Bigin詳細分析

Bigin詳細分析

Bigin用のZoho Analyticsの詳細分析コネクターを使用すると、Biginのデータを効率よく分析できます。売上の概要や見通しを確認したり、顧客や商談に関するさまざまな指標を確認したりすることが可能です。分析したデータを組織で活用できます。

また、詳細分析コネクターには75種類以上の標準レポートやダッシュボードが用意されています。インポートしたBiginのデータをすばやく分析することが可能です。

必要な権限

詳細分析コネクターを設定できるのは、管理者権限を持つユーザーのみです。また、以下の有料プランでのみ利用できます。

  • ベーシック
  • スタンダード
  • プレミアム
  • エンタープライズ

機能の利用条件と制限事項を確認する

概要

1. Zoho Analyticsとは?

Zoho Analyticsは、クラウド型のレポート作成/データ分析ツールです。業務データを分析したり、詳細なレポートやダッシュボードを作成したりするのに役立ちます。ITに関する詳しい知識がなくても、表やグラフを用いた効果的なレポートやダッシュボードの作成が可能です。

主な機能と特長:

  • Zoho Analyticsはオンライン上で利用できるレポート作成/データ分析サービスです。
  • 直感的なドラッグ&ドロップ操作で簡単にレポートを作成できます。表計算シートを操作するような感覚でデータを入力/管理することが可能です。
  • 多角的かつ視覚的にわかりやすくデータを分析できます。
  • ダッシュボードグラフピボットテーブル要約レポート表形式レポートなど、さまざまな種類のレポートを作成できます。また、ダッシュボードに特定のデータの集計結果を表示する項目(KPIウィジェット)を追加することも可能です。
  • ローカルドライブに保存されているファイルからデータをインポートできます。CSV、Excel、JSON、HTML、XML、統計ファイル、MS Accessファイルなどのさまざまな形式のファイルに対応しています。また、Web上のURLクラウドストレージ/ドライブ(ファイル管理サービス)からデータをインポートすることも可能です。ローカルデータベースやクラウドデータベースからもデータをインポートできます。定期的にデータをインポートするためのスケジュール処理も設定可能です。
  • Zoho CRMZoho FinanceZoho DeskZoho ProjectZoho PeopleZoho CampaignZoho Surveyなどのさまざまな分野のZohoサービスと連携できます。
  • 主要なビジネスアプリケーションと連携できます。Google 広告Facebook広告Bing広告SalesforceMailchimpZendeskなどのさまざまなアプリケーションに対応しています。
  • ZapierZoho Flowと連携して、500種類以上のアプリケーションからデータをインポートできます。
  • Zoho Analytics APIを使用して、自社で利用している他のアプリケーションとZoho Analyticsを連携できます。
  • さまざまなデータソース(ファイルやデータベースなどのデータの取得元)から取得したデータを組み合わせてレポートを作成できます。
  • データベースを操作する言語であるSQL(Structured Query Language)の構文(クエリー)にも対応しています。
  • 数式機能を使用して、データを加工したり、独自の指標を算出したりできます。 
  • Zohoが提供するAIアシスタント機能「Zia」を利用できます。「Ziaに質問」機能では、簡単な質問文でZiaに質問することで、質問の内容に沿ったデータを瞬時に確認することが可能です。
  • 「Zia分析」機能では、レポートやダッシュボードから読み取れる内容を、AIが簡潔にまとめて提示してくれます。自分自身でレポートやダッシュボードの詳細を確認して読み解く手間を省くことができます。
  • データ予測機能では、グラフ内のデータをもとに今後のデータの傾向を予測することができます。
  • データ通知を設定することで、指標データにおいて重要な変化が発生した際に通知を受け取ることができます。
  • レポート/ダッシュボードを表示するためのスライドショーを作成できます。
  • Zoho Analyticsで作成したレポートやダッシュボードをポータル(Webページ)としてまとめ、インターネット上に公開することができます。 
  • 他のユーザーにデータを共有し、リアルタイムで共同作業を進めることができます。共有時に権限を設定することも可能です。 
  • 共有したレポートやダッシュボードでコメントを追加できます。効率よく共同作業を進めるのに役立ちます。
  • さまざまな人がアクセスできるように、インターネット上にレポートを公開できます。  また、Webサイト、Webアプリケーション、ブログなどにレポートやダッシュボードを埋め込むことも可能です。
  • レポートをエクスポート(ファイルに出力)したり印刷したりできます。さまざまなファイル形式に対応しています。メールでレポートを送信することも可能です。
  • アカウントへのログインにおいて、HTTPS(SSL接続)による安全な接続を使用できます。アカウント内のデータは、セキュリティ対策が施されたデータセンターで厳重に管理されます(詳細については、セキュリティプライバシーに関するページをご参照ください)。
  • ロゴをカスタマイズできます。
  • iOS、Android用のモバイルアプリを使用できます。モバイルからでもレポートや指標データを確認することが可能です。

2. Zoho AnalyticsのBigin詳細分析とは?

Zoho AnalyticsのBigin詳細分析とは、Zoho Analyticsの豊富な分析機能を用いてBiginのデータを詳細に分析するための機能です。連携においては、詳細分析コネクターと呼ばれる機能を使用します。コネクターを通じて、Biginに保存されているデータをZoho Analyticsにインポートできます。インポートしたデータをもとにレポートを作成したり、データを分析したりすることが可能です。

また、詳細分析コネクターを使用することで、上記のZoho Analyticsの機能をすべて利用できるようになります。詳細分析コネクターの主な機能は以下のとおりです。

3. 詳細分析コネクターを使用できるユーザーは?

