Microsoft Dynamics 365(旧Microsoft Dynamics CRM)用のZoho Analyticsの詳細分析コネクターを使用すると、Microsoft Dynamics 365のデータを効率よく分析できます。Microsoft Dynamics 365のデータをもとに、レポートやダッシュボードを簡単に作成することが可能です。
また、詳細分析コネクターには60種類以上の標準レポートやダッシュボードが用意されています。Microsoft Dynamics 365のデータをすばやく分析することが可能です。Microsoft Dynamics 365のデータをもとに、さまざまなレポートやダッシュボードを作成できます。見込み客による製品/サービスの購入までの各段階の指標データを把握したり、見込み客から商談への変換に関するファネルのグラフ(ステージ別の集計値を表すじょうご型の図)を作成したり、売上予測データを確認したりすることが可能です。
Zoho Analyticsは、クラウド型のレポート作成/データ分析ツールです。業務データを分析したり、詳細なレポートやダッシュボードを作成したりするのに役立ちます。ITに関する詳しい知識がなくても、表やグラフを用いた効果的なレポートやダッシュボードの作成が可能です。
主な機能と特長:
Zoho AnalyticsのMicrosoft Dynamics 365詳細分析とは、Zoho Analyticsの豊富な分析機能を用いてMicrosoft Dynamics 365のデータを詳細に分析するための機能です。連携においては、詳細分析コネクターと呼ばれる機能を使用します。コネクターを通じて、Microsoft Dynamics 365に保存されているデータをZoho Analyticsにインポートできます。インポートしたデータをもとにレポートを作成したり、データを分析したりすることが可能です。
また、詳細分析コネクターを使用することで、 上記 のZoho Analyticsの機能をすべて利用できるようになります。詳細分析コネクターの主な機能は、以下のとおりです。
詳細分析コネクターを使用できるのは、Zoho Analytics(ベーシックプラン以上)の有料プランを使用中のユーザーです。また、Zoho CRM Plus/Zoho Oneユーザーも詳細分析コネクターを使用できます。
Microsoft Dynamics 365ユーザーは、詳細分析コネクターを使用することでMicrosoft Dynamics 365のデータをさまざまな角度から分析することが可能です。また、Microsoft Dynamics 365のデータをもとに詳細なレポートやダッシュボードを作成することもできます。
作成方法も簡単です。直感的なドラッグ&ドロップ操作ですばやくレポートやダッシュボードを作成することが可能です。また、作成したレポートやダッシュボードを他のユーザーに共有することもできます。専門的なITの知識は必要ありません。
詳細分析コネクターを使用するには、Zoho Analyticsの有料プランを購入する必要があります。有料プランは、 月払い でも購入可能です。Zoho Analyticsの料金プランの詳細については、 こちら をご参照ください。
はい。詳細分析コネクターの試用版が提供されています。設定後15日間無料で試用できます。
Zoho Analyticsでは、アカウント内でデータ、レポート、ダッシュボード、ワークスペースを個別に共有する相手は「ユーザー」として扱われます。ユーザーは、Zoho Analyticsアカウントに登録したメールアドレスによって識別されます。
たとえば、Zoho Analyticsのスタンダードプラン(ユーザー数:5人)に登録しているとします。また、管理者に加えて、アカウントには他に4人のメールアドレスが登録されており、アカウント内でデータ/レポートを非公開で共有しているとします。この場合、Zoho Analyticsのユーザー数は、管理者を含めて5人です。
Zoho Analyticsにおける行またはデータは、データベースや表計算シート内での行やデータと同じ意味で用いられます。テーブルは行(データ)と列(項目)で構成されています。テーブル内の各行には、関連するデータが一定の形式で保存されます。
たとえば、「営業案件」のテーブルでは、各行に1件の営業案件に関するデータが保存されています。行数は、Zoho Analyticsアカウントのワークスペースのテーブルに保存されているすべての行(データ)を合計して計算されます。
詳細分析コネクターを設定できるのは、Zoho Analyticsで管理者として設定されているユーザーです。
Microsoft Dynamics 365アカウントとの接続には、詳細分析コネクターを設定した管理者の認証情報が使用されます。
Zoho Analyticsの画面から詳細分析コネクターを設定する方法については、以下のスライドをご参照ください。
設定後、初回のデータが取得されるまで時間がかかる場合があります。データの取得にかかる時間は、Zoho AnalyticsにインポートするMicrosoft Dynamics 365のデータの量によって異なります。インポートが完了すると、メール通知が送信されます。初回のデータが取得される前にワークスペースにアクセスしてもデータは表示されませんのでご注意ください。
詳細分析コネクターを通じてZoho Analyticsのワークスペースにデータを同期するにあたって、取得できるMicrosoft Dynamics 365のデータは以下のとおりです。
さまざまな理由により、Microsoft Dynamics 365のデータをインポートできない場合があります。初回のデータの取り込みに失敗すると、上記の旨のメールが送信されます。このような場合、以下の手順をお試しください。
認証処理の失敗やアプリケーションの不具合など、さまざまな理由により同期に失敗する場合があります。同期に失敗すると、上記の旨のメールが送信されます。同期のエラーとその解決方法に関する詳細については、該当のヘルプをご参照ください。
はい。Microsoft Dynamics 365とZoho Analytics間の同期設定を編集できます。設定を編集するにあたって、アカウント管理者または組織管理者の権限が必要です。同期設定を編集するには、以下の手順を実施します。
[保存する] をクリックします。同期設定が変更され、設定した頻度でデータが同期されます。
はい、できます、 同期の履歴 を確認できるのは、アカウント管理者または組織管理者のみです。同期の履歴を確認するには、以下の手順を実施します。
はい。Microsoft Dynamics 365とZoho Analytics間の同期をすぐに実行できます。
