Zoho Analyticsは、クラウド型のレポート作成/データ分析ツールです。業務データを分析したり、詳細なレポートやダッシュボードを作成したりするのに役立ちます。ITに関する詳しい知識がなくても、表やグラフを用いた効果的なレポートやダッシュボードの作成が可能です。
主な機能と特長:
| データの種類 | 項目 |
| Brands | Name、Page Title、Search Keywords、Custom URL、Is Customized |
| Categories Batch | Category Id、Parent Id、Name、Description、Views、Page、Title、Is Visible、Category UUID、Tree Id |
| Categories | Id、Parent Id、Name、Description、Views、Sort Order、Page、Title、Is Visible、Default Product Sort、Custom URL、Is Customized |
| Coupon applies | Coupon Id、Entity、Entity Id |
| Coupons Shipping Methods | Coupon Id、Shipping Method |
| Currencies | Id、Is Default、Currency Code、Currency Exchange Rate、Auto Update、country_iso2、Token Location、Name、Enabled、Is Transactiona、Last Updated Time、Default For Country Codes |
| Customer Addresses | Id、First Name、Last Name、Company、Address1、Address2、City、State Or Province、Postal Code、Country Code、Phone、Address Type、Customer Id、Country |
| Customer Attribute Values | Id、Customer Id、Value、Created Time、Last Modified Time、Attribute Id |
| Customer Groups Category Access | Customer Group Id、Category Id |
| Customer Groups Discount Rules | Customer Group Id、Type、Method、Amount |
| Customer Groups | Id、Name、Is Default、Category Access Type、Is Group For Guests |
| Customers Channels Assignments | Customer Id、Channel Id |
| Customers | Id、Email、First Name、Last Name、Company、Phone、Customer Group Id、Address Count、Amount、Origin Channel Id、Created Time、Last Modified Time、Full Name |
| Orders |
Id、Cart Id、Subtotal Tax、Shipping Cost Tax、Handling Cost Tax、Wrapping Cost Tax、Payment Status、Store Credit Amount、Gift Certificate Amount、Currency Id、Currency Code、Currency Exchange Rate、Coupon Discount、Status Id、Base Handling Cost、Base Shipping Cost、BA-First Name、BA-Last Name、BA-Company、BA-Street 1、BA-City、BA-State、BA-ZIP、BA-Country、BA-Phone、BA-Email、Channel Id、Customer Id、Discount Amount、Is Deleted、Items Shipped、Items Total、Payment Method、Refunded Amount、Subtotal Inc Tax、Subtotal Ex Tax、Total Ex Tax、Total Inc Tax、Shipping Cost Ex Tax、Shipping Cost Inc Tax、Wrapping Cost Ex Tax、Wrapping Cost Inc Tax、Created Time、Last Modified Time、Shipped Time、Total Inc Tax、Excluding Refunds、No. of Days to Ship |
| Products Bulk Pricing Rules | Id、Quantity Min、Quantity Max、Type、Amount、Product Id |
| Products Category Assignments | Product Id、Category Id、Product Id、Channel Id |
| Products Custom Fields | Id、Name、Value、Product Id |
| Products | Id、Name、Type、SKU、Weight、Price、Cost Price、Sale Price、Tax Class Id、Brand Id、Inventory Level、Inventory Tracking、Fixed Cost Shipping Price、Is Free Shipping、Is Visible、Is Featured、UPC、Availability、Order Quantity Minimum、Order Quantity Maximum、View Count、Is Price Hidden、MPN、Reviews Rating Sum、Reviews Count、Total Sold、Created Time、Last Modified Time、Profit、Profit Margin |
| Subscribers | Id、Email、First Name、Last Name、Order Id、Channel Id、Created Time、Last Modified Time |
| Wishlists Items | Id、Product Id、Wishlist Id、Variant Id |
| Wishlists | Id、Customer Id、Name、Is Public、Token |
| Category Trees | Id、Name、Channel Id |