詳細分析コネクターを使用できるのは、Zoho Analytics(ベーシックプラン以上)の有料プランを使用中のユーザーです。また、Zoho CRM Plus/Zoho Oneユーザーも詳細分析コネクターを使用できます。

4. 詳細分析コネクターを使用するメリットは?

Biginユーザーは、詳細分析コネクターを使用することで、Biginのデータをさまざまな角度から分析することが可能です。また、Biginのデータをもとに詳細なレポートやダッシュボードを作成することもできます。

作成方法も簡単です。直感的なドラッグ&ドロップ操作ですばやくレポートやダッシュボードを作成することが可能です。また、作成したレポートやダッシュボードを他のユーザーに共有することもできます。専門的なITの知識は必要ありません。

料金と試用版

1. 詳細分析コネクターの料金は?

詳細分析コネクターを使用するには、Zoho Analyticsの有料プランを購入する必要があります。有料プランは、月払いでも購入可能です。Zoho Analyticsの料金プランの詳細については、こちらをご参照ください。

2. 詳細分析コネクターの試用版はありますか?

はい。詳細分析コネクターの試用版が提供されています。設定後15日間無料で試用できます。

3. Zoho Analyticsの「ユーザー」とは?

Zoho Analyticsでは、アカウント内でデータ、レポート、ダッシュボード、ワークスペースを個別に共有する相手は「ユーザー」として扱われます。ユーザーは、Zoho Analyticsアカウントに登録したメールアドレスによって識別されます。
たとえば、Zoho Analyticsのスタンダードプラン(ユーザー数:5人)に登録しているとします。また、管理者に加えて、アカウントには他に4人のメールアドレスが登録されており、アカウント内でデータ/レポートを非公開で共有しているとします。この場合、Zoho Analyticsのユーザー数は、管理者を含めて5人です。

4. 「行」の数はどのように計算されますか?

Zoho Analyticsにおける行またはデータは、データベースや表計算シート内での行やデータと同じ意味で用いられます。テーブルは行(データ)と列(項目)で構成されています。テーブル内の各行には、関連するデータが一定の形式で保存されます。
たとえば、「経費」のテーブルでは、各行に1件の経費に関するデータが保存されています。行数は、Zoho Analyticsアカウントのワークスペースのテーブルに保存されているすべての行(データ)を合計して計算されます。

設定

1. 詳細分析コネクターを設定できるユーザーは?

詳細分析コネクターを設定できるのは、Zoho Analyticsで管理者として設定されているユーザーです。 

Biginアカウントとの接続には、詳細分析コネクターを設定した管理者の認証情報が使用されます。

2. 詳細分析コネクターを設定するには?

Zoho Analyticsの画面から詳細分析コネクターを設定する方法については、以下のスライドをご参照ください。


3. BiginのデータがZoho Analyticsに最初に表示されるまでどのくらいかかりますか?

設定後、初回のデータが取得されるまで時間がかかる場合があります。データの取得にかかる時間は、Zoho AnalyticsにインポートするBiginのデータの量によって異なります。インポートが完了すると、メール通知が送信されます。初回のデータが取得される前にワークスペースにアクセスしてもデータは表示されませんのでご注意ください。 

4. 詳細分析コネクターを通じてZoho Analyticsのワークスペースにデータを同期するにあたって、取得できるBiginのデータは?

詳細分析コネクターを通じてZoho Analyticsのワークスペースにデータを同期するにあたって、同期できるBiginのデータは以下のとおりです。

  • 商品
  • 通話
  • 会社(取引先)
  • 連絡先
  • 商談
  • 予定
  • 参加者
  • 商品
  • タスク
  • ユーザー

5. 設定を完了できない旨のメールが届きました。どうすればよいですか?

さまざまな理由により、Biginのデータをインポートできない場合があります。初回のデータの取り込みに失敗すると、上記の旨のメールが送信されます。このような場合、以下の手順をお試しください。

  • 詳細分析コネクターを設定したワークスペースを開きます。
  • 画面左側のメニューから[データソース]をクリックし、データソースの一覧から[Bigin]を選択します。
  • Biginの画面で、[もう一度試す]をクリックします。
  • 問題が解決しない場合は、support@zohoanalytics.comにご連絡ください。担当者が確認後、対応します。
メモ上記の手順を実施できるのは、アカウント管理者または組織管理者のみです。

6. データの同期に失敗した旨のメールが届きました。どうすれば解決できますか?