データをすぐに同期するには、以下の手順を実施します。
メモ:
この操作は、1日に5回まで実行できます。
はい。Zoho Analytics内の他のワークスペースや他の詳細分析コネクターのワークスペースで、Microsoft Dynamics 365のデータをインポートできます。データを組み合わせてレポートを作成したり、データを分析したりすることが可能です。他のワークスペースや他の詳細分析コネクターのワークスペースにMicrosoft Dynamics 365のデータをインポートするには、対象のワークスペース内に新しいテーブルを作成する必要があります。
詳細については、
こちら
をご参照ください。
いいえ、できません。Microsoft Dynamics 365のデータは、Zoho Analyticsに自動で同期されます。Zoho AnalyticsからMicrosoft Dynamics 365のデータを編集したり、新しいデータを追加したりすることはできません。
ただし、新しいテーブルを追加してそのテーブルにデータを追加やインポートし、Microsoft Dynamics 365のデータを組み合わせてレポートを作成することはできます。
いいえ。新しい列を追加することはできません。ただし、テーブルに数式列や集計数式(例:集計項目)を追加し、これらをもとにレポートを作成することはできます。詳細については、
こちら
をご参照ください。
はい。新しいテーブルを追加できます。既存のMicrosoft Dynamics 365のワークスペースに新しいテーブルを追加するには、ワークスペースの画面左側のメニューから
[作成する]→[新しいテーブル/データをインポートする]
の順にクリックします。
これにより、他のデータソースからMicrosoft Dynamics 365のワークスペースにデータをインポートできます。また、Microsoft Dynamics 365のワークスペースにデータを手動で追加することも可能です。これらのデータをもとに、Microsoft Dynamics 365のデータと組み合わせてレポートを作成したり、データを分析したりできます。
参考情報:
はい、できます。再認証できるのは、詳細分析コネクターを設定した管理者のみです。再認証するには、以下の手順を実施します。
はい。必要に応じて操作履歴を確認できます。操作履歴を確認できるのは、アカウント管理者または組織管理者のみです。
操作履歴を確認するには、以下の手順を実施します。
確認できる操作内容は、以下のとおりです。
アカウント管理者または組織管理者は、詳細分析コネクターの設定を削除できます。設定を削除するには、以下の手順を実施します。
ワークスペース内でのMicrosoft Dynamics 365との同期設定が削除されます。ただし、ワークスペース内の既存のデータは保持されます。
Zoho AnalyticsのワークスペースとMicrosoft Dynamics 365間では、
こちらの質問と回答
に記載されているデータが同期されます。上記のデータを使用して、レポートを作成できます。
はい。複数のテーブルの列を使用してレポートを作成できます。初期設定では、Microsoft Dynamics 365内のすべてのデータ(テーブル)は関連付けられています。レポートの作成画面で対象の列をドラッグ&ドロップするだけで、レポートを作成することが可能です。
Zoho Analyticsではさまざまな種類のレポートを作成できます。作成できる主なレポートは、以下のとおりです。
詳細分析コネクターを設定すると、60種類以上の標準レポート/ダッシュボードが自動で作成されます。これらのレポートやダッシュボードを使用することで、分析をすぐに開始できます。たとえば、営業案件の進捗状況、上位5件/下位5件の営業担当者、受注率、売上予測などに関するレポートが用意されています。
標準レポートやダッシュボードのサンプルについては、該当のページをご参照ください。
「Zia」とは、Zohoが提供するAIアシスタント機能です。
「Ziaに質問」
機能では、簡単な英語で「Zia」に質問することで、データを瞬時に分析して概要を確認することができます。
質問すると、「Zia」は質問の内容を解釈し、関連するデータを抽出して適切なレポートを表示します。
数式とは、指標データを算出したりデータを加工したりするための機能です。レポートを作成したり、データを分析したりする際に役立ちます。数値の計算やテキストの処理など、さまざまな用途に合わせた関数を用いて数式を設定できます。
数式に関する詳細については、
こちら
をご参照ください。
Zoho Analyticでは、要件に合わせて計算を行うために独自の数式を追加できます。標準の数式を表示するには、対象のテーブルを開いて画面上部から
[追加する]→[数式を編集する]
の順にクリックします。
[Cases]
(サポート案件)のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです。
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数式名
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数式
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数式の種類
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説明
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Days to Closed
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カスタム数式
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if("Case Stage"='Closed',datediff("Modified On","Created On"),null)
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サポート案件の完了までに要した日数を出力します。完了していない場合、NULLを出力します。
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Age in Days
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カスタム数式