| Customer Attributes | Id、Type、Name、Created Time、Last Modified Time |
| Channels | Id、Is Visible、Created Time、Type、Platform、Is enable、Last Modified Time、Name、Status、External Id、Is Listable From UI |
| Order Statuses | Id、Name、System Label、Custom Label、system_description |
| Payment Methods | Name、Code、Test Mode |
| Refunds | Order Id、UserId、Total Amount、Created Time、Id |
| Refunds Items | Quantity、Requested Amount、Refund Id、Item Type、Id |
| Refunds payments | Amount、Refund Id、Id、Is Declined |
| Tax Classes | Id、Name、Last Modified Time、Created Time |
| Products Variants | Id、SKU、Weight、Price、Cost Price、Sale Price、Inventory Level、Is Free Shipping、UPC、Purchasing Disabled、MPN、Product Id |
| Channels Currency Assignments | Channel Id、Enabled Currencies、Default Currencies |
| Store Information | Currency Symbol Location、Currency Symbol、Timezone Name、Checkout Type、Multi Storefront Enabled、Wishlists Enabled、Default Site Id、Unique Id、Domain、Name、First Name、Last Name、Address、Country、Phone、Admin Email、Order Email、Language、Currency、Plan Name、Plan Level、Industry、Is Price Entered With Tax、Account uuid、Default Channel Id、Plan Is Trial、Store Id、Status、Secure URL、Control Panel Base URL、Weight Units、Dimension Units、Facebook Catalog Id、Shopper Consent Tracking Enabled |
| Order Products | Id、Order Id、Product Id、Variant Id、Name、SKU、Base Price、Base Total、Total Tax、Weight、Quantity、Quantity Shipped |
| Order Products Discounts | Order Product Id、Id、Name、Amount、Code、Target |
| Price Lists | Id、Name、Active、Date Created、Date Modified |
| Price List Assignments | Id、Customer Group Id、Price List Id、Channel Id |
| Order Coupons | Id、Order Id、Coupon Id、Code、Amount、Type |
| Banners | Id、Name、Date Created、Item Id、Page、Location、Date Type、Date From、Date To、Visible |
| Products Image Details | Id、Product Id、Sort Order、Description、Standard URL、Date Modified Time |
| Order Products Options | Product Option Id、Display Name、Id、Option Id、Display Value、Value、Type、Name、Display Style、Display Value Customer、Display Value Merchant、Order Product Id |
| Order Shipping Address | Id、Order Id、First Name、Last Name、Company、Street 1、City、ZIP、Country、State、Email、Phone、Items Total、Items Shipped、Base Cost、Cost Ex Tax、Cost Inc Tax、Base Handling Cost、Shipping Zone Id、Shipping Zone Name、Shipping Method、Avg Per Item Shipping Cost |
参考情報:
Zoho AnalyticsのワークスペースとBigCommerce間では、上記の質問と回答に記載されているデータが同期されます。これらのデータを使用してレポートを作成できます。
はい。複数のテーブルの列を使用してレポートを作成できます。初期設定では、BigCommerce内のすべてのデータ(テーブル)は関連付けられています。レポートの作成画面で対象の列をドラッグ&ドロップするだけで、レポートを作成することが可能です。
Zoho Analyticsではさまざまな種類のレポートを作成できます。作成できる主なレポートは、以下のとおりです。
詳細分析コネクターを設定すると、標準レポート/ダッシュボードが自動で作成されます。これらのレポートやダッシュボードを使用することで、分析をすぐに開始できます。
「Zia」とは、Zohoが提供するAIアシスタント機能です。 「Ziaに質問」機能では、簡単な英語で「Zia」に質問することで、データを瞬時に分析して概要を確認することができます。
質問すると、「Zia」は質問の内容を解釈し、関連するデータを抽出して適切なレポートを表示します。
数式とは、指標データを算出したりデータを加工したりするための機能です。レポートを作成したり、データを分析したりする際に役立ちます。数値の計算やテキストの処理など、さまざまな用途に合わせた関数を用いて数式を設定できます。
数式に関する詳細については、こちらをご参照ください。
[Customers]のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです。
| 数式名 | 数式の種類 | 数式 | 説明 |