認証処理の失敗やアプリケーションの不具合など、さまざまな理由により同期に失敗する場合があります。同期に失敗すると、上記の旨のメールが送信されます。同期のエラーとその解決方法に関する詳細については、該当のヘルプをご参照ください。

メモ:5回連続して失敗すると、インポートのスケジュールが停止します。

7. BiginのデータをZoho Analyticsに同期できる頻度は?

  • 1時間(エンタープライズプランのみ)
  • 3時間
  • 6時間
  • 12時間
  • 毎日
メモ:
  • 同期の頻度として[1時間]を選択できるのは、エンタープライズプランを使用中のユーザーのみです。
  • ベーシックプランを使用中のユーザーは、1日に1回のみ同期できます。

8. BiginとZoho Analyticsの間の同期設定を編集できますか?

はい。BiginとZoho Analytics間の同期設定を編集できます。設定を編集するにあたって、アカウント管理者または組織管理者の権限が必要です。同期設定を編集するには、以下の手順を実施します。

  1. Zoho Analyticsで対象のワークスペースを開きます。
  2. 画面左側のメニューから[データソース]をクリックします。 
  3. Biginの画面で、[設定を編集する]をクリックします。
  4. 設定の編集画面が開きます。必要に応じて設定を変更します。 

  5. [保存する]をクリックします。同期設定が変更され、設定した頻度でデータが同期されます。

メモ
  • Biginアカウントとの接続には、詳細分析コネクターを設定した管理者の認証情報が使用されます。
  • 必要に応じて、詳細分析コネクターが設定されているワークスペースにて行われた操作履歴を確認できます。

9. データの同期履歴を確認できますか?

はい、できます、同期の履歴を確認できるのは、アカウント管理者または組織管理者のみです。同期の履歴を確認するには、以下の手順を実施します。

  1. Zoho Analyticsで対象のワークスペースを開きます。
  2. 画面左側のメニューから[データソース]をクリックします。ワークスペースのすべてのデータソースが一覧表示されます。 
  3. [Bigin]をクリックします。Biginとの同期に関する情報の画面が開きます。
  4. 表示された画面で、[同期の履歴]をクリックします。
  5. 同期の履歴がカレンダー形式で表示されます。こちらでは、過去45日間の履歴を確認できます。同期が行われた日は、カレンダー上で強調表示されます。強調表示されている日付をクリックすると、該当の日に行われた同期の詳細情報が表示されます。

  6. 確認したい日付をクリックします。 
    • 時間 - 同期が行われた時間が表示されます。
    • ステータス - 同期のステータス(成功/失敗)が表示されます。
      同期に失敗した際には、その理由も表示されます。同期に失敗する原因や対処方法については、上記の質問と回答をご参照ください。

10. BiginとZoho Analytics間の同期をすぐに実行することはできますか?

はい。BiginとZoho Analyticsの間の同期をすぐに実行できます。
データをすぐに同期するには、以下の手順を実施します。

  1. Zoho Analyticsで対象のワークスペースを開きます。
  2. 画面左側のメニューから[データソース]をクリックします。 
  3. データソースの一覧から[Bigin]を選択し、[今すぐ同期する]をクリックします。BiginとZoho Analytics間でデータがすぐに同期されます。

Notesメモ:この操作は、1日に5回まで実行できます。

11. Zoho Analytics内の他のワークスペースや他の詳細分析コネクターのワークスペースで、Biginのデータをインポートできますか?

はい。Zoho Analytics内の他のワークスペースや他の詳細分析コネクターのワークスペースで、Biginのデータをインポートできます。他のワークスペースや他の詳細分析コネクターのワークスペースにBiginのデータをインポートするには、対象のワークスペース内に新しいテーブルを作成する必要があります。 
詳細については、こちらをご参照ください。 

12. Zoho AnalyticsからBiginのデータを追加/編集できますか?

いいえ、できません。Biginのデータは、Zoho Analytics内のテーブルに自動で同期されます。Zoho AnalyticsからBiginのデータを編集したり、新しいデータを追加したりすることはできません。
ただし、既存のワークスペースに新しいテーブルを追加し、新しく追加したテーブルにBiginのデータをインポートすることで、このテーブルのデータと他のデータを組み合わせてレポートを作成できます。

13. Zoho AnalyticsからBiginのテーブルに新しい列を追加できますか?

いいえ。新しい列を追加することはできません。ただし、テーブルに数式列や集計数式(例:集計項目)を追加し、これらをもとにレポートを作成することはできます。詳細については、こちらをご参照ください。

14. Biginのワークスペースに新しいテーブルを追加できますか?

はい。新しいテーブルを追加できます。既存のBiginのワークスペースに新しいテーブルを追加するには、ワークスペースの画面左側のメニューから[作成する]→[新しいテーブル/データをインポートする]の順にクリックします。
これにより、他のデータソースからBiginのワークスペースにデータをインポートできます。また、Biginのワークスペースにデータを手動で追加することも可能です。これらのデータをもとに、Biginのデータと組み合わせてレポートを作成したり、データを分析したりできます。 

参考情報:

15. 詳細分析コネクターを別の管理者アカウントに移行できますか?