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datediff(if("Case Stage"='Closed',"Modified On",now()),"Created On")
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サポート案件が完了するまでにかかった日数を出力します。完了日が未入力(null)の場合、作成日から今日までの日数を出力します。
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Age Tier
|
カスタム数式
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if("Age in Days">=0,if("Age in Days"<=60,'1.0-60days',if("Age in Days"<=120,'2.61-120 days',if("Age in Days"<=180,'3.121-180days',if("Age in Days"<=360,'4.181-360 days','5.Above 360 days')))),'6.Negative-NotValid')
|
サポート案件が完了するまでに費やした日数を期間の区分に分類して出力します(例:61~120日間など)。
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No.of Closed Cases
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集計数式
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countif("Cases"."Case stage"='Closed')
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完了したサポート案件の件数を出力します。
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% of Closed Cases
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集計数式
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("Cases"."No.of Closed Cases"/count("Cases"."Case"))*100
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完了したサポート案件の割合を出力します。
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[Order Products]
(受注製品)のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです。
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数式名
|
数式
|
数式の種類
|
説明
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Sales Orders
Delivered Count |
集計数式
|
count(if("Orders"."Status Reason" = 'Delivered', "Order Products".
"OrderProduct", NULL)) |
納品済みの受注書の件数を出力します。
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|
COGS
(Cost Of Goods Sold) |
集計数式
|
sum(if("Orders"."Status Reason"='Delivered',"Products"."Current Cost(Base)"*"Order Products"."Quantity",NULL))
|
売上原価を出力します。
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Sales Value
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集計数式
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sum(if("Orders"."Status Reason"='Delivered',"Order Products"."Amount(Base)",NULL))
|
注文された製品に基づく売上高を出力します。
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Projected Profit
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集計数式
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("Order Products"."Sales Value"-"Order Products".
"COGS (Cost Of Goods Sold)") |
予想利益を出力します。
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Profit Margin
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集計数式
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("Order Products"."Projected Profit"/"Order Products".
"Sales Value")*100 |
利益率を出力します。
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Avg.Sales Value
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集計数式
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sum (if ("Orders"."Status Reason"='Delivered',"Order Products"."