| Full Name | 集計数式 | concat("First Name",' ',"Last Name") | 顧客の氏名を出力します。 |
[Orders]のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです。
| 数式名 | 数式の種類 | 数式 | 説明 |
| Total Inc Tax Excluding Refunds | 集計数式 | "Total Inc Tax"-"Refunded Amount" | 返金額を除いた税込金額を出力します。 |
| No. of Days to Ship | 集計数式 | days_between( "Created Time","Shipped Time") | 商品の配送にかかった日数を出力します。 |
[Order Shipping Address]のテーブルで作成される標準の数式は、以下の表のとおりです。
| 数式名 | 数式の種類 | 数式 | 説明 |
| Avg Per Item Shipping Cost | 集計数式 | "Cost Inc Tax"/"Items Total" | 1件の商品あたりの平均配送費用を出力します。 |
| 数式名 | 数式の種類 | 数式 | 説明 |
| Profit | 集計数式 |
"Sale Price"-"Cost Price" |
商品の利益の合計を出力します。 |
| Profit Margin | 集計数式 | ("Sale Price"-"Cost Price")*100/"Sale Price" | 商品の利益率を出力します。 |
Zoho Analyticsでは、独自の数式を作成できます。独自の数式を作成するには、テーブルの画面左上から[追加する]→[数式列]/[集計数式]の順にクリックします。独自の数式を作成方法については、こちらをご参照ください。
はい。他のデータソースのデータをBigCommerceのデータと組み合わせることができます。
データを組み合わせるには、BigCommerceのワークスペースに他のデータソースから新しいテーブルを追加/インポートします(方法については上記の質問と回答をご参照ください)。次に、ルックアップ列を使用してBigCommerceのテーブルと新しいテーブル間における参照関係を設定します。
2つのテーブル間で参照関係を設定するには、2つのテーブルの間で共通する列が必要です。ルックアップ列を使用して他のデータソースのデータとBigCommerceのデータにおける参照関係を設定するには、以下の手順を実施します。
ルックアップ列に関する詳細については、こちらをご参照ください
はい。複数のテーブルのデータを結合してレポートを作成できます。詳細については、該当のヘルプページをご参照ください。
Zoho Analyticsでは、データベースでデータを扱うための「SQL」(Structured Query Language)と呼ばれる言語におけるSELECT構文を使用して複数のテーブルからデータを集め、独自のテーブルを作成できます。この機能は、クエリーテーブルと呼ばれます。クエリーテーブルを使用することで、異なるテーブルのデータを組み合わせてレポートを作成することが可能です。クエリーテーブルの作成方法については、こちらをご参照ください。
BigCommerceのワークスペースを他のビジネスアプリケーションやデータソースと連携し、すべてのデータを同じワークスペースにインポートして、横断的に分析できます。さまざまなビジネスアプリケーションやデータソースに対応しています。
BigCommerceと外部アプリケーションのデータを組み合わせて分析するには、BigCommerceのワークスペースに外部アプリケーションのデータをインポートします(取り込みます)。外部アプリケーションのデータをインポートするには、以下の手順を実施します。
いいえ。BigCommerceと外部アプリケーション間におけるデータの参照関係は自動で設定されません。ルックアップ列を使用して参照関係を手動で設定する必要があります。参照関係を手動で設定する方法については、こちらをご参照ください。
Zoho Analyticsでは、作成したレポートを他のユーザーに簡単に共有できます。詳細については、こちらをご参照ください。
レポートを個別に共有すると、共有されたユーザーはレポートにアクセスできるようになります。レポートへのアクセス方法に関する詳細については、こちらをご参照ください。
Zoho Analyticsでは組織管理者、ワークスペース管理者、ユーザー、閲覧者などのさまざまな役割を設定できます。Zoho Analyticsのユーザーと役割の詳細については、こちらをご参照ください。また、組織の管理については、こちらをご参照ください。
ユーザーの役割や共有時に設定されている権限によっては、共有されたレポートを編集できません。共有されたユーザーがワークスペース管理者の場合は、レポートを直接編集できます。管理者以外のユーザーがレポートを編集するには、共有されたレポートを自分のアカウントに新しい名前で保存する必要があります。その後、ユーザーは該当のレポートを編集できます。詳細については、こちらをご参照ください。
はい、できます。方法については、こちらをご参照ください。
はい。CSV、Excel、PDF、HTML、画像などのさまざまな形式でレポートやダッシュボードをエクスポート(ファイルに出力)できます。 詳細については、こちらをご参照ください。
レポートやダッシュボードを印刷するには、まずエクスポート(ファイルに出力)する必要があります。レポートやダッシュボードは、CSV、Excel、PDF、HTML、画像などのさまざまな形式でエクスポートできます。 詳細については、こちらをご参照ください。
メモ:
詳細分析コネクターを設定した管理者またはワークスペース管理者の場合、レポートやダッシュボードを定期的に送信するスケジュールを設定できます。 詳細については、こちらをご参照ください。
はい。レポートやダッシュボードを埋め込んだり、専用のURL(リンク)を作成したりできます。スライドショーを作成し、レポートをスライド上に挿入することも可能です。詳細については、こちらをご参照ください。
はい。Zoho Analyticsでは、ロゴのカスタマイズや、自社の製品やサービスへのZoho Analyticsの分析機能の埋め込み(ホワイトラベル)が可能です。
Zoho Analyticsでは、平日(月曜~金曜)24時間、技術サポートが提供されています。サポートをご希望の場合は、support@zohoanalytics.comにお問い合わせください。
以下の地域では、フリーダイヤルでお問い合わせ可能です。
アメリカ:+1 (888) 900 9646
イギリス:+44 (20) 35647890
オーストラリア:+61-2-80662898
インド:+91-44-69656060
はい、できます。こちらのページからデモをご依頼ください。