はい。アカウント内の詳細分析コネクターを組織内の他の管理者アカウントに移行できます。

  • アカウントの移行:  アカウント管理者は、組織管理者のアカウントに詳細分析コネクターを移行できます。組織の管理に関する詳細については、こちらをご参照ください。
  • 登録の解除:  組織管理者が他の管理者のアカウントに詳細分析コネクターを移行する場合は、組織から詳細分析コネクターの登録を解除する必要があります。
  • 詳細分析コネクターの移行:他の組織管理者アカウントへの詳細分析コネクターの移行を希望する場合は、support@zohoanalytics.comにお問い合わせください。確認後、担当者が対応いたします。

16. Zoho AnalyticsでBiginアカウントを再認証できますか?

はい、できます。再認証できるのは、詳細分析コネクターを設定した管理者のみです。再認証するには、以下の手順を実施します。

  1. Zoho Analyticsで対象のワークスペースを開きます。
  2. 画面左側のメニューから[データソース]をクリックします。 
  3. データソースの一覧から[Bigin]を選択し、[再認証する]をクリックします。
  4. 確認画面で、[Biginを再認証する]をクリックします。  Biginアカウントが認証されます。

17. 詳細分析コネクターが設定されているワークスペースで、すべてのユーザーの操作履歴を確認できますか?

はい。必要に応じて操作履歴を確認できます。操作履歴を確認できるのは、アカウント管理者または組織管理者のみです。

操作履歴を確認するには、以下の手順を実施します。

  • Zoho Analyticsで対象のワークスペースを開きます。
  • 画面左側のメニューから[データソース]をクリックします。 
  • 対象のデータソースのページが開きます。[監査履歴]をクリックします。  
  • 操作履歴の画面が表示されます。こちらでは、過去180日間の操作履歴情報を確認できます。確認できる内容は、以下のとおりです。 
    • 操作日時
    • 操作内容
    • 操作を実施したユーザー

確認できる操作内容は、以下のとおりです。

  • ユーザーの操作 
    • 作成 - 詳細分析コネクターの設定
    • 設定の編集 - 詳細分析コネクターの設定の編集(以下の内容を表します) 
      • 同期対象のデータの種類(タブ/テーブル)の追加
      • 同期対象のデータの種類(タブ/テーブル)の削除
      • 同期対象の項目の追加
      • 同期対象の項目の削除
      • スケジュール設定の変更
      • 組織情報などのその他の内容の変更
    • 削除 - 連携の解除
    • 詳細分析コネクターの移行 - 他の管理者への詳細分析コネクターの移行 
    • 再認証 - サービス/アプリの再認証 
    • 今すぐ同期 - 同期の即時実行
    • 再試行 - データのインポートの再試行(初回設定後)
    • 詳細分析コネクターの有効化(ベーシックプラン/スタンダードプランからアップグレードした際)
    • 詳細分析コネクターの無効化(ベーシックプラン/スタンダードプランからダウングレードした際)
  • システムの操作 - Zoho Analyticsのシステムによって行われた操作
    • 詳細分析コネクターの自動削除(無料プランにダウングレードした際) 
    • 詳細分析コネクターの自動復元(無料プランから有料プランにアップグレードした際) 
    • 詳細分析コネクターの自動無効化(プランをダウングレードした際) 
    • 詳細分析コネクターの自動有効化(プランをアップグレードした際) 
    • Zoho Analyticsのサポートチームによる詳細分析コネクターの復元
    • データの同期設定の自動変更(新プランに移行する際)

18. 詳細分析コネクターの設定を削除するには?

アカウント管理者または組織管理者は、詳細分析コネクターの設定を削除できます。設定を削除するには、以下の手順を実施します。

  1. Zoho Analyticsで対象のワークスペースを開きます。
  2. 画面左側のメニューから[データソース]をクリックします。 
  3. データソースの一覧から[Bigin]にカーソルを合わせます。[設定]アイコンが表示されます。 
  4. 画面右上の[設定]アイコンをクリックします。
  5. メニューから[データソースを削除する]を選択します。

ワークスペース内でのBiginとの同期設定が削除されます。ただし、ワークスペース内の既存のデータは保持されます。

レポート機能

1. 詳細分析コネクターでレポートを作成するにあたって、使用できるBiginのデータの種類はどれですか?

Zoho AnalyticsのワークスペースとBigin間では、こちらの質問と回答に記載されているデータが同期されます。上記のデータを使用して、レポートを作成できます。

2. 詳細分析コネクターを使用してレポートを作成するには?