Amount (Base)", NULL)) / count("Order Products"."Order") |
平均売上額を出力します。
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[Orders]
(受注)のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです。
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数式名
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数式
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数式の種類
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説明
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Order fulfillment Rate
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集計数式
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(countif("Orders"."Status Reason"in('Delivered'))/count("Orders"."Order"))*100
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納品やサービスの提供が完了した割合を出力します。
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Cancellation Rate
|
集計数式
|
(countif("Orders"."Status Reason"in('Cancelled'))/
|
キャンセル率を出力します。
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[Opportunities]
(営業案件)のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです。
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数式名
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数式
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数式の種類
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説明
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Age in Days
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カスタム数式
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datediff (ifnull ("Actual Close Date",
now()),"Created On") |
営業案件の完了までに要した日数を出力します。完了日が有効でない場合(nullの場合)、営業案件が作成された時点から今日までの日数を計算します。
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Age Tier
|
カスタム数式
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if("Age in Days">=0, if("Age in Days"'1. 0-60 days',
if ("Age in Days"< =120,'2. 61-120 days', if("Age in Days"<=180,' 3. 121-180 days', if("Age in Days"< = 360,'4. 181-360 days', '5. Above 360 days')))),'6.Negative-Not Valid') |
営業案件が完了するまでに費やした日数を期間の区分に分類して出力します(例:61~120日間など)。
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Amount Tier
|
カスタム数式
|
if ("Total Amount(Base)"> = 0, if("Total Amount(Base)"
< = 10000,'1.0-$10K', if("Total Amount(Base)" if("Total Amount(Base)"< = 30000, '3.$20,001-$30K', if("Total Amount(Base)" < = 40000,'4.$30,001-$40K', '5.Above 40K')))), '6.Negative-Not Valid') |
金額に基づいて売上を区分に分類して出力します(例:$10,001~$20,000など)。
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|
Won Amount
|
集計数式
|
(sumif("Opportunities"."Status Reason"='Won',"Opportunities"."Total Amount(Base)"))
|
受注金額の合計を出力します。
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Won Deals Count
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集計数式
|
(countif("Opportunities"."Status Reason"='Won'))
|
受注した営業案件の件数を出力します。
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Win Rate%
|
集計数式
|
(Countif("Opportunities"."Status Reason"='Won')*100/count(if("Opportunities".
"Status Reason" in ('Won', 'Lost'), "Opportunities"."Opportunity",NULL))) |
受注率を出力します。
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|
Avg Deal Size Won
|
集計数式
|
(avgif("Opportunities"."Status Reason"='Won',
|
受注した営業案件の平均額を出力します。
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Won vs Expected Revenue %
|
集計数式
|
(sumif("Opportunities"."Status Reason"='Won',"Opportunities"."Total
|
営業案件の売上の期待値に対する、受注した営業案件の合計金額の比率を出力します。
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Lost Deals Count
|
集計数式
|
