作成すると、連絡先の作成時に連絡先とトピックを関連付けることができるようになります。
Notes
メモ:ワークフローにおけるトピック管理についての詳細は、 こちらをクリックしてご確認ください。
Infoトピック管理に関するよくある質問については、こちらをご参照ください

既存の連絡先へのトピックの関連付け

トピックは、Zoho Campaignsに登録済みの既存の連絡先に関連付けることができます。対象の連絡先を個別に選択して、すでにトピックが設定されているリストまたはセグメントの中から適切なものを選んで関連付けます。

既存の連絡先に対するトピックの関連付け

  1. 画面左側のメニューから、[連絡先]をクリックします。

  2. [すべての連絡先]をクリックします。

    all contacts

  3. [マーケティング対象の連絡先]の一覧を表示していることを確認します(トピックは、登録設定がマーケティング対象に設定されている連絡先に対してのみ関連付けることが可能です)。
  4. 対象の連絡先の欄で、チェックボックスにチェックを入れます。
  5. [その他の操作][トピックを関連付ける]をクリックします。
    assign topics
  6. 連絡先に関連付けるトピックを選択し、[保存する]をクリックします。

    セグメントに対するトピックの関連付け画面

リスト内の既存の連絡先に対するトピックの関連付け

  1. 画面左側のメニューから[連絡先]タブをクリックし、一覧から[リスト管理]を選択します。

  2. 編集する配信リストにカーソルを合わせます。
  3. 表示された [その他](…)アイコンをクリックし、一覧から[トピックを関連付ける]をクリックします。

    トピックの関連付け

  4. 表示されたポップアップ画面で、トピックを選択します。
  5. [保存する]ボタンをクリックして、変更内容を確定します。

    セグメントに対するトピックの関連付け画面


Notes
メモ:

配信リストに対してトピックを関連付けることもできます。手順は以下のとおりです。

  1. 配信リストの一覧ページで、トピックを関連付ける配信リストをクリックし、詳細ページを開きます。
  2. 画面右上にある[その他]をクリックし、[トピックを関連付ける]をクリックします。

セグメント内の既存の連絡先に対するトピックの関連付け

セグメントにトピックを関連付けることができます。 
  1. 画面左側のメニューから[連絡先]タブをクリックし、一覧から[セグメント]を選択します。

  2. トピックを関連付けるセグメントをクリックして、詳細画面を開きます。
  3. 画面の右上にある[その他](…)アイコンをクリックし、一覧から[トピックを関連付ける]をクリックします。

    セグメントに対するトピックの関連付け

  4. セグメントに関連付けるトピックを選択し、[保存する]をクリックします。

    セグメントに対するトピックの関連付け画面

連絡先に対するトピックの関連付け

Zoho Campaignsに連絡先を手動で追加する画面でも、連絡先とトピックを関連付けることができます。
  1. 画面左側のメニューから[連絡先]タブをクリックして、一覧から[すべての連絡先]を選択します。
  2. 画面右上にある[新しく追加する]ボタンをクリックして、一覧から[複数の連絡先]を選択します。
  3. 表示された入力欄に、基本情報を入力します。
  4. 配信リストを関連付けたり、登録設定を設定したりすることも可能です。連絡先とトピックとの関連付けは、連絡先の登録設定が[マーケティング対象]である場合にのみ可能です



  5. 連絡先に関連付けるトピックを選択します。

  6. Zoho Campaignsの組織でGDPR準拠の設定が有効になっている場合は、[コミュニケーションに関する法的根拠]を選択します(GDPR準拠の設定を行うには、Zoho Campaignsで[設定]→[コンプライアンス設定]→[GDPRの管理]の順に移動します)。
  7. 連絡先の同意に関するチェックボックスをクリックして有効にし、[追加する]をクリックします。

インポート画面での連絡先とトピックの関連付け

Zoho Campaignsに連絡先をインポートする画面において、連絡先とトピックを関連付けることができます。
  1. 画面左側のメニューから、[連絡先]タブをクリックし、一覧から[すべての連絡先]を選択します。

    all contacts

  2. 画面右上の[新しく追加する]をクリックして、[インポートする]をクリックします。



  3. [ファイルの選択]をクリックします。


  4. 選択欄をクリックして、CSVファイルまたはExcelファイルを参照して選択するか、指定のスペースにドラッグ&ドロップで追加します。



  5. 登録設定を選択します。 連絡先とトピックとの関連付けは、連絡先の登録設定が[マーケティング対象]である場合にのみ可能です



  6. 連絡先に関連付けるトピックを選択します。なお、トピックの選択欄は、標準のトピック(マーケティング)に加えて他のトピックが設定されている場合にのみ表示されます。
  7. Zoho Campaignsの組織でGDPR準拠の設定が有効になっている場合は、[コミュニケーションに関する法的根拠]を選択します(GDPR準拠の設定を行うには、Zoho Campaignsで[設定]→[コンプライアンス設定]→[GDPRの管理]の順に移動します)。
  8. 連絡先の同意に関するチェックボックスをクリックして有効にし、[保存する]ボタンをクリックします。
  9. その後の設定として、配信リストの選択と項目の関連付けが残っています。連絡先のインポート手順に関する詳細については、こちらのヘルプ記事をご参照ください。