3. Biginの複数のテーブルの列を使用してレポートを作成できますか?

はい。複数のテーブルの列を使用してレポートを作成できます。初期設定では、Bigin内のすべてのデータ(テーブル)は関連付けられています。レポートの作成画面で対象の列をドラッグ&ドロップするだけで、レポートを作成することが可能です。

4. Zoho Analyticsで作成できるレポートの種類は?

Zoho Analyticsではさまざまな種類のレポートを作成できます。作成できる主なレポートは、以下のとおりです。

  • グラフ
    • 円グラフ
    • バブルチャート
    • 軸なしバブルチャート
    • バブルチャート(円グラフ)
    • 棒グラフ
    • 積み上げ棒グラフ
    • ヒストグラム
    • バタフライチャート
    • 折れ線グラフ
    • 平滑線グラフ
    • 散布図
    • 複合グラフ
    • 地図グラフ
    • 面グラフ
    • 積み上げ面グラフ
    • レーダーチャート
    • ファネルチャート
    • ドーナツグラフ
    • ワードクラウド
    • 半円グラフ
  • ピボットテーブル(マトリクスレポート、クロス集計表)
  • 要約レポート
  • 表形式レポート
  • KPIウィジェット
    • 単一数値
    • ゲージグラフ(半円)
    • ブレットグラフ
  • ダッシュボード(複数のレポートを配置するページ)

5. 詳細分析コネクターの設定後に使用できる標準のレポート/ダッシュボードとは?

詳細分析コネクターを設定すると、60種類以上の標準レポート/ダッシュボードが自動で作成されます。これらのレポートやダッシュボードを使用することで、分析をすぐに開始できます。たとえば、商談の進捗状況、上位5件/下位5件の営業担当者、商談受注率、売上予測などに関するレポートが用意されています。

Bigin詳細分析のワークスペースのサンプルについては、こちらをご参照ください。

6. 「Ziaに質問」とはまた、「Zia」を使用してレポートを作成するには?

「Zia」とは、Zohoが提供するAIアシスタント機能です。 「Ziaに質問」機能では、簡単な英語で「Zia」に質問することで、データを瞬時に分析して概要を確認することができます。 

質問すると、「Zia」は質問の内容を解釈し、関連するデータを抽出して適切なレポートを表示します。

7. Zoho Analyticsの数式とは?

数式とは、指標データを算出したりデータを加工したりするための機能です。レポートを作成したり、データを分析したりする際に役立ちます。数値の計算やテキストの処理など、さまざまな用途に合わせた関数を用いて数式を設定できます。

数式に関する詳細については、こちらをご参照ください。

8. 詳細分析コネクターの設定時にワークスペースに追加される標準の数式は?

Zoho Analyticでは、要件に合わせて計算を行うために独自の数式を追加できます。標準の数式を表示するには、対象のテーブルを開いて画面上部から[追加する]→[数式を編集する]の順にクリックします。