(count(if("Opportunities"."Status Reason"='lost',"Opportunities"."Opportunity",NULL)))
|
失注数の合計を出力します。
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Avg Sales Cycle
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集計数式
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(avgif("Opportunities"."Status Reason"IN('Won','Lost'),"Opportunities"."Age in Days"))
|
営業案件が完了するまでの平均日数を出力します。受注/失注した営業案件の両方が含まれますが、未完了の営業案件は含まれません。
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|
Lost Amount
|
集計数式
|
(sumif("Opportunities"."Status Reason"='lost',"Opportunities"."Total Amount(Base)"))
|
失注額の合計を出力します。
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Open Deals Count
|
集計数式
|
(count(if("Opportunities"."Status Reason"='Open',"Opportunities"."Opportunity",NULL)))
|
未完了の営業案件の件数を出力します。
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Won Deals Count Last 365 Days
|
集計数式
|
(count(if("Opportunities"."Status Reason"='Won' AND "Opportunities"."Actual Close Date">subdate
(currentdate(),'365'),1,NULL))) |
過去365日に受注した営業案件数を出力します。
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|
Open Deals Count Next 90 Days
|
集計数式
|
(count(if("Opportunities"."StatusReason"='Open' AND "Opportunities"."Actual Close Date"> =
|
未完了の営業案件のうち、完了予定日が今後90日間の営業案件数を出力します。
|
|
Lost Deals Count Last 365 Days
|
集計数式
|
(count(if("Opportunities"."Status Reason"='Lost'
AND "Opportunities"."Actual Close Date" > subdate(currentdate(),'365'),1,NULL))) |
過去365日に失注した営業案件の件数を出力します。
|
|
Win Rate Percentage Last 365 Days
|
集計数式
|
("Opportunities"."WonDealsCountLast365Days"*100)
/("Opportunities"."Won Deals Count Last 365 Days"+"Opportunities"."Lost Deals Count Last 365Days") |
過去365日間に受注した営業案件の割合を出力します。
|
|
Predicted New Deals Count Next 90 Days
|
集計数式
|
(("Opportunities"."Win Rate Percentage Last 365 Days"/100)*"Opportunities"."Open Deals Count Next 90 Days")
|
今後90日以内に受注が見込まれる営業案件数を出力します。過去365日に受注した営業案件に基づいて計算されます。
|
|
Avg Deal Size Last 365 Days
|
集計数式
|
(avgif("Opportunities"."Status Reason"='Won'AND "Opportunities"."Actual Close Date">subdate(current date(),'365'),"Opportunities"."Total Amount(Base)"))
|
過去365日間に受注した営業案件の平均額を出力します。
|
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Predicted Pipeline Revenue
|
集計数式
|
("Opportunities"."Predicted New Deals Count Next 90 Days"*"Opportunities"."Avg Deal Size Last 365 Days")
|
今後受注が見込まれる営業案件の数と過去の傾向から算出した平均受注額に基づいた将来の売上予測を出力します。
|
|
Opportunities Created Last 365 Days
|
集計数式
|
(count(if("Opportunities"."Created On" > subdate(currentdate(), 365), 1,NULL)))
|
過去365日間に作成された営業案件の件数を出力します。
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|
Predicted New Business - Next 3 Months
|
集計数式
|
("Opportunities"."Win Rate Percentage
Last 365 Days"/100)*("Opportunities". "Avg Deal Size Last 365 Days")*(("Opportunities"."Opportunities Created Last 365 Days"*90)/365) |
今後3か月で予想される売上を出力します。
|
|
Loss Rate%
|
集計数式
|
(count(if("Opportunities"."Status Reason"='Lost',1,NULL))*100/count
(if("Opportunities"."Status Reason" in('Won','Lost'),1,NULL))) |
失注率を出力します。営業案件の合計数(受注+失注)における失注数の割合を算出します。
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|
Converted Lead Count
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集計数式
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count("Leads"."Qualifying Opportunity")
|
リード(見込み客)から営業案件に変換した数を出力します。
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Zoho Analyticsでは、独自の数式を作成できます。独自の数式を作成するには、テーブルの画面左上から[追加する]→[数式列]/[集計数式]の順にクリックします。独自の数式を作成方法については、 こちら をご参照ください。