Zoho CRMとの同期におけるトピックと連絡先の関連付け

Zoho CRMとの同期を通じて連絡先をインポートする画面では、連絡先をトピックに関連付けることができます。 同期設定をする際、関連付けるトピックを選択します。

以下の手順は、Zoho CampaignsとZoho CRMがすでに連携されていることを前提としたものです。まだ連携されていない場合、連携手順の詳細については、こちらのヘルプ記事をご参照ください。
 
同期した連絡先をトピックに関連付けるには:
  1. 画面左側のメニューから、[連絡先][サービス同期]を選択します。

  2. [新しい同期]をクリックします。

  3. 画面右上の[新しい同期を追加する]をクリックします。

  4. 同期するタブとデータ一覧を選択します。
  5. 登録設定として[マーケティング対象]を選択します。Zoho CRMから同期した連絡先にトピックを関連付けるには、こちらの設定を行う必要があります。
  6. 連絡先に関連付けるトピックを選択します。続けて、同期の設定と項目の関連付けを行い、同期の設定を完了します。

    crm sync setup


他のサービスとの同期におけるトピックと連絡先の関連付け

Zoho Campaignsでは、CRM以外の他のサービスとの同期を通じて連絡先をインポートする画面でも、連絡先をトピックに関連付けることができます。同期の設定画面で、関連付けるトピックを選択します。  
対応するリンクをクリックして、連絡先をトピックに関連付けます。
  1. Zoho Docs
  2. Zoho Recruit
  3. Zoho Backstage
  4. Zoho Meeting
  5. Bigin
  6. Zoho Creator
  7. Zoho Invoice
  8. Zoho Contacts
  9. Box
  10. Dropbox
  11. OneDrive
  12. Google ドライブ
  13. Unbounce
  14. Evernote
  15. Eventbrite
  16. GoToWebinar
  17. Google 連絡先
  18. HubSpot
  19. SugarCRM
  20. Salesforce
  21. MS Dynamics 

登録フォームを通じて追加された連絡先とトピックの関連付け

登録フォームを通じて追加された連絡先を、トピックに関連付けることができます。トピックが関連付けられた登録フォームを通じて追加された連絡先には、そのトピックが自動で関連付けられます。  
登録フォームを通じて追加された連絡先とトピックの関連付け:
 
  1. 画面左側のメニューから[連絡先]タブに移動し、一覧から[登録フォーム]を選択します。

  2. 対象の登録フォームをクリックします。
  3. [フォーム]欄の[関連トピック]の欄に移動し、編集アイコンをクリックします。

  4. トピックを選択して、[関連付ける]をクリックします。

登録フォームに対する複数のトピックの関連付け

登録フォーム経由で登録された連絡先には、トピックを1件のみではなく、複数関連付けることができます。連絡先に対して、複数のトピックのメールを配信したい場合に便利です。設定手順は以下のとおりです。
  1. 画面左側のメニューから[連絡先]タブに移動し、一覧から[登録フォーム]を選択します。



  2. 対象の登録フォームにカーソルを合わせ、編集アイコンをクリックします。[デザインを編集する]をクリックします。



  3. 画面左側のメニューで、[トピック]をクリックします。複数のトピックへの登録を有効にするかどうかを確認する画面が表示されます。[続ける]をクリックします。



  4. 画面左側のメニューから対象のトピックを選択し、登録フォームのテンプレートにドラッグ&ドロップします。
  5. 完了したら、右上にある[保存して続ける]をクリックします。
Alert
登録フォームに対する複数のトピックの関連付けは、詳細フォーム形式の登録フォームでのみ行うことができます。

ワークフローにおける連絡先へのトピックの関連付け

[登録管理]の要素を使用することで、ワークフローにおいて連絡先に対してトピックを関連付けることができます。メールキャンペーンは、トピックが関連付けられている連絡先に対してのみ配信されます。そのため、この関連付けは必須です。ワークフローにおいてトピックが関連付けられていない連絡先がいる場合、該当の連絡先に対するメール配信はスキップされる可能性があります。 

連絡先へのトピックの関連付けの解除

連絡先に対するトピックの関連付けを解除するには、以下の手順を実施します。
  1. 画面左側のメニューから[連絡先]タブをクリックして、一覧から[すべての連絡先]を選択します。
  2. 対象の連絡先をクリックし、[すべての詳細を表示する]をクリックします。
    連絡先のすべての詳細を表示する
  3. [トピックの関連付けの履歴]の欄で、関連付けを解除するトピックを削除します。

Quote
複数の連絡先へのトピックの関連付けを一括で解除することはできません。
 
Info
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