[商談]のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです。

数式名 数式の種類 数式 説明
Age in days(経過日数) 数式列 datediff(ifnull("完了予定日",now()),"作成日時") 商談の完了までに要した日数を出力します。完了日が未入力(null)の場合、商談の作成日から今日までの日数を出力します。
Forecast Type(予測の種類) 数式列 if("ステージ" in ('受注'),'受注',
if("ステージ" in ('失注','競合選択による失注'),'失注','未完了'))
商談の予測を出力します。
Amount Tier(金額区分) 数式列 if
( "総額" >= 0, if( "総額" <= 10000, '1.$0~$10,000', 
if( "総額" <= 20000, '2.$10,001~$20,000', 
if( "総額" <= 30000, '3.$20,001~$30,000', 
if( "総額" <= 40000, '4.$30,001~$40,000','5.$40,001以上')))), '6.無効')
金額に基づいて売上の区分に分類して出力します(例:$10,001~$20,000など)。
Age Tier(日数区分) 数式列 if ( "経過日数" >= 0,  if ( "経過日数"<= 60, '1.0~60日間', 
if( "経過日数" <= 120, '2.61~120日間', 
if( "経過日数" <= 180, '3.121~180日間', 
if("経過日数"<= 360, '4.181~360日間','5.361日間以上')))), '6.無効')
商談を完了するまでにかかった日数を期間の区分に分類して出力します(例:61~120日間など)。
Lost Deals Count(失注数) 集計数式 count(if("商談"."予測の種類" = '失注',"商談"."ID",NULL))  失注数の合計を出力します。
Won Deals Count(受注数) 集計数式 count(if("商談"."予測の種類" = '受注',"商談"."ID",NULL)) 受注数の合計を出力します。
Win Rate %(受注率) 集計数式 count(if("商談"."予測の種類" = '受注',"商談"."ID",NULL))*100/count(if("商談"."予測の種類" in ('受注','失注'),"商談"."ID",NULL)) 受注率を出力します。商談の合計数(受注+失注)に対する商談の受注数の比率を算出します。
Won Amount(受注額) 集計数式 sumif("商談"."予測の種類" = '受注',"商談"."総額") 受注金額の合計を出力します。
Avg Deal Size Won(平均受注額) 集計数式 avgif("商談"."予測の種類" = '受注',"商談"."総額",NULL) 受注した商談の平均額を出力します。
Avg Sales Cycle(平均営業期間) 集計数式 avgif("商談"."予測の種類" IN ('受注','失注'),"商談"."経過日数") 商談が完了するまでの平均日数を出力します。受注/失注した商談の両方が含まれますが、未完了の商談は含まれません。
Lost Amount(失注額) 集計数式 sumif("商談"."予測の種類" = '失注',"商談"."総額") 失注額の合計を出力します。
Open Deals Count(未完了の商談数) 集計数式 count(if("商談"."予測の種類" = '未完了',"商談"."ID",NULL)) 未完了の商談数の合計を出力します。
Loss Rate %(失注率) 集計数式 count(if("商談"."予測の種類" = '失注',"商談"."ID",NULL))*100/count(if("商談"."予測の種類" IN ('受注','失注'),"商談"."ID",NULL)) 失注率を出力します。
Won Deals Count Last 365 Days(過去365日間の受注数) 集計数式 count(if("商談"."予測の種類" = '受注' AND "商談"."完了予定日" > subdate(Current_date(),'365'),"商談"."ID",NULL)) 過去365日に受注した商談数を出力します。
Lost Deals Count Last 365 Days(過去365日間の失注数) 集計数式 count(if("商談"."予測の種類" = '失注' AND "商談"."完了予定日" > subdate(current_date(),'365'),"商談"."ID",NULL)) 過去365日に失注した商談数を出力します。
Open Deals Count Next 90 Days(今後90日間に完了予定の商談数) 集計数式 count(if("商談"."予測の種類" = '未完了' AND "商談"."完了予定日" >= currentdate() AND "商談"."完了予定日" < adddate(current_date(),90),"商談"."ID",NULL)) 未完了の商談のうち、完了予定日が今後90日間の商談数を出力します。
Avg Deal Size Last 365 Days(過去365日間の商談の平均受注額) 集計数式 avgif("商談"."予測の種類" = '受注' AND "商談"."完了予定日" > subdate(current_date(),'365'),"商談"."総額") 過去365日間に受注した商談の平均額を出力します。
Win Rate Percentage Last 365 Days(過去365日間の受注率) 集計数式 ("商談"."過去365日間の受注数"*100)/("商談"."過去365日間の受注数"+"商談"."過去365日間の失注数") 過去365日間に受注した商談の割合を出力します。
Predicted New Deals Count Next 90 Days(今後90日間の予想受注数) 集計数式 ("商談"."過去365日間の受注率"/100)*"商談"."今後90日間に完了予定の商談数" 今後90日以内に受注が見込まれる商談数を出力します。過去365日に受注した商談に基づいて計算されます。
Potentials Created Last 365 Days(過去365日間に作成された商談数) 集計数式 count(if("商談"."作成日時" > subdate(current_date(),365),"商談"."ID",NULL)) 過去365日に作成された商談数を出力します。
Open Amount(未完了の商談の金額) 集計数式 sumif("商談"."予測の種類" = '未完了',"商談"."総額") 未完了の商談の総額を出力します。

[予定]のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです。

数式名 数式の種類 数式 説明
Duration of Event(予定の期間) 数式列 datetime_diff(hour, "開始", "終了") 予定の期間を出力します。

[タスク]のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです。

数式名 数式の種類 数式 説明
Planned Hours(予定工数) 数式列 datetime_diff(hour, "作成日時", "期限") タスクが完了するまでの予定時間を出力します。
Actual Hours(実績工数) 数式列
if("完了日時"!=NULL, datetime_diff(hour, "作成日時", "完了日時"),datetime_diff(hour, "作成日時", today())) タスクの完了までに実際にかかった時間を出力します。
Overdue Tasks(遅延中のタスク) 集計数式 countif("タスク"."期限" < now() and "タスク"."ステータス" != '完了') 完了していないタスクの件数を出力します。
Overdue Days(遅延日数) 集計数式 sumif(("タスク"."期限" < now() and "タスク"."ステータス" != '完了'),datediff(now(),"タスク"."期限"),0) 遅延中のタスクの遅延日数を出力します。
Avg Overdue Days(平均遅延日数) 集計数式 avgif(("タスク"."期限" < now() and "タスク"."ステータス" != '完了'),datediff(now(),"タスク"."期限"),0) 平均遅延日数を出力します。
Overdue %(遅延率) 集計数式 ("タスク"."遅延中のタスク"/count("タスク"."ID"))*100 遅延中のタスクの割合を出力します。
Completed Tasks(完了済みのタスク) 集計数式 countif("タスク"."ステータス" = '完了') 完了したタスクの件数を出力します。

[ユーザー]のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです。

数式名 数式の種類 数式 説明
ユーザー 数式列
concat("ユーザー"."名", ' ', "ユーザー"."姓") ユーザー名を出力します。

要件に合わせて計算を行うために独自の数式を追加することもできます。数式に関する詳細については、こちらをご参照ください。

9. Zoho Analyticsで独自の数式を作成するには?

Zoho Analyticsでは、独自の数式を作成できます。独自の数式を作成するには、テーブルの画面左上から[追加する]→[数式列]/[集計数式]の順にクリックします。独自の数式を作成方法については、こちらをご参照ください。

10. 他のデータソースのデータとBiginのデータを組み合わせてレポートやダッシュボードを作成できますか?