はい。他のデータソースのデータをMicrosoft Dynamics 365のデータと組み合わせることができます。
データを組み合わせるには、Microsoft Dynamics 365のワークスペースに他のデータソースから新しいテーブルを追加/インポートします(方法については
上記の質問と回答
をご参照ください)。次に、ルックアップ列を使用してMicrosoft Dynamics 365のテーブルと新しいテーブル間における参照関係を設定します。
2つのテーブル間で参照関係を設定するには、2つのテーブルの間で共通する列が必要です。ルックアップ列を使用して他のデータソースのデータとMicrosoft Dynamics 365のデータにおける参照関係を設定するには、以下の手順を実施します。
はい。複数のテーブルのデータを結合してレポートを作成できます。テーブルの結合方法に関する詳細については、
こちら
をご参照ください。
Zoho Analyticsでは、データベースでデータを扱うための「SQL」(Structured Query Language)と呼ばれる言語におけるSELECT構文(条件を指定してデータを抽出するための構文)を使用して複数のテーブルからデータを集め、独自のテーブルを作成できます。この機能は、クエリーテーブルと呼ばれます。クエリーテーブルを使用することで、異なるテーブルのデータを組み合わせてレポートを作成することが可能です。クエリーテーブルに関する詳細については、
こちら
をご参照ください。
Microsoft Dynamics 365のワークスペースを主要なビジネスアプリケーションやデータソースと連携し、すべてのデータを同じワークスペースにインポートして、横断的に分析できます。さまざまな
ビジネスアプリケーション
や
データソース
に対応しています。
Microsoft Dynamics 365と外部アプリケーションのデータを組み合わせて分析するには、Microsoft Dynamics 365のワークスペースに外部アプリケーションのデータをインポートします。外部アプリケーションのデータをインポートするには、以下の手順を実施します。
対象のアプリケーションがZoho Desk、Salesforce、Zendeskの場合、Microsoft Dynamics 365のデータとの参照関係は自動で設定されます。それ以外のアプリケーションの場合は、ルックアップ列を使用して参照関係を手動で設定する必要があります。
参照関係を手動で設定する方法については、
こちら
をご参照ください。
Zoho Analyticsでは、作成したレポートを他のユーザーに簡単に共有できます。詳細については、
こちら
をご参照ください。
レポートを個別に共有すると、共有されたユーザーはレポートにアクセスできるようになります。レポートへのアクセス方法に関する詳細については、
こちら
をご参照ください。
Zoho Analyticsでは組織管理者、ワークスペース管理者、ユーザー、閲覧者などのさまざまな役割を設定できます。Zoho Analyticsのユーザーと役割の詳細については、
こちら
をご参照ください。また、組織の管理については、
こちら
をご参照ください。
ユーザーの役割や共有時に設定されている権限によっては、共有されたレポートを編集できません。共有されたユーザーがワークスペース管理者の場合は、レポートを直接編集できます。管理者以外のユーザーがレポートを編集するには、共有されたレポートを自分のアカウントに
新しい名前で保存
する必要があります。その後、ユーザーは該当のレポートを編集できます。ユーザーの役割の詳細については、
こちら
をご参照ください。
はい、できます。方法については、
こちら
をご参照ください。
はい。CSV、Excel、PDF、HTML、画像などのさまざまな形式でレポートやダッシュボードをエクスポート(ファイルに出力)できます。
詳細については、こちらをご参照ください。
レポートやダッシュボードを印刷するには、まずエクスポート(ファイルに出力)する必要があります。レポートやダッシュボードは、CSV、Excel、PDF、HTML、画像などのさまざまな形式でエクスポートできます。 詳細については、こちらをご参照ください。
メモ:
管理者以外のユーザーが共有されたレポートを印刷する場合は、エクスポート(ファイルへの出力)の権限が必要です。エクスポート権限は、レポートの共有時に管理者が設定できます。
詳細分析コネクターを設定した管理者またはワークスペース管理者の場合、レポートやダッシュボードを定期的に送信するスケジュールを設定できます。詳細については、
こちら
をご参照ください、
はい。レポートやダッシュボードを埋め込んだり、専用のURL(リンク)を作成したりできます。スライドショーを作成し、レポートをスライド上に挿入することも可能です。詳細については、
こちら
をご参照ください。
Zohoサービスの利用者は、Microsoft Dynamics 365と他のZohoアプリケーションを連携してデータを分析できます。Zoho Finance、Zoho Desk、Zoho Creator、Zoho Projects、Zoho BugTracker、Zoho Recruitなどのさまざまな分野のアプリケーションに対応しています。また、ManageEngine ServiceDesk Plus、ManageEngine SupportCenter Plusと連携し、データを分析することも可能です。 Microsoft Dynamics 365を他のZohoサービスやManageEngineサービスと連携し、すべてのデータを1つのワークスペースにインポートして、横断的に分析できます。
Microsoft Dynamics 365と他のZohoアプリケーションのデータを組み合わせて分析するには、Microsoft Dynamics 365のワークスペースに他のZohoアプリケーションのデータをインポートします。
Zohoアプリケーションからデータをインポートするには、以下の手順を実施します。
対象のアプリケーションがZoho FinanceまたはZoho Deskの場合、Microsoft Dynamics 365とアプリケーション間におけるデータの参照関係は自動で作成されます。それ以外のZohoアプリケーションの場合、参照関係は自動で作成されません。ただし、手動で参照関係を設定することは可能です。詳細については、
こちら
をご参照ください。
Microsoft Dynamics 365を他の主要なビジネスアプリケーションと連携し、すべてのデータを1つのワークスペースにインポートして、横断的に分析できます。使用可能なアプリケーションについては、
こちら
をご参照ください。
Microsoft Dynamics 365と外部アプリケーションのデータを組み合わせて分析するには、Microsoft Dynamics 365のワークスペースに外部アプリケーションのデータをインポートします。外部アプリケーションのデータをインポートするには、以下の手順を実施します。
いいえ。ワークスペース内において、Microsoft Dynamics 365と外部アプリケーション間におけるデータの参照関係は自動で作成されません。
参照関係を手動で設定する方法については、
こちら
をご参照ください。
Zoho Analyticsでは、平日(月曜~金曜)24時間、技術サポートが提供されています。サポートをご希望の場合は、 support@zohoanalytics.com にお問い合わせください。
以下の地域では、フリーダイヤルでお問い合わせ可能です。
アメリカ
:+1 (888) 900 9646
イギリス
:+44 (20) 35647890
オーストラリア
:+61-2-80662898
インド
:+91-44-67447000
はい、できます。
こちらのページ
からデモをご依頼ください。