はい。他のデータソースのデータをBiginのデータと組み合わせることができます。

データを組み合わせるには、Biginのワークスペースに他のデータソースから新しいテーブルを追加/インポートします(方法については上記の質問と回答をご参照ください)。次に、ルックアップ列を使用してBiginのテーブルと新しいテーブル間における参照関係を設定します。

2つのテーブル間で参照関係を設定するには、2つのテーブルの間で共通する列が必要です。ルックアップ列を使用して他のデータソースのデータとBiginのデータにおける参照関係を設定するには、以下の手順を実施します。

  1. 対象のテーブルを開き、列の見出しを右クリックして[ルックアップ列に変更する]を選択します。
  2. ルックアップ列への変更画面で、参照先の列を選択します。
  3. [OK]をクリックします。

詳細については、こちらをご参照ください。

11. 複数のテーブルのデータを結合してレポートを作成できますか?

はい。複数のテーブルのデータを結合してレポートを作成できます。テーブルの結合方法に関する詳細については、こちらをご参照ください。

12. クエリーテーブルとは?

Zoho Analyticsでは、データベースでデータを扱うための「SQL」(Structured Query Language)と呼ばれる言語におけるSELECT構文(条件を指定してデータを抽出するための構文)を使用して複数のテーブルからデータを集め、独自のテーブルを作成できます。この機能は、クエリーテーブルと呼ばれます。クエリーテーブルを使用することで、異なるテーブルのデータを組み合わせてレポートを作成することが可能です。クエリーテーブルに関する詳細については、こちらをご参照ください。

主要な外部ビジネスアプリケーション/他のデータソースのデータを組み合わせた横断的なデータ分析

1. Biginのデータを組み合わせて分析するにあたって、使用できる主要なビジネスアプリケーション/データソースは?

Biginのワークスペースを主要なビジネスアプリケーションやデータソースと連携し、すべてのデータを同じワークスペースにインポートして、横断的に分析できます。さまざまなビジネスアプリケーションデータソースに対応しています。

2. Biginと外部アプリケーションのデータを組み合わせて分析するには?

Biginと外部アプリケーションのデータを組み合わせて分析するには、Biginのワークスペースに外部アプリケーションのデータをインポートします。外部アプリケーションのデータをインポートするには、以下の手順を実施します。

  1. 詳細分析コネクターを設定したワークスペースを開きます。
  2. 画面左側のメニューから[作成する]→[新しいテーブル/データをインポートする]の順にクリックします。
  3. データのインポート画面で、一覧からインポートするアプリケーションを選択します。
  4. 対象のアプリケーションの認証情報を入力します。
  5. 対象のデータの種類項目を選択します。
  6. [頻度]の項目で、インポートのスケジュール設定を指定します。
  7. [作成する]をクリックします。選択したアプリケーションのデータが、Biginのワークスペース内に新しいテーブルとしてインポートされます。 

3. Biginと外部アプリケーション間におけるデータの参照関係は自動で設定されますか?

対象のアプリケーションがBigin、Zoho Desk、Salesforce、Zendeskの場合、Biginのデータとの参照関係は自動で設定されます。それ以外のアプリケーションの場合は、ルックアップ列を使用して参照関係を手動で設定する必要があります。

参照関係を手動で設定する方法については、こちらをご参照ください。

ユーザー/共有/共同作業

1. Zoho Analyticsでレポートを他のユーザーに共有するには?

Zoho Analyticsでは、作成したレポートを他のユーザーに簡単に共有できます。詳細については、こちらをご参照ください。
レポートを個別に共有すると、共有されたユーザーはレポートにアクセスできるようになります。レポートへのアクセス方法に関する詳細については、こちらをご参照ください。

2. Zoho Analyticsで適用できるユーザーの役割(権限)は?

Zoho Analyticsでは組織管理者、ワークスペース管理者、ユーザー、閲覧者などのさまざまな役割を設定できます。Zoho Analyticsのユーザーと役割の詳細については、こちらをご参照ください。また、組織の管理については、こちらをご参照ください。

3. 自分が共有したレポートを他のユーザーが編集できないのはなぜですか?

ユーザーの役割や共有時に設定されている権限によっては、共有されたレポートを編集できません。共有されたユーザーがワークスペース管理者の場合は、レポートを直接編集できます。管理者以外のユーザーがレポートを編集するには、共有されたレポートを自分のアカウントに新しい名前で保存する必要があります。その後、ユーザーは該当のレポートを編集できます。ユーザーの役割の詳細については、こちらをご参照ください。

4. 複数のユーザーにそれぞれ異なる条件でレポートを共有し、各ユーザーに異なるデータが表示されるようにすることができますか?

はい、できます。方法については、こちらをご参照ください。

5. レポートやダッシュボードをエクスポート(ファイルに出力)できますか?

はい。CSV、Excel、PDF、HTML、画像などのさまざまな形式でレポートやダッシュボードをエクスポート(ファイルに出力)できます。 詳細については、こちらをご参照ください。

6. Zoho Analyticsで作成したレポートやダッシュボードを印刷するには?

レポートやダッシュボードを印刷するには、まずエクスポート(ファイルに出力)する必要があります。レポートやダッシュボードは、CSV、Excel、PDF、HTML、画像などのさまざまな形式でエクスポートできます。  詳細については、こちらをご参照ください。  

メモ:
管理者以外のユーザーが共有されたレポートを印刷する場合は、エクスポートの権限が必要です。エクスポート権限は、レポートの共有時に管理者が設定できます。

7. Zoho Analyticsで作成したレポートやダッシュボードを定期的にメールで送信するには?

詳細分析コネクターを設定した管理者またはワークスペース管理者の場合、レポートやダッシュボードを定期的に送信するスケジュールを設定できます。詳細については、こちらをご参照ください、

8. Zoho Analyticsで作成したレポートやダッシュボードを埋め込んだり、専用のURL(リンク)を作成したりできますか?

はい。レポートやダッシュボードを埋め込んだり、専用のURL(リンク)を作成したりできます。スライドショーを作成し、レポートをスライド上に挿入することも可能です。詳細については、こちらをご参照ください。

他のZohoアプリケーションのデータを使用した横断的なデータ分析

1. Biginのデータを組み合わせて分析するにあたって、使用できる他のZohoアプリケーションは?

Zohoサービスの利用者は、Biginと他のZohoアプリケーションを連携してデータを分析できます。Zoho Finance、Zoho Desk、Zoho Creator、Zoho Projects、Zoho BugTracker、Zoho Recruitなどのさまざまな分野のアプリケーションに対応しています。また、ManageEngine ServiceDesk Plus、ManageEngine SupportCenter Plusと連携し、データを分析することも可能です。  Biginを他のZohoサービスやManageEngineサービスと連携し、すべてのデータを1つのワークスペースにインポートして、横断的に分析できます。

2. Biginと他のZohoアプリケーションのデータを組み合わせて分析するには?

Biginと他のZohoアプリケーションのデータを組み合わせて分析するには、Biginのワークスペースに他のZohoアプリケーションのデータをインポートします。

Zohoアプリケーションからデータをインポートするには、以下の手順を実施します。

  1. 対象のワークスペースを開きます。
  2. 画面左側のメニューから[作成する]→[新しいテーブル/データをインポートする]の順にクリックします。
  3. データのインポート画面で、一覧からインポートするアプリケーションを選択します。
  4. 対象のデータの種類と項目を選択します。
  5. [作成する]をクリックします。

3. Biginと他のZohoアプリケーション間におけるデータの参照関係は自動で作成されますか?

対象のアプリケーションがZoho FinanceまたはZoho Deskの場合、Biginとアプリケーション間におけるデータの参照関係は自動で作成されます。それ以外のZohoアプリケーションの場合、参照関係は自動で作成されません。ただし、手動で参照関係を設定することは可能です。詳細については、こちらをご参照ください。

主要な外部ビジネスアプリケーションのデータを使用した横断的なデータ分析

1. Biginのデータを組み合わせて分析するにあたって、使用できる主要なビジネスアプリケーションは?

Biginを他の主要なビジネスアプリケーションと連携し、すべてのデータを1つのワークスペースにインポートして、横断的に分析できます。使用可能なアプリケーションについては、こちらをご参照ください。

2. Biginと外部アプリケーションのデータを組み合わせて分析するには?

Biginと外部アプリケーションのデータを組み合わせて分析するには、Biginのワークスペースに外部アプリケーションのデータをインポートします。外部アプリケーションのデータをインポートするには、以下の手順を実施します。

  1. 対象のワークスペースを開きます。
  2. 画面左側のメニューから[作成する]→[新しいテーブル/データをインポートする]の順にクリックします。
  3. データのインポート画面で、一覧からインポートするアプリケーションを選択します。
  4. 対象のアプリケーションの認証情報を入力します。
  5. 対象のデータの種類と項目を選択します。
  6. [頻度]の項目で、インポートのスケジュール設定を指定します。
  7. [作成する]をクリックします。

3. Biginと他のアプリケーションのデータの間の参照関係は自動的に設定されますか?

いいえ。ワークスペース内において、Biginと外部アプリケーション間におけるデータの参照関係は自動で作成されません。 

参照関係を手動で設定する方法については、こちらをご参照ください。 

ヘルプとサポート

1. 詳細分析コネクターの技術サポートを受けるには?

Zoho Analyticsでは、平日(月曜~金曜)24時間、技術サポートが提供されています。サポートをご希望の場合は、support@zohoanalytics.comにお問い合わせください。

以下の地域では、フリーダイヤルでお問い合わせ可能です。

アメリカ:+1 (888) 900 9646
イギリス:+44 (20) 35647890
オーストラリア:+61-2-80662898
インド:+91-44-69656060

2. 詳細分析コネクターのデモを受けることはできますか?

はい、できます。こちらのページからデモをご依頼ください。